当ブログでは、私が開発した「5日株トレード法」に従ったモデル取引を公開しています。
・5日株トレード法で「買いたい」と思った銘柄は、資金配分を考慮せずに全部買う。
・後だしジャンケンのようなズルができないように、買値は常に当日の終値とする。
というルールで運用しています。(毎日、取引時間終了後に更新)

当ブログとほぼ同様の投資が自分でできるようになるマニュアルを用意しています。
本格的に取り組もうという方は↓こちらを一読して頂くことをおすすめします。


1月16日 マネジメントソリューションズ(MSOL)ストップ高。

現在大当たり中の銘柄(購入後の利益率+8%以上)
7033 MSOL (+16.13 %)

本日の日経平均は反落。
前日比-112円(-0.55%)の2万0442円で引けました。

マザーズ指数の方は、前日比+0.71%と続伸でした。

どちらかと言えば、おとなしい1日でした。

当ブログのモデル持ち株は、おとなしくはなく、
なかなか激しい1日でした。

激しい動きで良かった方は、昨日買った マネジメントソリューションズ(MSOL)。
特にニュースが出たわけでもないのに(たぶん)ストップ高張り付きで終わりました。
こちらはもちろん持ち越しです。

悪かった方は、大塚家具とリネットジャパン。
両社とも午前中に急落する場面があり、
昨日の陽線の本体安値(=始値)を割り込んでしまったため、
撤退しました。

大塚家具は前日より1円高い385円で寄り付いてすぐに急落し、
ものの5分で357円という安値を付けました。
その後一旦は372円まで戻して、
昨日の陽線の本体安値(=始値)370円を超えましたが、
すぐに再び割り込んだため、9:45の5分足終値369円
(前日比-3.91%)で売却しました。

リネットジャパンは朝は安寄りしたもののすぐにプラ転し、
マイ転、プラ転の攻防を繰り返しましたが、9時45分頃から急落する場面があり、
10時前には昨日の陽線の本体安値1111円を割り込みました。
昨日の上げを完全に打ち消したかっこうになったため、
9:55の5分足終値1103で撤退しました。

というわけで、
本日の売却は上記の2銘柄。

新規購入は1銘柄でした。

大発会の1月4日に購入して、先週1月10日に売却したばかりの
サイバーコムが今日反発したため買い直しました。

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新規購入銘柄

コード 銘柄名 本日終値 損益率 購入価格 購入日 チャ
ート
3852 サイバーコム 2,215 0.00 % 2,215 01/16 チャート

本日売却銘柄

コード 銘柄名 売却
価格
損益率 購入
価格
購入日 チャ
ート
売却日 保有
日数
売却
区分
8186 大塚家具 369 -1.60 % 375 01/10 チャート 01/16 3日 前日始値割れ
3556 リネットJP 1,103 3.08 % 1,070 01/10 チャート 01/16 3日 前日始値割れ

保有継続銘柄

コード 銘柄名 本日終値 損益率 購入価格 購入日 チャ
ート
6656 インスペック 1,344 6.67 % 1,260 01/11 チャート
7033 MSOL 5,040 16.13 % 4,340 01/15 チャート

2019年1月成績まとめ
※ 表の「過去通算成績」をクリックすると、詳細が見れます。
直近12カ月累積損益率: 214.09 %

期間 取引回数 平均
損益率
(A)
平均
保有日数
(B)
平均
損益率/日
(C)=A/B
1ヶ月期待
損益率
C×20営業日
直近12ヶ月
累積損益率
過去通算成績 5073銘柄 3.29 % 3.52日 0.93 % 18.70 %
2019年1月 3銘柄 -0.57 % 3.33日 -0.17 % -3.44 % 214.09 %
カテゴリー: 本日の注目銘柄 | コメントは受け付けていません。

