当ブログでは、私が開発した「5日株トレード法」をベースとしたモデル取引を公開しています。
・後だしジャンケンのようなズルができないように、買値は常に当日の終値とする。
・売値は随時。(前場終値での決済になることが多いです)
というルールで運用しています。(毎日、取引時間終了後に更新)

「5日株トレード法」の販売は終了しました。
約5年間に渡り多くの方にご購入頂き、ありがとうございました。


5月2日 注目銘柄

この記事は、旧ブログからの転載です。

ご無沙汰しております。
今週よりブログを再開と言っておりましたが
なかなか時間が取れず、壊れてしまったデータ管理ソフトを直せずにいます。
申し訳ありません。

このままでは、やるやる詐欺になってしまうので
とりあえず注目銘柄のみ列挙する形で
ブログを暫定的に再開しようと思います。

ブログ再開を期待するたくさんのコメントを頂き、ありがとうございます。
正直ほぼ挫けそうになっていたのですが、なんとか再開しようという
原動力になりました。

できれば、ランキングボタンなどもクリックして頂けるとうれしいです。(笑)

ブログ存続のため、クリックをお願いします!

 

それでは本日の注目銘柄です。
久々なので、たくさんあります。

本日の注目銘柄

コード 銘柄名 本日終値 購入日 購入価格 GC社 保有日数 損益率
3742 ITbook 48,850 05/03 48,850 チャート 0日 0.00 %
3858 ユビキタス 254,100 05/03 254,100 チャート 0日 0.00 %
4563 アンジェス 256,800 05/03 256,800 チャート 0日 0.00 %
8836 RISE 97 05/03 97 チャート 0日 0.00 %
4777 ガーラ 19,100 05/03 19,100 チャート 0日 0.00 %
4316 ビーマップ 117,200 05/03 117,200 チャート 0日 0.00 %
3831 パイプドビッツ 2,599 05/03 2,599 チャート 0日 0.00 %
6051 IRジャパン 16,800 05/03 16,800 チャート 0日 0.00 %
3810 サイバステップ 86,000 05/03 86,000 チャート 0日 0.00 %
4347 ブロードM 209 05/03 209 チャート 0日 0.00 %
2652 まんだらけ 2,982 05/03 2,982 チャート 0日 0.00 %
8107 キムラタン 10 05/03 10 チャート 0日 0.00 %
7725 インタACT 47,700 05/03 47,700 チャート 0日 0.00 %
3768 Rモンスター 780 05/03 780 チャート 0日 0.00 %
3670 協立情報通信 3,595 05/03 3,595 チャート 0日 0.00 %
1491 中外鉱業 42 05/03 42 チャート 0日 0.00 %
7961 兼松日産農林 187 05/03 187 チャート 0日 0.00 %
6709 明星電気 108 05/03 108 チャート 0日 0.00 %
カテゴリー: 本日の注目銘柄 | 3件のコメント

2013年4月 取引履歴(成績)

※ こちらの取引履歴と成績は、今のブログに引っ越す前の
  旧ブログを運営していたときのものです。

2013年4月成績まとめ
※ 表の「過去通算成績」をクリックすると、詳細が見れます。

期間 取引回数 平均保有日数
(A)
平均損益率
(B)
平均損益率/1日
(C)=B/A
1ヶ月期待損益率
C×20営業日
過去通算成績 217回 5.89日 7.62% 1.29% 25.87%
2013年4月 30回 4.50日 13.24% 2.92% 58.45%

2013年4月取引銘柄(売却済み)の成績

コード 銘柄名 購入日 購入価格 売却日 売却価格 GC社 保有日数 損益率
8918 ランド 02/28 9 04/01 8 チャート 21日 -11.11 %
8893 新日本建物 04/02 48 04/05 80 チャート 3日 66.67 %
3277 サンセイランデ 04/02 502 04/05 732 チャート 3日 45.82 %
8892 日本エスコン 04/02 251 04/05 331 チャート 3日 31.87 %
8903 サンウッド 04/03 874 04/05 1,201 チャート 2日 37.41 %
4644 イマジニア 04/03 917 04/05 936 チャート 2日 2.07 %
8871 ゴールドクレス 04/04 2,483 04/05 2,648 チャート 1日 6.65 %
8909 シノケンG 04/04 1,335 04/09 1,755 チャート 3日 31.46 %
1407 ウエストHD 04/04 2,609 04/09 2,706 チャート 3日 3.72 %
6208 石川製作所 04/04 118 04/09 193 チャート 3日 63.56 %
7162 アストマックス 04/05 292 04/09 352 チャート 1日 20.55 %
8912 エリアクエスト 04/05 154 04/09 198 チャート 3日 28.57 %
6203 豊和工業 04/08 132 04/09 143 チャート 1日 8.33 %
9816 ストライダーズ 04/05 21 04/10 24 チャート 3日 14.29 %
6323 ローツェ 04/02 251 04/15 285 チャート 9日 13.55 %
2450 一休 04/04 114,000 04/15 124,900 チャート 7日 9.56 %
5337 ダントーHD 04/05 147 04/15 133 チャート 6日 -9.52 %
3659 ネクソン 04/05 949 04/15 1,038 チャート 6日 9.38 %
3237 イントランス 04/05 54,900 04/15 54,200 チャート 6日 -1.28 %
8929 青山財産ネット 04/08 49,900 04/15 49,600 チャート 5日 -0.60 %
8589 アプラスF 04/08 228 04/15 192 チャート 5日 -15.79 %
7164 全国保証 04/08 3,950 04/15 3,640 チャート 5日 -7.85 %
8585 オリコ 04/08 348 04/15 322 チャート 5日 -7.47 %
1821 三井住友建設 04/08 83 04/15 86 チャート 5日 3.61 %
4064 カーバイド 04/08 495 04/15 616 チャート 5日 24.44 %
2330 スマートブック 04/08 1,689 04/15 1,630 チャート 5日 -3.49 %
4565 そーせい 04/09 3,595 04/15 3,810 チャート 4日 5.98 %
4680 ラウンドワン 04/09 721 04/15 720 チャート 4日 -0.14 %
3750 セブンシーズHD 04/10 28 04/15 28 チャート 3日 0.00 %
2326 デジタルアーツ 04/10 845 04/15 1,073 チャート 3日 26.98 %
全 30件 平均 4.50日 13.24 %
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2013年3月 取引履歴(成績)

※ こちらの取引履歴と成績は、今のブログに引っ越す前の
  旧ブログを運営していたときのものです。

2013年3月成績まとめ
※ 表の「過去通算成績」をクリックすると、詳細が見れます。

期間 取引回数 平均保有日数
(A)
平均損益率
(B)
平均損益率/1日
(C)=B/A
1ヶ月期待損益率
C×20営業日
過去通算成績 188回 6.19日 6.62% 1.69% 21.39%
2013年3月 10回 7.50日 21.42% 2.86% 57.12%

2013年3月取引銘柄(売却済み)の成績

コード 銘柄名 購入日 購入価格 売却日 売却価格 GC社 保有日数 損益率
4657 環境管理センタ 02/27 377 03/05 837 チャート 4日 122.02 %
7719 テークスG 03/05 36 03/06 43 チャート 1日 19.44 %
8841 テーオーシー 02/28 622 03/26 709 チャート 13日 13.99 %
3856 リアルコム 03/04 42,200 03/26 46,000 チャート 11日 9.00 %
1334 マルハニチロ 03/05 178 03/26 187 チャート 10日 5.06 %
8704 トレイダーズ 03/07 4,350 03/26 6,100 チャート 8日 40.23 %
7829 サマンサタバサ 03/07 55,600 03/26 58,500 チャート 8日 5.22 %
5463 丸一鋼管 03/08 2,366 03/26 2,283 チャート 7日 -3.51 %
7571 ヤマノHD 03/08 65 03/26 69 チャート 7日 6.15 %
8254 さいか屋 03/11 89 03/26 86 チャート 6日 -3.37 %
全 10件 平均 7.50日 21.42 %
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2013年2月 取引履歴(成績)

※ こちらの取引履歴と成績は、今のブログに引っ越す前の
  旧ブログを運営していたときのものです。

2013年2月成績まとめ
※ 表の「過去通算成績」をクリックすると、過去の成績と取引履歴が見れます。

期間 取引回数 平均保有日数
(A)
平均損益率
(B)
平均損益率/1日
(C)=B/A
1ヶ月期待損益率
C×20営業日
過去通算成績 177回 6.03日 5.88% 0.98% 19.50%
2013年2月 69回 6.43日 1.85% 0.29% 5.75%

2013年2月取引銘柄(売却済み)の成績

コード 銘柄名 購入日 購入価格 売却日 売却価格 GC社 保有日数 損益率
3859 シナジーM 01/25 581 02/04 717 チャート 6日 23.41 %
4573 アールテック 01/31 182,900 02/04 240,100 チャート 2日 31.27 %
9358 宇徳 02/01 285 02/04 309 チャート 1日 8.42 %
7638 シーマ 02/01 23 02/04 25 チャート 1日 8.70 %
3773 アドメディア 01/16 56,200 02/06 60,900 チャート 15日 8.36 %
2483 翻訳センター 01/16 228,200 02/06 230,500 チャート 15日 1.01 %
2395 新日本科学 01/25 369 02/06 356 チャート 8日 -3.52 %
2131 アコーディア 01/25 86,700 02/06 83,700 チャート 8日 -3.46 %
3622 ネットイヤーG 01/28 411 02/06 402 チャート 7日 -2.19 %
2369 メディビック 01/29 112 02/06 103 チャート 6日 -8.04 %
2684 ジパング 01/24 1,216 02/07 1,900 チャート 10日 56.25 %
2124 JACリクルト 01/25 1,274 02/08 1,636 チャート 10日 28.41 %
8934 サンフロンテ 01/28 53,200 02/08 63,700 チャート 9日 19.74 %
6218 エンシュウ 01/30 131 02/08 141 チャート 7日 7.63 %
2385 総医研HD 02/05 29,610 02/08 37,950 チャート 3日 28.17 %
4792 山田コンサル 01/24 131,900 02/12 132,000 チャート 12日 0.08 %
8105 堀田丸正 01/28 58 02/12 58 チャート 10日 0.00 %
2484 夢の街 02/05 46,650 02/12 50,400 チャート 4日 8.04 %
2388 ウェッジHD 01/15 12,770 02/13 16,740 チャート 20日 31.09 %
9318 アジアAHD 01/17 24 02/13 21 チャート 18日 -12.50 %
5381 日本ミクロ 01/28 298 02/13 256 チャート 11日 -14.09 %
4321 ケネディクス 01/28 25,160 02/13 24,420 チャート 11日 -2.94 %
8946 陽光都市開発 01/30 138 02/13 128 チャート 9日 -7.25 %
5191 東海ゴム工業 01/30 949 02/13 1,008 チャート 9日 6.22 %
4576 デウエスタン研 01/31 211 02/13 175 チャート 8日 -17.06 %
3266 ファンドクリエ 01/31 80 02/13 69 チャート 8日 -13.75 %
2389 オプト 02/01 751 02/13 728 チャート 7日 -3.06 %
1491 中外鉱業 02/05 35 02/13 29 チャート 5日 -17.14 %
5922 那須電機鉄工 02/05 290 02/13 298 チャート 5日 2.76 %
6771 池上通信機 02/05 76 02/13 68 チャート 5日 -10.53 %
5609 日本鋳造 02/05 141 02/13 131 チャート 5日 -7.09 %
8892 日本エスコン 02/06 177 02/13 147 チャート 4日 -16.95 %
4997 日本農薬 02/06 557 02/13 563 チャート 4日 1.08 %
9107 川崎汽船 02/06 183 02/13 184 チャート 4日 0.55 %
6494 NFKHD 02/07 102 02/13 84 チャート 3日 -17.65 %
1873 東日本ハウス 02/07 440 02/13 404 チャート 3日 -8.18 %
7719 テークスG 02/08 31 02/13 32 チャート 2日 3.23 %
3893 日本製紙G本社 01/31 1,299 02/14 1,375 チャート 20日 5.85 %
4003 コープケミカル 01/31 123 02/14 104 チャート 18日 -15.45 %
3121 マーチャントB 02/05 110 02/14 96 チャート 11日 -12.73 %
6955 FDK 02/05 84 02/14 72 チャート 11日 -14.29 %
7990 グローブライド 02/07 119 02/14 106 チャート 9日 -10.92 %
5208 有沢製作所 02/07 369 02/14 321 チャート 9日 -13.01 %
2538 JフードLA 02/12 40 02/14 37 チャート 8日 -7.50 %
1835 東鉄工業 02/12 1,369 02/14 1,311 チャート 7日 -4.24 %
8795 T&DHD 02/13 1,171 02/19 1,148 チャート 4日 -1.96 %
7863 平賀 02/08 278 02/21 332 チャート 8日 19.42 %
2181 テンプHD 02/12 1,275 02/21 1,394 チャート 7日 9.33 %
6775 TBグループ 02/14 31 02/21 28 チャート 5日 -9.68 %
6068 P&PHD 02/15 303 02/21 289 チャート 4日 -4.62 %
3857 ラック 02/15 423 02/21 465 チャート 4日 9.93 %
6495 宮入バルブ製作 02/18 53 02/21 61 チャート 3日 15.09 %
2492 インフォマート 02/19 1,374 02/21 1,474 チャート 2日 7.28 %
7886 ヤマト・イン 02/20 92 02/21 88 チャート 1日 -4.35 %
2160 ジーエヌアイ 02/20 202 02/21 225 チャート 1日 11.39 %
4570 免疫生物研究所 02/20 7,880 02/21 9,100 チャート 1日 15.48 %
2492 インフォマート 02/19 1,374 02/22 1,553 チャート 3日 13.03 %
3857 ラック 02/15 423 02/26 440 チャート 7日 4.02 %
7886 ヤマト・イン 02/20 92 02/26 87 チャート 4日 -5.43 %
4809 パラカ 02/20 147,200 02/26 146,000 チャート 4日 -0.82 %
2173 博展 02/20 426 02/26 418 チャート 4日 -1.88 %
8166 タカキュー 02/20 338 02/26 322 チャート 3日 -4.73 %
8922 ジアース 02/22 2,642 02/26 2,648 チャート 2日 0.23 %
5184 ニチリン 02/22 619 02/26 617 チャート 2日 -0.32 %
2706 ブロッコリー 02/22 233 02/26 247 チャート 2日 6.01 %
1721 コムシスHD 02/22 1,217 02/26 1,196 チャート 2日 -1.73 %
8247 大和 02/25 108 02/26 100 チャート 1日 -7.41 %
2399 綜合臨床HD 02/25 114,000 02/26 109,700 チャート 1日 -3.77 %
2056 日本配合飼料 02/25 122 02/26 154 チャート 1日 26.23 %
全 69件 平均 6.43日 1.85 %
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2013年1月 取引履歴(成績)

