株は5日で利益を出す!『5日株トレード法』

株は5日で利益を出す!『5日株トレード法』

今からお話しするのは「5日株トレード法」という投資手法の一部です。

空が急に雲におおわれて暗くなったら、今にも大雨が降りそうだとわかります。

これと同じように、株価が短期間で急上昇する前には、
予兆となる値動きがチャートに現れることがよくあります。

この予兆をいち早く見つけて、大相場が始まる前に買ってしまう
この方法を徹底的に追求した投資法です。

その一部を今からお見せしますが、
そこには冒頭でお伝えした「ほとんどの投資家がしている誤解」と
その解決方法を解説しています。

これを知らないと絶対損」というレベルの話ですが、気付いている投資家はあまりいません。

特にトレンドフォロー(順張り)で株を買うときには非常に重要な話です。
順張りで株を買うことのある人は、ぜひ読んでいってください。

 

14ヶ月で23倍

私は、「5日株トレード法」の有効性を検証するブログを公開しています。

  ブログ「仕手株・注目株 5日以内にくる銘柄を探せ! 」 http://kabu5days.com/

元々は「5日株トレード法」をマニュアル化するつもりもなく、ブログ上で自分の取引を大勢の人に見てもらうことで、自分の投資技術向上の役に立つのではないかと思って始めたものです。

また、実際の株取引では投資資金が無尽蔵にあるわけではないので、自分が「買い」だと思った株を全部買うことはできません。
そうしたポートフォリオ管理、資金管理を抜きにして、自分が「買い」だと判断した株を全部買ったらどうなるのか?
というのをブログ上の仮想取引で試しています。

こうした形式でブログを更新するようになって、1年ちょっとになりますが、
2012年12月~2014年1月までの14ヶ月間で、投資資金が23倍以上になるという結果になっています。

 
ブログを長く続けていると、いつも見に来てくれる読者の方もでてきてくれ、
「あなたの投資手法を教えてください」という声を頂くようになりました。

そうした声におこたえして作成したのが、「5日株トレード法」です。
せっかく作るのだからと、私の持っている投資手法を包み隠さず全部さらけだして、作ったマニュアルです。

おかげさまで、手にして頂いた方から高い評価を頂いています。

 

「5日株トレード法」マニュアルの一部公開

「5日株トレード法」にどんなことが書かれているのか、一部をお見せします

マニュアルは「基本編」と「応用編」の2部に分かれていますが、
お見せするのは基本編の第1章です。

マニュアル全体のイントロ部分にあたるところですが、
冒頭でお伝えした「ほとんどの投資家がしている誤解」についての解説は
ここでしています。

この部分を読んだだけでトレードが成功しましたと報告メールを頂いたくらいなので、
きっと役に立つと思います。

 

第1章:5日株トレード法とは

(1)はじめに

(省略)

(2)5日で利益が出せるのか?

(省略)

(3)5日株トレード法の実例

ここで5日株トレード法の実例を見て頂きましょう。
ブログで公開している私の売買取引から、いくつか選んでお見せします。

まず私が買った日のチャートをお見せします。
その次に、その後株価がどうなったのかがわかるチャートをお見せします。

買った日のチャートを見て、私がなぜその日に買ったのか?軽く考えてみてください。
勘のいい方、普段からテクニカル的にチャートを見るのに慣れている方なら、すぐわかるかもしれません。

答えは後でお見せします。

もちろん株を買う理由は一つではありません。
いくつもの条件を満たしているから、その株が買いだと判断しているわけですが、その中で一番重要な理由をお教えします。

そこを読めば、5日株トレード法というのは、結局のところ何をしているトレード法なのかがわかると思います。

これは2013年1月~4月初め頃の8909 シノケンGのチャートです。
私は4月4日に1,335円で購入しました。(赤い線は25日移動平均線)

次は、同じシノケンGの少し時間を進めたチャートです。
買った後の株価の動きがわかりやすいように、少し拡大しています。

4月9日に1,755円で売りました。
5日かからず、3日間で31.46%の利益を得ています。
さて、私がなぜ4月4日にシノケンGを買ったのか、その一番の理由がおわかりでしょうか?

次の例にうつりましょう。

これは2012年12月~2013年3月初め頃の8704 トレイダーズのチャートです。
3月7日に4,350円で購入しました。

次は、時間を進めたチャートです。

4月9日に6,100円で売りました。
今度は少し長く8日間持っていました。8日間で40.23%の利益です。
3月7日にトレイダーズが「買い」だと判断した理由は、なんだと思いますか?

今度はもっとわかりやすい例にしましょう。

これは2013年1月~4月初め頃の3277 サンセイランディックのチャートです。
4月2日に502円で購入しました。

次は、時間を進めたチャートです。

4月5日に732円で売りました。
3日間で45.82%の利益です。

なぜ4月2日に買ったのか、理由がわかりましたか?
(中略)

 

(4)5日株トレード法はブレイクアウト手法

では、先ほどの取り上げた3つ例での「買い」の判断理由について回答します。

一言でいうと、5日株トレード法は、ブレイクアウト手法の一種です。
それまでの最高値を上抜けた日に買うか、その押し目を拾って買うか、どちらかで買いを入れています。

ただ、この言葉通り「それまでの高値を上抜けた日に買う」という作戦を、そのまま実行すると失敗することが多いので、少し工夫が必要です。

「ブレイクアウト」とは、英語で「突き抜ける」といった意味ですが、株の場合「上抜ける」=「高値を更新する」ことと考えていいのではないかと思います。

「三角持ち合いを上抜けた」、「抵抗線を上抜けた」といったタイミングは、株ではよく買いのサインだとみなされます。
また単に「新高値を更新した」という場合も「上抜けた」と言われ、これも買いのサインとみなされます。

しかし、実はここに大きな問題があります。
こうしたブレイクアウト手法は、うまくいかないことが多いのです。
なぜでしょうか?