1月15日 新興市場が絶好調。持ち株も好調。

本日の日経平均は大幅高。
前日比+195円(+0.96%)の2万0555円で引けました。

マザーズ指数は前日比+2.74%の914.19と、快進撃でした。

マザーズ指数900は、この先何年も見れないかと思っていましたが、
あっさり回復してくれました。

とは言え、下落トレンド中の自律反発としては普通の範囲で、
そろそろ力尽きてもおかしくないタイミングなので、油断はできません。

当ブログのモデル持ち株は、新興市場の盛り上がりに乗れて、
3銘柄とも好調でした。

というわけで、
本日の売却はありません。

新規購入は1銘柄でした。

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新規購入銘柄

コード 銘柄名 本日終値 損益率 購入価格 購入日 チャ
ート
7033 MSOL 4,340 0.00 % 4,340 01/15 チャート

本日売却銘柄
今日はありません。

保有継続銘柄

コード 銘柄名 本日終値 損益率 購入価格 購入日 チャ
ート
8186 大塚家具 384 2.40 % 375 01/10 チャート
3556 リネットJP 1,146 7.10 % 1,070 01/10 チャート
6656 インスペック 1,356 7.62 % 1,260 01/11 チャート

2019年1月成績まとめ
※ 表の「過去通算成績」をクリックすると、詳細が見れます。
直近12カ月累積損益率: 173.23 %

期間 取引回数 平均
損益率
(A)
平均
保有日数
(B)
平均
損益率/日
(C)=A/B
1ヶ月期待
損益率
C×20営業日
直近12ヶ月
累積損益率
過去通算成績 5071銘柄 3.29 % 3.52日 0.94 % 18.70 %
2019年1月 1銘柄 -3.20 % 4.00日 -0.80 % -16.00 % 173.23 %
カテゴリー: 本日の注目銘柄 | コメントは受け付けていません。

1月11日 市場は安定。持ち株は小動き。

本日の日経平均は反発。
前日比+195円(+0.97%)の2万0359円で引けました。

マザーズ指数は前日比+0.46%と小幅高でした。

3連休を前にした週末で、大幅安になりはしないかと気になっていましたが、
どうやら杞憂で終わったようです。
全体としては安定した相場でした。

当ブログのモデル持ち株は、2銘柄。
3%弱上げ下げした小動きでした。

前日比-2.93%となった大塚家具はチャートもちょっと弱くなったので
損切りしようか迷いましたが、もう1日持ち越して様子を見ることにしました。

というわけで、
本日の売却はありません。

新規購入は1銘柄でした。

日経平均やマザーズ指数はまずまず安定してはいるものの
新興市場株や小型株で元気のある銘柄はまだまだ少ないです。

少ない銘柄の中からちょっと形の良さそうなものを相場の急変に半ばビビリながら
あえて積極的に買っていますが、裏目に出る可能性もあるのでご注意下さい。

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新規購入銘柄

コード 銘柄名 本日終値 損益率 購入価格 購入日 チャ
ート
6656 インスペック 1,260 0.00 % 1,260 01/11 チャート

本日売却銘柄
今日はありません。

保有継続銘柄

コード 銘柄名 本日終値 損益率 購入価格 購入日 チャ
ート
8186 大塚家具 364 -2.93 % 375 01/10 チャート
3556 リネットJP 1,098 2.62 % 1,070 01/10 チャート

2019年1月成績まとめ
※ 表の「過去通算成績」をクリックすると、詳細が見れます。
直近12カ月累積損益率: 173.23 %

期間 取引回数 平均
損益率
(A)
平均
保有日数
(B)
平均
損益率/日
(C)=A/B
1ヶ月期待
損益率
C×20営業日
直近12ヶ月
累積損益率
過去通算成績 5071銘柄 3.29 % 3.52日 0.94 % 18.70 %
2019年1月 1銘柄 -3.20 % 4.00日 -0.80 % -16.00 % 173.23 %
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1月10日 サイバーコム撤退。2銘柄を新規購入。

本日の日経平均は大幅反落。
前日比-263円(-1.29%)の2万0163円で引けました。

マザーズ指数も前日比-1.19%と大幅反落です。

値幅的には大幅安ですが、最近の値動きの中ではおとなしい方です。
昨日のブログで、今日あたりガクッと値崩れしないかと心配していましたが、
そろそろ反落しそうというのは当たっていましたが、
心配するほどの値崩れにはなりませんでした。

とりあえず今日のところはセーフかな?