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2013年1月成績まとめ
※ 表の「過去通算成績」をクリックすると、過去の成績と取引履歴が見れます。

期間 取引回数 平均保有日数
(A)
平均損益率
(B)
平均損益率/1日
(C)=B/A
1ヶ月期待損益率
C×20営業日
過去通算成績 108回 5.77日 8.46% 1.47% 29.32%
2013年1月 95回 6.24日 7.73% 1.24% 24.78%

2013年1月取引銘柄(売却済み)の成績

コード 銘柄名 購入日 購入価格 売却日 売却価格 GC社 保有日数 損益率
7162 アストマックス 12/25 292 01/04 286 チャート 4日 -2.05 %
9674 花月園観光 12/25 77 01/04 82 チャート 4日 6.49 %
1906 細田工務店 12/26 186 01/04 189 チャート 3日 1.61 %
3521 エコナックHD 12/26 42 01/04 43 チャート 3日 2.38 %
8202 ラオックス 12/27 35 01/04 36 チャート 2日 2.86 %
5998 アドバネクス 12/27 83 01/04 82 チャート 2日 -1.20 %
8893 新日本建物 12/25 28 01/07 38 チャート 5日 35.71 %
9699 西尾レント 12/28 1,205 01/07 1,310 チャート 2日 8.71 %
8925 アルデプロ 12/27 140 01/08 217 チャート 4日 55.00 %
6844 新電元工業 01/04 259 01/08 237 チャート 2日 -8.49 %
6791 日本コロムビア 12/27 30 01/09 32 チャート 5日 6.67 %
7014 名村造船所 12/27 277 01/09 313 チャート 5日 13.00 %
6722 A&T 12/27 619 01/09 1,250 チャート 5日 101.94 %
2337 いちごグループ 12/28 17,250 01/09 19,170 チャート 4日 11.13 %
6494 NFKHD 12/28 80 01/09 85 チャート 4日 6.25 %
5856 東理HD 12/28 22 01/09 28 チャート 4日 27.27 %
1844 大盛工業 12/25 24 01/10 24 チャート 8日 0.00 %
9110 NSユナイテッド 01/09 126 01/10 134 チャート 1日 6.35 %
8013 ナイガイ 01/09 58 01/10 61 チャート 1日 5.17 %
8260 井筒屋 12/27 59 01/11 85 チャート 8日 44.07 %
8894 原弘産 01/10 52 01/11 48 チャート 1日 -7.69 %
1491 中外鉱業 01/04 19 01/15 27 チャート 6日 42.11 %
3750 セブンシーズH 01/07 16 01/15 22 チャート 5日 37.50 %
5563 日本電工 01/08 249 01/15 266 チャート 4日 6.83 %
4575 キャンバス 01/10 447 01/15 526 チャート 2日 17.67 %
6993 アジアグロース 01/11 41 01/15 47 チャート 1日 14.63 %
8835 太平洋興発 12/25 85 01/16 98 チャート 11日 15.29 %
4205 日本ゼオン 12/26 745 01/16 736 チャート 10日 -1.21 %
5337 ダントーHD 12/27 94 01/16 102 チャート 9日 8.51 %
5491 日本金属 12/27 122 01/16 129 チャート 9日 5.74 %
6203 豊和工業 12/27 90 01/16 98 チャート 9日 8.89 %
8105 堀田丸正 12/27 50 01/16 56 チャート 9日 12.00 %
6675 サクサHD 12/27 161 01/16 175 チャート 9日 8.70 %
8946 陽光都市開発 01/07 131 01/16 125 チャート 6日 -4.58 %
4974 タカラバイオ 01/07 818 01/16 1,165 チャート 6日 42.42 %
6803 ティアック 01/07 39 01/16 47 チャート 6日 20.51 %
4112 保土谷化学工業 01/07 174 01/16 171 チャート 6日 -1.72 %
6065 サクセスHD 01/07 1,200 01/16 1,279 チャート 6日 6.58 %
7638 シーマ 01/07 19 01/16 21 チャート 6日 10.53 %
1916 日成ビルド工業 01/08 197 01/16 192 チャート 5日 -2.54 %
5975 東プレ 01/08 854 01/16 835 チャート 5日 -2.22 %
5602 栗本鉄工所 01/09 343 01/16 341 チャート 4日 -0.58 %
4331 テイクギヴ 01/09 9,180 01/16 9,240 チャート 4日 0.65 %
9716 乃村工芸社 01/09 356 01/16 392 チャート 4日 10.11 %
1873 東日本ハウス 01/10 401 01/16 420 チャート 3日 4.74 %
9641 サコス 01/10 123 01/16 124 チャート 3日 0.81 %
6955 FDK 01/10 79 01/16 75 チャート 3日 -5.06 %
9419 ワイヤレスG 01/10 3,165 01/16 3,310 チャート 3日 4.58 %
7873 アーク 01/10 181 01/16 177 チャート 3日 -2.21 %
6974 日本インター 01/10 104 01/16 114 チャート 3日 9.62 %
7599 ガリバー 01/11 3,565 01/16 3,790 チャート 2日 6.31 %
9232 パスコ 01/11 283 01/16 288 チャート 2日 1.77 %
7593 VTHD 01/15 870 01/16 906 チャート 1日 4.14 %
2122 インタスペース 01/15 160,000 01/18 179,500 チャート 3日 12.19 %
1896 大林道路 12/26 368 01/21 357 チャート 13日 -2.99 %
1776 三井住建道路 12/26 210 01/21 205 チャート 13日 -2.38 %
6140 旭ダイヤモンド 12/27 849 01/21 857 チャート 12日 0.94 %
5998 アドバネクス 01/07 83 01/21 85 チャート 9日 2.41 %
5603 虹技 01/08 184 01/21 187 チャート 8日 1.63 %
6731 ピクセラ 01/09 185 01/21 186 チャート 7日 0.54 %
5234 デイ・シイ 01/09 359 01/21 332 チャート 7日 -7.52 %
3141 ウエルシアHD 01/09 3,145 01/21 3,165 チャート 7日 0.64 %
6262 ペガサスミシン 01/09 193 01/21 193 チャート 7日 0.00 %
3107 ダイワボウHD 01/09 184 01/21 187 チャート 7日 1.63 %
8844 コスモスイニ 01/10 500 01/21 482 チャート 6日 -3.60 %
1418 インターライフ 01/10 266 01/21 231 チャート 6日 -13.16 %
6053 栄光HD 01/10 700 01/21 689 チャート 6日 -1.57 %
7494 コナカ 01/10 658 01/21 651 チャート 6日 -1.06 %
4680 ラウンドワン 01/10 534 01/21 535 チャート 6日 0.19 %
3386 コスモバイオ 01/11 1,500 01/21 1,641 チャート 5日 9.40 %
1717 明豊ファシリ 01/15 161 01/21 155 チャート 4日 -3.73 %
8836 RISE 12/25 31 01/22 38 チャート 15日 22.58 %
1882 東亜道路工業 12/25 293 01/22 317 チャート 15日 8.19 %
3577 東海染工 12/25 97 01/22 104 チャート 15日 7.22 %
1514 住石HD 12/27 84 01/22 97 チャート 13日 15.48 %
5807 東京特殊電線 12/27 91 01/22 98 チャート 13日 7.69 %
6380 オリチェン 12/28 69 01/22 73 チャート 12日 5.80 %
7148 FPG 01/04 1,147 01/22 1,338 チャート 11日 16.65 %
2673 夢みつけ隊 01/07 100 01/22 102 チャート 10日 2.00 %
4557 医学生物 01/08 293 01/22 314 チャート 9日 7.17 %
2395 新日本科学 01/10 368 01/22 354 チャート 7日 -3.80 %
4579 ラクオリア創薬 01/11 413 01/22 426 チャート 6日 3.15 %
3787 テクノマセ 01/15 91,000 01/22 117,700 チャート 5日 29.34 %
5103 昭和HD 01/15 69 01/22 71 チャート 5日 2.90 %
4003 コープケミカル 01/16 111 01/22 112 チャート 4日 0.90 %
5912 日本橋梁 01/07 432 01/23 400 チャート 11日 -7.41 %
1491 中外鉱業 01/21 28 01/23 28 チャート 2日 0.00 %
5381 日本ミクロ 01/21 286 01/23 267 チャート 2日 -6.64 %
7860 エイベックスG 01/17 1,992 01/25 2,467 チャート 6日 23.85 %
5216 倉元製作所 12/28 220 01/28 235 チャート 16日 6.82 %
8892 日本エスコン 01/04 115 01/28 144 チャート 15日 25.22 %
7729 東京精密 01/19 1,565 01/31 1,568 チャート 9日 0.19 %
6063 EAJ 01/21 1,865 01/31 1,708 チャート 8日 -8.42 %
2338 ファステップス 01/22 54,300 01/31 48,000 チャート 7日 -11.60 %
3521 エコナックHD 01/28 52 01/31 51 チャート 3日 -1.92 %
全 95件 平均 6.24日 7.73 %
カテゴリー: 月別取引履歴(成績) | 2013年1月 取引履歴(成績) はコメントを受け付けていません

株は5日で利益を出す!『5日株トレード法』

個人投資家が目指すべき目標のひとつは、
株式相場の低迷期でも稼げるようになることです。

日経平均が下がっているときは
「今持っている株は当面塩漬けだ」、「しばらく手を出せそうにない」
と思うのが普通かもしれません。

しかし思い出してください
個人投資家であるあなたの目的は、株式投資を通じて資産や収入を増やし、
人生を豊かにすることだったはずです。

これからの長い人生の中で、株式市場が上向きなら私は豊かになるが
株式市場が下向きなら耐えるしかない、待つしかないという
姿勢のままでいいのでしょうか?

下落相場で稼ぐためには
「空売りしかない」と思っている人が多いと思いますが、
上昇トレンドのときは「買い」、下降トレンドのときは「空売り」と
相場の傾向を見きわめて作戦を切り替えることは想像以上に難しく、
個人投資家が実践するのは困難と言わざるを得ません。

巨額の資金を運用するプロのファンドマネージャー(機関投資家)であれば
こうした壁を乗り越えていく必要がありますが、
あなたには個人投資家であるという強みがあります。

個人投資家の何が強みなのか?

日経平均が下がり続けているときでも、低迷しているときでも
短期間で株価が急上昇する人気株がいくつも現れるのは
ご存じだと思います。

こうした人気株はほとんどの場合、小型株や新興市場株であるため、
機関投資家が巨額の資金を投入するには向いていません。

しかし投資資金が1億円未満の個人投資家であれば
こうした人気銘柄を積極的にねらうべきです。

そうは言っても、人気化する銘柄が最初からわかるわけじゃない。
簡単にできることではない。

ほとんどの人がそう思うはずですが、
急上昇をはじめる前に人気化する銘柄を見つける
案外簡単な方法があるのです。

このホームページでは、
その方法を詳細に説明したマニュアルを紹介・販売していますが、
無料でお読み頂けるこのホームページの中でも
人気化する銘柄を事前に見つけるコツ一番大切なこと
お伝えしようと思います。

 

まずは実例を見てください。
例えば、最近あった下落相場を見てみましょう。

2014年1月は、日経平均が1ケ月で1,376円下がりました。
東日本大震災以来、日経平均が一番大きく下がった月でした。
(終値ベース)

そんな下落相場の中でも、短期間で急上昇した人気株はいくつもありました。
そうした銘柄の多くは、
人気化する前に特徴的なパターンがチャートに現れており、
やり方さえ知っていれば事前に見つけることができました。

これからお見せするいくつかの銘柄は、
私がブログで毎日その日のうちに公表しているモデル取引からの抜粋です。
購入したその日に公表し、購入価格はその日の終値でなければ
ならないというルールですので、
後から「実はこの銘柄、値上がりする前に買っていました」という
ごまかしはできないようになっています。

 
私のように投資手法の教材を販売している者
取引銘柄を毎日公表している人はほとんどいないと思います。
公表した取引の成績が良くなければ、教材の売れ行きに響くからです。

ブログでモデル取引の成績を見てもらえれば、
私の手法が現在も通用していることが確認して頂けるかと思います。
もしもこの先通用しなくなることがあれば、教材が売れなくなるのは当然だし、
通用しなくなったものを売ってはいけないと思っているので
今後もモデル取引の公開は続けていくつもりです。

 

さて、話を戻して
日経平均が東日本大震災以来、一番大きく下がった月に
どんな銘柄が買えたのか、いくつか例を見てみましょう。

 


6272 レオン自動機を 1月8日に 637円で買い、
(赤い線は25日移動平均線)

 


1月10日 785円で売りました。
利益率 +22.23%
 

別の例です。


6327 北川精機は 1月14日に 156円で買い、
 


1月16日に 264円で売りました。
利益率 +69.23%
 

もう一つ紹介しましょう。


12月30日に 1,480円で買っていた 3444 菊池製作所は
 


1月8日に 2,080円で売りました。
利益率 +40.54%
 

ところが、一旦下がった菊池製作所がまた上昇しだしたので


1月10日 2,340円で買い直し
 


1月16日 3,130円で売りました。
利益率 +33.76%
 
こんな感じで、日経平均が大きく下がった下落相場でも
値上がりする銘柄が次から次へと買えたので、
2014年1月の成績はいつもより好調だったくらいです。

 