大幅上昇する銘柄は、どこかの時点で必ず新高値を更新して値上がりしているはずです。
そうであれば、新高値を更新したブレイクアウトを狙って買う手法は有効なはずです。

しかし一方で、新高値を更新した後というのは、急落しやすい場所でもあります。

例えば、それまでの高値が 500円だったとして、株価が 501円になるとブレイクアウトしたとして、買い注文を入れる人が多くなります。
(下図参照)
もう少ししっかり上抜けたことを確認してから買う人は、505円や 510円になってから買うかもしれません。

株価がそのまま 520円、530円、、、600円と上昇してくれれば成功です。
買いが買いを呼び、株価はみるみるうちに上昇します。

しかし505円で買った株が、499円になったらどうでしょうか?
(下図参照)
500円を超えたから買ったのに、買った根拠がなくなってしまい、印象が悪いです。
すぐに売り注文を入れて、撤退する人が出てくるでしょう。

株価の変動には多少の乱れがあるのが当たり前ですから、「499円ならまだだいじょうぶ。もう少し様子を見よう」という人もいるでしょう。
しかし 495円、490円とさらに下がると、「これはヤバい」と撤退する人が増えてきます。
こうなると売りが売りを呼び、株価はみるみるうちに下落してしまいます。



このように、新高値を更新した付近というのは、株価の急騰と急落がどちらも起こりやすい場所なのです。

また一般的に、ブレイクアウトを狙った買いが成功して株価が上昇する勢いよりも、失敗して失望売りが殺到し株価が急落する勢いの方が強い傾向があります。
先ほどの図を見て頂ければ、ここより下に行くとマズいと逃げ出す場所が、みんな同じところになる理由が想像して頂けるかと思います。
ヤバいと思ったら、皆いっせいに逃げ出すので、ものすごい勢いで株価が下がることがあります。

元々、それまでの最高値というのは、過熱感がある株価だというケースが多いので、このあたりの株価を維持することができないと見ると、急激に値崩れを起こすのです。

このような失望売りが殺到するのを狙って、昨日までの高値を割った瞬間をねらって、空売りをしかける人もいます。こうした動きもまた、株価下落を加速させます。

「ブレイクアウト手法はうまくいかない」という人が多いのは、こうした理由のためです。

しかし私は断言しますが、ブレイクアウト手法は成功率の高い手法です。
「うまくいかない」というのは、やり方を間違えているからです。
ほとんどの投資家が、ブレイクアウト手法について誤解をしているといっていいでしょう。

では正しいブレイクアウト手法はどういうものでしょうか?
答えは単純です。

高値のブレイクアウトを狙うのではなく、終値のブレイクアウトを狙えばいいのです。

通常、ブレイクアウトと言えば、それまでの何日間で一瞬でもつけた高値を上抜けたことを言います。
ロウソク足でいうと、上ヒゲの先を超えたところです。

しかし、成功率の高いブレイクアウト手法の買い方は、終値だけを比べてブレイクアウトを判断します。
それまでの何日間かの終値をくらべて、今日の終値が一番高くなるなら、買いです。

高値を比べて、一番高い高値を超えたときに買うか。
終値を比べて、一番高い終値を超えたときに買うか。

考え方は似ていますが、これで成功率は大きく変わります。
高値を比べたブレイクアウトより、終値をくらべたブレイクアウトの方が成功率が高くなる理由を簡単に説明したいと思います。
下図を見てください。

それまでの最高値が 500円、終値が一番良かった株価が 450円だったとします。
図の左側のロウソク足は、日足を意味しています。ロウソク足5本で、5日間の値動きを表しています。
図の右側の青い線は、その翌日の日中の株価の動きを表しています。

450円から 500円の間をうろうろしていますが、前日と比べると大きく値上がりしているにも関わらず、あまり過熱感はありません。
それまでの最高値 500円が見えているので、それを超えるまではあまり過熱感がないというのも理由の一つです。

それよりもっと重要なことは、それまでの最良終値 450円より上にいる間は、昨日までの値動きの価格帯よりも上にいるので、安心感があるということです。

安心感があって、さらなる株価上昇の期待ももてる場所なので、最良終値 450円はむしろ「ここより下には行きにくい」サポート線として機能します。

また、もし株価が 450円を割ったとしても、450円には過熱感がありませんので、売りが殺到するということもありません。

しかし、450円を超えていることで、株価上昇は十分期待できます。
つまり 500円を超えなくても、450円を超えた時点で値上がり期待のできるブレイクアウトが成立したと、みなすことができるのです。

最高値を超えたブレイクアウトを狙うよりも、最良終値を超えたブレイクアウトを狙う方が、成功率が高くなる理由はこんな感じです。

これは頭の中で考えた理屈ではなく、実際の株価の動きを数多く検証した結果であり、実際の取引の中で使って有効だと確認できているルールです。

さて、前節で見た3銘柄のチャートに戻りましょう。


5日株トレード法では、それまでの最良終値を超えた日に買うか、その押し目を拾って買うか、どちらかで買いを入れます。

前節の3つのチャート例も、終値重視で見ると、シノケンGは上抜けた日に買い、トレイダーズは押し目を拾って買い、サンセイランディックは上抜けた日に買っています。
買った日のチャートを見て、それぞれ振り返ってみましょう。

シノケンGは、高値で見ると4月1日に1,458円という最高値をつけています。
4月4日の終値は1,335円で、4月1日の高値は抜いていないのですが、終値を比較するとチャートに表示されている全期間にわたって最高値となっています。
これが、4月4日が「買い」であると判断した最大の理由です。

トレイダーズは、3月4日に高値も更新していますが、1月9日の4,760円にくらべて10円しか上がっていません。
これは買いサインとしては弱いのですが、終値で見ると3月4日の終値4,735円はそれまでの終値にくらべると上抜けた感があります。
3月4日に即買いするという作戦もありですが、3日後の3月7日に押し目を拾って買いました。

サンセイランディックは、前日に520円という高値を更新していますが、終値はもたず460円で終わっています。
実はこの時点で、460円という終値も、終値の最高値を更新しているので、ここで買うという手もありです。
しかし、上抜け方が弱いので、買いサインとしては弱いと思います。
(結果的にはこの日の終値で買っていたら大正解ですが)
4月2日の終値は、終値の最高値を見事に更新しているので、これは買いだと判断しました。

重要な話なので、本節の内容をここで振り返っておきましょう。
ブレイクアウト手法は、5日株トレード法にかぎらず、株の世界ではごく一般的な手法です。
株だけではなく、FXでも先物でも、あらゆる投資で、ブレイクアウト(上抜けたところ)は最も重要な買いサインの一つです。

しかし一般的にブレイクアウト手法にはダマシも多いと言われています。
株価が上がったところで買うので、ダマシにあって失敗すると、損害が大きくなりがちです。

それが怖くて、高値を更新した株なんて買えないという人も、多いのではないでしょうか?
実際、私のブログには「よくあんな値上がりした株を買えますね」という感想をもらうことがあります。

もちろん5日株トレード法では、高値を更新した株をやみくもになんでも買うわけではありません。
ダマシに合わず、そのまま上昇トレンドに乗って行く可能性が高いと判断した株を買うために、いくつもの分析を行い、対策を取っています。

その対策の一つが、高値を比べて「上抜けた」というのではなく、終値を比べて最も高い終値をつけたときに「上抜けた」と判断するという方法です。

すでに確固たるトレード手法をもっておられて、株の短期売買で継続的に利益をあげている人は別ですが、もしあなたが「短期売買はなかなかうまくいかないんだよ」と思っておられるのであれば、
    ここ最近で終値が最も高くなった株を買う。