当ブログのモデル持ち株は、
唯一の持ち株サイバーコムが小幅安となりました。
サイバーコムはチャートの形が少し崩れたように思ったので
前場終値で撤退することにしました。

というわけで、
本日の売却は1銘柄。

新規購入は2銘柄でした。

今日の相場の雰囲気では買い物はなさそうだと思っていたのですが、
わりと好きな形のものが見つかったので両方とも購入することにしました。

最近の大荒れ相場で、大失敗にならないかちょっと怖い気もしましたが、
行ってみました。

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新規購入銘柄

コード 銘柄名 本日終値 損益率 購入価格 購入日 チャ
ート
8186 大塚家具 375 0.00 % 375 01/10 チャート
3556 リネットJP 1,070 0.00 % 1,070 01/10 チャート

本日売却銘柄

コード 銘柄名 売却
価格
損益率 購入
価格
購入日 チャ
ート
売却日 保有
日数
売却
区分
3852 サイバーコム 2,089 -3.20 % 2,158 01/04 チャート 01/10 4日 前場終値

保有継続銘柄
今日はありません。

2019年1月成績まとめ
※ 表の「過去通算成績」をクリックすると、詳細が見れます。
直近12カ月累積損益率: 173.23 %

期間 取引回数 平均
損益率
(A)
平均
保有日数
(B)
平均
損益率/日
(C)=A/B
1ヶ月期待
損益率
C×20営業日
直近12ヶ月
累積損益率
過去通算成績 5071銘柄 3.29 % 3.52日 0.94 % 18.70 %
2019年1月 1銘柄 -3.20 % 4.00日 -0.80 % -16.00 % 173.23 %
カテゴリー: 本日の注目銘柄 | コメントは受け付けていません。

2019年1月 取引履歴(成績)

2019年1月成績まとめ
※ 表の「過去通算成績」をクリックすると、詳細が見れます。
直近12カ月累積損益率: 214.09 %

期間 取引回数 平均
損益率
(A)
平均
保有日数
(B)
平均
損益率/日
(C)=A/B
1ヶ月期待
損益率
C×20営業日
直近12ヶ月
累積損益率
過去通算成績 5073銘柄 3.29 % 3.52日 0.93 % 18.70 %
2019年1月 3銘柄 -0.57 % 3.33日 -0.17 % -3.44 % 214.09 %

2019年1月取引履歴

コード 銘柄名 売却
価格
損益率 購入
価格
購入日 チャ
ート
売却日 保有
日数
売却
区分
3852 サイバーコム 2,089 -3.20 % 2,158 01/04 チャート 01/10 4日 前場終値
8186 大塚家具 369 -1.60 % 375 01/10 チャート 01/16 3日 前日始値割れ
3556 リネットJP 1,103 3.08 % 1,070 01/10 チャート 01/16 3日 前日始値割れ
のべ取引
銘柄数
平均損益率 平均
保有
日数
3銘柄 -0.57 % 3.33日
カテゴリー: 月別取引履歴(成績) | コメントは受け付けていません。

1月9日 株式市場は今日も大幅続伸。持ち株は微減。

本日の日経平均は大幅続伸。
前日比+223円(+1.10%)の2万0427円で引けました。

マザーズ指数も大幅続伸。
前日比+1.01%の896.44で引けました。

年末に近い12月26日に日経平均は一時1万9000円を割り、
2万円を回復するのが遠く、実現は難しいと思ったこともありましたが、
2万0500円近くまで回復してきました。

マザーズ指数も900ポイント近くまで回復しています。

1月4日の大発会が大幅安で始まったため、今年の株式相場が
総崩れにならないかと心配しましたが、ここまでのところは
心配と逆の方向に行っており、一安心です。

しかし残念ながら、2018年10月に始まった下落トレンドは
まだ抜け出せてはおらず、チャート的には下降トレンドの中の
自律反発の範囲でしかありません。

12月26日の底からかなりの勢いで回復したため、
そろそろ逆に崩れそうな気がしてちょっと怖いところです。

もう一度心配を蹴散らして、あっさり上昇トレンドに入ってくれる
ところを見たいものです。

当ブログのモデル持ち株ですが、
唯一の持ち株サイバーコムは前日比-1.88%と微減でした。

明日はそろそろ相場が崩れそうな気がして(ビビりすぎでしょうか?)
持ち越すのがちょっと怖い気もしたのですが、購入してから少し下がっているものの
サイバーコムのチャートはまだ崩れてないと思うので持ち越すことにしました。