ただし、
私が提案している「5日株トレード法」は、
買った銘柄が必ず上がる百発百中の投資法ではありません
いつも大当たりになるとは限らないし、マイナスになる取引もあります。

ただ、一定のルールにしたがって売買を繰り返していけば、
高確率で安定した利益をとれる投資法です

下のリンクをクリックすると、先ほど例を見てもらった2014年1月のモデル取引の全部の結果が見れます。

2014年1月の全取引履歴

「5日株トレード法」で、「買い」と判断した銘柄を全部買ったらどうなるのか、
その結果をモデル取引として毎日ブログで公表しています。
2014年1月は、そうしたモデル取引がのべ111銘柄ありました。

現実の取引では、1ヶ月に111銘柄を売買するのは無理がありますが、
こうしたモデル売買の結果をすべて記録して公表することは、
投資手法の検証として、とても重要なことだと考えています。

取引履歴の「損益率」のところをザザっと見てください。
全部の取引がプラスの利益を出しているわけではありません。
ところどころマイナスの取引もありますが、おおむねプラスになることが多く
ときどき大きな当たりを出しています。

こうした取引を繰り返した結果、
日経平均が大きく下落する中、2014年1月全体の損益率は
+31.50% となりました。

先ほども言いましたが、この月はいつもより好調でした。
1ヶ月の損益が+30%はいい数字で、
私のモデル取引の平均的な1ヶ月の損益率は、+20%前後です。

なんだその程度か」と思った人がいるかもしれませんが、
そう思った人は 月に20%の力を甘く見ています。

仮に月平均20%の利益を12ヶ月続けたとしたら、
投資資金は約8.9倍になります。

月平均10%の利益だとしたら、
12ヶ月で約3.1倍になります。

「5日株トレード法」のマニュアルを読んでもらえれば、
月平均10%の利益を安定してあげる投資技術は、すぐ身に付くだろうと思います。

もちろん、マニュアルをじっくり読みこんで
「5日株トレード法」をしっかり身につけてもらえれば、
月平均20%の利益は、十分ねらえるようになります。

ブログで公表しているモデル取引では、
2012年12月~2014年4月の17ヶ月間で約39倍になっています。

下のリンクをクリックすると、過去のモデル取引の全履歴が参照できます。
(2014年4月時点)
興味のある方は参照してください。

全期間の取引履歴
 

また、「5日株トレード法」のモデル取引は、
こちらのブログで毎日公表しています。

仕手株・注目株 5日以内にくる銘柄を探せ! (http://kabu5days.com/)
 

私がブログで公表した購入銘柄を、
次の日に買って成功したよと言ってくれる人もいるので
良ければ参考にしてください。

 

「5日株トレード法」とは ~ マニュアルの一部公開

現在の形式でモデル取引をブログで公表するようになったのは、
2012年12月です。

元々は「5日株トレード法」をマニュアル化するつもりもなく、
ブログ上で自分の取引を大勢の人に見てもらうことで、
自分の投資技術向上の役に立つのではないかと思って始めたものです。

ブログを長く続けていると、いつも見に来てくれる読者の方もでてきてくれ、
「あなたの投資手法を教えてほしい」という声を頂くようになりました。

そうした声におこたえして作成したのが、「5日株トレード法」です。
マニュアルを書き始めたばかりの頃は、
自分の投資手法を全部書いてしまっていいのだろうか?という迷いもあったのですが、
マニュアルを書いているうちに私の持っている投資手法を包み隠さず全部さらけだしてしまった方が
結局は自分のためになるということがわかってきました。

マニュアルを書き始める前は、自分の投資理論をもっていたとは言え、
「理論的に説明はできないけど、これは上がると思う」と
カンを頼りに株を買うこともありました。

しかしそうした買い方をすると、たいていうまくいかないのです。

個人投資家でもプロフェッショナルな機関投資家でも
投資で一番重要なのは信頼できるルールに基づいて取引することです。

個人であろうと法人であろうと、投資で安定した利益を上げている人は
カンに頼ってなんとなく取引することは絶対にありません。

このため、私がベストだと思っている投資ルールや理論をすべてマニュアルの中に書き切りました。
今では私自身もカンに頼ったりせず、自分で書いたマニュアルにしたがった投資しか
しないようにと心がけています。
そうすることで私自身の投資の成績も上がったのです。
 

5日株トレード法は、新興市場や小型の株で値動きのいい銘柄を得意としています。
いわゆる仕手株や、そのとき話題になっているテーマに関連する人気株
得意分野です。

こうした銘柄が、大きく上がり始める前に
予兆となる形がチャートに現れることがよくあります。
「5日株トレード法」はこれを徹底的に研究して、
特別な才能があるわけでも、専門的な訓練を受けたわけでもない
普通の人が判断できる明確な特徴を体系化しています。

マニュアルは、基本編と応用編にわかれていますが、
基本編では、テクニカル分析(チャート分析)になれていない人でも
これから上がる株を簡単に見分けることのできる
「4つの基本ルール」を解説しています。

応用編では、4つの基本ルールを満たした銘柄の中でも特にいい銘柄を見分けるため、
そして、基本ルールでの判定だけでは見逃してしまう
特別なパターンをとらえて投資機会を増やすために
「9つのチャートパターン」を詳細に解説しています。

これらの内容がわかりやすく、すぐに実践してもらえるようにまとめられているので
「驚いた」、「これは使える」と言って下さる方がとても多いのです。

誰でも学ぶことができ、
個人投資家が短期間で安定した利益を出せるようになる強力な投資法です。
 

さて、「5日株トレード法」にどんなことが書かれているのか、一部をお見せしようと思います

マニュアル全体のイントロ部分にあたるところですが、
この中で「5日株トレード法」の基本方針と、
株の短期売買で成功するコツを解説しています。

この部分を読んだだけでトレードが成功しましたと、メールで報告してくれた人もいました。
きっと役に立つことがあると思うので、ぜひ読んでみてください。

 

第1章:5日株トレード法とは

(1)はじめに

(省略)

(2)5日で利益が出せるのか?

(省略)

(3)5日株トレード法の実例

ここで5日株トレード法の実例を見て頂きましょう。
ブログで公開している私の売買取引から、いくつか選んでお見せします。

まず私が買った日のチャートをお見せします。
その次に、その後株価がどうなったのかがわかるチャートをお見せします。

買った日のチャートを見て、私がなぜその日に買ったのか?軽く考えてみてください。
勘のいい方、普段からテクニカル的にチャートを見るのに慣れている方なら、すぐわかるかもしれません。

答えは後でお見せします。

もちろん株を買う理由は一つではありません。
いくつもの条件を満たしているから、その株が買いだと判断しているわけですが、その中で一番重要な理由をお教えします。

そこを読めば、5日株トレード法というのは、結局のところ何をしているトレード法なのかがわかると思います。

これは2013年1月~4月初め頃の8909 シノケンGのチャートです。
私は4月4日に1,335円で購入しました。(赤い線は25日移動平均線)

次は、同じシノケンGの少し時間を進めたチャートです。
買った後の株価の動きがわかりやすいように、少し拡大しています。

4月9日に1,755円で売りました。
5日かからず、3日間で31.46%の利益を得ています。
さて、私がなぜ4月4日にシノケンGを買ったのか、その一番の理由がおわかりでしょうか?

次の例にうつりましょう。

これは2012年12月~2013年3月初め頃の8704 トレイダーズのチャートです。
3月7日に4,350円で購入しました。

次は、時間を進めたチャートです。

4月9日に6,100円で売りました。
今度は少し長く8日間持っていました。8日間で40.23%の利益です。
3月7日にトレイダーズが「買い」だと判断した理由は、なんだと思いますか?

今度はもっとわかりやすい例にしましょう。

これは2013年1月~4月初め頃の3277 サンセイランディックのチャートです。
4月2日に502円で購入しました。

次は、時間を進めたチャートです。

4月5日に732円で売りました。
3日間で45.82%の利益です。

なぜ4月2日に買ったのか、理由がわかりましたか?
(中略)

 

(4)5日株トレード法はブレイクアウト手法

では、先ほどの取り上げた3つ例での「買い」の判断理由について回答します。

一言でいうと、5日株トレード法は、ブレイクアウト手法の一種です。
それまでの最高値を上抜けた日に買うか、その押し目を拾って買うか、どちらかで買いを入れています。

ただ、この言葉通り「それまでの高値を上抜けた日に買う」という作戦を、そのまま実行すると失敗することが多いので、少し工夫が必要です。

「ブレイクアウト」とは、英語で「突き抜ける」といった意味ですが、株の場合「上抜ける」=「高値を更新する」ことと考えていいのではないかと思います。

「三角持ち合いを上抜けた」、「抵抗線を上抜けた」といったタイミングは、株ではよく買いのサインだとみなされます。
また単に「新高値を更新した」という場合も「上抜けた」と言われ、これも買いのサインとみなされます。

しかし、実はここに大きな問題があります。
こうしたブレイクアウト手法は、うまくいかないことが多いのです。
なぜでしょうか?

大幅上昇する銘柄は、どこかの時点で必ず新高値を更新して値上がりしているはずです。
そうであれば、新高値を更新したブレイクアウトを狙って買う手法は有効なはずです。

しかし一方で、新高値を更新した後というのは、急落しやすい場所でもあります。

例えば、それまでの高値が 500円だったとして、株価が 501円になるとブレイクアウトしたとして、買い注文を入れる人が多くなります。
(下図参照)
もう少ししっかり上抜けたことを確認してから買う人は、505円や 510円になってから買うかもしれません。

株価がそのまま 520円、530円、、、600円と上昇してくれれば成功です。
買いが買いを呼び、株価はみるみるうちに上昇します。

しかし505円で買った株が、499円になったらどうでしょうか?
(下図参照)
500円を超えたから買ったのに、買った根拠がなくなってしまい、印象が悪いです。
すぐに売り注文を入れて、撤退する人が出てくるでしょう。

株価の変動には多少の乱れがあるのが当たり前ですから、「499円ならまだだいじょうぶ。もう少し様子を見よう」という人もいるでしょう。
しかし 495円、490円とさらに下がると、「これはヤバい」と撤退する人が増えてきます。
こうなると売りが売りを呼び、株価はみるみるうちに下落してしまいます。



このように、新高値を更新した付近というのは、株価の急騰と急落がどちらも起こりやすい場所なのです。

また一般的に、ブレイクアウトを狙った買いが成功して株価が上昇する勢いよりも、失敗して失望売りが殺到し株価が急落する勢いの方が強い傾向があります。
先ほどの図を見て頂ければ、ここより下に行くとマズいと逃げ出す場所が、みんな同じところになる理由が想像して頂けるかと思います。
ヤバいと思ったら、皆いっせいに逃げ出すので、ものすごい勢いで株価が下がることがあります。

元々、それまでの最高値というのは、過熱感がある株価だというケースが多いので、このあたりの株価を維持することができないと見ると、急激に値崩れを起こすのです。

このような失望売りが殺到するのを狙って、昨日までの高値を割った瞬間をねらって、空売りをしかける人もいます。こうした動きもまた、株価下落を加速させます。

「ブレイクアウト手法はうまくいかない」という人が多いのは、こうした理由のためです。

しかし私は断言しますが、ブレイクアウト手法は成功率の高い手法です。
「うまくいかない」というのは、やり方を間違えているからです。
ほとんどの投資家が、ブレイクアウト手法について誤解をしているといっていいでしょう。

では正しいブレイクアウト手法はどういうものでしょうか?
答えは単純です。

高値のブレイクアウトを狙うのではなく、終値のブレイクアウトを狙えばいいのです。

通常、ブレイクアウトと言えば、それまでの何日間で一瞬でもつけた高値を上抜けたことを言います。
ロウソク足でいうと、上ヒゲの先を超えたところです。

しかし、成功率の高いブレイクアウト手法の買い方は、終値だけを比べてブレイクアウトを判断します。
それまでの何日間かの終値をくらべて、今日の終値が一番高くなるなら、買いです。

高値を比べて、一番高い高値を超えたときに買うか。
終値を比べて、一番高い終値を超えたときに買うか。

考え方は似ていますが、これで成功率は大きく変わります。
高値を比べたブレイクアウトより、終値をくらべたブレイクアウトの方が成功率が高くなる理由を簡単に説明したいと思います。
下図を見てください。

それまでの最高値が 500円、終値が一番良かった株価が 450円だったとします。
図の左側のロウソク足は、日足を意味しています。ロウソク足5本で、5日間の値動きを表しています。
図の右側の青い線は、その翌日の日中の株価の動きを表しています。

450円から 500円の間をうろうろしていますが、前日と比べると大きく値上がりしているにも関わらず、あまり過熱感はありません。
それまでの最高値 500円が見えているので、それを超えるまではあまり過熱感がないというのも理由の一つです。

それよりもっと重要なことは、それまでの最良終値 450円より上にいる間は、昨日までの値動きの価格帯よりも上にいるので、安心感があるということです。

安心感があって、さらなる株価上昇の期待ももてる場所なので、最良終値 450円はむしろ「ここより下には行きにくい」サポート線として機能します。

また、もし株価が 450円を割ったとしても、450円には過熱感がありませんので、売りが殺到するということもありません。

しかし、450円を超えていることで、株価上昇は十分期待できます。
つまり 500円を超えなくても、450円を超えた時点で値上がり期待のできるブレイクアウトが成立したと、みなすことができるのです。

最高値を超えたブレイクアウトを狙うよりも、最良終値を超えたブレイクアウトを狙う方が、成功率が高くなる理由はこんな感じです。

これは頭の中で考えた理屈ではなく、実際の株価の動きを数多く検証した結果であり、実際の取引の中で使って有効だと確認できているルールです。

さて、前節で見た3銘柄のチャートに戻りましょう。


5日株トレード法では、それまでの最良終値を超えた日に買うか、その押し目を拾って買うか、どちらかで買いを入れます。

前節の3つのチャート例も、終値重視で見ると、シノケンGは上抜けた日に買い、トレイダーズは押し目を拾って買い、サンセイランディックは上抜けた日に買っています。
買った日のチャートを見て、それぞれ振り返ってみましょう。

