株は5日で利益を出す!『5日株トレード法』

株は5日で利益を出す!『5日株トレード法』

株式投資で安定して利益を出せるようになれば、人生は一変します。

そんな夢に近付こうと、人は勉強をして、経験を積んで、
投資の実力をつけようとします。

しかし、しっかり勉強して、経験を重ねたからといって、
株で安定して稼げるようになるとは限りません

勉強や訓練、あるいは信頼できる情報などで
安定した利益が出せるようになるのであれば、
証券会社の社員はみんな株で大成功できるようになるはずです。
しかし現実には、そういう人はごく少数です。
 

一方で、株の売買だけで生活できるようになったり、
不況でも気にせず株で安定した利益を出し続けることができる
個人投資家が少なからずいるのも事実です。

最近調子が良くて、大きく稼げたという人はわりといますが、
ほとんどの人は、たまたまうまくいっただけです。

そうではなく、不況のときも好況のときも
何年も安定して利益を出し続けている
しっかりした実力を持った個人投資家がいます。
 

いくらまじめに勉強しても、経験を積んでも
普通の人が彼らのようになることは、まずできません。

個人投資家の成功者と、普通の人との間にある大きな壁。
それを一言に凝縮するなら、「才能」の差です。

ものすごくつまらない答えですが、どうしようもない事実です。
 

才能のない普通の人が、成功した投資家になるためには
大きな壁を乗り越えなければなりませんが、
その壁が「持って生まれた才能」なのだとしたら
越えようがありません。

しかし私は、この壁を越えることができました
 

私は、投資の才能がない側の人間でしたが、
非常に幸運なシチュエーションと、しつこい思い込みと努力、
そして投資ではない別の種類の才能を発揮できたことで
この壁を乗り越えることができました。

私は、今個人投資家として成功しています。
たくさんの人に「あなたの投資方法を教えてほしい」と頼まれるようにもなりました。

私は個人投資家として、きわだった成績をおさめているわけではありません。
しかし私は、成功している個人投資家の中では、特別な存在だと言えると思います。
 

私は今でも投資の才能を持っていません。
それは他の成功した投資家と比べてみればはっきりとわかります。
しかし私は、他の投資家と同等の成績を継続的におさめることができています。

才能の代わりに別のものを使っているからです。

そして私は、才能の代わりに使っているこの特別なものを、
他の人に伝えることができます。
 

100%どんな人にでも伝えられるとは言いませんが、
株式投資にまじめに向き合う姿勢を持っている人なら
誰でも受け取り、自分の実力として身につけてもらうことができるでしょう。

株の短期投資で、安定した利益をとれるようになる。

短期で利益を出すために、どういう株を買えばいいのかわかる。

もうすぐ上がる株の探し方がわかる。

ファンダメンタルズやニュースをあまり気にしなくても、安定した利益を出せるようになる。

チャートの形だけで、買う銘柄を選べる。

旬な話題にのったテーマ株や仕手株の初動を、チャートで探せるようになる。

チャートの形がいいから買ったら、後でビッグIRが発表されたということが、よく起こる。

株式市場が冷え込んだ低迷期でも、安定して利益を出せる。

塩漬け銘柄を持ち続けるということがなくなる。

次から次へと、これから上がる銘柄を見つけることができる。

相場の急落などで一時的に成績がマイナスになっても、2~3ヶ月の期間では安定してプラスを維持している。

低迷相場でも、空売りは一切せずに、買いだけで利益が出せる。

 

株で利益を上げるには、いろいろなアプローチがあります。
短期投資でも、中期投資でも、長期投資でも、
テクニカルでも、ファンダメンタルズでも、あるいはニュース重視でも、
どのアプローチでも安定して稼ぐことはできます。

ただ、どのアプローチでも、そのアプローチにあった才能が必要です。
 

私が伝えられるのは、短期のテクニカルのみです。
その中でも、短期のテクニカル手法を網羅しているわけではありません。

ある天才投資家の手法をベースにした、1つの投資手法だけです。
でも、そのたった1つの投資手法をお伝えするだけで
上にあげた数々のことが全部現実になるのです。

私がどうしてこの手法を開発することができたのか、
才能のない普通の人(私)が安定して勝てる手法がなぜできたのか、
これからお話したいと思います。
 

私がその鍵を見つけた最初のきっかけは、
一人の天才的な投資家から声をかけてもらったことでした。
彼のアイデアによる投資用分析ソフト開発の依頼を受けたのです。

その天才投資家が実際に使っている投資手法を徹底的にレクチャーしてもらい、
彼と一緒に半年以上の間、1日の大半の時間を費やして投資法の研究に明け暮れました。
(この天才投資家を「師匠」と呼びます)

普通ではあり得ないほどの幸運な機会に恵まれましたが、
それだけではまだ私の人生を一変されるような破壊力はありませんでした。

師匠との共同研究で、私はこの上なく充実した日々を送ることができましたが、
逆にそれは、自分の限界を思い知らされた日々でもありました。

株式投資で安定した利益を得るためには、才能やセンスが絶対的に必要で、
私にはその「才能やセンス」が欠けているということを思い知らされたのです。

師匠との共同研究が終わっても、私は投資法の研究を続けました。
天才の「カン」や「感覚」、「センス」といったものに頼らず、
むしろそういうセンスのない私にも、これから上がる株を確実に見つけて
「買い」の判断をする。

師匠と私の投資の才能には、絶望的なほどの差があるのだけれど、
その差を埋めることができるような投資手法を見つけようと
研究を続けました。

そうして2年以上たったとき、私が追い求めてきた「才能を必要としない投資法」が
やっと完成しました。

5日株トレード法」と名付けたこの投資法は、
私が私自身のためだけに開発した投資手法です。

「5日株トレード法」を使いだすと、私の投資成績は格段に向上しました。

そして私は「5日株トレード法」を使った仮想取引を
以前からやっていたブログ上で公開するようになりました。

長らくブログを続けていると、ブログの読者さんから
「あなたの投資手法を教えてほしい」、「どういう基準で株を買っているのか?」
「どうやって銘柄を探しているのか?」といった声をもらうようになってきました。

個別の質問にはお答えしていましたが、
個人的にレクチャーしてほしい、投資法のセミナーを開いてほしい、
マニュアルやセミナー動画を作ってほしいといった要望ももらうようになり、
これはお断りしていました。
しかしある方の後押しもあり、一念発起して、2013年の夏の終わりから冬にかけて、
私の投資法をマニュアルに書き上げました。