ただこのルールを覚えておくだけで、短期売買の成功率がけっこう上がるはずです。中にはこのルールだけで劇的に成績が改善する人がいるかもしれません。それくらい有効性の高いルールです。


 ※  5日株トレード法では、短期売買で利益の取りやすい値動きのいい株の特性に合わせて、
    終値を何日間でくらべたらいいのか日数も定義していますが、こちらはマニュアル本編で
    紹介します。何日間でくらべるかにこだわらなくても「ここ最近で」という感覚で、
    終値をくらべるだけでも、このルールは十分有効です。

(中略)

ここで疑問を感じた方もいらっしゃると思います。
「終値って場が引けた後でないとわからないよね?場が引けた後には取引できないし、じゃあいつ買うの?」
ごもっともな質問です。

現実の取引では、終値を確認してからその値段で買うということはできません。
そこで実際には、14:30~15:00くらいの、そろそろ終値が見えてくる時間帯に買い注文を出します。

もう一つのやり方は、前日までの終値最良値を超えたら、何時でもいいので一度買ってしまうという方法です。
もし株価を維持することができて、終値がそれまでの最良値を超えそうなら、そのまま売らずに持ち越します。
もし株価が下がって、前日までの最良値より下で終わりそうになったら、売ってしまいます。
多少リスクはありますが、うまくいけば 取引時間終了間際に買うよりも、安く買えるので、その分利益が大きくとれます。

(中略)

 

(5)買ってはいけないブレイクアウト

前節で紹介した「ここ最近で終値が最も高くなった株を買う」というルールは、有効性がありますので、ぜひ活用していただきたいと思います。

ただ残念ながら、このルールさえ覚えておけば全てOKというものではありません。このルールだけでは不十分な場面があるからです。

本マニュアルをご購入頂いた方は、この先のマニュアル本編にその他のルールや、ブレイクアウト手法で成功するチャートパターンをまとめてありますので、そちらを読み進めてください。

本マニュアルの紹介ページで、立ち読みをしてくださっている方には、「不十分な場面ってなんだよ?実際には使えないってこと?」とがっかりさせてしまったかもしれません。
5日株トレード法の全体をマスターして頂いた場合に比べると、やはり精度は悪くなりますが、それでもこのルールだけである程度は稼げます。
「ここ最近で終値が最も高くなった株を買う」というルールを意識した上で、いろいろな銘柄のチャートを見ていくと、どういうタイミングで仕掛けるといいか、だんだんわかってくると思います。

実際の取引で即実践する前に、たくさんのチャートを見て、ルールがどういう風に働いているか、確認してから実践されることをおすすめします。

ただし、日経225採用銘柄のようなメジャーな株では有効性は低くなります。

短期で株価が大きく動く、新興市場株、テーマ株、仕手株などの方が成功率は高いので、そういった銘柄で使うようにしてください。

さて、ブレイクアウト手法でダマシに合わないように、独自の判断ルールを設けているというと、出来高をチェックしているのではないか?と聞かれることがよくあります。
出来高をともなったブレイクアウトは「買い」で、出来高の増加を伴わないブレイクアウトは「買い」ではないという方法論が、株ではよく使われているようです。

しかし、5日株トレード法では、ブレイクアウトがダマシかどうか判断するのに、出来高はチェックしません。

広く信じられている方法論ですが、数多くの検証を行った結果、信頼性はほとんどないと考えています。
出来高が急増したブレイクアウトでもその後株価が急落し、戻ってこないことはよくありますし、出来高増を伴わないブレイクアウトでもその後 爆上げすることはよくあります。

ここで、次のチャートを見てください。

これは、2750 石光商事の2012年11月~2013年2月初め頃のチャートです。
2月7日は、ここ最近で終値が最も高くなっており、ブレイクアウトと言っていいと思います。
これは買いでしょうか?買いではないでしょうか?

5日株トレード法では、この日の石光商事はある1つのルールに反しているため、買いではないと判断します。

では、その後の石光商事を見てください。

ブレイクアウトした日から間もなく、大きく下がってしまいました。

もう一つ、例をみてください。

今度はもっとはっきりしたブレイクアウトです。
これは、1418 インターライフの2013年1月~4月初めにかけてのチャートです。

4月8日のブレイクアウトは、買いでしょうか?買いではないでしょうか?

実はこれも、先ほどの石光商事とは別の5日株トレード法独自のルールに反しているため、買いではないと判断します。

では、その後のインターライフのチャートを御覧ください。

4月8日のブレイクアウトの後、急落しています。

一点ご注意を。
ここではわかりやすいように、ブレイクアウトした後で急落した銘柄を例にあげましたが、5日株トレード法はこの急落を予想していたわけではありません。

ただ、2月7日の石光商事も、4月8日のインターライフも、そのまま素直に上昇トレンドに乗りやすいブレイクアウトではないと判断しただけです。

マニュアルの本編を読んで、「買い」ではないブレイクアウトがわかっても、「急落が見込める。空売りのチャーンス!」・・・とはなりませんので、ご了承ください。

このように5日株トレード法では、ブレイクアウトした後で株価が素直に上昇トレンドに乗りやすいかどうか判断する独自のルールを設けています。
判断基準となるルールの他に、どのような形のチャートだったら買いとなるのか、上昇トレンドに乗りやすい典型的なチャートの形もまとめています。

ルールもチャートのパターンも、書籍やインターネットの情報で勉強して学んだ方法論ではありません。
独自の研究と実取引、数多くの検証(シミュレーションによるバックテスト)を経て、開発した独自のトレード手法です。

トレード手法に相当精通しておられる方でも、おそらく初めて聞く方法論ばかりだと思います。
しかし一人よがりで有効性のない理論ではありません。
新興市場株や仕手株、小型株の短期売買に熟練し、稼いだ実績のある人ほど、「なるほど。これは使える」と感覚的に納得して頂けるトレード手法と理論であると思います。

残念ながら、FXや日経先物などあらゆる投資に応用のきく方法ではありません。
また、株価のあらゆる動きを予想できる魔法の手法ではありません。
株価が急騰する銘柄を残さず予想できる手法でもありません。

しかし、日本国内の株で値動きのいい新興市場株や仕手株、テーマ株などでは、一定以上の信頼性があり、威力を発揮するトレード手法であると考えています。

「これから上昇トレンドに乗る可能性が高い」かどうかを判定するのに役立つ、判定条件(ルール)と典型的なチャートパターン(仕掛けどころ)を明らかにしている理論です。

5日株トレード法は、元々は私が自分のために開発した技術です。
上昇トレンドを比較的初期のうちにつかまえて、買ってしまうトレード手法を確立しようと研究に打ち込んでできたものです。

おそらく私はこの手法を(日本の株式市場に極端な変化が起こらない限り)生涯使うだろうと思います。
そしてこのマニュアルを読んでくれた方の中からも、このトレード手法を身につけることで人生が変わる方、一生の宝として使ってくださる方が出てきてくれるのではないかと期待しています。

もしもあなたが、株の短期売買で安定して稼げるトレード手法をまだ持っておられないとしたら、このマニュアルを読んで頂くことで、投資にたいする考え方が大きく変わるのではないかと思います。

 

「5日株トレード法」のさわりを少し見て頂きましたが、いかがだったでしょう?