というわけで、
本日の売却はありません。

新規購入はありませんでした。

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新規購入銘柄
今日はありません。

本日売却銘柄
今日はありません。

保有継続銘柄

コード 銘柄名 本日終値 損益率 購入価格 購入日 チャ
ート
3852 サイバーコム 2,137 -0.97 % 2,158 01/04 チャート

2018年12月成績まとめ
※ 表の「過去通算成績」をクリックすると、詳細が見れます。
直近12カ月累積損益率: 290.47 %

期間 取引回数 平均
損益率
(A)
平均
保有日数
(B)
平均
損益率/日
(C)=A/B
1ヶ月期待
損益率
C×20営業日
直近12ヶ月
累積損益率
過去通算成績 5070銘柄 3.29 % 3.52日 0.94 % 18.71 %
2018年12月 10銘柄 3.41 % 3.20日 1.06 % 21.29 % 290.47 %
カテゴリー: 本日の注目銘柄 | コメントは受け付けていません。

1月8日 マザーズ指数はまた暴騰。持ち株は動きなし。

本日の日経平均は続伸。
前日比+165円(+0.82%)の2万204円で引けました。

マザーズ指数は前日比+3.26%と、暴騰続伸です。

昨日、今日と日経平均、マザーズ指数ともに好調で、
特にマザーズ指数は快進撃と言っていい勢いですが、
個別銘柄で設けやすいかと言うと、まあ難しい。
やりにくい相場だなあ。

当ブログのモデル持ち株は、サイバーコム1銘柄のみです。
こちらは前日比+0.65%とほぼ動きがありませんでした。
今日も持ち越しです。

というわけで、
本日の売却はありません。

新規購入もありませんでした。

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新規購入銘柄
今日はありません。

本日売却銘柄
今日はありません。

保有継続銘柄

コード 銘柄名 本日終値 損益率 購入価格 購入日 チャ
ート
3852 サイバーコム 2,178 0.93 % 2,158 01/04 チャート

2018年12月成績まとめ
※ 表の「過去通算成績」をクリックすると、詳細が見れます。
直近12カ月累積損益率: 290.47 %

期間 取引回数 平均
損益率
(A)
平均
保有日数
(B)
平均
損益率/日
(C)=A/B
1ヶ月期待
損益率
C×20営業日
直近12ヶ月
累積損益率
過去通算成績 5070銘柄 3.29 % 3.52日 0.94 % 18.71 %
2018年12月 10銘柄 3.41 % 3.20日 1.06 % 21.29 % 290.47 %
カテゴリー: 本日の注目銘柄 | コメントは受け付けていません。

12月7日 株式市場、猛反発。持ち株は変化なし。

本日の日経平均は猛反発。
前日比+477円(+2.44%)の2万0038円で引けました。

マザーズ指数は前日比+3.89%と大躍進でした。

アメリカの雇用統計が事前予想よりも良かったというサプライズがありましたが、
それにしても最近の株式市場は値動きが激しい。
まともに風に乗ろうとすると、乱気流に巻き込まれてめちゃくちゃになって
しまいそうです。

大発会の1月4日は、日経平均暴落で始まりました。
原因は、中国の経済後退のあおりで売上悪化となったアップルの悪決算。
(iPhoneの新製品に新鮮味がなくなったことも大きいと思いますが)

その翌取引日の1月7日(今日)は、日経平均、マザーズ指数ともに暴騰。
原因はアメリカ雇用統計が予想を大きく超えて良かったこと。

米中貿易戦争が懸念されていますが、
中国は沈み、アメリカは栄えるという構図がよりはっきりしてきました。

今アメリカの主要メディアは、トランプさんの足を引っ張ろうと躍起になっているので
トランプさんの功績になりそうなことはなかなか報道されずわかりにくのですが、
(日本の報道は、アメリカの主要メディアの受け売りなので、日本でも報道されない)
アメリカの経済は絶好調だということです。

中国がこければ、日本経済も無傷でいられはしませんが、
アメリカが好調を維持してくれていれば、まだ救いはあります。
この難局をうまく乗り切ってほしいものです。

当ブログのモデル持ち株ですが、唯一の持ち株はサイバーコム。
朝一は大きく窓を開けたGUで始まりましたが、その後ジリジリ下げて、
終値は前日比+0.28%と、昨日とほぼ変わらずで引けました。
こちらは持ち越しです。

というわけで、
本日の売却はありません。

新規購入もありませんでした。

クリックいただけるのが、とても励みになっています。

 