マニュアルが完成すると、不思議なことが起こり始めました。

普通、こういうものは教えた側の方が、教えてもらった方よりよくできるのが
当たり前です。
しかし、私のマニュアルを読んだ人が、私の投資成績を超えてしまうという
ことが発生し出しました。
私だけではなく、私とは別の手法を用いている専業投資家の成績も
彼は抜いてしまいました。
この専業投資家は、私のマニュアル作成にも協力してくれた人だったので、
マニュアルが有効だということが証明されたうれしさと
自分の専門分野であっさり抜かれてしまった悔しさが入り混じって
2人で苦笑いしてしまいました。

私たちが苦笑いしたのは、彼の取引履歴を教えてもらって検証したところ、
彼の成功がビギナーズラックや、まぐれ当たりには思えなかったためです。
彼は「5日株トレード法」を忠実に実行していたのです。

それがはっきりすると私は、マニュアルの作者として、小躍りするほどうれしくなりました。

「才能やセンス」がなくても勝てる投資法というのがコンセプトの投資法
だったので、私が目指していたことではありますが、
マニュアルを世に出してから、あまりにも早く結果を出してくれたので、
驚きました。

言葉でこれを伝えるのが難しいのですが、私が作ったこのマニュアルは
非常に特殊なものだと思っています。

私には、他の成功している投資家が持っている才能やセンスがありませんでした。
株価チャートを読み解くセンス。
幾多の銘柄のチャートを見て、これから上がる株を選びだす才能です。

しかし私には別の種類の才能と技能があったのだと思います。
師匠が私に目をつけてくれたのは、おそらく私のこの技能を認めてくれていたからでしょう。

暗視スコープ」を御存じでしょうか?
特殊部隊の兵士などが装着して、夜間でもものが見えるようにする道具です。
こちらの動画で紹介されているような。

師匠や、他の成功している個人投資家たちは、例えていうなら
暗闇の森の中でも夜目がきくフクロウや、ネコのようなものです。

株価チャートを読み解くスキルを持っていない普通の人と、
成功している投資家のチャートを見る目は、
暗闇の中のフクロウと人間くらいの差があると思います。

私はフクロウにもネコにもなれませんでした。
フクロウに連れられて、暗い森の中を歩いてみたら、
慣れてきたり、いろいろな工夫を重ねたりして、いくらか歩けるようにはなりました。
しかし、どうしてもフクロウと同じように活動することはできませんでした。

しかし私には、フクロウの目を研究して、
人間が暗闇の中でもものを見ることができる道具(暗視スコープ)を
作ることができると信じ、もくもくと作り続けるという性格がありました。

暗視スコープ(誰もが実践できる投資法)を作ろうとしたのは
私だけではなかったはずです。

しかし私には、他の人にはなかった幸運、
フクロウの目(師匠という天才投資家の手法)を徹底的に研究する機会が
与えられました。

それから、臆面もなく思ったことを素直に言ってしまうなら
私にはこの分野の才能があったのだと思います。

投資の直接的な才能はありませんでしたが、
才能のない人が実行できる投資手法を組み立てるという面では
天才的な能力を発揮することができたと思っています。

ただ、この作業は最初に思っていたよりも、
かなり困難な作業でした。

投資でチャートを読み解くためには、
私が思っていたよりも、師匠が思っていたよりも
才能やセンスというものがはるかに重要だったのです。

私が開発した手法は、成功している投資家たちが実践している
すべての投資手法をカバーしているわけではありません。

師匠という一人の天才投資家の手法をベースとして、
センスのない普通の人(つまり私)が実践できるように開発した
独自の投資手法です。

世の中には、投資手法をレクチャーする書籍や、マニュアル、セミナー、
DVDなどの映像、通信教育など、いろいろなものがあふれています。

しかし私の書いた「5日株トレード法」は、
センスのない普通の人が理解して実践できる投資手法としては
群を抜いていると思います。

世の中に、優れた投資法というのは数多くあります。
しかしそのほとんどは、本に書いてあるルールだけでは正確に実行できないのです。
最後には、勘やセンスに頼った判断が必要となります。
才能のない普通の人が真似できないプラスアルファの要素です。

私の投資法の最大の特徴は、
この最後に必要なプラスアルファの要素を、極力小さくした。
勘やセンスに頼る部分を限りなくゼロに近づけ、排除しようとした。
ここにあります。

言葉でいうのは簡単ですが、私はこのために長い間必死であがき続けました。
普通では不可能なこの課題ができたのは、
師匠という天才を前にして、
埋めることのできない才能の違いを明確に意識せざるを得なかったからこそ
ではないかと思っています。
 

非常にうさんくさく聞こえることを承知の上で言いますが、
普通の人の投資技術を向上させるために
「5日株トレード法」に匹敵するレベルのものに巡り合える確率は
ほとんどないだろうと思っています。

私が声を大きくして力説しても、よけいにうさんくさくなってしまうので、
「5日株トレード法」を販売してから寄せられた
購入者様たちの声を聞いて頂きたいと思います。

  

購入者様から寄せられた声

すべてご本人の許可を得て、掲載させて頂いています。

マニュアルを発売してから感想を募集したことはありませんので、
すべて購入者様が自主的に書いてくださった感想です。

多くは、
マニュアルの前半に当たる「基本編」を購入してくださった方が
後半に当たる「応用編」の購入を申し込んでくださったとき通信欄に
書いてくださったメッセージや、
連絡や質問などで私とメールのやり取りをしている中で
書いてくださった感想です。

メールの一部を引用させてもらっているものもあり、
前後の文脈がわかりづらいものもありますが、
その分、生の声に近いと思います。

こんばんは。基本編は大変興味深い内容でした。

今まで本当に数々の手法を試しましたがその中ではベストだと思います。
これからが本当に楽しみです。どうもありがとうございます。
引き続き、応用編を拝読させていただきますのでよろしくお願いいたします。

あずま ひのと様

お世話になります。
基本編、夢中になってしまうほど素晴らしい内容です。

実はこれまでも数多くの書籍やレポートを注文いたしましたが
いずれも満足のいくものではなく、学べないセンスのようなもの
なのかと諦めかけておりました。

この度も、期待せずにこれが最後と思ってお世話になりました。
7割ほど、ノートに執りながら進んでおりますが、今まで一通り
チャートの勉強はしておりましたので、内容が良く理解できて
無駄では無かったと嬉しく思っております。

本当に見たことの無い判定条件(ルール)と典型的なチャートパターン
(仕掛けどころ)を明らかにしている理論だと思いました。そして
ひのと様のお人柄(ここが1番かも知れません)あってこその教書だと思いました。