本ホームページの冒頭で、「ほとんどの投資家がしている誤解」について説明すると言いました。
この「誤解」とは、ブレイクアウト手法の買い方のことでした。

「ブレイクアウト手法」という言葉を意識していなくても、トレンドフォロー(順張り)で株を買うのであれば、
ブレイクアウトは重要なイベントになります。
大きく値上がりする株を狙うのであれば、ブレイクアウトを誤解したままでは、まずいのです。

【誤り】 高値を比べて、一番高い高値を超えたときに買う。
【正解】 終値を比べて、一番高い終値を超えたときに買う。

一般的に「ブレイクアウト」と言えば、一番高い高値を超えたところを指すので、
これを「誤り」とするのは少々無茶なのですが、
成功率が悪いものは間違いだと言っていいでしょう。
あえて「誤り」、「誤解」と言い切ってしまいます。

大きな株価上昇をねらうなら、非常に重要なことなので、ぜひ覚えておいてください。

 

このように「5日株トレード法」は、株の短期売買で成功するために必要なルールや、
チャートの判定の仕方、銘柄の探し方を詳細に解説したマニュアルです。

「基本編」と「応用編」を合わせると500ページにおよぶ大ボリュームですが、
雑多な知識は削ぎ落して、勝つために必要なことだけを詰め込みました。

それだけの大ボリュームですが、チャートの事例が多く読みやすかったと言ってくださる方が多いので、あまり意気込まなくても気楽に読んで頂けると思います。

中には、なるほどと思うことがボロボロ出てくるので、わくわくしながら読んだと言ってくださる方もおられました。

おかげさまで、購入して頂いた皆さんから、たいへん高い評価を頂いております。
購入者様から頂いた感想を紹介したいと思います。

 

購入者様から寄せられた声

すべてご本人の許可を得て、掲載させて頂いています。
マニュアルを発売してから感想を募集したことはありませんので、
すべて購入者様が自主的に書いてくださった感想です。

多くは、マニュアルの前半に当たる「基本編」を購入してくださった方が、
後半に当たる「応用編」の購入を申し込んでくださったとき通信欄に書いてくださったメッセージや、
連絡や質問などで私とメールのやり取りをしている中で書いてくださった感想です。

メールの一部を引用させてもらっているものもあり、前後の文脈がわかりづらいものもありますが、
その分、生の声に近いと思います。

こんばんは。基本編は大変興味深い内容でした。

今まで本当に数々の手法を試しましたがその中ではベストだと思います。
これからが本当に楽しみです。どうもありがとうございます。
引き続き、応用編を拝読させていただきますのでよろしくお願いいたします。

あずま ひのと様

お世話になります。
基本編、夢中になってしまうほど素晴らしい内容です。

実はこれまでも数多くの書籍やレポートを注文いたしましたが
いずれも満足のいくものではなく、学べないセンスのようなもの
なのかと諦めかけておりました。

この度も、期待せずにこれが最後と思ってお世話になりました。
7割ほど、ノートに執りながら進んでおりますが、今まで一通り
チャートの勉強はしておりましたので、内容が良く理解できて
無駄では無かったと嬉しく思っております。

本当に見たことの無い判定条件(ルール)と典型的なチャートパターン
(仕掛けどころ)を明らかにしている理論だと思いました。そして
ひのと様のお人柄(ここが1番かも知れません)あってこその教書だと思いました。

応用編申し込みさせて頂きました。
ブログの当日買いの銘柄の中から、翌日の寄り付きを見て買うことも
できそうです(チャッカリ笑)。どうぞ今後ともブログでも宜しくお願い申し上げます。

東ひのとさん、こんにちは。

応用編が届いて、一気読みしました。
もう言うことがありません(^_^)v

とても勉強になります。非常にわかりやすい。
すぐ飽きて、結論を急ぎたがる私でも
そんなことなく、次々に理解できました。

基本編もそうでしたが、応用編も最初見たとき
ページ数が多くて圧倒されましたが、
読み進めるのがおもしろくて、最後まで一気に行きました。

全部を一度に覚えられなくても、印象深いものとか、
わかりやすいパターンをひとつづつ実践で試していけば
良いのかな、と思っています。

たしかに他の本やレポートではまったく見たことのない
パターンです。
それなのに説得力があります。

それぞれのパターンのネーミングが的確でしかもセンスが良い!
その特長を端的に表していますね。
実際のものに近いイメージが描けるので
理解しやすく覚えやすいです。

それぞれのパターンについて、必ず基本ルールに立ち戻って
基本ルールとの関連を説明してあるのがすごくいいです。
ここまでされると基本ルールについても、
あらためてその内容、意味が具体的によく理解できます。
最低限のルールが頭にたたき込めます。

ブログを見ていて、なんでこんなとこで買えるのかなぁ!?
と思っていたことが、スーッと理解できて感心しまくりです。

買ってよかったです。

応用編の感想ですが、いい意味でびっくりしました。
基本編を読んだとき、かなり核心部分まで書かれていると
思いました。
十分実践的な内容になっていて満足度は高かったです。

基本編で重要な部分がもう明かされているので、応用編では
もうこれ以上のものは出てこないのではないかと思っていま
した。
最初の商品で満足して、もっと高い後発商品でがっかりする
パターンを今までに経験していたので、用心しましたが
騙された気持で、応用編も買いました。

ですが、応用編には基本編よりレベルの高いことが書いてあって
びっくりしました。
満足度で言うと、基本編のときより、応用編の方が高かったです。

応用編ではレベルの高いことが書いてあるのに、基本編の内容が
無駄になっていないのがすごいです。
基本編が応用編の一部に組み込まれている感じ?
基本編で閉じていた目を開かされましたが、応用編で開いた目を
5倍に広げられた感じ?