新規購入銘柄
今日はありません。

本日売却銘柄
今日はありません。

保有継続銘柄

コード 銘柄名 本日終値 損益率 購入価格 購入日 チャ
ート
3852 サイバーコム 2,164 0.28 % 2,158 01/04 チャート

2018年12月成績まとめ
※ 表の「過去通算成績」をクリックすると、詳細が見れます。
直近12カ月累積損益率: 290.47 %

期間 取引回数 平均
損益率
(A)
平均
保有日数
(B)
平均
損益率/日
(C)=A/B
1ヶ月期待
損益率
C×20営業日
直近12ヶ月
累積損益率
過去通算成績 5070銘柄 3.29 % 3.52日 0.94 % 18.71 %
2018年12月 10銘柄 3.41 % 3.20日 1.06 % 21.29 % 290.47 %
カテゴリー: 本日の注目銘柄 | コメントは受け付けていません。

1月4日 大発会は日経平均大幅安。しかしマザーズは大幅高。

明けましておめでとうございます。
本日は2019年初めての取引日、大発会です。

年末年始で日本の市場が休んでいる間に、
米アップル社の決算が悪かったというニュースが出てNYダウが急落していました。

これは日本の市場もヤバそうだと思っていたら案の定、
日経平均は前日比-452円(-2.26%)の1万9561円と
大幅安で引けました。

こういうとき新興市場の方は、日経平均よりも大きく下げるのが常ですが、
今日は違いました。

マザーズ指数は朝大幅安で始まり、予想通りと思ったのですが、
9:18に789.79(前日比-2.77%)の安値を付けた後は反転し、
午後にはプラ転。
終値は前日比+1.85%の827.33と、大幅高となりました。

今日はアップル悪決算の影響で、大発会のご祝儀相場なんてものは
まったく期待できないと思っていたら、大型株はそのとおりでしたが、
新興市場の方にはちゃんとご祝儀相場がありました。
正直これは全くの予想外で驚きました。w(゚o゚)w ワオッ!

なんだったんでしょう?本当に大発会のご祝儀相場だったのかな?
それとも、日経平均やNYダウに比べて下げ続けてきたマザーズ指数が
いい加減底打ちして下げ止まったのでしょうか?

確かに長めの日足チャートを見れば、ここで一旦下げ止まってもおかしくない
場所だとは思いますが。

クリックで拡大します。(青い直線は私が引いた補助線です)

まあ期待して裏切られるとショックなので、あまり期待しないでおきましょう。笑

さて話は変わりますが、12月28日大納会の日のブログで、
私はこんな暗いことを書いていました。

アメリカのペンス副大統領が中国への宣戦布告ともとれる演説を行った
2018年10月4日を境にチャイナ・ショックが始まっており、
まだこれから長い下落トレンドが続くんじゃないか?
という懸念です。

そのとき私が見ていたのはこんなチャートでした。

日経平均の2018年の日足です。(クリックで拡大します)

それまで続いていた上昇トレンドが、ペンス演説直前の10月2日をピークに
下落トレンドに転じているのがおわかりいただけるでしょうか?

NYダウもこんなチャートです。

クリックで拡大します。

10月3日に史上最高値を叩き出した後、下落相場が始まっています。

どちらも潮目が変わって下落を始めるのはペンス演説の10月4日頃ですが、
図中に描いた黒い点線を見ていただくと、
上昇トレンドが否定され、下落トレンド入りしているのは
12月中旬以降のように見えます。

つまり今は、チャイナ・ショックによる長期下落トレンドの
入口に差し掛かったばかり・・・という暗い観測になってしまうのです。

あながち間違った分析ではないと思いますが、
違う意見をもらいました。

チャイナ・ショックについて書いた私のブログを見て
師匠が電話をくれたのです。
「ヒノト君の言ってることも合ってると思うけど、こんな見方もあるよ」と。

日経平均やNYダウの上昇トレンドは止まってなくて、今は休んでいるだけ。
しばらくしたら日経平均は直近の高値を越え、2万5000円を突破する。
NYダウは史上最高値を更新し、2万7000ドルを突破する。

私の見解と真逆のようですが、これはこれで「なるほど」と思いました。
なぜそう思ったのか、今度は月足チャートを見てみましょう。

日経平均の月足チャートです。

クリックで拡大します。

確かに月足で見ると、上昇トレンドはまだ崩れていません。
ここから反転すれば、直近の高値を越えていっても決しておかしくはないですね。
もし本当にそうなるなら、今が底で絶好の買い場だということになります。(きゃあ怖い!笑)