シノケンGは、高値で見ると4月1日に1,458円という最高値をつけています。
4月4日の終値は1,335円で、4月1日の高値は抜いていないのですが、終値を比較するとチャートに表示されている全期間にわたって最高値となっています。
これが、4月4日が「買い」であると判断した最大の理由です。

トレイダーズは、3月4日に高値も更新していますが、1月9日の4,760円にくらべて10円しか上がっていません。
これは買いサインとしては弱いのですが、終値で見ると3月4日の終値4,735円はそれまでの終値にくらべると上抜けた感があります。
3月4日に即買いするという作戦もありですが、3日後の3月7日に押し目を拾って買いました。

サンセイランディックは、前日に520円という高値を更新していますが、終値はもたず460円で終わっています。
実はこの時点で、460円という終値も、終値の最高値を更新しているので、ここで買うという手もありです。
しかし、上抜け方が弱いので、買いサインとしては弱いと思います。
(結果的にはこの日の終値で買っていたら大正解ですが)
4月2日の終値は、終値の最高値を見事に更新しているので、これは買いだと判断しました。

重要な話なので、本節の内容をここで振り返っておきましょう。
ブレイクアウト手法は、5日株トレード法にかぎらず、株の世界ではごく一般的な手法です。
株だけではなく、FXでも先物でも、あらゆる投資で、ブレイクアウト(上抜けたところ)は最も重要な買いサインの一つです。

しかし一般的にブレイクアウト手法にはダマシも多いと言われています。
株価が上がったところで買うので、ダマシにあって失敗すると、損害が大きくなりがちです。

それが怖くて、高値を更新した株なんて買えないという人も、多いのではないでしょうか?
実際、私のブログには「よくあんな値上がりした株を買えますね」という感想をもらうことがあります。

もちろん5日株トレード法では、高値を更新した株をやみくもになんでも買うわけではありません。
ダマシに合わず、そのまま上昇トレンドに乗って行く可能性が高いと判断した株を買うために、いくつもの分析を行い、対策を取っています。

その対策の一つが、高値を比べて「上抜けた」というのではなく、終値を比べて最も高い終値をつけたときに「上抜けた」と判断するという方法です。

すでに確固たるトレード手法をもっておられて、株の短期売買で継続的に利益をあげている人は別ですが、もしあなたが「短期売買はなかなかうまくいかないんだよ」と思っておられるのであれば、
    ここ最近で終値が最も高くなった株を買う。

ただこのルールを覚えておくだけで、短期売買の成功率がけっこう上がるはずです。中にはこのルールだけで劇的に成績が改善する人がいるかもしれません。それくらい有効性の高いルールです。


 ※  5日株トレード法では、短期売買で利益の取りやすい値動きのいい株の特性に合わせて、
    終値を何日間でくらべたらいいのか日数も定義していますが、こちらはマニュアル本編で
    紹介します。何日間でくらべるかにこだわらなくても「ここ最近で」という感覚で、
    終値をくらべるだけでも、このルールは十分有効です。

(中略)

ここで疑問を感じた方もいらっしゃると思います。
「終値って場が引けた後でないとわからないよね?場が引けた後には取引できないし、じゃあいつ買うの?」
ごもっともな質問です。

現実の取引では、終値を確認してからその値段で買うということはできません。
そこで実際には、14:30~15:00くらいの、そろそろ終値が見えてくる時間帯に買い注文を出します。

もう一つのやり方は、前日までの終値最良値を超えたら、何時でもいいので一度買ってしまうという方法です。
もし株価を維持することができて、終値がそれまでの最良値を超えそうなら、そのまま売らずに持ち越します。
もし株価が下がって、前日までの最良値より下で終わりそうになったら、売ってしまいます。
多少リスクはありますが、うまくいけば 取引時間終了間際に買うよりも、安く買えるので、その分利益が大きくとれます。

(中略)

 

(5)買ってはいけないブレイクアウト

前節で紹介した「ここ最近で終値が最も高くなった株を買う」というルールは、有効性がありますので、ぜひ活用していただきたいと思います。

ただ残念ながら、このルールさえ覚えておけば全てOKというものではありません。このルールだけでは不十分な場面があるからです。

本マニュアルをご購入頂いた方は、この先のマニュアル本編にその他のルールや、ブレイクアウト手法で成功するチャートパターンをまとめてありますので、そちらを読み進めてください。

本マニュアルの紹介ページで、立ち読みをしてくださっている方には、「不十分な場面ってなんだよ?実際には使えないってこと?」とがっかりさせてしまったかもしれません。
5日株トレード法の全体をマスターして頂いた場合に比べると、やはり精度は悪くなりますが、それでもこのルールだけである程度は稼げます。
「ここ最近で終値が最も高くなった株を買う」というルールを意識した上で、いろいろな銘柄のチャートを見ていくと、どういうタイミングで仕掛けるといいか、だんだんわかってくると思います。

実際の取引で即実践する前に、たくさんのチャートを見て、ルールがどういう風に働いているか、確認してから実践されることをおすすめします。

ただし、日経225採用銘柄のようなメジャーな株では有効性は低くなります。

短期で株価が大きく動く、新興市場株、テーマ株、仕手株などの方が成功率は高いので、そういった銘柄で使うようにしてください。

さて、ブレイクアウト手法でダマシに合わないように、独自の判断ルールを設けているというと、出来高をチェックしているのではないか?と聞かれることがよくあります。
出来高をともなったブレイクアウトは「買い」で、出来高の増加を伴わないブレイクアウトは「買い」ではないという方法論が、株ではよく使われているようです。

しかし、5日株トレード法では、ブレイクアウトがダマシかどうか判断するのに、出来高はチェックしません。

広く信じられている方法論ですが、数多くの検証を行った結果、信頼性はほとんどないと考えています。
出来高が急増したブレイクアウトでもその後株価が急落し、戻ってこないことはよくありますし、出来高増を伴わないブレイクアウトでもその後 爆上げすることはよくあります。

ここで、次のチャートを見てください。

これは、2750 石光商事の2012年11月~2013年2月初め頃のチャートです。
2月7日は、ここ最近で終値が最も高くなっており、ブレイクアウトと言っていいと思います。
これは買いでしょうか?買いではないでしょうか?

5日株トレード法では、この日の石光商事はある1つのルールに反しているため、買いではないと判断します。

では、その後の石光商事を見てください。

ブレイクアウトした日から間もなく、大きく下がってしまいました。

もう一つ、例をみてください。

今度はもっとはっきりしたブレイクアウトです。
これは、1418 インターライフの2013年1月~4月初めにかけてのチャートです。

4月8日のブレイクアウトは、買いでしょうか?買いではないでしょうか?

実はこれも、先ほどの石光商事とは別の5日株トレード法独自のルールに反しているため、買いではないと判断します。

では、その後のインターライフのチャートを御覧ください。

4月8日のブレイクアウトの後、急落しています。

一点ご注意を。
ここではわかりやすいように、ブレイクアウトした後で急落した銘柄を例にあげましたが、5日株トレード法はこの急落を予想していたわけではありません。

ただ、2月7日の石光商事も、4月8日のインターライフも、そのまま素直に上昇トレンドに乗りやすいブレイクアウトではないと判断しただけです。

マニュアルの本編を読んで、「買い」ではないブレイクアウトがわかっても、「急落が見込める。空売りのチャーンス!」・・・とはなりませんので、ご了承ください。

このように5日株トレード法では、ブレイクアウトした後で株価が素直に上昇トレンドに乗りやすいかどうか判断する独自のルールを設けています。
判断基準となるルールの他に、どのような形のチャートだったら買いとなるのか、上昇トレンドに乗りやすい典型的なチャートの形もまとめています。

ルールもチャートのパターンも、書籍やインターネットの情報で勉強して学んだ方法論ではありません。
独自の研究と実取引、数多くの検証(シミュレーションによるバックテスト)を経て、開発した独自のトレード手法です。

トレード手法に相当精通しておられる方でも、おそらく初めて聞く方法論ばかりだと思います。
しかし一人よがりで有効性のない理論ではありません。
新興市場株や仕手株、小型株の短期売買に熟練し、稼いだ実績のある人ほど、「なるほど。これは使える」と感覚的に納得して頂けるトレード手法と理論であると思います。

残念ながら、FXや日経先物などあらゆる投資に応用のきく方法ではありません。
また、株価のあらゆる動きを予想できる魔法の手法ではありません。
株価が急騰する銘柄を残さず予想できる手法でもありません。

しかし、日本国内の株で値動きのいい新興市場株や仕手株、テーマ株などでは、一定以上の信頼性があり、威力を発揮するトレード手法であると考えています。

「これから上昇トレンドに乗る可能性が高い」かどうかを判定するのに役立つ、判定条件(ルール)と典型的なチャートパターン(仕掛けどころ)を明らかにしている理論です。

5日株トレード法は、元々は私が自分のために開発した技術です。
上昇トレンドを比較的初期のうちにつかまえて、買ってしまうトレード手法を確立しようと研究に打ち込んでできたものです。

おそらく私はこの手法を(日本の株式市場に極端な変化が起こらない限り)生涯使うだろうと思います。
そしてこのマニュアルを読んでくれた方の中からも、このトレード手法を身につけることで人生が変わる方、一生の宝として使ってくださる方が出てきてくれるのではないかと期待しています。

もしもあなたが、株の短期売買で安定して稼げるトレード手法をまだ持っておられないとしたら、このマニュアルを読んで頂くことで、投資にたいする考え方が大きく変わるのではないかと思います。

 

「5日株トレード法」のさわりを少し見て頂きましたが、いかがだったでしょう?

大げさな書き方をせず、さらっと書いていますが、
ここで紹介したチェックポイントは、短期間で急上昇する銘柄の見分け方の中でも
一番大切な部分です。

5日株トレード法のマニュアルは、本編だけで500ページ以上あり、
すぐに使える実践的ながぎっしり詰め込まれています。
しかしその中でも、今読んで頂いた さわりの部分に書かれていることは
最も重要で基本的な考え方なのです。

もう少し補足しましょう。
次のような考え方について、どう思われるでしょうか?

一般的に株式投資の王道は「安く買って高く売る」ことだと言われています。
株式投資の正攻法であり、決して間違ってはいません。
しかし私たち個人投資家にとっては、必ずしもベストの戦略ではありません。

安く買うというのは、企業の価値にくらべて現在の株価が割安だということですが、
本来の企業価値に見合う株価にいつ戻るかというのは、誰にもわかりません
割安だと判断できるときに買って、気長に待とうという戦略です。

私は、個人投資家にとってベストの戦略は「高く買ってもっと高く売る」だと考えています。
つまり、上がっている銘柄を買って、もっと値上がりしてから売るという戦略です。

株価が動き出したのを見て、上昇する力が続いている間は持っていて、
力がなくなったらすぐに売るという方法ですから、結果は数日で出ます。
 
巨額の資金を運用するファンドマネージャーならば、
中長期目線の戦略「安く買って高く売る」は必須になりますが、
個人投資家である私たちにとっては、もっと早く結果の出る短期投資の方が向いているのです。

短期で結果が出ることのメリットは、(うまくいけば)早く稼げるというというだけではありません。
自分が使っている投資ルールや投資手法が成功しやすいのか、失敗しやすいのか、
すぐに結果がフィードバックされます。

「本に書いてあったから」、「有名な投資家がそう言ってたから」という理由で
「この投資法はあってるに違いない」と信じるのではなくて、
自分で「この手法が本当に使えるのか」を確かめながら、投資を行うことができるのです。

投資を良く知らない世間の人は「短期投資は怖い」ものだと言います。
実際に、短期投資(投機的な株式売買)で、投資資金を短期間で減らしてしまう人が多いのも事実です。

ただしそれは、短期投資が問題なのではなくて、
自分のルールを持っていない人がなんとなく取引していることに問題があるのです。

長期投資や中期投資でも、
ルールを持たずに「なんとなく」取引していたら、危険であることに変わりはありません。
むしろ、10年も20年も経ってからでないと間違いに気づかないという
恐ろしい面もあります。

株式投資で一番大切なことは、
信頼できる明確なルールを持ち、それにしたがって取引する
ことです。

個人投資家がこうしたことを行うためには、
「高く買ってもっと高く売る」という戦略にしたがった短期投資こそが
一番だと私は考えています。

先ほど見て頂いた、マニュアルの さわりの部分には
こうした戦略に従って売買するための一番基本的で大切な考え方を書いています。

ただそれだけでは、大きな利益を継続的に出し続けるのは
(決して不可能ではありませんが)難しいでしょう。

「5日株トレード法」のマニュアル本編には、
より精度高くこうした取引を行い、安定した利益を出せるように
実践的な投資手法が詳細に書かれています。

短期で結果が出る投資手法なので、「5日株トレード法」が信頼性の高い手法であることを
すぐにご自身で確かめて頂けると思います。
 

さて、もう気付いてくれた方も多いと思います。
このホームページ冒頭では、下落相場の中で急上昇した3銘柄を紹介しました。
マニュアルの一部公開で紹介したのは、アベノミクス相場が絶好調だった
上昇相場の中で急上昇した3銘柄です。

私が「ここで買った」という日のチャートを見比べてもらえれば、
両者が同じパターンであることに気づいて頂けるかと思います。

このように5日株トレード法では、日経平均や株式相場が
上昇トレンドであろうと下降トレンドであろうと関係なく、
同じ手法で銘柄を探し、売買します。

5日株トレード法は、空売りや逆張りの買いを一切しない
順張り(トレンドフォロー)の買いのみの手法です。

基本的な考え方は「高く買ってもっと高く売る」なのです。

それで下落相場でも利益が出るのか?と心配される方もいると思いますが、
十分な利益を出せます。

株式相場全体が好調なときは、5日株トレード法で買いと判断される銘柄が
雨後のタケノコのように次から次へと現れます。
株式相場が不調なときは、買いと判断される銘柄の数が好況時よりも少なくなるだけで、
同じ手法が通用します