5株トレード法に出会えてよかったです。
ちゃんと勉強したいので5日株トレード法は何度も読み返すと
思います。
ありがとうございました。

 株を始めてもう15年以上になりますが、今まで様々な方法を試しましたが
すべてうまくいきませんでした。
トータルではマイナスです。雑誌や証券会社、株式サイトの推奨株、有料情報を
試したこともありますが、当然、大きくはずれる場合もありました。
これらと「5日株トレード法」との大きな違いは、なんら責任のない他人の
言いなりで株を買うか、自分自身で判断して、自己判断のもとに株を買うかと
いうことになります。
自己判断で株を買うとはずれても不思議なくらい悔しくありません。

 また、はじめてから勝率が格段に上がりました。短期で上がることが前提で
購入するため損切や逆指値のタイミングもわかりやすいです。
「健康的に」株式投資が楽しめると思います。また、手法は細部まで本当に良く
練られており感心しております。
今後、長期でしかも低リスクで株取引を楽しめそうです。
ありがとうございました。

あずま ひのと様

(中略)
そんなあずま様だからこそ師匠や名人の方々とのご縁もあったのだと思います。
経験や感覚ではなく、ルールに沿って行うので、誰でも理解・実践できるのが
「5日トレード法」ですが、やはりあずま様のセンスは只者ではございません。
その辺を師匠も名人も見抜かれて魅力を感じられたのでしょうと思います。

只、間違いのないところはその手法を教えていただけるということです。
もう一つ嬉しい事は経験で感覚も磨かれるような気がしてきたこと。
ですから皆様には何度も繰り返し読み込まれることを第一にお勧めいたします。

ローソク足も何本かを組み合わせて1本にして見ることが自然に出来るようになりました。
そうなると今までは花火で終わったと見ていた大きな陽線の後の長い上ヒゲの陰線の
「○○○○型」がなんと魅力的に見えてくることか。「■■■■■■型」に
いたってはその筋様御用達と思っていた位ですから大きなチャンスも夢で無くなって
きています。

嬉しい気持ちをお伝えしたくてついついまた長くなってしまいました。
良いお年をお迎えになり更なるご発展を期待しております。
ありがとうございました。

あずま ひのと様

本当にありがとうございます。

『5日株トレード法』は私の宝物です。

あずま様が一番○○を見落とされたと思う箇所があったのですが
再度勉強してみると、ルール2「●●●●●●●●●●●●●●●●」が
満たされておりませんでした。

しっかり□□□□□□□サインでないといけないのに、まだ■■■■の
途中でもみ合いの最中に購入することが多かったことに気付きました。
(×××××上で△△△日の最良日でも▲▲▲▲が動いていないポイントで)

具体的で理解しやすく、威圧的でないのに説得力があり、何よりも
品格あるブログが大好きです。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

5日株のマニュアルが手に出来たおかげで、株の手法がわかってきました。
ありがとうございます。出会いに感謝!です。

これまではもっぱら損してましたが、ひのとさんの手法を学んだ恩恵で
今月は
利益    367.886円
損失     74.113円
差し引き  293.773円の儲けですよぉー\(^_^)/
投資資金は120万くらい。

先月は20万円くらいの利益で、12万円の損失でした。
なので如何にスキルが上がったかわかってもらえると思います。
株は利益より損を如何に抑えるか、だと悟りました。

ほんと感謝、感謝でございます。

もう販売して欲しくないほど、応用編は迫力満点の内容です。
安すぎです。価格を上げてください(笑)。

○○○○○○○○○○○○○○に巡り合えた幸運に
心より感謝です。

一番□□など買いシグナルが出そうな銘柄を大引け前に
メールで紹介する有料会員などのご予定は如何ですか?

何度も読み返します。ありがとうございました。

「5日株トレード法」購入の時にあまり期待していませんでした。
申し訳ありません。過去に期待しすぎて気落ちしたことが
何度もあったものですからつい。

1年間契約なら割引で○○万円位で入会、週末底値買い××銘柄ほどメールで
届くというのがありました。前の安値を切ったら損切りの指定があるのですが
全てと言って良いほど更に下げます。そして何度も安値を更新するのですが、
成功するまで(上がりだすまで)諦めないのが逆張りというものでした。

あずま様の毎日更新されるブログは本当に価値のあるものと思います。
ご紹介翌日にあずま様より安く買えることもありました。
日本テレホンも11月29日ブログで新規購入紹介の翌営業日の12月2日寄り
で買いましたが、2日間上髭が長く感じたので引けで売ってしまいました。
残念でした。今急騰チャートを見てみるとあの時の上髭はほんの少しに見えます。
でも大きな収穫、あずま様はこの形けっこうお好きだっていうことです。

DVDもいろいろ購入いたしました。□□□□さんは良いことをおっしゃっていました。

ですが、惜しげもなくという言葉は「5日トレード法」こそ相応しいと思いました。

読み返す度に新しい発見があります。今3回目ですがしっかり読んでいるつもりで
も理解していなかったことに気付きます。文章や内容、画像、運びに品格を感じます。

だからあきないのだと思います。

昨日、自分なりに基本編をまとめてみました。
今更ながらに、よく説明されていて感心しました。
とてもわかりやすく、一度頭に入ったら混乱しませんね。
それに理にかなっている。

kabuステーションの設定をやってみました。説明がわかりやすくて助かりました。
銘柄探しに使おうと思ってのことでしたが、これ、すごいですね。
寄り付き前でも「予想値上がり率」ランキングが見れるので
銘柄探しに使えると思いました。

応用編も読みたいです。

前からブログを見させてもらっています。
失礼ですが、値上がりした株をよく買うヒノトさんの買いは
私には意味不明でした。

基本編を読んで、ヒノトさんの買いがなぜうまくいくのか
意味がわかりました。

さっそく自分の取引にも取り入れようとしてます。
まだ前のように値下がりしている株に目を取られるのと
ヒノトさんのように値上がりしている株に注目するのと
半分半分ですが、値上がりしている株に注目した方が
うまくいきそうな気がします。

応用編も楽しみにしています。

あずま ひのと様、Y様
応用編の発売を待っていました。

10年以上株をやってて今更こんなことを言うのはなんですが、
自分でわけがわかって売買できたら、株って楽しいものですね。
5日株トレード法のおかげで株を楽しくやれそうになってきました。
まだ油断をするのは早いですが。

長い間持っていた元金割れしている株を、全部処分しました。
5日株トレード法で取引するために、●●●●か○○○○の銘柄を
買うようにしています。
基本編を読んでから、まだ数えるほどしか取引していませんが
なかなかうまくいきそうです。
本当に素人でもできますね。

応用編にも期待しています。

 