NYダウの月足チャートです。

クリックで拡大します。

NYダウを月足で見ると、まだ全然余裕です。
今が底どころか、2万ドルぐらいまで下がっても、上昇トレンドは崩れません。
今は絶好の買い場(笑)なのかもしれません。

私はもっぱら短期トレード専門なので、つい日足を見て判断してしまいますが、
月足に視点を変えたら違う大局も見えてきました。

ちなみにマザーズ指数の月足チャートはこんな感じです。

クリックで拡大します。

上昇トレンドはまだ終わってない。今が底。という見方ができなくもないですが、
日経平均やNYダウよりも明らかに弱く、無理がある感じです。

じゃあ結局、株はこれから上がるのか下がるのか、どっちなんだよ!?
ということですが、
これはどっちの見方も間違ってはいないし、合ってるとも言えません。

大型株をやるならこうした予測は重要だと思いますが、
5日株トレード法のように新興市場株や小型株を狙う場合は
こうした大局的な予測を的中させる必要はありません。

できれば上昇基調に戻ってくれた方がやりやすいのですが、
どちらの予測も起こりうる未来として想定しておくだけで良いと思います。

もし仮に日経平均やNYダウが急激な上昇トレンドに転じたとしても
個別の銘柄で買いたい形になるものがなければ意味がありませんし、
もし株式市場全体が長期下降トレンドに入ったとしても、
個別に上がる株があれば、買いたい形になったときに買えばいい。
つまりいつもと同じでいいということですね。

どちらかの未来だけを想定し、「必ずこうなる!」と決めてかるのは
よくありません。
その意味で、別の見方があるよと教えてくれた師匠の指摘は
ありがたかったです。

ただ、チャイナ・ショックによる長期下落相場が続く可能性は十分あるので
覚悟だけはしておかなければならないと思います。

ちなみに今日の日経平均大幅安の原因となったアップルショックですが、
アップルの悪決算は、単に利益が減ったというだけではなく、
中国の経済減速と貿易摩擦の影響で、中国でのiPhoneの売上が落ちた
ことが原因と説明されているので、
これもチャイナ・ショックの一環と言っていいのではないかと思います。

チャイナ・ショックという言葉は私が言ってるだけで、
今の株式市場を説明するのに一般的に使われている言葉ではありません。

私だけが使っているというわけでもありませんが、
そういう見方をしている人はまだ少数派だと思います。

ですので、誰が見ても壊滅的な株価崩落が1~2ヶ月だけ続いた
リーマンショックとは性格が違います。

リーマンショックのときは、リーマンショックが起こる1年ぐらい前から
厳しい下落相場が続いていましたし、
リーマン・ブラザーズ破綻後1~2ヶ月で一旦底を打った後も
半年ぐらいは下落相場が続きましたが、
何も買うものがなくて本当にどうしようもなかったのは1~2ヶ月だけでした。

今回もしもチャイナ・ショックと思われる下落相場が長く続いたとしても
リーマンショックの最悪期ほどひどい状態が長期間続くわけではないと思います。
なかなか買い物が出なくてやりにくくはなるでしょうが、
下落相場の中でも個別に値上がりする株は出てくるはずなので
そういう銘柄を無理をしない範囲で拾っていきたいと思います。

前置きが長くなりました。

当ブログのモデル持ち株ですが、去年からの持ち越しはありませんでした。
今日は1銘柄だけ買いました。
サイバーコムです。

日経平均が大幅安になっていたので、
年末に売ったベア系銘柄や恐怖指数系銘柄を買い直そうかとも思ったのですが、
どれも今日は上げ幅が中途半端で、5日株トレード法の基準を満たさなかったので
見送りました。

クリックいただけるのが、とても励みになっています。

 

新規購入銘柄

コード 銘柄名 本日終値 損益率 購入価格 購入日 チャ
ート
3852 サイバーコム 2,158 0.00 % 2,158 01/04 チャート

本日売却銘柄
今日はありません。

保有継続銘柄
今日はありません。

2018年12月成績まとめ
※ 表の「過去通算成績」をクリックすると、詳細が見れます。
直近12カ月累積損益率: 290.47 %

期間 取引回数 平均
損益率
(A)
平均
保有日数
(B)
平均
損益率/日
(C)=A/B
1ヶ月期待
損益率
C×20営業日
直近12ヶ月
累積損益率
過去通算成績 5070銘柄 3.29 % 3.52日 0.94 % 18.71 %
2018年12月 10銘柄 3.41 % 3.20日 1.06 % 21.29 % 290.47 %
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12月28日 大納会は売買なし。持ち株ゼロで年越し。