応用編申し込みさせて頂きました。
ブログの当日買いの銘柄の中から、翌日の寄り付きを見て買うことも
できそうです(チャッカリ笑)。どうぞ今後ともブログでも宜しくお願い申し上げます。

東ひのとさん、こんにちは。

応用編が届いて、一気読みしました。
もう言うことがありません(^_^)v

とても勉強になります。非常にわかりやすい。
すぐ飽きて、結論を急ぎたがる私でも
そんなことなく、次々に理解できました。

基本編もそうでしたが、応用編も最初見たとき
ページ数が多くて圧倒されましたが、
読み進めるのがおもしろくて、最後まで一気に行きました。

全部を一度に覚えられなくても、印象深いものとか、
わかりやすいパターンをひとつづつ実践で試していけば
良いのかな、と思っています。

たしかに他の本やレポートではまったく見たことのない
パターンです。
それなのに説得力があります。

それぞれのパターンのネーミングが的確でしかもセンスが良い!
その特長を端的に表していますね。
実際のものに近いイメージが描けるので
理解しやすく覚えやすいです。

それぞれのパターンについて、必ず基本ルールに立ち戻って
基本ルールとの関連を説明してあるのがすごくいいです。
ここまでされると基本ルールについても、
あらためてその内容、意味が具体的によく理解できます。
最低限のルールが頭にたたき込めます。

ブログを見ていて、なんでこんなとこで買えるのかなぁ!?
と思っていたことが、スーッと理解できて感心しまくりです。

買ってよかったです。

応用編の感想ですが、いい意味でびっくりしました。
基本編を読んだとき、かなり核心部分まで書かれていると
思いました。
十分実践的な内容になっていて満足度は高かったです。

基本編で重要な部分がもう明かされているので、応用編では
もうこれ以上のものは出てこないのではないかと思っていま
した。
最初の商品で満足して、もっと高い後発商品でがっかりする
パターンを今までに経験していたので、用心しましたが
騙された気持で、応用編も買いました。

ですが、応用編には基本編よりレベルの高いことが書いてあって
びっくりしました。
満足度で言うと、基本編のときより、応用編の方が高かったです。

応用編ではレベルの高いことが書いてあるのに、基本編の内容が
無駄になっていないのがすごいです。
基本編が応用編の一部に組み込まれている感じ?
基本編で閉じていた目を開かされましたが、応用編で開いた目を
5倍に広げられた感じ?

5株トレード法に出会えてよかったです。
ちゃんと勉強したいので5日株トレード法は何度も読み返すと
思います。
ありがとうございました。

 株を始めてもう15年以上になりますが、今まで様々な方法を試しましたが
すべてうまくいきませんでした。
トータルではマイナスです。雑誌や証券会社、株式サイトの推奨株、有料情報を
試したこともありますが、当然、大きくはずれる場合もありました。
これらと「5日株トレード法」との大きな違いは、なんら責任のない他人の
言いなりで株を買うか、自分自身で判断して、自己判断のもとに株を買うかと
いうことになります。
自己判断で株を買うとはずれても不思議なくらい悔しくありません。

 また、はじめてから勝率が格段に上がりました。短期で上がることが前提で
購入するため損切や逆指値のタイミングもわかりやすいです。
「健康的に」株式投資が楽しめると思います。また、手法は細部まで本当に良く
練られており感心しております。
今後、長期でしかも低リスクで株取引を楽しめそうです。
ありがとうございました。

あずま ひのと様

(中略)
そんなあずま様だからこそ師匠や名人の方々とのご縁もあったのだと思います。
経験や感覚ではなく、ルールに沿って行うので、誰でも理解・実践できるのが
「5日トレード法」ですが、やはりあずま様のセンスは只者ではございません。
その辺を師匠も名人も見抜かれて魅力を感じられたのでしょうと思います。

只、間違いのないところはその手法を教えていただけるということです。
もう一つ嬉しい事は経験で感覚も磨かれるような気がしてきたこと。
ですから皆様には何度も繰り返し読み込まれることを第一にお勧めいたします。

ローソク足も何本かを組み合わせて1本にして見ることが自然に出来るようになりました。
そうなると今までは花火で終わったと見ていた大きな陽線の後の長い上ヒゲの陰線の
「○○○○型」がなんと魅力的に見えてくることか。「■■■■■■型」に
いたってはその筋様御用達と思っていた位ですから大きなチャンスも夢で無くなって
きています。

嬉しい気持ちをお伝えしたくてついついまた長くなってしまいました。
良いお年をお迎えになり更なるご発展を期待しております。
ありがとうございました。

あずま ひのと様

本当にありがとうございます。

『5日株トレード法』は私の宝物です。

あずま様が一番○○を見落とされたと思う箇所があったのですが
再度勉強してみると、ルール2「●●●●●●●●●●●●●●●●」が
満たされておりませんでした。

しっかり□□□□□□□サインでないといけないのに、まだ■■■■の
途中でもみ合いの最中に購入することが多かったことに気付きました。
(×××××上で△△△日の最良日でも▲▲▲▲が動いていないポイントで)

具体的で理解しやすく、威圧的でないのに説得力があり、何よりも
品格あるブログが大好きです。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

5日株のマニュアルが手に出来たおかげで、株の手法がわかってきました。
ありがとうございます。出会いに感謝!です。

これまではもっぱら損してましたが、ひのとさんの手法を学んだ恩恵で
今月は
利益    367.886円
損失     74.113円
差し引き  293.773円の儲けですよぉー\(^_^)/
投資資金は120万くらい。

先月は20万円くらいの利益で、12万円の損失でした。
なので如何にスキルが上がったかわかってもらえると思います。
株は利益より損を如何に抑えるか、だと悟りました。

ほんと感謝、感謝でございます。

もう販売して欲しくないほど、応用編は迫力満点の内容です。
安すぎです。価格を上げてください(笑)。

○○○○○○○○○○○○○○に巡り合えた幸運に
心より感謝です。

一番□□など買いシグナルが出そうな銘柄を大引け前に
メールで紹介する有料会員などのご予定は如何ですか?

