その投資常識は本当に正しい?

その投資常識は本当に正しい?

近年では投資関係の書籍が増え、証券会社によるセミナーも活発です。こうした投資の勉強では「分散投資が大切」「仕手株は危険」など、正しい・間違いというレッテルを貼ってしまいがちです。しかし、その常識が全て正しいとは限りません。正しいと思われている投資常識について見ていきましょう。

分散投資・ポートフォリオなら安心?

「分散投資やポートフォリオが大切」とよくいわれます。その考え方自体は間違っていませんが、過去には世界株・日本株・ドル円と相場が全て急落したケースもあります。「将来どうなるか分からないから分散する」という考え方は常に正しいとは言えないのです。

金融機関から分散投資をすすめられるままに、勝ち目のないポートフォリオを組むことになります。どうなるのか分からないものには投資しないのが原則です。「自分が勝てる勝負しかしない」というスタンスを貫きましょう。

ローリスクハイリターンは有り得ない

「ローリスクハイリターンなど有り得ない」というのは誰もが知る常識です。ところが株取引の場合、ある一定の条件が揃えば実現できます。ほとんどの投資マニュアルには書かれていませんが、どの相場にもローリスクハイリターンとなる数少ないタイミングが訪れます。

目先の利く真の投資家は、その投資タイミングによって高い利確を実現させているのです。特に新興市場株や仕手株はチャンスが多く、急激に相場が動けば爆発的に利益を出すことができます。

仕手株や新興市場株に手を出すのは危険?

素人が仕手株や新興市場株に手を出すのは危険だという意見をよく聞きます。それはある意味正しいのですが、本当に危険なのは仕手株や新興市場株そのものではなく、確かな技術を持たずに投資することなのです。仕手株や新興市場株は、値動きが大きく速いため、ろくな技術も持たないまま気まぐれに売買すると、あっという間に資金を減らしてしまいます。しかし勝つための確かな技術を身につけていれば、値動きが大きいことは味方になります。個人投資家は、しっかりした技術を身につけて、仕手株や新興市場株でこそ戦うべきです。

書籍やセミナー、金融機関からの投資情報が多いだけに、これまで正しいと思っていた常識が実は間違いであることは少なくありません。正しいものとそうでないものを見分ける力を養いながら、投資マニュアルによる株取引を始めましょう。

当ブログでおすすめする投資マニュアルを読んで頂ければ、投資に対する常識が大きく変わります。自身の持つ投資手法を全てさらけ出した、仕手株に強い投資トレード手法です。ブログでは、人気化する銘柄を見つけるコツを紹介していますので、投資マニュアルをお求めになる前に、ぜひご一読ください。