リーマンショックの真っ最中のような破滅的な事態が起こっているときは
さすがに買いたい銘柄は出てきませんが、普通のレベルの下落相場であれば
5日株トレード法が成功する急上昇銘柄はいくつも見つかります。
 

「5日株トレード法」は、株の短期売買で成功するために必要なルールや、
チャートの判定の仕方、銘柄の探し方を詳細に解説したマニュアルです。

「基本編」と「応用編」を合わせると500ページ以上におよぶ大ボリュームですが、
雑多な知識は削ぎ落して、勝つために必要なことだけを詰め込みました。

それだけの大ボリュームですが、チャートの事例が多く読みやすかったと言ってくださる方が多いので、
あまり意気込まなくても気楽に読んで頂けると思います。

中には、「なるほどと思うことがボロボロ出てくるので、わくわくしながら読んだ」と
言ってくださる方もおられました。

おかげさまで、購入して頂いた皆さんから、たいへん高い評価を頂いております。
購入者様から頂いた感想を紹介したいと思います。

 

購入者様から寄せられた声

すべてご本人の許可を得て、掲載させて頂いています。
マニュアルを発売してから感想を募集したことはありませんので、
すべて購入者様が自主的に書いてくださった感想です。

多くは、マニュアルの前半に当たる「基本編」を購入してくださった方が、
後半に当たる「応用編」の購入を申し込んでくださったとき通信欄に書いてくださったメッセージや、
連絡や質問などで私とメールのやり取りをしている中で書いてくださった感想です。

メールの一部を引用させてもらっているものもあり、前後の文脈がわかりづらいものもありますが、
その分、生の声に近いと思います。

こんばんは。基本編は大変興味深い内容でした。

今まで本当に数々の手法を試しましたがその中ではベストだと思います。
これからが本当に楽しみです。どうもありがとうございます。
引き続き、応用編を拝読させていただきますのでよろしくお願いいたします。

あずま ひのと様

お世話になります。
基本編、夢中になってしまうほど素晴らしい内容です。

実はこれまでも数多くの書籍やレポートを注文いたしましたが
いずれも満足のいくものではなく、学べないセンスのようなもの
なのかと諦めかけておりました。

この度も、期待せずにこれが最後と思ってお世話になりました。
7割ほど、ノートに執りながら進んでおりますが、今まで一通り
チャートの勉強はしておりましたので、内容が良く理解できて
無駄では無かったと嬉しく思っております。

本当に見たことの無い判定条件(ルール)と典型的なチャートパターン
(仕掛けどころ)を明らかにしている理論だと思いました。そして
ひのと様のお人柄(ここが1番かも知れません)あってこその教書だと思いました。

応用編申し込みさせて頂きました。
ブログの当日買いの銘柄の中から、翌日の寄り付きを見て買うことも
できそうです(チャッカリ笑)。どうぞ今後ともブログでも宜しくお願い申し上げます。

東ひのとさん、こんにちは。

応用編が届いて、一気読みしました。
もう言うことがありません(^_^)v

とても勉強になります。非常にわかりやすい。
すぐ飽きて、結論を急ぎたがる私でも
そんなことなく、次々に理解できました。

基本編もそうでしたが、応用編も最初見たとき
ページ数が多くて圧倒されましたが、
読み進めるのがおもしろくて、最後まで一気に行きました。

全部を一度に覚えられなくても、印象深いものとか、
わかりやすいパターンをひとつづつ実践で試していけば
良いのかな、と思っています。

たしかに他の本やレポートではまったく見たことのない
パターンです。
それなのに説得力があります。

それぞれのパターンのネーミングが的確でしかもセンスが良い!
その特長を端的に表していますね。
実際のものに近いイメージが描けるので
理解しやすく覚えやすいです。

それぞれのパターンについて、必ず基本ルールに立ち戻って
基本ルールとの関連を説明してあるのがすごくいいです。
ここまでされると基本ルールについても、
あらためてその内容、意味が具体的によく理解できます。
最低限のルールが頭にたたき込めます。

ブログを見ていて、なんでこんなとこで買えるのかなぁ!?
と思っていたことが、スーッと理解できて感心しまくりです。

買ってよかったです。

応用編の感想ですが、いい意味でびっくりしました。
基本編を読んだとき、かなり核心部分まで書かれていると
思いました。
十分実践的な内容になっていて満足度は高かったです。

基本編で重要な部分がもう明かされているので、応用編では
もうこれ以上のものは出てこないのではないかと思っていま
した。
最初の商品で満足して、もっと高い後発商品でがっかりする
パターンを今までに経験していたので、用心しましたが
騙された気持で、応用編も買いました。

ですが、応用編には基本編よりレベルの高いことが書いてあって
びっくりしました。
満足度で言うと、基本編のときより、応用編の方が高かったです。

応用編ではレベルの高いことが書いてあるのに、基本編の内容が
無駄になっていないのがすごいです。
基本編が応用編の一部に組み込まれている感じ?
基本編で閉じていた目を開かされましたが、応用編で開いた目を
5倍に広げられた感じ?

5株トレード法に出会えてよかったです。
ちゃんと勉強したいので5日株トレード法は何度も読み返すと
思います。
ありがとうございました。

 株を始めてもう15年以上になりますが、今まで様々な方法を試しましたが
すべてうまくいきませんでした。
トータルではマイナスです。雑誌や証券会社、株式サイトの推奨株、有料情報を
試したこともありますが、当然、大きくはずれる場合もありました。
これらと「5日株トレード法」との大きな違いは、なんら責任のない他人の
言いなりで株を買うか、自分自身で判断して、自己判断のもとに株を買うかと
いうことになります。
自己判断で株を買うとはずれても不思議なくらい悔しくありません。

 また、はじめてから勝率が格段に上がりました。短期で上がることが前提で
購入するため損切や逆指値のタイミングもわかりやすいです。
「健康的に」株式投資が楽しめると思います。また、手法は細部まで本当に良く
練られており感心しております。
今後、長期でしかも低リスクで株取引を楽しめそうです。
ありがとうございました。

あずま ひのと様

(中略)
そんなあずま様だからこそ師匠や名人の方々とのご縁もあったのだと思います。
経験や感覚ではなく、ルールに沿って行うので、誰でも理解・実践できるのが
「5日トレード法」ですが、やはりあずま様のセンスは只者ではございません。
その辺を師匠も名人も見抜かれて魅力を感じられたのでしょうと思います。

只、間違いのないところはその手法を教えていただけるということです。
もう一つ嬉しい事は経験で感覚も磨かれるような気がしてきたこと。
ですから皆様には何度も繰り返し読み込まれることを第一にお勧めいたします。

ローソク足も何本かを組み合わせて1本にして見ることが自然に出来るようになりました。
そうなると今までは花火で終わったと見ていた大きな陽線の後の長い上ヒゲの陰線の
「○○○○型」がなんと魅力的に見えてくることか。「■■■■■■型」に
いたってはその筋様御用達と思っていた位ですから大きなチャンスも夢で無くなって
きています。

嬉しい気持ちをお伝えしたくてついついまた長くなってしまいました。
良いお年をお迎えになり更なるご発展を期待しております。
ありがとうございました。

あずま ひのと様

本当にありがとうございます。

『5日株トレード法』は私の宝物です。

あずま様が一番○○を見落とされたと思う箇所があったのですが
再度勉強してみると、ルール2「●●●●●●●●●●●●●●●●」が
満たされておりませんでした。

しっかり□□□□□□□サインでないといけないのに、まだ■■■■の
途中でもみ合いの最中に購入することが多かったことに気付きました。
(×××××上で△△△日の最良日でも▲▲▲▲が動いていないポイントで)

具体的で理解しやすく、威圧的でないのに説得力があり、何よりも
品格あるブログが大好きです。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

5日株のマニュアルが手に出来たおかげで、株の手法がわかってきました。
ありがとうございます。出会いに感謝!です。

これまではもっぱら損してましたが、ひのとさんの手法を学んだ恩恵で
今月は
利益    367.886円
損失     74.113円
差し引き  293.773円の儲けですよぉー\(^_^)/
投資資金は120万くらい。

先月は20万円くらいの利益で、12万円の損失でした。
なので如何にスキルが上がったかわかってもらえると思います。
株は利益より損を如何に抑えるか、だと悟りました。

ほんと感謝、感謝でございます。

もう販売して欲しくないほど、応用編は迫力満点の内容です。
安すぎです。価格を上げてください(笑)。

○○○○○○○○○○○○○○に巡り合えた幸運に
心より感謝です。

一番□□など買いシグナルが出そうな銘柄を大引け前に
メールで紹介する有料会員などのご予定は如何ですか?

何度も読み返します。ありがとうございました。

「5日株トレード法」購入の時にあまり期待していませんでした。
申し訳ありません。過去に期待しすぎて気落ちしたことが
何度もあったものですからつい。

1年間契約なら割引で○○万円位で入会、週末底値買い××銘柄ほどメールで
届くというのがありました。前の安値を切ったら損切りの指定があるのですが
全てと言って良いほど更に下げます。そして何度も安値を更新するのですが、
成功するまで(上がりだすまで)諦めないのが逆張りというものでした。

あずま様の毎日更新されるブログは本当に価値のあるものと思います。
ご紹介翌日にあずま様より安く買えることもありました。
日本テレホンも11月29日ブログで新規購入紹介の翌営業日の12月2日寄り
で買いましたが、2日間上髭が長く感じたので引けで売ってしまいました。
残念でした。今急騰チャートを見てみるとあの時の上髭はほんの少しに見えます。
でも大きな収穫、あずま様はこの形けっこうお好きだっていうことです。

DVDもいろいろ購入いたしました。□□□□さんは良いことをおっしゃっていました。

ですが、惜しげもなくという言葉は「5日トレード法」こそ相応しいと思いました。

読み返す度に新しい発見があります。今3回目ですがしっかり読んでいるつもりで
も理解していなかったことに気付きます。文章や内容、画像、運びに品格を感じます。

だからあきないのだと思います。

昨日、自分なりに基本編をまとめてみました。
今更ながらに、よく説明されていて感心しました。
とてもわかりやすく、一度頭に入ったら混乱しませんね。
それに理にかなっている。

kabuステーションの設定をやってみました。説明がわかりやすくて助かりました。
銘柄探しに使おうと思ってのことでしたが、これ、すごいですね。
寄り付き前でも「予想値上がり率」ランキングが見れるので
銘柄探しに使えると思いました。

応用編も読みたいです。

前からブログを見させてもらっています。
失礼ですが、値上がりした株をよく買うヒノトさんの買いは
私には意味不明でした。

基本編を読んで、ヒノトさんの買いがなぜうまくいくのか
意味がわかりました。

さっそく自分の取引にも取り入れようとしてます。
まだ前のように値下がりしている株に目を取られるのと
ヒノトさんのように値上がりしている株に注目するのと
半分半分ですが、値上がりしている株に注目した方が
うまくいきそうな気がします。

応用編も楽しみにしています。

あずま ひのと様、Y様
応用編の発売を待っていました。

10年以上株をやってて今更こんなことを言うのはなんですが、
自分でわけがわかって売買できたら、株って楽しいものですね。
5日株トレード法のおかげで株を楽しくやれそうになってきました。
まだ油断をするのは早いですが。

長い間持っていた元金割れしている株を、全部処分しました。
5日株トレード法で取引するために、●●●●か○○○○の銘柄を
買うようにしています。
基本編を読んでから、まだ数えるほどしか取引していませんが
なかなかうまくいきそうです。
本当に素人でもできますね。

応用編にも期待しています。

 

感想を書いてくださった皆さんに、心から感謝しています。
ありがとうございます。

また、「5日株トレード法」のマニュアルを購入頂いたすべての方に
感謝しております。
本当にありがとうございます。

こうしてうれしい感想を頂く他に、もう一つ私にとってうれしいことがあります。

「5日株トレード法」は、基本編と応用編の2部構成になっております。
現在は、基本編と応用編をセットで購入して頂けますが(少し割引になります)、
当初は別々に販売していました。

基本編の販売開始が2013年9月で、応用編の販売開始が同年11月です。
その間マニュアルを購入して頂いた方は、最初に基本編だけを購入して
応用編は発売されてから別途購入して頂いたことになります。

先日(2013年12月)集計したところ、
基本編を購入して頂いた方のうち 81%の方が、
応用編も購入してくださっていました。

最近までセット販売はありませんでしたので、
応用編を購入してくださった方の大半は、
基本編を購入して内容を読んでいただいた上で、
決して安くはない額のお金を出して、
応用編も買おうと決めてくださったということになります。

こういう方が、基本編を購入してくれた方のうち 81%もいらっしゃった。
マニュアルの作成者としてはとてもうれしいことです。

私自身、一生これで飯を食っていこうと思っている投資手法を
全部さらけ出して作成したマニュアルなので、
100%の方に応用編も手にとって頂きたいという思いはあるのですが、
「投資マニュアルには粗悪なものが多い」という評判をよく耳にする中で
81%の方に認めて頂いたというのは、
本当にありがたいことです。

単に、いい印象を持ってもらっただけではなく、
お金を出して続きを読もうと決めてくださったということの重みは
大きいと思っています。

ただ、そうして応用編の購入を決めてくださった方の期待は
決して裏切っていないと思います。

頂いた感想の中に、基本編の内容が充実していたため、
基本編よりいいものは出てこないだろうと半ば疑いながら応用編を買ったら、
応用編の方がよくてびっくりしたという声も頂いています。

基本編を読んで実践して頂くだけでも、投資の成績が向上し、
安定的に利益を上げてもらえるようになるだけの情報を
十分に詰め込んでいますが、
「5日株トレード法」の真髄はやはり応用編にあります。