何度も読み返します。ありがとうございました。

「5日株トレード法」購入の時にあまり期待していませんでした。
申し訳ありません。過去に期待しすぎて気落ちしたことが
何度もあったものですからつい。

1年間契約なら割引で○○万円位で入会、週末底値買い××銘柄ほどメールで
届くというのがありました。前の安値を切ったら損切りの指定があるのですが
全てと言って良いほど更に下げます。そして何度も安値を更新するのですが、
成功するまで(上がりだすまで)諦めないのが逆張りというものでした。

あずま様の毎日更新されるブログは本当に価値のあるものと思います。
ご紹介翌日にあずま様より安く買えることもありました。
日本テレホンも11月29日ブログで新規購入紹介の翌営業日の12月2日寄り
で買いましたが、2日間上髭が長く感じたので引けで売ってしまいました。
残念でした。今急騰チャートを見てみるとあの時の上髭はほんの少しに見えます。
でも大きな収穫、あずま様はこの形けっこうお好きだっていうことです。

DVDもいろいろ購入いたしました。□□□□さんは良いことをおっしゃっていました。

ですが、惜しげもなくという言葉は「5日トレード法」こそ相応しいと思いました。

読み返す度に新しい発見があります。今3回目ですがしっかり読んでいるつもりで
も理解していなかったことに気付きます。文章や内容、画像、運びに品格を感じます。

だからあきないのだと思います。

昨日、自分なりに基本編をまとめてみました。
今更ながらに、よく説明されていて感心しました。
とてもわかりやすく、一度頭に入ったら混乱しませんね。
それに理にかなっている。

kabuステーションの設定をやってみました。説明がわかりやすくて助かりました。
銘柄探しに使おうと思ってのことでしたが、これ、すごいですね。
寄り付き前でも「予想値上がり率」ランキングが見れるので
銘柄探しに使えると思いました。

応用編も読みたいです。

前からブログを見させてもらっています。
失礼ですが、値上がりした株をよく買うヒノトさんの買いは
私には意味不明でした。

基本編を読んで、ヒノトさんの買いがなぜうまくいくのか
意味がわかりました。

さっそく自分の取引にも取り入れようとしてます。
まだ前のように値下がりしている株に目を取られるのと
ヒノトさんのように値上がりしている株に注目するのと
半分半分ですが、値上がりしている株に注目した方が
うまくいきそうな気がします。

応用編も楽しみにしています。

あずま ひのと様、Y様
応用編の発売を待っていました。

10年以上株をやってて今更こんなことを言うのはなんですが、
自分でわけがわかって売買できたら、株って楽しいものですね。
5日株トレード法のおかげで株を楽しくやれそうになってきました。
まだ油断をするのは早いですが。

長い間持っていた元金割れしている株を、全部処分しました。
5日株トレード法で取引するために、●●●●か○○○○の銘柄を
買うようにしています。
基本編を読んでから、まだ数えるほどしか取引していませんが
なかなかうまくいきそうです。
本当に素人でもできますね。

応用編にも期待しています。

 

感想を書いてくださった皆さんに、心から感謝しています。
ありがとうございます。

また、「5日株トレード法」のマニュアルを購入頂いたすべての方に
感謝しております。
本当にありがとうございます。

こうしてうれしい感想を頂く他に、もう一つ私にとってうれしいことがあります。

「5日株トレード法」は、基本編と応用編の2部構成になっております。
現在は、基本編と応用編をセットで購入して頂けますが(少し割引になります)、
当初は別々に販売していました。

基本編の販売開始が2013年9月で、応用編の販売開始が同年11月です。
その間マニュアルを購入して頂いた方は、最初に基本編だけを購入して
応用編は発売されてから別途購入して頂いたことになります。

先日(2013年12月)集計したところ、
基本編を購入して頂いた方のうち 81%の方が、
応用編も購入してくださっていました。

最近までセット販売はありませんでしたので、
応用編を購入してくださった方の大半は、
基本編を購入して内容を読んでいただいた上で、
決して安くはない額のお金を出して、
応用編も買おうと決めてくださったということになります。

こういう方が、基本編を購入してくれた方のうち 81%もいらっしゃった。
マニュアルの作成者としてはとてもうれしいことです。

私自身、一生これで飯を食っていこうと思っている投資手法を
全部さらけ出して作成したマニュアルなので、
100%の方に応用編も手にとって頂きたいという思いはあるのですが、
「投資マニュアルには粗悪なものが多い」という評判をよく耳にする中で
81%の方に認めて頂いたというのは、
本当にありがたいことです。

 

5日株トレード法の運用実績例

下の表は、私がブログで公開している仮想取引の過去成績です。

ブログで毎日買った銘柄と、売った銘柄を公表しています。
ごまかしができないように、購入価格はすべてその日の終値としています。

 ※  売却価格も、最近まで終値のみとしていたのですが、
    株価が明らかに天井を打ったとき、
    利益確定をするのに十分な株価に到達したとき、
    逆指値で撤退する株価を指定しておくべきときなど、
    終値でしか売れないルールだと、
    実際の取引とかけ離れた売買をすることが多くなってしまうので、
    最近は売却条件をある程度提示したうえで、日中に売れるルールに変更しました。

さて、成績の方を見てみましょう。
 

過去の成績まとめ
全期間累積損益率: 1682.82 %(17.83倍)

期間 取引回数 平均
損益率
(A)
平均
保有日数
(B)
平均
損益率/日
(C)=A/B
1ヶ月期待
損益率
C×20営業日
直近3ヶ月
累積損益率
直近6ヶ月
累積損益率
過去通算成績 677銘柄 4.38 % 4.49日 0.97 % 19.50 % 1682.82 % 1682.82 %
2013年12月 57銘柄 4.58 % 3.84日 1.19 % 23.85 % 52.65 % 116.77 %
2013年11月 78銘柄 2.18 % 4.72日 0.46 % 9.23 % 42.41 % 66.01 %
2013年10月 128銘柄 2.03 % 3.16日 0.64 % 12.83 % 22.04 % 82.46 %
2013年9月 91銘柄 2.55 % 3.29日 0.78 % 15.55 % 42.01 % 156.87 %
2013年8月 20銘柄 -1.39 % 4.35日 -0.32 % -6.39 % 16.57 % 249.28 %
2013年7月 30銘柄 5.01 % 3.20日 1.56 % 31.29 % 49.51 % 294.60 %
2013年6月 11銘柄 -0.47 % 1.82日 -0.26 % -5.15 % 80.88 % 275.01 %
2013年5月 45銘柄 6.04 % 6.02日 1.00 % 20.05 % 199.63 % 767.09 %
2013年4月 30銘柄 13.24 % 4.50日 2.94 % 58.84 % 163.94 % 622.24 %
2013年3月 10銘柄 21.42 % 7.50日 2.86 % 57.12 % 107.33 % 354.69 %
2013年2月 69銘柄 1.85 % 6.43日 0.29 % 5.75 % 189.39 % 189.39 %
2013年1月 95銘柄 7.73 % 6.24日 1.24 % 24.78 % 173.64 % 173.64 %
2012年12月 13銘柄 13.78 % 2.31日 5.97 % 119.31 % 119.31 % 119.31 %
全期間
累積損益率
1682.82 %