感想を書いてくださった皆さんに、心から感謝しています。
ありがとうございます。

また、「5日株トレード法」のマニュアルを購入頂いたすべての方に
感謝しております。
本当にありがとうございます。

こうしてうれしい感想を頂く他に、もう一つ私にとってうれしいことがあります。

「5日株トレード法」は、基本編と応用編の2部構成になっております。
現在は、基本編と応用編をセットで購入して頂けますが(少し割引になります)、
当初は別々に販売していました。

基本編の販売開始が2013年9月で、応用編の販売開始が同年11月です。
その間マニュアルを購入して頂いた方は、最初に基本編だけを購入して
応用編は発売されてから別途購入して頂いたことになります。

先日(2013年12月)集計したところ、
基本編を購入して頂いた方のうち 81%の方が、
応用編も購入してくださっていました。

最近までセット販売はありませんでしたので、
応用編を購入してくださった方の大半は、
基本編を購入して内容を読んでいただいた上で、
決して安くはない額のお金を出して、
応用編も買おうと決めてくださったということになります。

こういう方が、基本編を購入してくれた方のうち 81%もいらっしゃった。
マニュアルの作成者としてはとてもうれしいことです。

私自身、一生これで飯を食っていこうと思っている投資手法を
全部さらけ出して作成したマニュアルなので、
100%の方に応用編も手にとって頂きたいという思いはあるのですが、
「投資マニュアルには粗悪なものが多い」という評判をよく耳にする中で
81%の方に認めて頂いたというのは、
本当にありがたいことです。

単に、いい印象を持ってもらっただけではなく、
お金を出して続きを読もうと決めてくださったということの重みは
大きいと思っています。

ただ、そうして応用編の購入を決めてくださった方の期待は
決して裏切っていないと思います。

頂いた感想の中に、基本編の内容が充実していたため、
基本編よりいいものは出てこないだろうと半ば疑いながら応用編を買ったら、
応用編の方がよくてびっくりしたという声も頂いています。

基本編を読んで実践して頂くだけでも、投資の成績が向上し、
安定的に利益を上げてもらえるようになるだけの情報を
十分に詰め込んでいますが、
「5日株トレード法」の真髄はやはり応用編にあります。

基本編・応用編を合わせて読んで、
「5日株トレード法」の全貌がわかるようになっています。

「あのとき、あのマニュアルを買ってよかったな」と
何十年たっても思ってもらえるような
そんなマニュアルになることを目指して書きあげました。

たくさんの人にそう思ってもらえるものができたと自信を持っています。

 

5日株トレード法の珍しい特徴

「5日株トレード法」には、自慢したい珍しい特徴があります。

世の中には優れた投資法がたくさんありますが、ほとんどはその投資法を開発した本人しか使いこなせないものが多いのです。

投資手法のだいたいのルールは説明されていても、最後の判断はその人が持っている独特のセンスや勘がものをいって成立している投資法が多いためです。

5日株トレード法は、個人のセンスや勘を必要とする部分を極力そぎ落とし、誰もがチャートを見れば判断できるように最大限突き詰めています。

優れた投資家はたくさんいますし、優れた投資手法はたくさんあります。
しかし、人に教えてその人が使いこなせるようになる投資法は非常に少ないのです。

「5日株トレード法」はマニュアルを読めば理解でき、実践で使えるようになる珍しい投資手法です。
いわば「教えられる投資法」です。

5日株トレード法が、どうしてそんな珍しい特徴があるのか、投資法が生まれたいきさつを知って頂けたら、なんとなくわかってもらえるかもしれません。

もし興味があったら、お読みください。

↓「そんなのどうでもいいよ」という方はこちら。

  「5日株トレード法」の購入へ

 

「教えられる投資法」が生まれたわけ

最初のきっかけは、
一人の天才的な投資家から声をかけてもらったことでした。
彼のアイデアによる投資用分析ソフト開発の依頼を受けたのです。
(この天才投資家を「師匠」と呼びます)

ソフト開発自体は、1ケ月くらいで完成しました。
開発中のやりとりの中で師匠は、私の(投資自体の能力ではなく)
分析技能や仮説を立てて検証する技能を気に入ってくれて
その後も投資法の研究を共同ですることになりました。

株で大成功している人の手法をいろいろ教えてもらえるわけで
私にとっては、非常に幸運だったと思います。

師匠が実際に使っている投資手法を徹底的にレクチャーしてもらい、
彼と一緒に半年以上の間、1日の大半の時間を費やして投資法の研究に明け暮れました。

師匠との共同研究で、私はこの上なく充実した日々を送ることができましたが、
逆にそれは、自分の限界を思い知らされた日々でもありました。

株式投資で安定した利益を得るためには、才能やセンスが絶対的に必要で、
私にはその「才能やセンス」が欠けているということを思い知らされたのです。

師匠との共同研究が終わっても、私は投資法の研究を続けました。
天才の「カン」や「感覚」、「センス」といったものに頼らず、
むしろそういうセンスのない私にも、これから上がる株を確実に見つけて
「買い」の判断をすることができる。

師匠と私の投資の才能には、絶望的なほどの差があるのだけれど、
その差を埋めることができるような投資手法を見つけようと
研究を続けました。

そうして2年以上たったとき、私が追い求めてきた「才能を必要としない投資法」が
やっと完成しました。

5日株トレード法」と名付けたこの投資法は、
私が私自身のためだけに開発した投資手法です。

 

格段に向上した投資成績

「5日株トレード法」を使いだすと、私の投資成績は格段に向上しました。

私には、他の成功している投資家が持っている才能やセンスがありませんでした。
株価チャートを読み解くセンス。
幾多の銘柄のチャートを見て、これから上がる株を選びだす才能です。

その私がどうして、こんな投資法を作り上げることができたのでしょう?

師匠との幸運な出会いがあったからというのはもちろんですが、
おそらく私には、直接的な投資の才能とは、別の種類の才能と技能があったのだと思います。
師匠が私に目をつけてくれたのも、たぶん私のこの技能を認めてくれていたからでしょう。

暗視スコープ」を御存じでしょうか?
特殊部隊の兵士などが装着して、夜間でもものが見えるようにする道具です。
こちらの動画で紹介されているような。

師匠や、他の成功している個人投資家たちは、例えていうなら
暗闇の森の中でも夜目がきくフクロウや、ネコのようなものです。

株価チャートを読み解くスキルを持っていない普通の人と、
成功している投資家のチャートを見る目は、
暗闇の中のフクロウと人間くらいの差があると思います。

私はフクロウにもネコにもなれませんでした。
フクロウに連れられて、暗い森の中を歩いてみたら、
慣れてきたり、いろいろな工夫を重ねたりして、いくらか歩けるようにはなりました。
しかし、どうしてもフクロウと同じように活動することはできませんでした。