基本編・応用編を合わせて読んで、
「5日株トレード法」の全貌がわかるようになっています。

「あのとき、あのマニュアルを買ってよかったな」と
何十年たっても思ってもらえるような
そんなマニュアルになることを目指して書きあげました。

たくさんの人にそう思ってもらえるものができたと自信を持っています。

 
 

「5日株トレード法」のご購入


※ 「5日株トレード法」ご購入の前に、以下の注意事項をご確認ください。

【投資に係るリスクおよび手数料について】
当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。
株取引は価格変動リスクを伴いますので、場合によっては損失を被る可能性があります。
株取引には取引業者の売買手数料がかかります。

5日株トレード法を実践するためには、Windowsパソコンが必要です。
現在日本で利用されている投資ツールのほとんどが、Windowsパソコンのみ対応となっているため、テクニカル分析を行うためには Windowsパソコンが必須になります。
Macパソコンやスマートフォンのみでは、実践できる範囲に制限があります。

マニュアルは、電子書籍をダウンロードして頂く形での、お渡しとなります。
印刷された書籍が届くわけではありませんので、ご了承ください。
電子書籍は、PDF文書という形式のドキュメントです。
特別なソフトをインストールしなくても、ダブルクリックですぐ読めます。
ご自分で印刷して頂くことも可能です。

※ 「基本編」を購入頂いた方の81%が、「応用編」も購入くださっています。
  (2013年12月現在)
  割引価格になっている全編セットをご利用ください。

 

全編セットのご購入

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『5日株トレード法』
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(基本編+応用編)
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※ クレジットカードでのご購入は、PayPalで決済いただいております。
  PayPalは世界で一番よく利用されている電子決済サービスです。
  PayPalで利用されたクレジットカードの情報は、5日株トレード法の作成者や販売者へは
  一切伝わりません。安心してご利用ください。

  
  

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追伸

つい先日、購入者から頂いた感想を追記で紹介させてください。

はじめまして
ヒノトさん

読者A(仮名)といいます。
FC2時代からヒノトさんのブログを読んでいるファンです。

先日、5日株トレード法を購入しました。
その感想です。

内容はすごく良かったです。

基本編前半の一般論も興味深く読みましたが、具体的なトレード法の内容になると
もっとおもしろくなりました。基本編の4つのルール、応用編の9つのチャート
パターンの説明になると、少し読み進めるたびに、そうかなるほどと思わず
うなってしまうようなことが書いてあって、次はどんなことが書いてあるのかと
ワクワクしながら読みました。
よくできたミステリー小説のように引きつけられながら読みました。

古くからのヒノトさんのブログのファンなのに、5日株トレード法を今頃買ったのは
今まで投資の本をたくさん買いましたが、内容が小難しくていつも途中で読むのを
止めてしまうことが多かったからです。私の問題です。
しかし5日株トレード法は本当におもしろかったです。興味深くて最後までちゃんと
読めました。そして内容が本当に役に立つ投資法だったので、ちゃんと覚えたくて
応用編は2回読みました。

今はヒノトさんのブログを見て、ヒノトさんが新規購入した銘柄のチャートを見て
応用編のどのチャートパターンに当てはまるのか、確認しています。これで
ヒノトさんがなぜその銘柄を買ったのか、よくわかるようになり、いい勉強に
なります。

最近ですが、自分のトレードにも5日株トレード法を使うようになり、すごく役に
立ってます。最近では、私が岩谷産業を買ったときに、ヒノトさんも岩谷産業を
買っていたことを後でブログで知り、その後すごく上がったので喜んでいます。

5日株トレード法はすごく良かったです。ありがとうございました。
これからもブログを楽しみにしています。

読者Aさん(仮名)のように、「5日株トレード法」のマニュアルを
ワクワクしながら読みました」と言ってくれる方が多くて
意外な反応に喜んでいます。

読者Aさんは、「ミステリー小説のように」に楽しんで読んでくださったようで
とてもうれしく思っています。

「5日株トレード法」は、できるだけわかりやすくと心がけはしましたが、
おもしろおかしく書いたり、フレンドリーな語り口調で書いたわけでもありません。

ただ、私の持っている独自の投資手法を懇切丁寧に書ききっただけです。

それを、ミステリー小説のようにワクワクしながら読んだと言って頂けるのは、
チャートがこうなったときに株価はこう動くとか、こうなっても買いじゃない
といった独自のチャート理論に説得力があるからではないかと
思っています。

マニュアルを読み進めていくごとに「なるほど、ホントにそうだな」と
小さな驚きが続くので、楽しんでもらえたのではないかと想像しています。

私が作り上げた投資法をただひたすら全部さらけ出して書いただけの
マニュアルですので、正直言って読んで「おもしろい」と思っていただける
自信はありません。

ただ、他のどこにも書いていない独自の理論で、
かつ実践で使えるチャートの読み方のノウハウを
マニュアルにこれでもかというくらい詰め込んだ自信はあります。

「5日株トレード法」を購入してくださったすべての方が
この投資法をいかして、よりいっそう投資を楽しみ、
豊かになってくださることを祈っています。

マニュアル作成者
あずま ひのと

  「5日株トレード法」の購入へ

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株は5日で利益を出す!『5日株トレード法』

例えば、最近あった下落相場

2014年1月は、日経平均が1ケ月で1,376円下がりました。
東日本大震災以来、日経平均が一番大きく下がった月でした。
(終値ベース)

そんな下落相場の中でも
値上がりする銘柄を見つけるのは難しいことではありません。

これからお見せするいくつかの銘柄は、
私が毎日その日のうちに公表しているモデル取引からの抜粋です。
購入したその日に公表し、購入価格はその日の終値でなければ
ならないというルールですので、
「実はこの銘柄、値上がりする前に買ってたんだよね~」という
ごまかしはできないようになっています。

 


6272 レオン自動機を 1月8日に 637円で買い、
 


1月10日 785円で売りました。
利益率 +22.23%
 

別の例です。


6327 北川精機は 1月14日に 156円で買い、
 


1月16日に 264円で売りました。
利益率 +69.23%
 

もう一つ紹介しましょう。


12月30日に 1,480円で買っていた 3444 菊池製作所は
 


1月8日に 2,080円で売りました。
利益率 +40.54%
 

ところが、一旦下がった菊池製作所がまた上昇しだしたので


1月10日 2,340円で買い直し
 


1月16日 3,130円で売りました。
利益率 +33.76%
 
こんな感じで、日経平均が大きく下がった下落相場でも
値上がりする銘柄が次から次へと買えたので、
2014年1月の成績はいつもより好調だったくらいです。

 

でも、ごめんなさい。
景気のいい例ばかり出して、
誤解させてしまっていたら謝ります。

私が提案している「5日株トレード法」は、
買った銘柄が必ず上がる百発百中の投資法ではありません
いつも大当たりになるとは限らないし、マイナスになる取引もあります。

ただ、一定のルールにしたがって売買を繰り返していけば、
高確率で安定した利益をとれる投資法です

下のリンクをクリックすると、先ほど例を見てもらった2014年1月のモデル取引の全部の結果が見れます。

2014年1月の全取引履歴

「5日株トレード法」で、「買い」と判断した銘柄を全部買ったらどうなるのか、
その結果をモデル取引として毎日ブログで公表しています。
2014年1月は、そうしたモデル取引がのべ111銘柄ありました。

現実の取引では、1ヶ月に111銘柄を売買するのは無理がありますが、
投資手法の検証として、こうしたモデル売買の結果を残しておくことは
意味があると思います。

取引履歴の「損益率」のところをザザっと見てください。
全部の取引がプラスの利益を出しているわけではありません。
ところどころマイナスの取引もありますが、おおむねプラスになることが多く
ときどき大きな当たりを出しています。

こうした取引を繰り返した結果、
日経平均が大きく下落する中、2014年1月全体の損益率は
+31.50% となりました。

先ほども言いましたが、この月はいつもより好調でした。
1ヶ月の損益が+30%はいい数字で、
私のモデル取引の平均的な1ヶ月の損益率は、+20%前後です。

なんだその程度か」と思った人がいるかもしれませんが、
そう思った人は 月に20%の力を甘く見ています。

仮に月平均20%の利益を12ヶ月続けたとしたら、
投資資金は約8.9倍になります。

月平均10%の利益だとしたら、
12ヶ月で約3.1倍になります。

「5日株トレード法」のマニュアルを読んでもらえれば、
月平均10%の利益を安定してあげる投資技術は、すぐ身に付くだろうと思います。

もちろん、マニュアルをじっくり読みこんで
「5日株トレード法」をしっかり身につけてもらえれば、
月平均20%の利益は、十分ねらえるようになります。

ブログで公表しているモデル取引では、
2012年12月~2014年4月の17ヶ月間で約39倍になっています。

下のリンクをクリックすると、過去のモデル取引の全履歴が参照できます。
興味のある方は参照してください。

全期間の取引履歴
 

また、「5日株トレード法」のモデル取引は、
こちらのブログで毎日公表しています。

仕手株・注目株 5日以内にくる銘柄を探せ! (http://kabu5days.com/)
 

私がブログで公表した購入銘柄を、
次の日に買って成功したよと言ってくれる人もいるので
良ければ参考にしてください。

 

「5日株トレード法」とは ~ マニュアルの一部公開

現在の形式でモデル取引をブログで公表するようになったのは、
2012年12月です。

元々は「5日株トレード法」をマニュアル化するつもりもなく、ブログ上で自分の取引を大勢の人に見てもらうことで、自分の投資技術向上の役に立つのではないかと思って始めたものです。

ブログを長く続けていると、いつも見に来てくれる読者の方もでてきてくれ、
「あなたの投資手法を教えてほしい」という声を頂くようになりました。

そうした声におこたえして作成したのが、「5日株トレード法」です。
せっかく作るのだからと、私の持っている投資手法を包み隠さず全部さらけだして、作ったマニュアルです。

読者数もそれほどない無名のブログなので、
当時のブログ読者さんでほしいという人が一通り買ってくれたら
それで販売終了しようかな?くらいの気持ちで始めたのですが
購入して頂いた方が喜んでくださっているのを聞いてうれしくなり
現在も販売を続けています。

購入者のみなさんから好評を頂いている理由は、
「5日株トレード法」で解説している投資技術が実際に成果の上がる
たしかな投資法だというのももちろんですが、
もう一つ理由があります。

世の中には成功している投資家は大勢いるし、すぐれた投資法もたくさんあります。
しかし、投資技術というのは本来職人技です。

投資家自身の経験や、ある種のセンスと才能を必要とするものです。
いくらすぐれた投資法があっても、その投資法を生み出した本人の
独特なセンスや感覚を持っている人はなかなかいないため、
たとえどんなに詳細に教えてもらっても、他人の投資法を真似することは、
想像以上に難しいのです。

「5日株トレード法」はこの点が違います。

5日株トレード法は、新興市場や小型の株で値動きのいい銘柄を得意としています。
いわゆる仕手株や、そのとき話題になっているテーマに関連する人気株
得意分野です。

こうした銘柄が、大きく上がり始める前に
予兆となる形がチャートに現れることがよくあります。
「5日株トレード法」はこれを徹底的に研究して、
特別なセンスを持っていない普通の人でも判断できる明確な特徴を体系化しています。

マニュアルは、基本編と応用編にわかれていますが、
基本編では、テクニカル分析(チャート分析)になれていない人でも
これから上がる株を簡単に見分けることのできる
「4つの基本ルール」を解説しています。

応用編では、4つの基本ルールを満たした銘柄の中でも特にいい銘柄を見分けるため、
そして、基本ルールでの判定だけでは見逃してしまう
特別なパターンをとらえて投資機会を増やすために
「9つのチャートパターン」を詳細に解説しています。

これらの内容がわかりやすく、すぐに実践してもらえるようにまとめられているので
「驚いた」、「これは使える」と言って下さる方がとても多いのです。

誰でも学ぶことができ、
個人投資家が短期間で安定した利益を出せるようになる強力な投資法です。
 

さて、「5日株トレード法」にどんなことが書かれているのか、一部をお見せしようと思います

マニュアル全体のイントロ部分にあたるところですが、
この中で「5日株トレード法」の基本方針と、
株の短期売買で成功するコツを解説しています。

この部分を読んだだけでトレードが成功しましたと、メールで報告してくれた人もいました。
きっと役に立つことがあると思うので、時間を作って読んでみてください。
 

第1章:5日株トレード法とは

(1)はじめに

(省略)

(2)5日で利益が出せるのか?

(省略)

(3)5日株トレード法の実例

ここで5日株トレード法の実例を見て頂きましょう。
ブログで公開している私の売買取引から、いくつか選んでお見せします。

まず私が買った日のチャートをお見せします。
その次に、その後株価がどうなったのかがわかるチャートをお見せします。

買った日のチャートを見て、私がなぜその日に買ったのか?軽く考えてみてください。
勘のいい方、普段からテクニカル的にチャートを見るのに慣れている方なら、すぐわかるかもしれません。

答えは後でお見せします。

もちろん株を買う理由は一つではありません。
いくつもの条件を満たしているから、その株が買いだと判断しているわけですが、その中で一番重要な理由をお教えします。

そこを読めば、5日株トレード法というのは、結局のところ何をしているトレード法なのかがわかると思います。

これは2013年1月~4月初め頃の8909 シノケンGのチャートです。
私は4月4日に1,335円で購入しました。(赤い線は25日移動平均線)

次は、同じシノケンGの少し時間を進めたチャートです。
買った後の株価の動きがわかりやすいように、少し拡大しています。

4月9日に1,755円で売りました。
5日かからず、3日間で31.46%の利益を得ています。
さて、私がなぜ4月4日にシノケンGを買ったのか、その一番の理由がおわかりでしょうか?

次の例にうつりましょう。

これは2012年12月~2013年3月初め頃の8704 トレイダーズのチャートです。
3月7日に4,350円で購入しました。

次は、時間を進めたチャートです。

4月9日に6,100円で売りました。
今度は少し長く8日間持っていました。8日間で40.23%の利益です。
3月7日にトレイダーズが「買い」だと判断した理由は、なんだと思いますか?