 
1銘柄の平均保有日数が4.49日、平均損益率は4.38%です。
つまり1つの銘柄を買ったら、4~5日くらいで売却し、
平均して4.38%の利益が出ているということです。

1ケ月の平均損益率は19.50%。

天才投資家の手法を追いかけて作った投資法というわりには
たいしたことないなと思う方がおられるかもしれません。
しかし例えば、専業投資家になろうとするなら、これくらいの投資成績で十分なのです。
逆に言うと、長期間にわたってこれくらいの成績を維持することが
非常に難しいのだとも言えます。

1ケ月の損益率を見ると、マイナスが出ている月もありますが、
3ヶ月の累積で見ると、マイナスになっている期間はありません。
3ヶ月単位で考えれば、損を出さずに、安定して利益を出しています。

6ヶ月の累積では、一番成績の良かったところで 767.09%です。
2012年12月~2013年5月までの半年間で、元の投資資金を8.67倍にしたことになります。
この期間は、アベノミクス初期で株式相場が絶好調だった期間なので
例外的と見てもいいかもしれません。
一番成績の悪かったところで、利益率が66.01%。
2013年6月~11月の半年間は、売買を繰り返しても、
元の投資資金を1.66倍にしかできなかったことになります。

2012年12月~2013年12月までの全期間、13ヶ月間で損益率は1682.82%。
元の投資資金が17.83倍になっています。

専業投資家としては、特別飛び抜けた成績というわけではありません。
私よりも優れた成績を残している投資家はたくさんいると思います。

私が強調したいのは、この投資成績の優秀性ではありません。
こうした安定した利益を、景気がいいときも悪いときも上げ続けるのに
本来は投資の才能やセンスが必要とされます。
(アベノミクスのような好況下で、ラッキーで儲けた人はたくさんいます)

「5日株トレード法」は、こうした才能やセンスのない普通の人でも
安定した利益を上げられるようになる方法なのです。
私が強調したいのはここです。

 

「5日株トレード法」マニュアルの一部公開

「5日株トレード法」にどんなことが書かれているのか、
雰囲気を知ってもらうために、基本編の第1章をお見せします。

基本編第1章は、マニュアル全体のイントロ部分でもあり、
このホームページで公開することを前提に書いているので、
5日株トレード法の核心的な手法はでてきません。

しかし、5日株トレード法の基本的な考え方を紹介しており、
株の短期売買を成功させるコツも紹介しています。
第1章を公開したときに「ここを読んだだけで、トレードが成功しました」という
報告メールを頂いたくらいです。

5日株トレード法の考え方が肌に合うか試してみるために、
ぜひ読んでみてください。

 

第1章:5日株トレード法とは

(1)はじめに

(省略)

 

(2)5日で利益が出せるのか?

本マニュアルには
    株は5日で利益を出す!『5日株トレード法』
という少々あやしげなタイトルがついています。

「5日で利益を出す」と聞いて、みなさんはどのような印象をもたれるでしょうか?

「そんなバカな。株は長期で利益を出すものだ」でしょうか?
「それはいい。塩漬け株を長々持っているのはごめんだ。短期で利益を出せるなら、そうしたい」でしょうか?
それとも
「うんうん。5日くらいあれば、株で儲けるのは難しくないよね」でしょうか?

5日間でしっかり利益を出すというのは、そんなに無茶な話ではありません。
むしろ、専業投資家の間では、ごく一般的な日数だと思います。
短期売買で利益を出している人は、株を買ってだいたい0日から2週間くらいで売っていることが多いと思います。
(平均すると5日くらいです)

いやいや、株というのは1日やそこらの短期的な動きにとらわれるのではなくて、いい会社をじっくり選んで長期で持ち続けて、はじめて利益が出るものだよ。
そう言われる人もいるでしょう。

でも、10年かけてやっと手にする利益を5日で得られるとしたら、どちらがいいでしょう?

どんな投資でも、100%確実な投資というのはありません。
どんなに稼いでいる投資家でも、成功率の高い手法に基づいた投資をしても、損を出してしまうときはあります。

では、ある銘柄を10年持ち続けて「しまった。この会社に投資したのは間違いだった」と気づくのがいいでしょうか?
それとも、買った5日後に「こりゃあ、ダメだな」と気がつくのと、どちらがいいでしょうか?

再チャレンジのときはどうでしょう?
「まだチャンスはあるさ。本当にいい銘柄を探して、また10年持ち続けたら、今度こそ成功するはずだ」と前向きにチャレンジできるでしょうか?
「チャンスは次から次へと見つかる。いい銘柄をタイミングよく見つけたら、5日後には利益を出せるだろう」と思うのと、どちらがいいでしょうか?

「そりゃ、10年より5日の方がいいに決まってるさ。本当に稼げるんならな。だけど短期売買はとても危険なんだ。素人が手を出しちゃいけないんだ」

まるでギャンブルみたいに、気分次第で株を売買して財産をなくす人が後を絶たないので、こんな風に思うのも無理はないかもしれません。

短期売買で成功するには、短期売買のためのしっかりとした作戦が必要です。

成功率の高いトレード手法があれば、5日間くらいの取引で安定して利益を出すことは決して難しいことではありません。

(3)5日株トレード法の実例

ここで5日株トレード法の実例を見て頂きましょう。
ブログで公開している私の売買取引から、いくつか選んでお見せします。

まず私が買った日のチャートをお見せします。
その次に、その後株価がどうなったのかがわかるチャートをお見せします。

買った日のチャートを見て、私がなぜその日に買ったのか?軽く考えてみてください。
勘のいい方、普段からテクニカル的にチャートを見るのに慣れている方なら、すぐわかるかもしれません。

答えは後でお見せします。(立ち読みの方もご覧いただけます)

もちろん株を買う理由は一つではありません。
いくつもの条件を満たしているから、その株が買いだと判断しているわけですが、その中で一番重要な理由をお教えします。

そこを読めば、5日株トレード法というのは、結局のところ何をしているトレード法なのかがわかると思います。

これは2013年1月~4月初め頃の8909 シノケンGのチャートです。
私は4月4日に1,335円で購入しました。(赤い線は25日移動平均線)

次は、同じシノケンGの少し時間を進めたチャートです。
買った後の株価の動きがわかりやすいように、少し拡大しています。

4月9日に1,755円で売りました。
5日かからず、3日間で31.46%の利益を得ています。
さて、私がなぜ4月4日にシノケンGを買ったのか、その一番の理由がおわかりでしょうか?