しかし私には、フクロウの目を研究して、
人間が暗闇の中でもものを見ることができる道具(暗視スコープ)を
作ることができると信じ、もくもくと作り続けるという性格がありました。

暗視スコープ(誰もが実践できる投資法)を作ろうとしたのは
私だけではなかったはずです。

しかし私には、他の人にはなかった幸運、
フクロウの目(師匠という天才投資家の手法)を徹底的に研究する機会が
与えられました。

それから私には、その知識をベースとして、
特別の才能やスキルのない普通の人でも使える投資手法に組み上げる
技能と根気があったのだと思います。

投資の直接的な才能はありませんでしたが、
それだからこそ「才能のない人にも実行できる投資手法」を
組み立てることができました。

とはいえ
これはやり始めると、思っていたよりもかなり困難な作業でした。

フクロウの目で見たもの(師匠という天才投資家の手法)を読み解き、
そこから汎用化できるエッセンスを選別し、それを「手法」として再構築する。
こんな作業をひたすら繰り返してきましたが、
これはこれで、能力とセンス、それから諦めの悪い根気がないとできないことでした。

幸いにも自分にはそれがあったのか、
多くのデータをさまざまな視点で緻密に検証する作業を重ねる中から、
次第に浮かび上がってきたものをキャッチすることができました。

それをブレのない手法に再構築していく段階では、
自分で作った投資手法の有効性と明解さに、自分自身でもたびたび驚いたくらいです。

私が開発した手法は、成功している投資家たちが実践している
すべての投資手法をカバーしているわけではありません。

師匠という一人の天才投資家の手法をベースとして、
センスのない普通の人(つまり私)が実践できるように開発した
独自の投資手法です。

世の中には、投資手法をレクチャーする書籍や、マニュアル、セミナー、
DVDなどの映像、通信教育など、いろいろなものがあふれています。

しかし私の書いた「5日株トレード法」は、
特別なセンスやスキルのない普通の人が理解して実践できる投資手法としては
群を抜いていると思います。

優れた投資法というのは数多くありますが、そのほとんどは
最後の段階で、勘やセンスに頼った判断が必要となります。
才能のない普通の人が真似できないプラスアルファの要素です。

私の投資法の最大の特徴は、
この最後に必要なプラスアルファの要素を、極力小さくした。
勘やセンスに頼る部分を限りなくゼロに近づけ、排除しようとした。
ここにあります。

言葉でいうのは簡単ですが、私はこのために長い間必死であがき続けました。
普通では不可能なこの課題ができたのは、
師匠という天才を前にして、
埋めることのできない才能の違いを明確に意識せざるを得なかったからこそ
ではないかと思っています。
 

非常にうさんくさく聞こえることを承知の上で言いますが、
普通の人の投資技術を向上させるために
「5日株トレード法」に匹敵するレベルのものに巡り合える確率は
ほとんどないだろうと思っています。

はっきり言って「これを知らなければ、あなたの人生損をします」というレベルです。

 

5日株トレード法の運用実績例

下の表は、私がブログで公開している仮想取引の過去成績です。
(2014年1月24日現在)

ブログで毎日買った銘柄と、売った銘柄を公表しています。
ごまかしができないように、購入価格はすべてその日の終値としています。

 ※  売却価格も、最近まで終値のみとしていたのですが、
    株価が明らかに天井を打ったとき、利益確定をするのに十分な株価に到達したとき、
    逆指値で撤退する株価を指定しておくべきときなど、
    終値でしか売れないルールだと、実際の取引とかけ離れた売買をすることが多くなってしまうので、
    最近は売却条件をある程度提示したうえで、日中に売れるルールに変更しました。

さて、成績の方を見てみましょう。
 

過去の成績まとめ
全期間累積損益率: 2269.59 %(23.70倍)

期間 取引回数 平均
損益率
(A)
平均
保有日数
(B)
平均
損益率/日
(C)=A/B
1ヶ月期待
損益率
C×20営業日
直近3ヶ月
累積損益率
直近6ヶ月
累積損益率
過去通算成績 771銘柄 4.52 % 3.94日 1.15 % 22.91 %
2014年1月 94銘柄 5.51 % 3.35日 1.65 % 32.91 % 79.82 % 119.45 %
2013年12月 57銘柄 4.58 % 3.84日 1.19 % 23.85 % 52.65 % 116.77 %
2013年11月 78銘柄 2.18 % 4.72日 0.46 % 9.23 % 42.41 % 66.01 %
2013年10月 128銘柄 2.03 % 3.16日 0.64 % 12.83 % 22.04 % 82.46 %
2013年9月 91銘柄 2.55 % 3.29日 0.78 % 15.55 % 42.01 % 156.87 %
2013年8月 20銘柄 -1.39 % 4.35日 -0.32 % -6.39 % 16.57 % 249.28 %
2013年7月 30銘柄 5.01 % 3.20日 1.56 % 31.29 % 49.51 % 294.60 %
2013年6月 11銘柄 -0.47 % 1.82日 -0.26 % -5.15 % 80.88 % 275.01 %
2013年5月 45銘柄 6.04 % 6.02日 1.00 % 20.05 % 199.63 % 767.09 %
2013年4月 30銘柄 13.24 % 4.50日 2.94 % 58.84 % 163.94 % 622.24 %
2013年3月 10銘柄 21.42 % 7.50日 2.86 % 57.12 % 107.33 % 354.69 %
2013年2月 69銘柄 1.85 % 6.43日 0.29 % 5.75 % 189.39 % 189.39 %
2013年1月 95銘柄 7.73 % 6.24日 1.24 % 24.78 % 173.64 % 173.64 %
2012年12月 13銘柄 13.78 % 2.31日 5.97 % 119.31 % 119.31 % 119.31 %
全期間
累積損益率
2269.59 %

 

2012年12月~2014年1月までの全期間、14ヶ月間で損益率は2269.59%。
元の投資資金が23.70倍になっています。

1銘柄の平均保有日数が3.94日、平均損益率は4.52%です。
つまり1つの銘柄を買ったら、4日くらいで売却し、
平均して4.52%の利益が出ているということです。

1ケ月の平均損益率は22.91%。

1ケ月の損益率を見ると、マイナスが出ている月もありますが、
3ヶ月の累積で見ると、マイナスになっている期間はありません。
3ヶ月単位で考えれば、損を出さずに、安定して利益を出しています。

6ヶ月の累積では、一番成績の良かったところで 767.09%です。
2012年12月~2013年5月までの半年間で、元の投資資金を8.67倍にしたことになります。
一番成績の悪かったところで、利益率が66.01%。
2013年6月~11月の半年間は、売買を繰り返しても、
元の投資資金を1.66倍にしかできなかったことになります。