今度はもっとわかりやすい例にしましょう。

これは2013年1月~4月初め頃の3277 サンセイランディックのチャートです。
4月2日に502円で購入しました。

次は、時間を進めたチャートです。

4月5日に732円で売りました。
3日間で45.82%の利益です。

なぜ4月2日に買ったのか、理由がわかりましたか?
(中略)

 

(4)5日株トレード法はブレイクアウト手法

では、先ほどの取り上げた3つ例での「買い」の判断理由について回答します。

一言でいうと、5日株トレード法は、ブレイクアウト手法の一種です。
それまでの最高値を上抜けた日に買うか、その押し目を拾って買うか、どちらかで買いを入れています。

ただ、この言葉通り「それまでの高値を上抜けた日に買う」という作戦を、そのまま実行すると失敗することが多いので、少し工夫が必要です。

「ブレイクアウト」とは、英語で「突き抜ける」といった意味ですが、株の場合「上抜ける」=「高値を更新する」ことと考えていいのではないかと思います。

「三角持ち合いを上抜けた」、「抵抗線を上抜けた」といったタイミングは、株ではよく買いのサインだとみなされます。
また単に「新高値を更新した」という場合も「上抜けた」と言われ、これも買いのサインとみなされます。

しかし、実はここに大きな問題があります。
こうしたブレイクアウト手法は、うまくいかないことが多いのです。
なぜでしょうか?

大幅上昇する銘柄は、どこかの時点で必ず新高値を更新して値上がりしているはずです。
そうであれば、新高値を更新したブレイクアウトを狙って買う手法は有効なはずです。

しかし一方で、新高値を更新した後というのは、急落しやすい場所でもあります。

例えば、それまでの高値が 500円だったとして、株価が 501円になるとブレイクアウトしたとして、買い注文を入れる人が多くなります。
(下図参照)
もう少ししっかり上抜けたことを確認してから買う人は、505円や 510円になってから買うかもしれません。

株価がそのまま 520円、530円、、、600円と上昇してくれれば成功です。
買いが買いを呼び、株価はみるみるうちに上昇します。

しかし505円で買った株が、499円になったらどうでしょうか?
(下図参照)
500円を超えたから買ったのに、買った根拠がなくなってしまい、印象が悪いです。
すぐに売り注文を入れて、撤退する人が出てくるでしょう。

株価の変動には多少の乱れがあるのが当たり前ですから、「499円ならまだだいじょうぶ。もう少し様子を見よう」という人もいるでしょう。
しかし 495円、490円とさらに下がると、「これはヤバい」と撤退する人が増えてきます。
こうなると売りが売りを呼び、株価はみるみるうちに下落してしまいます。



このように、新高値を更新した付近というのは、株価の急騰と急落がどちらも起こりやすい場所なのです。

また一般的に、ブレイクアウトを狙った買いが成功して株価が上昇する勢いよりも、失敗して失望売りが殺到し株価が急落する勢いの方が強い傾向があります。
先ほどの図を見て頂ければ、ここより下に行くとマズいと逃げ出す場所が、みんな同じところになる理由が想像して頂けるかと思います。
ヤバいと思ったら、皆いっせいに逃げ出すので、ものすごい勢いで株価が下がることがあります。

元々、それまでの最高値というのは、過熱感がある株価だというケースが多いので、このあたりの株価を維持することができないと見ると、急激に値崩れを起こすのです。

このような失望売りが殺到するのを狙って、昨日までの高値を割った瞬間をねらって、空売りをしかける人もいます。こうした動きもまた、株価下落を加速させます。

「ブレイクアウト手法はうまくいかない」という人が多いのは、こうした理由のためです。

しかし私は断言しますが、ブレイクアウト手法は成功率の高い手法です。
「うまくいかない」というのは、やり方を間違えているからです。
ほとんどの投資家が、ブレイクアウト手法について誤解をしているといっていいでしょう。

では正しいブレイクアウト手法はどういうものでしょうか?
答えは単純です。

高値のブレイクアウトを狙うのではなく、終値のブレイクアウトを狙えばいいのです。

通常、ブレイクアウトと言えば、それまでの何日間で一瞬でもつけた高値を上抜けたことを言います。
ロウソク足でいうと、上ヒゲの先を超えたところです。

しかし、成功率の高いブレイクアウト手法の買い方は、終値だけを比べてブレイクアウトを判断します。
それまでの何日間かの終値をくらべて、今日の終値が一番高くなるなら、買いです。

高値を比べて、一番高い高値を超えたときに買うか。
終値を比べて、一番高い終値を超えたときに買うか。

考え方は似ていますが、これで成功率は大きく変わります。
高値を比べたブレイクアウトより、終値をくらべたブレイクアウトの方が成功率が高くなる理由を簡単に説明したいと思います。
下図を見てください。

それまでの最高値が 500円、終値が一番良かった株価が 450円だったとします。
図の左側のロウソク足は、日足を意味しています。ロウソク足5本で、5日間の値動きを表しています。
図の右側の青い線は、その翌日の日中の株価の動きを表しています。

450円から 500円の間をうろうろしていますが、前日と比べると大きく値上がりしているにも関わらず、あまり過熱感はありません。
それまでの最高値 500円が見えているので、それを超えるまではあまり過熱感がないというのも理由の一つです。

それよりもっと重要なことは、それまでの最良終値 450円より上にいる間は、昨日までの値動きの価格帯よりも上にいるので、安心感があるということです。

安心感があって、さらなる株価上昇の期待ももてる場所なので、最良終値 450円はむしろ「ここより下には行きにくい」サポート線として機能します。

また、もし株価が 450円を割ったとしても、450円には過熱感がありませんので、売りが殺到するということもありません。

しかし、450円を超えていることで、株価上昇は十分期待できます。
つまり 500円を超えなくても、450円を超えた時点で値上がり期待のできるブレイクアウトが成立したと、みなすことができるのです。

最高値を超えたブレイクアウトを狙うよりも、最良終値を超えたブレイクアウトを狙う方が、成功率が高くなる理由はこんな感じです。

これは頭の中で考えた理屈ではなく、実際の株価の動きを数多く検証した結果であり、実際の取引の中で使って有効だと確認できているルールです。

さて、前節で見た3銘柄のチャートに戻りましょう。


5日株トレード法では、それまでの最良終値を超えた日に買うか、その押し目を拾って買うか、どちらかで買いを入れます。

前節の3つのチャート例も、終値重視で見ると、シノケンGは上抜けた日に買い、トレイダーズは押し目を拾って買い、サンセイランディックは上抜けた日に買っています。
買った日のチャートを見て、それぞれ振り返ってみましょう。

シノケンGは、高値で見ると4月1日に1,458円という最高値をつけています。
4月4日の終値は1,335円で、4月1日の高値は抜いていないのですが、終値を比較するとチャートに表示されている全期間にわたって最高値となっています。
これが、4月4日が「買い」であると判断した最大の理由です。

トレイダーズは、3月4日に高値も更新していますが、1月9日の4,760円にくらべて10円しか上がっていません。
これは買いサインとしては弱いのですが、終値で見ると3月4日の終値4,735円はそれまでの終値にくらべると上抜けた感があります。
3月4日に即買いするという作戦もありですが、3日後の3月7日に押し目を拾って買いました。

サンセイランディックは、前日に520円という高値を更新していますが、終値はもたず460円で終わっています。
実はこの時点で、460円という終値も、終値の最高値を更新しているので、ここで買うという手もありです。
しかし、上抜け方が弱いので、買いサインとしては弱いと思います。
(結果的にはこの日の終値で買っていたら大正解ですが)
4月2日の終値は、終値の最高値を見事に更新しているので、これは買いだと判断しました。

重要な話なので、本節の内容をここで振り返っておきましょう。
ブレイクアウト手法は、5日株トレード法にかぎらず、株の世界ではごく一般的な手法です。
株だけではなく、FXでも先物でも、あらゆる投資で、ブレイクアウト(上抜けたところ)は最も重要な買いサインの一つです。

しかし一般的にブレイクアウト手法にはダマシも多いと言われています。
株価が上がったところで買うので、ダマシにあって失敗すると、損害が大きくなりがちです。

それが怖くて、高値を更新した株なんて買えないという人も、多いのではないでしょうか?
実際、私のブログには「よくあんな値上がりした株を買えますね」という感想をもらうことがあります。

もちろん5日株トレード法では、高値を更新した株をやみくもになんでも買うわけではありません。
ダマシに合わず、そのまま上昇トレンドに乗って行く可能性が高いと判断した株を買うために、いくつもの分析を行い、対策を取っています。

その対策の一つが、高値を比べて「上抜けた」というのではなく、終値を比べて最も高い終値をつけたときに「上抜けた」と判断するという方法です。

すでに確固たるトレード手法をもっておられて、株の短期売買で継続的に利益をあげている人は別ですが、もしあなたが「短期売買はなかなかうまくいかないんだよ」と思っておられるのであれば、
    ここ最近で終値が最も高くなった株を買う。

ただこのルールを覚えておくだけで、短期売買の成功率がけっこう上がるはずです。中にはこのルールだけで劇的に成績が改善する人がいるかもしれません。それくらい有効性の高いルールです。


 ※  5日株トレード法では、短期売買で利益の取りやすい値動きのいい株の特性に合わせて、
    終値を何日間でくらべたらいいのか日数も定義していますが、こちらはマニュアル本編で
    紹介します。何日間でくらべるかにこだわらなくても「ここ最近で」という感覚で、
    終値をくらべるだけでも、このルールは十分有効です。

(中略)

ここで疑問を感じた方もいらっしゃると思います。
「終値って場が引けた後でないとわからないよね?場が引けた後には取引できないし、じゃあいつ買うの?」
ごもっともな質問です。

現実の取引では、終値を確認してからその値段で買うということはできません。
そこで実際には、14:30~15:00くらいの、そろそろ終値が見えてくる時間帯に買い注文を出します。

もう一つのやり方は、前日までの終値最良値を超えたら、何時でもいいので一度買ってしまうという方法です。
もし株価を維持することができて、終値がそれまでの最良値を超えそうなら、そのまま売らずに持ち越します。
もし株価が下がって、前日までの最良値より下で終わりそうになったら、売ってしまいます。
多少リスクはありますが、うまくいけば 取引時間終了間際に買うよりも、安く買えるので、その分利益が大きくとれます。

(中略)

 

(5)買ってはいけないブレイクアウト

前節で紹介した「ここ最近で終値が最も高くなった株を買う」というルールは、有効性がありますので、ぜひ活用していただきたいと思います。

ただ残念ながら、このルールさえ覚えておけば全てOKというものではありません。このルールだけでは不十分な場面があるからです。

本マニュアルをご購入頂いた方は、この先のマニュアル本編にその他のルールや、ブレイクアウト手法で成功するチャートパターンをまとめてありますので、そちらを読み進めてください。

本マニュアルの紹介ページで、立ち読みをしてくださっている方には、「不十分な場面ってなんだよ?実際には使えないってこと?」とがっかりさせてしまったかもしれません。
5日株トレード法の全体をマスターして頂いた場合に比べると、やはり精度は悪くなりますが、それでもこのルールだけである程度は稼げます。
「ここ最近で終値が最も高くなった株を買う」というルールを意識した上で、いろいろな銘柄のチャートを見ていくと、どういうタイミングで仕掛けるといいか、だんだんわかってくると思います。

実際の取引で即実践する前に、たくさんのチャートを見て、ルールがどういう風に働いているか、確認してから実践されることをおすすめします。

ただし、日経225採用銘柄のようなメジャーな株では有効性は低くなります。

短期で株価が大きく動く、新興市場株、テーマ株、仕手株などの方が成功率は高いので、そういった銘柄で使うようにしてください。

さて、ブレイクアウト手法でダマシに合わないように、独自の判断ルールを設けているというと、出来高をチェックしているのではないか?と聞かれることがよくあります。
出来高をともなったブレイクアウトは「買い」で、出来高の増加を伴わないブレイクアウトは「買い」ではないという方法論が、株ではよく使われているようです。

しかし、5日株トレード法では、ブレイクアウトがダマシかどうか判断するのに、出来高はチェックしません。

広く信じられている方法論ですが、数多くの検証を行った結果、信頼性はほとんどないと考えています。
出来高が急増したブレイクアウトでもその後株価が急落し、戻ってこないことはよくありますし、出来高増を伴わないブレイクアウトでもその後 爆上げすることはよくあります。

ここで、次のチャートを見てください。

これは、2750 石光商事の2012年11月~2013年2月初め頃のチャートです。
2月7日は、ここ最近で終値が最も高くなっており、ブレイクアウトと言っていいと思います。
これは買いでしょうか?買いではないでしょうか?

5日株トレード法では、この日の石光商事はある1つのルールに反しているため、買いではないと判断します。

では、その後の石光商事を見てください。

ブレイクアウトした日から間もなく、大きく下がってしまいました。

もう一つ、例をみてください。

今度はもっとはっきりしたブレイクアウトです。
これは、1418 インターライフの2013年1月~4月初めにかけてのチャートです。

4月8日のブレイクアウトは、買いでしょうか?買いではないでしょうか?