次の例にうつりましょう。

これは2012年12月~2013年3月初め頃の8704 トレイダーズのチャートです。
3月7日に4,350円で購入しました。

次は、時間を進めたチャートです。

4月9日に6,100円で売りました。
今度は少し長く8日間持っていました。8日間で40.23%の利益です。
3月7日にトレイダーズが「買い」だと判断した理由は、なんだと思いますか?

今度はもっとわかりやすい例にしましょう。

これは2013年1月~4月初め頃の3277 サンセイランディックのチャートです。
4月2日に502円で購入しました。

次は、時間を進めたチャートです。

4月5日に732円で売りました。
3日間で45.82%の利益です。

なぜ4月2日に買ったのか、理由がわかりましたか?
(もう少し先で答えを書きますので、もうちょっとお待ちください)

今までお見せした3つの例で、株は5日前後の短期間でも利益を出せると納得して頂けたでしょうか?

「いーや、信用出来ない。こんなの、たまたまうまくいった例を選んで見せてるだけだろう?」と思われた方がいるかもしれません。

はい。実はそのとおりで、数多く行った取引の中で、5日株トレード法がうまくいった例を挙げています。
ただ、全部の取引の中で珍しいくらい成功した例を選んだわけではありません。5日株トレード法の雰囲気をつかんでいただくため、5日株トレード法でよくあるごく一般的な成功例を選んでいます。

私のブログをよく見てくださっている方なら、「ああ、この人のブログではこういう取引よくあるね」と言って頂けるのではないかと思います。

ただ、私の取引が毎回成功するわけではありません。
失敗して、損切り撤退することになった取引も数多くあります。
(その全部がブログで公開されています)

今の形式で、売買を公開・記録するスタイルになってから、のべ311銘柄の売買取引を行い、1銘柄当たりの平均損益率は6.69%、1銘柄当たりの平均保有日数は5.42日でした。
(だいたい5日でしょ?)

1銘柄1日当たりの平均損益率は、6.69%÷5.42日で、1.23%/日。
1ヶ月に取引日(平日)が20日あるとすると、1.23%×20日=24.68%/月です。
(小数第三位以下の端数も計算しているので、若干数値がずれています)

つまり、私がブログで公開してきた取引の平均成績は、1ヶ月でプラス約25%だったことになります。
(2013年8月19日現在)

私よりもっと成績のいい人は、たくさんいるでしょうから、私が残した数字が最高だというつもりはありません。

ここで私が強調したいのは、運を天に任せてある銘柄を持ち続けていたら、運良く大きく上がったという成績ではないということです。
成功率の高いトレード手法があり、それにしたがって継続的に売買を繰り返した結果、好成績をおさめることができたということです。

そしてそのトレード手法は、長い修業を経て身につけなければならないものではありません。
このマニュアルを最後まで読めば、株の初心者でも実行できるようになる手法です。

それからもう一つ、5日株トレード法は不況にも強いという特徴があります。
5日株トレード法にかぎらず、短期売買で安定して利益がとれる人は、不況の時でも稼いでいます。

次節では、5日間トレード法で「買い」と判断した一番の理由について説明しましょう。

(4)5日株トレード法はブレイクアウト手法

では、先ほどの取り上げた3つ例での「買い」の判断理由について回答します。

一言でいうと、5日株トレード法は、ブレイクアウト手法の一種です。
それまでの最高値を上抜けた日に買うか、その押し目を拾って買うか、どちらかで買いを入れています。

「ブレイクアウト」とは、英語で「突き抜ける」といった意味ですが、株の場合「上抜ける」=「高値を更新する」ことと考えていいのではないかと思います。

「三角持ち合いを上抜けた」、「抵抗線を上抜けた」といったタイミングは、株ではよく買いのサインだとみなされます。
また単に「新高値を更新した」という場合も「上抜けた」と言われ、これも買いのサインとみなされます。

さてここで、株の短期売買の成功率を上げるために、重要な話をします。
通常ブレイクアウトというと、場中に一瞬でもついた高値も含めて上抜けることを言います。
しかし、5日株トレード法では日中の高値は無視して、終値だけで判断します。
(たいした違いはないようですが、これ、けっこう重要です)

前節の3つのチャート例も、終値重視で見ると、シノケンGは上抜けた日に買い、トレイダーズは押し目を拾って買い、サンセイランディックは上抜けた日に買っています。
買った日のチャートを見て、それぞれ振り返ってみましょう。

シノケンGは、高値で見ると4月1日に1,458円という最高値をつけています。
4月4日の終値は1,335円で、4月1日の高値は抜いていないのですが、終値を比較するとチャートに表示されている全期間にわたって最高値となっています。
これが、4月4日が「買い」であると判断した最大の理由です。

トレイダーズは、3月4日に高値も更新していますが、1月9日の4,760円にくらべて10円しか上がっていません。
これは買いサインとしては弱いのですが、終値で見ると3月4日の終値4,735円はそれまでの終値にくらべると上抜けた感があります。
3月4日に即買いするという作戦もありですが、3日後の3月7日に押し目を拾って買いました。

サンセイランディックは、前日に520円という高値を更新していますが、終値はもたず460円で終わっています。
実はこの時点で、460円という終値も、終値の最高値を更新しているので、ここで買うという手もありです。
しかし、上抜け方が弱いので、買いサインとしては弱いと思います。
(結果的にはこの日の終値で買っていたら大正解ですが)
4月2日の終値は、終値の最高値を見事に更新しているので、これは買いだと判断しました。

重要な話なので、本節の内容をここで振り返っておきましょう。
ブレイクアウト手法は、5日株トレード法にかぎらず、株の世界ではごく一般的な手法です。
株だけではなく、FXでも先物でも、あらゆる投資で、ブレイクアウト(上抜けたところ)は最も重要な買いサインの一つです。

しかし一般的にブレイクアウト手法にはダマシも多いと言われています。
株価が上がったところで買うので、ダマシにあって失敗すると、損害が大きくなりがちです。

それが怖くて、高値を更新した株なんて買えないという人も、多いのではないでしょうか?
実際、私のブログには「よくあんな値上がりした株を買えますね」という感想をもらうことがあります。

もちろん5日株トレード法では、高値を更新した株をやみくもになんでも買うわけではありません。
ダマシに合わず、そのまま上昇トレンドに乗って行く可能性が高いと判断した株を買うために、いくつもの分析を行い、対策を取っています。

