JASDAQの特徴

JASDAQの特徴

日本の主な株式市場としては東京証券取引所(東証)や大阪証券取引所が挙げられますが、現在、投資トレードの場として盛り上がりを見せているのが、JASDAQです。JASDAQは東証の中核市場として位置づけられていますが、どのような特徴を持っているのでしょうか。

JASDAQに参入する企業とは

東証一部は大企業が占めていますが、JASDAQは主に新興企業向けの市場となっております。設立してから間もない新興企業やベンチャー企業の市場となっているため、発行株式が少なく価格の高騰・急落が顕著です。東証の成熟した企業よりも価格の変化が大きいが故に、JASDAQに目をつける個人投資家も少なくありません。短時間で大きな利幅をとることができれば、思わぬ損を食らうこともあります。良くも悪くも、ハイリスクハイリターンなのがJASDAQの特徴のひとつです。

ユニークな業種が集まる市場

東証一部の企業は大手電機メーカーやゲームメーカー、自動車メーカーなどが参入しており、誰もが耳にしたことがある大企業が連ねています。それに対しJASDAQは通信カラオケ業や環境衛生管理業、学習塾など東証一部ではあまり見られないユニークな企業が上場しています。日本の情勢や企業の将来性を予見し、冒険心溢れる投資ができるのもJASDAQの特徴のひとつです。

個人投資家が多い

JASDAQは個人投資家が多く参入しているため変則的な値動きに惑わされることも少なく、むしろ素直に値が動きます。少しでも「買い」が集まれば、すぐにストップ高に到達することも決して珍しくありません。値動きが素直と聞くと「初心者に最適なのでは?」と考える方もいらっしゃると思いますが、一概にそうとはいえません。確かに変則性がない値動きは初心者にとってありがたいものですが、JASDAQは「ハイリスクハイリターン」です。短時間で大儲けできることがあれば、短時間で損失が膨らむこともあります。

利確損切りなど、投資の基礎を固めることも大切ですが、市場の特徴を捉えるのも大切です。初心者の方は、まずはそれぞれの市場の特徴を捉えることから始めてはいかがでしょう。

当ブログでご提案する「5日株トレード法」は、値動きのいい新興市場を得意とする、画期的な投資マニュアルです。JASDAQのトレード手法を学びたい、大きく儲けたい、とにかく基本を掴みたいという方は、ぜひ当ブログの投資マニュアルをご利用ください。また、投資マニュアルに関する疑問等があれば、お気軽にお問い合わせください。