この間、のべ771銘柄の売買取引を行っています。
数多くの取引を行う中で、安定した利益を出せていたと思います。

私が強調したいのは、投資成績や安定性だけではありません。

こうした安定した利益を、景気がいいときも悪いときも上げ続けるのに
本来は投資の才能やセンスが必要とされます。
(アベノミクスのような好況下で、ラッキーで儲けた人はたくさんいますが)

「5日株トレード法」は、こうした才能やセンスのない普通の人でも
安定した利益を上げられるようになる方法なのです。
私が強調したいのはここです。

 

マニュアルを読んでできるようになること

最後に、「5日株トレード法」を読むと、どういうことができるようになるのか、
ざっと紹介したいと思います。

株の短期投資で、安定した利益をとれるようになる。

短期で利益を出すために、どういう株を買えばいいのかわかる。

もうすぐ上がる株の探し方がわかる。

ファンダメンタルズやニュースをあまり気にしなくても、安定した利益を出せるようになる。

チャートの形だけで、買う銘柄を選べる。

旬な話題にのったテーマ株や仕手株の初動を、チャートで探せるようになる。

チャートの形がいいから買ったら、後でいいニュースやIRが出たということが、よく起こる。

あまり注目されていない地味な株を買ったのに、2、3日したらストップ高したということが、よく起こる。

新興市場株(ジャスダックやマザーズ)で利益をとるのが得意になる。

株式市場が冷え込んだ低迷期でも、安定して利益を出せる。

塩漬け銘柄を持ち続けるということがなくなる。

次から次へと、これから上がる銘柄を見つけることができる。

相場の急落などで一時的に成績がマイナスになっても、2~3ヶ月の期間では安定してプラスを維持している。

低迷相場でも、空売りは一切せずに、買いだけで利益が出せる。

 
これらはすべて「5日株トレード法」のマニュアルを読めば、身につけられる技術です。
「チャートの形がいいから買ったら、後でいいニュースが出た」などということが、本当にちょくちょく起こるようになるので、毎日楽しいですよ。

 


「5日株トレード法」のご購入


※ 「5日株トレード法」ご購入の前に、以下の注意事項をご確認ください。

【投資に係るリスクおよび手数料について】
当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。
株取引は価格変動リスクを伴いますので、場合によっては損失を被る可能性があります。
株取引には取引業者の売買手数料がかかります。

5日株トレード法を実践するためには、Windowsパソコンが必要です。
現在日本で利用されている投資ツールのほとんどが、Windowsパソコンのみ対応となっているため、テクニカル分析を行うためには Windowsパソコンが必須になります。
Macパソコンやスマートフォンのみでは、実践できる範囲に制限があります。

※ 「基本編」を購入頂いた方の81%が、「応用編」も購入くださっています。
  (2013年12月現在)
  割引価格になっている全編セットをご利用ください。

 

全編セットのご購入

株は5日で利益を出す!
『5日株トレード法』
全編セット
 全500ページ
(基本編+応用編)
29,800円

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  PayPalは世界で一番よく利用されている電子決済サービスです。
  PayPalで利用されたクレジットカードの情報は、5日株トレード法の作成者や販売者へは
  一切伝わりません。安心してご利用ください。

  
  

基本編・応用編を単体でご購入

株は5日で利益を出す!
『5日株トレード法』
基本編
 全239ページ
14,800円

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株は5日で利益を出す!
『5日株トレード法』
応用編
 全261ページ
19,800円

クレジットカード決済    銀行振り込み決済
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追伸

つい先日、購入者から頂いた感想を追記で紹介させてください。

はじめまして
ヒノトさん

読者A(仮名)といいます。
FC2時代からヒノトさんのブログを読んでいるファンです。

先日、5日株トレード法を購入しました。
その感想です。

内容はすごく良かったです。

基本編前半の一般論も興味深く読みましたが、具体的なトレード法の内容になると
もっとおもしろくなりました。基本編の4つのルール、応用編の9つのチャート
パターンの説明になると、少し読み進めるたびに、そうかなるほどと思わず
うなってしまうようなことが書いてあって、次はどんなことが書いてあるのかと
ワクワクしながら読みました。
よくできたミステリー小説のように引きつけられながら読みました。

古くからのヒノトさんのブログのファンなのに、5日株トレード法を今頃買ったのは
今まで投資の本をたくさん買いましたが、内容が小難しくていつも途中で読むのを
止めてしまうことが多かったからです。私の問題です。
しかし5日株トレード法は本当におもしろかったです。興味深くて最後までちゃんと
読めました。そして内容が本当に役に立つ投資法だったので、ちゃんと覚えたくて
応用編は2回読みました。

今はヒノトさんのブログを見て、ヒノトさんが新規購入した銘柄のチャートを見て
応用編のどのチャートパターンに当てはまるのか、確認しています。これで
ヒノトさんがなぜその銘柄を買ったのか、よくわかるようになり、いい勉強に
なります。

最近ですが、自分のトレードにも5日株トレード法を使うようになり、すごく役に
立ってます。最近では、私が岩谷産業を買ったときに、ヒノトさんも岩谷産業を
買っていたことを後でブログで知り、その後すごく上がったので喜んでいます。

5日株トレード法はすごく良かったです。ありがとうございました。
これからもブログを楽しみにしています。

読者Aさん(仮名)のように、「5日株トレード法」のマニュアルを
ワクワクしながら読みました」と言ってくれる方が多くて
意外な反応に喜んでいます。

読者Aさんは、「ミステリー小説のように」に楽しんで読んでくださったようで
とてもうれしく思っています。

「5日株トレード法」は、できるだけわかりやすくと心がけはしましたが、
おもしろおかしく書いたり、フレンドリーな語り口調で書いたわけでもありません。

ただ、私の持っている独自の投資手法を懇切丁寧に書ききっただけです。

それを、ミステリー小説のようにワクワクしながら読んだと言って頂けるのは、
チャートがこうなったときに株価はこう動くとか、こうなっても買いじゃない
といった独自のチャート理論に説得力があるからではないかと
思っています。

マニュアルを読み進めていくごとに「なるほど、ホントにそうだな」と
小さな驚きが続くので、楽しんでもらえたのではないかと想像しています。

私が作り上げた投資法をただひたすら全部さらけ出して書いただけの
マニュアルですので、正直言って読んで「おもしろい」と思っていただける
自信はありません。

ただ、他のどこにも書いていない独自の理論で、
かつ実践で使えるチャートの読み方のノウハウを
マニュアルにこれでもかというくらい詰め込んだ自信はあります。

「5日株トレード法」を購入してくださったすべての方が
この投資法をいかして、よりいっそう投資を楽しみ、
豊かになってくださることを祈っています。

マニュアル作成者
あずま ひのと

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