その対策の一つが、高値を比べて「上抜けた」というのではなく、終値を比べて最も高い終値をつけたときに「上抜けた」と判断するという方法です。

すでに確固たるトレード手法をもっておられて、株の短期売買で継続的に利益をあげている人は別ですが、もしあなたが「短期売買はなかなかうまくいかないんだよ」と思っておられるのであれば、
    ここ最近で終値が最も高くなった株を買う。

ただこのルールを覚えておくだけで、短期売買の成功率がけっこう上がるはずです。中にはこのルールだけで劇的に成績が改善する人がいるかもしれません。それくらい有効性の高いルールです。


 ※  5日株トレード法では、短期売買で利益の取りやすい値動きのいい株の特性に合わせて、
    終値を何日間でくらべたらいいのか日数も定義していますが、こちらはマニュアル本編で
    紹介します。また、なぜこのルールの有効性が高いのかについても説明します。
    何日間でくらべるかにこだわらなくても「ここ最近で」という感覚で、
    終値をくらべるだけでも、このルールは十分有効です。

前述のとおり、ブレイクアウト手法というのは、あらゆる投資商品で広く活用されている手法です。
日本の株でももちろん利用されますが、アメリカの株や、FX、商品先物などの方が積極的に利用されているかもしれません。

それくらい普遍性があり、応用範囲の広い手法ですが、汎用性が高いがゆえにそのままでは日本の株に最適なルールとは言えない部分があると思います。

一般的なブレイクアウト手法を簡単に定義すれば
    ここ最近の高値より株価が高くなったら買う。

となります。

しかし日本の株、特に短期売買に向いている値動きのいい株(新興市場株、テーマ株、仕手株、小型株など)を「買い」かどうか判断するには、瞬間的な高値で判断するより、終値で判断する方が圧倒的に精度がよくなるのです。

このため、上記の一般的なブレイクアウトのルールよりも
    ここ最近で終値が最も高くなった株を買う。

というルールの方が、日本の株の短期売買には有効なのです。

ここで疑問を感じた方もいらっしゃると思います。
「終値って場が引けた後でないとわからないよね?場が引けた後には取引できないし、じゃあいつ買うの?」
ごもっともな質問です。

現実の取引では、終値を確認してからその値段で買うということはできません。
そこで実際には、14:30~15:00くらいの、そろそろ終値が見えてくる時間帯に買い注文を出します。

しかし、昼間仕事をお持ちの方で、14:30頃に株を見られないという方や、取引時間中に株価が上がってしまうからもっと早い時間に買いたいという場合もあると思います。
こうしたケースの対応方法については、後の章で説明します。

(5)買ってはいけないブレイクアウト

前節で紹介した「ここ最近で終値が最も高くなった株を買う」というルールは、有効性がありますので、ぜひ活用していただきたいと思います。

ただ残念ながら、このルールさえ覚えておけば全てOKというものではありません。このルールだけでは不十分な場面があるからです。

本マニュアルをご購入頂いた方は、この先のマニュアル本編にその他のルールや、ブレイクアウト手法で成功するチャートパターンをまとめてありますので、そちらを読み進めてください。

本マニュアルの紹介ページで、立ち読みをしてくださっている方には、「不十分な場面ってなんだよ?実際には使えないってこと?」とがっかりさせてしまったかもしれません。
5日株トレード法の全体をマスターして頂いた場合に比べると、やはり精度は悪くなりますが、それでもこのルールだけである程度は稼げます。
「ここ最近で終値が最も高くなった株を買う」というルールを意識した上で、いろいろな銘柄のチャートを見ていくと、どういうタイミングで仕掛けるといいか、だんだんわかってくると思います。

実際の取引で即実践する前に、たくさんのチャートを見て、ルールがどういう風に働いているか、確認してから実践されることをおすすめします。

ただし、日経225採用銘柄のようなメジャーな株では有効性は低くなります。

短期で株価が大きく動く、新興市場株、テーマ株、仕手株などの方が成功率は高いので、そういった銘柄で使うようにしてください。

さて、ブレイクアウト手法でダマシに合わないように、独自の判断ルールを設けているというと、出来高をチェックしているのではないか?と聞かれることがよくあります。
出来高をともなったブレイクアウトは「買い」で、出来高の増加を伴わないブレイクアウトは「買い」ではないという方法論が、株ではよく使われているようです。

しかし、5日株トレード法では、ブレイクアウトがダマシかどうか判断するのに、出来高はチェックしません。

広く信じられている方法論ですが、数多くの検証を行った結果、信頼性はほとんどないと考えています。
出来高が急増したブレイクアウトでもその後株価が急落し、戻ってこないことはよくありますし、出来高増を伴わないブレイクアウトでもその後 爆上げすることはよくあります。

ここで、次のチャートを見てください。

これは、2750 石光商事の2012年11月~2013年2月初め頃のチャートです。
2月7日は、ここ最近で終値が最も高くなっており、ブレイクアウトと言っていいと思います。
これは買いでしょうか?買いではないでしょうか?

5日株トレード法では、この日の石光商事はある1つのルールに反しているため、買いではないと判断します。

では、その後の石光商事を見てください。

ブレイクアウトした日から間もなく、大きく下がってしまいました。

もう一つ、例をみてください。

今度はもっとはっきりしたブレイクアウトです。
これは、1418 インターライフの2013年1月~4月初めにかけてのチャートです。

4月8日のブレイクアウトは、買いでしょうか?買いではないでしょうか?

実はこれも、先ほどの石光商事とは別の5日株トレード法独自のルールに反しているため、買いではないと判断します。

では、その後のインターライフのチャートを御覧ください。

4月8日のブレイクアウトの後、急落しています。

一点ご注意を。
ここではわかりやすいように、ブレイクアウトした後で急落した銘柄を例にあげましたが、5日株トレード法はこの急落を予想していたわけではありません。

ただ、2月7日の石光商事も、4月8日のインターライフも、そのまま素直に上昇トレンドに乗りやすいブレイクアウトではないと判断しただけです。

マニュアルの本編を読んで、「買い」ではないブレイクアウトがわかっても、「急落が見込める。空売りのチャーンス!」・・・とはなりませんので、ご了承ください。

このように5日株トレード法では、ブレイクアウトした後で株価が素直に上昇トレンドに乗りやすいかどうか判断する独自のルールを設けています。
判断基準となるルールの他に、どのような形のチャートだったら買いとなるのか、上昇トレンドに乗りやすい典型的なチャートの形もまとめています。

ルールもチャートのパターンも、書籍やインターネットの情報で勉強して学んだ方法論ではありません。
独自の研究と実取引、数多くの検証(シミュレーションによるバックテスト)を経て、開発した独自のトレード手法です。