本日の日経平均は小幅安。
前日比-62円(-0.32%)の2万0014円で引けました。

2018年の終値は、かろうじて2万円台を維持することができたようです。

マザーズ指数は前日比-1.74%と大幅安です。
値幅的には十分「大幅安」に相当しますが、最近の動きの中では「小幅安」程度と
考えてよいと思います。

当ブログのモデル持ち株ですが、昨日ベア系・恐怖指数系の銘柄も売ってしまって
現在持ち株ゼロです。

今日は新規買いする銘柄もなく、案の定持ち株ゼロのまま年を越すことになりました。

それにしても2018年は波乱の年でした。
年初に比べると日経平均も下げましたが、新興市場はもっと激しく、
マザーズ指数のチャートを見れば2018年は、一方的な右肩下がりになっています。

そんな中 当ブログの成績は、途中でマイナス月を出したこともありましたが、
まずまず悪くない結果だったと思います。

ブログ成績まとめ

10月は月間成績が-8.60%と、過去ワースト記録となってしまいましたが、
あれは戦略ミスというか、月初に大失敗をやってしまった結果です。
9月末から10月頭にかけて、市場が底を打ったと勘違いして、
いつもならまだ買わないような銘柄も含めて上がりかけた銘柄を大量購入したら
見事にぜんぶこけて大量に損切りするはめになったのでした。
(実際は、10月頭から1ヶ月にわたって暴落相場が続きました)

今月(12月)は、10月よりひどい暴落相場でしたが、ベア系銘柄でカバーしたこともあり、
取引銘柄数は少ないながら、+21.29%と悪くない成績でした。
と言っても決して余裕があったわけではなく、命からがらに近い気分でした。

何はともあれ、皆様お疲れ様でした。

来年の株式相場がよい年になってほしいものですが、
当面は波乱が続きそうで、なかなか厳しいかもしれません。

リーマンショックは、リーマンブラザーズ破綻という分かりやすいきっかけがあって
始まった日がはっきりしていますが、
恐らくもう始まっているチャイナショックは「この日から」ということもなく
始まっています。

始まりがはっきりしていないだけに、いつまで続くのか底が見えないところが
このチャイナショックの怖いところです。

勝手に「チャイナショック」などと書いていますが、今のところそうした言葉で
最近の暴落相場を語っている解説はあまりないと思います。

ですが、これからの株式相場を考えるにあたって必ず考慮しなければならない
要因の一つだと思います。
中国の経済はこれから数年かけてゆっくりと崩壊していくことでしょう。

チャイナショックの始まりはどこか?とあえて決めるなら
アメリカのペンス副大統領が中国にたいする宣戦布告ともとれる演説を行った
10月4日だと思います。

今こうして振り返りの記事を書いていて初めて気づいたのですが、
日経平均やNYダウのチャートを見れば、一目瞭然10月4日頃を境に
はっきりと潮目が変わって下落トレンドが始まっています。

マザーズ指数の方は、今年1月からずっと下落トレンドが続いていたため
潮目が変わったことに気付きませんでしたが、
やはり10月4日頃を境に乱高下が激しい相場になっています。

いやあ、今まで気づかなかったのが不思議なぐらいですが、
10月4日からチャイナショックが始まっていたんですね。
(本当に、この記事を書きながら気づきました)

チャイナショックは数年続くかもしれませんが、
株式相場はその間ずっと下がり続けるわけではないと思います。
いい場面があれば積極的に拾っていきたいものです。

それでは皆様、今年もありがとうございました。
よいお年を。

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2018年12月成績まとめ
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直近12カ月累積損益率: 290.47 %

期間 取引回数 平均
損益率
(A)
平均
保有日数
(B)
平均
損益率/日
(C)=A/B
1ヶ月期待
損益率
C×20営業日
直近12ヶ月
累積損益率
過去通算成績 5070銘柄 3.29 % 3.52日 0.94 % 18.71 %
2018年12月 10銘柄 3.41 % 3.20日 1.06 % 21.29 % 290.47 %
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