トレード手法に相当精通しておられる方でも、おそらく初めて聞く方法論ばかりだと思います。
しかし一人よがりで有効性のない理論ではありません。
新興市場株や仕手株、小型株の短期売買に熟練し、稼いだ実績のある人ほど、「なるほど。これは使える」と感覚的に納得して頂けるトレード手法と理論であると思います。

残念ながら、FXや日経先物などあらゆる投資に応用のきく方法ではありません。
また、株価のあらゆる動きを予想できる魔法の手法ではありません。
株価が急騰する銘柄を残さず予想できる手法でもありません。

しかし、日本国内の株で値動きのいい新興市場株や仕手株、テーマ株などでは、一定以上の信頼性があり、威力を発揮するトレード手法であると考えています。

「これから上昇トレンドに乗る可能性が高い」かどうかを判定するのに役立つ、判定条件(ルール)と典型的なチャートパターン(仕掛けどころ)を明らかにしている理論です。

5日株トレード法は、元々は私が自分のために開発した技術です。
上昇トレンドを比較的初期のうちにつかまえて、買ってしまうトレード手法を確立しようと研究に打ち込んでできたものです。

おそらく私はこの手法を(日本の株式市場に極端な変化が起こらない限り)生涯使うだろうと思います。
そしてこのマニュアルを読んでくれた方の中からも、このトレード手法を身につけることで人生が変わる方、一生の宝として使ってくださる方が出てきてくれるのではないかと期待しています。

もしもあなたが、株の短期売買で安定して稼げるトレード手法をまだ持っておられないとしたら、このマニュアルを読んで頂くことで、投資にたいする考え方が大きく変わるのではないかと思います。

 

5日株トレード法の特性

基本編第1章はいかがだったでしょうか?

「5日株トレード法」は、ブレイクアウト(新高値の更新)を狙う手法だと
説明しました。

ここでは少し視点を変えて、振り返ってみましょう。

ブレイクアウトした当日のチャートを見ると、
「株価が上がった後だから買いにくい」という気分になったりもするのですが、
ブレイクアウトを狙って買うというのは、ある意味当たり前の話なのです。

大幅上昇する株というのは、新高値を更新して上がり続けるわけですから、
上昇がはじまったどこかの時点で、必ずブレイクアウトした日があります。

ですから、大幅上昇する株を狙っているのに、
ブレイクアウトした銘柄を避けるというのは矛盾してるし、
話にならないのです。

ただし、すべてのブレイクアウトが「買い」というわけではありません。
新高値を更新したと思ったら、そこが天井で
その後は急落が待っていたというのもよくあるパターンです。

つまり、ブレイクアウトは大幅上昇の前兆であることもあれば、
急落の前兆となることもある、天国と地獄の分かれ目なのです。

基本編第1章では、
ブレイクアウトが天国行きか地獄行きかを見分けるコツとして、
ブレイクアウトの判定で一般的によく使われる高値(上ヒゲ)
や現在値(場中の瞬間的な株価)ではなく、
終値を重視するとよいと説明しました。

これはかなり有効なコツなのですが、これだけでは十分ではありません。
「5日株トレード法」の本編には、もっと詳細なルールを書いています。

「5日株トレード法」とは、突き詰めて言ってしまえば
天国行きのブレイクアウトか、地獄行きのブレイクアウトか
見分ける方法を徹底的に研究した投資手法だと言えるでしょう。

 

基本編と応用編

いいブレイクアウトと悪いブレイクアウトを見分ける本格的な方法は
基本編で説明します。

「5日株トレード法」の4つの基本ルールとして紹介します。
4つの基本ルールはどれもシンプルで、判定も簡単です。

また、4つの基本ルールを踏まえたうえで、具体的な買いのタイミングを紹介します。

基本編でチャートに引くのは、ロウソク足以外に2種類の線だけです。
見た目は、実にシンプルなチャートです。

2種類の線のうち、1つは他ではおそらく使われていない線ですが、
より重要なもう1つの線は、一般的にもよく使われるありふれた線です。

ただ、そのありふれた線をどう見るか、が重要となります。
 

応用編では、基本編の線に加えて、3種類の線が追加されます。
全部で5種類の線を引くことになるので、見た目がやや複雑なチャートになります。
ただし、それぞれの線をどういう目的で使うのかがはっきりしているので、
混乱することはありません。

基本編では、買いタイミングを教えてくれる2つのチャートパターンを紹介しました。
応用編では、もっと具体的な7つのチャートパターンが追加されます。
「5日株トレード法」では、買いタイミングを定義するチャートパターンが
合計9つあります。

これによって、5日株トレード法が「買い」と判断するタイミングが、
より明確になります。
 

頂いた感想の中に、基本編の内容が充実していたため、
基本編よりいいものは出てこないだろうと半ば疑いながら応用編を買ったら、
応用編の方がよくてびっくりしたという声も頂いています。

基本編を単体で購入された方の81%が、後で応用編を購入してくださっています。
100%に迫る割合でないのは残念というより私の不徳のいたすところなのですが、
それでも8割以上の方が、応用編を購入して下さったというのは
たいへんありがたいことだと思います。

単に、いい印象を持ってもらっただけではなく、
お金を出して続きを読もうと決めてくださったということの重みは
大きいと思っています。

ただ、そうして応用編の購入を決めてくださった方の期待は
決して裏切っていないと思います。

基本編を読んで実践して頂くだけでも、投資の成績が向上し、
安定的に利益を上げてもらえるようになるだけの情報を
十分に詰め込んでいますが、
「5日株トレード法」の真髄はやはり応用編にあります。

基本編・応用編を合わせて読んで、
「5日株トレード法」の全貌がわかるようになっています。

「あのとき、あのマニュアルを買ってよかったな」と
何十年たっても思ってもらえるような
そんなマニュアルになることを目指して書きあげました。

たくさんの人にそう思ってもらえるものができたと自信を持っています。

 

「5日株トレード法」のご購入

※ 「5日株トレード法」ご購入の前に、以下の注意事項をご確認ください。

【投資に係るリスクおよび手数料について】
当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。
株取引は価格変動リスクを伴いますので、場合によっては損失を被る可能性があります。
株取引には取引業者の売買手数料がかかります。

5日株トレード法を実践するためには、Windowsパソコンが必要です。
現在日本で利用されている投資ツールのほとんどが、Windowsパソコンのみ対応となっているため、テクニカル分析を行うためには Windowsパソコンが必須になります。
Macパソコンやスマートフォンのみでは、実践できる範囲に制限があります。

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