実はこれも、先ほどの石光商事とは別の5日株トレード法独自のルールに反しているため、買いではないと判断します。

では、その後のインターライフのチャートを御覧ください。

4月8日のブレイクアウトの後、急落しています。

一点ご注意を。
ここではわかりやすいように、ブレイクアウトした後で急落した銘柄を例にあげましたが、5日株トレード法はこの急落を予想していたわけではありません。

ただ、2月7日の石光商事も、4月8日のインターライフも、そのまま素直に上昇トレンドに乗りやすいブレイクアウトではないと判断しただけです。

マニュアルの本編を読んで、「買い」ではないブレイクアウトがわかっても、「急落が見込める。空売りのチャーンス!」・・・とはなりませんので、ご了承ください。

このように5日株トレード法では、ブレイクアウトした後で株価が素直に上昇トレンドに乗りやすいかどうか判断する独自のルールを設けています。
判断基準となるルールの他に、どのような形のチャートだったら買いとなるのか、上昇トレンドに乗りやすい典型的なチャートの形もまとめています。

ルールもチャートのパターンも、書籍やインターネットの情報で勉強して学んだ方法論ではありません。
独自の研究と実取引、数多くの検証(シミュレーションによるバックテスト)を経て、開発した独自のトレード手法です。

トレード手法に相当精通しておられる方でも、おそらく初めて聞く方法論ばかりだと思います。
しかし一人よがりで有効性のない理論ではありません。
新興市場株や仕手株、小型株の短期売買に熟練し、稼いだ実績のある人ほど、「なるほど。これは使える」と感覚的に納得して頂けるトレード手法と理論であると思います。

残念ながら、FXや日経先物などあらゆる投資に応用のきく方法ではありません。
また、株価のあらゆる動きを予想できる魔法の手法ではありません。
株価が急騰する銘柄を残さず予想できる手法でもありません。

しかし、日本国内の株で値動きのいい新興市場株や仕手株、テーマ株などでは、一定以上の信頼性があり、威力を発揮するトレード手法であると考えています。

「これから上昇トレンドに乗る可能性が高い」かどうかを判定するのに役立つ、判定条件(ルール)と典型的なチャートパターン(仕掛けどころ)を明らかにしている理論です。

5日株トレード法は、元々は私が自分のために開発した技術です。
上昇トレンドを比較的初期のうちにつかまえて、買ってしまうトレード手法を確立しようと研究に打ち込んでできたものです。

おそらく私はこの手法を(日本の株式市場に極端な変化が起こらない限り)生涯使うだろうと思います。
そしてこのマニュアルを読んでくれた方の中からも、このトレード手法を身につけることで人生が変わる方、一生の宝として使ってくださる方が出てきてくれるのではないかと期待しています。

もしもあなたが、株の短期売買で安定して稼げるトレード手法をまだ持っておられないとしたら、このマニュアルを読んで頂くことで、投資にたいする考え方が大きく変わるのではないかと思います。

 

「5日株トレード法」のさわりを少し見て頂きましたが、いかがだったでしょう?

この中で、ほとんどの投資家がしている誤解についても説明しました。
ブレイクアウト手法の買い方についての誤解です。

「ブレイクアウト手法」という言葉を意識していなくても、トレンドフォロー(順張り)で株を買うのであれば、
ブレイクアウトは重要なイベントになります。
大きく値上がりする株を狙うのであれば、ブレイクアウトを誤解したままでは、まずいのです。

【誤り】 高値を比べて、一番高い高値を超えたときに買う。
【正解】 終値を比べて、一番高い終値を超えたときに買う。

一般的に「ブレイクアウト」と言えば、一番高い高値を超えたところを指すので、
これを「誤り」とするのは少々無茶なのですが、
成功率が悪いものは間違いだと言っていいでしょう。
あえて「誤り」、「誤解」と言い切ってしまいます。

大きな株価上昇をねらうなら、非常に重要なことなので、ぜひ覚えておいてください。

 

このように「5日株トレード法」は、株の短期売買で成功するために必要なルールや、
チャートの判定の仕方、銘柄の探し方を詳細に解説したマニュアルです。

「基本編」と「応用編」を合わせると500ページ以上におよぶ大ボリュームですが、
雑多な知識は削ぎ落して、勝つために必要なことだけを詰め込みました。

それだけの大ボリュームですが、チャートの事例が多く読みやすかったと言ってくださる方が多いので、あまり意気込まなくても気楽に読んで頂けると思います。

中には、なるほどと思うことがボロボロ出てくるので、わくわくしながら読んだと言ってくださる方もおられました。

おかげさまで、購入して頂いた皆さんから、たいへん高い評価を頂いております。
購入者様から頂いた感想を紹介したいと思います。

 

購入者様から寄せられた声

すべてご本人の許可を得て、掲載させて頂いています。
マニュアルを発売してから感想を募集したことはありませんので、
すべて購入者様が自主的に書いてくださった感想です。

多くは、マニュアルの前半に当たる「基本編」を購入してくださった方が、
後半に当たる「応用編」の購入を申し込んでくださったとき通信欄に書いてくださったメッセージや、
連絡や質問などで私とメールのやり取りをしている中で書いてくださった感想です。

メールの一部を引用させてもらっているものもあり、前後の文脈がわかりづらいものもありますが、
その分、生の声に近いと思います。

こんばんは。基本編は大変興味深い内容でした。

今まで本当に数々の手法を試しましたがその中ではベストだと思います。
これからが本当に楽しみです。どうもありがとうございます。
引き続き、応用編を拝読させていただきますのでよろしくお願いいたします。

あずま ひのと様

お世話になります。
基本編、夢中になってしまうほど素晴らしい内容です。

実はこれまでも数多くの書籍やレポートを注文いたしましたが
いずれも満足のいくものではなく、学べないセンスのようなもの
なのかと諦めかけておりました。

この度も、期待せずにこれが最後と思ってお世話になりました。
7割ほど、ノートに執りながら進んでおりますが、今まで一通り
チャートの勉強はしておりましたので、内容が良く理解できて
無駄では無かったと嬉しく思っております。

本当に見たことの無い判定条件(ルール)と典型的なチャートパターン
(仕掛けどころ)を明らかにしている理論だと思いました。そして
ひのと様のお人柄(ここが1番かも知れません)あってこその教書だと思いました。

応用編申し込みさせて頂きました。
ブログの当日買いの銘柄の中から、翌日の寄り付きを見て買うことも
できそうです(チャッカリ笑)。どうぞ今後ともブログでも宜しくお願い申し上げます。

東ひのとさん、こんにちは。

応用編が届いて、一気読みしました。
もう言うことがありません(^_^)v

とても勉強になります。非常にわかりやすい。
すぐ飽きて、結論を急ぎたがる私でも
そんなことなく、次々に理解できました。

基本編もそうでしたが、応用編も最初見たとき
ページ数が多くて圧倒されましたが、
読み進めるのがおもしろくて、最後まで一気に行きました。

全部を一度に覚えられなくても、印象深いものとか、
わかりやすいパターンをひとつづつ実践で試していけば
良いのかな、と思っています。

たしかに他の本やレポートではまったく見たことのない
パターンです。
それなのに説得力があります。

それぞれのパターンのネーミングが的確でしかもセンスが良い!
その特長を端的に表していますね。
実際のものに近いイメージが描けるので
理解しやすく覚えやすいです。

それぞれのパターンについて、必ず基本ルールに立ち戻って
基本ルールとの関連を説明してあるのがすごくいいです。
ここまでされると基本ルールについても、
あらためてその内容、意味が具体的によく理解できます。
最低限のルールが頭にたたき込めます。

ブログを見ていて、なんでこんなとこで買えるのかなぁ!?
と思っていたことが、スーッと理解できて感心しまくりです。

買ってよかったです。

応用編の感想ですが、いい意味でびっくりしました。
基本編を読んだとき、かなり核心部分まで書かれていると
思いました。
十分実践的な内容になっていて満足度は高かったです。

基本編で重要な部分がもう明かされているので、応用編では
もうこれ以上のものは出てこないのではないかと思っていま
した。
最初の商品で満足して、もっと高い後発商品でがっかりする
パターンを今までに経験していたので、用心しましたが
騙された気持で、応用編も買いました。

ですが、応用編には基本編よりレベルの高いことが書いてあって
びっくりしました。
満足度で言うと、基本編のときより、応用編の方が高かったです。

応用編ではレベルの高いことが書いてあるのに、基本編の内容が
無駄になっていないのがすごいです。
基本編が応用編の一部に組み込まれている感じ?
基本編で閉じていた目を開かされましたが、応用編で開いた目を
5倍に広げられた感じ?

5株トレード法に出会えてよかったです。
ちゃんと勉強したいので5日株トレード法は何度も読み返すと
思います。
ありがとうございました。

 株を始めてもう15年以上になりますが、今まで様々な方法を試しましたが
すべてうまくいきませんでした。
トータルではマイナスです。雑誌や証券会社、株式サイトの推奨株、有料情報を
試したこともありますが、当然、大きくはずれる場合もありました。
これらと「5日株トレード法」との大きな違いは、なんら責任のない他人の
言いなりで株を買うか、自分自身で判断して、自己判断のもとに株を買うかと
いうことになります。
自己判断で株を買うとはずれても不思議なくらい悔しくありません。

 また、はじめてから勝率が格段に上がりました。短期で上がることが前提で
購入するため損切や逆指値のタイミングもわかりやすいです。
「健康的に」株式投資が楽しめると思います。また、手法は細部まで本当に良く
練られており感心しております。
今後、長期でしかも低リスクで株取引を楽しめそうです。
ありがとうございました。

あずま ひのと様

(中略)
そんなあずま様だからこそ師匠や名人の方々とのご縁もあったのだと思います。
経験や感覚ではなく、ルールに沿って行うので、誰でも理解・実践できるのが
「5日トレード法」ですが、やはりあずま様のセンスは只者ではございません。
その辺を師匠も名人も見抜かれて魅力を感じられたのでしょうと思います。

只、間違いのないところはその手法を教えていただけるということです。
もう一つ嬉しい事は経験で感覚も磨かれるような気がしてきたこと。
ですから皆様には何度も繰り返し読み込まれることを第一にお勧めいたします。

ローソク足も何本かを組み合わせて1本にして見ることが自然に出来るようになりました。
そうなると今までは花火で終わったと見ていた大きな陽線の後の長い上ヒゲの陰線の
「○○○○型」がなんと魅力的に見えてくることか。「■■■■■■型」に
いたってはその筋様御用達と思っていた位ですから大きなチャンスも夢で無くなって
きています。

嬉しい気持ちをお伝えしたくてついついまた長くなってしまいました。
良いお年をお迎えになり更なるご発展を期待しております。
ありがとうございました。

あずま ひのと様

本当にありがとうございます。

『5日株トレード法』は私の宝物です。

あずま様が一番○○を見落とされたと思う箇所があったのですが
再度勉強してみると、ルール2「●●●●●●●●●●●●●●●●」が
満たされておりませんでした。

しっかり□□□□□□□サインでないといけないのに、まだ■■■■の
途中でもみ合いの最中に購入することが多かったことに気付きました。
(×××××上で△△△日の最良日でも▲▲▲▲が動いていないポイントで)

具体的で理解しやすく、威圧的でないのに説得力があり、何よりも
品格あるブログが大好きです。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

5日株のマニュアルが手に出来たおかげで、株の手法がわかってきました。
ありがとうございます。出会いに感謝!です。

これまではもっぱら損してましたが、ひのとさんの手法を学んだ恩恵で
今月は
利益    367.886円
損失     74.113円
差し引き  293.773円の儲けですよぉー\(^_^)/
投資資金は120万くらい。

先月は20万円くらいの利益で、12万円の損失でした。
なので如何にスキルが上がったかわかってもらえると思います。
株は利益より損を如何に抑えるか、だと悟りました。

ほんと感謝、感謝でございます。

もう販売して欲しくないほど、応用編は迫力満点の内容です。
安すぎです。価格を上げてください(笑)。

○○○○○○○○○○○○○○に巡り合えた幸運に
心より感謝です。

一番□□など買いシグナルが出そうな銘柄を大引け前に
メールで紹介する有料会員などのご予定は如何ですか?

何度も読み返します。ありがとうございました。

「5日株トレード法」購入の時にあまり期待していませんでした。
申し訳ありません。過去に期待しすぎて気落ちしたことが
何度もあったものですからつい。

1年間契約なら割引で○○万円位で入会、週末底値買い××銘柄ほどメールで
届くというのがありました。前の安値を切ったら損切りの指定があるのですが
全てと言って良いほど更に下げます。そして何度も安値を更新するのですが、
成功するまで(上がりだすまで)諦めないのが逆張りというものでした。

あずま様の毎日更新されるブログは本当に価値のあるものと思います。
ご紹介翌日にあずま様より安く買えることもありました。
日本テレホンも11月29日ブログで新規購入紹介の翌営業日の12月2日寄り
で買いましたが、2日間上髭が長く感じたので引けで売ってしまいました。
残念でした。今急騰チャートを見てみるとあの時の上髭はほんの少しに見えます。
でも大きな収穫、あずま様はこの形けっこうお好きだっていうことです。

DVDもいろいろ購入いたしました。□□□□さんは良いことをおっしゃっていました。

ですが、惜しげもなくという言葉は「5日トレード法」こそ相応しいと思いました。

読み返す度に新しい発見があります。今3回目ですがしっかり読んでいるつもりで
も理解していなかったことに気付きます。文章や内容、画像、運びに品格を感じます。

だからあきないのだと思います。

昨日、自分なりに基本編をまとめてみました。
今更ながらに、よく説明されていて感心しました。
とてもわかりやすく、一度頭に入ったら混乱しませんね。
それに理にかなっている。

kabuステーションの設定をやってみました。説明がわかりやすくて助かりました。
銘柄探しに使おうと思ってのことでしたが、これ、すごいですね。
寄り付き前でも「予想値上がり率」ランキングが見れるので
銘柄探しに使えると思いました。

応用編も読みたいです。

前からブログを見させてもらっています。
失礼ですが、値上がりした株をよく買うヒノトさんの買いは
私には意味不明でした。

基本編を読んで、ヒノトさんの買いがなぜうまくいくのか
意味がわかりました。

さっそく自分の取引にも取り入れようとしてます。
まだ前のように値下がりしている株に目を取られるのと
ヒノトさんのように値上がりしている株に注目するのと
半分半分ですが、値上がりしている株に注目した方が
うまくいきそうな気がします。

応用編も楽しみにしています。

あずま ひのと様、Y様
応用編の発売を待っていました。

10年以上株をやってて今更こんなことを言うのはなんですが、
自分でわけがわかって売買できたら、株って楽しいものですね。
5日株トレード法のおかげで株を楽しくやれそうになってきました。
まだ油断をするのは早いですが。

長い間持っていた元金割れしている株を、全部処分しました。
5日株トレード法で取引するために、●●●●か○○○○の銘柄を
買うようにしています。
基本編を読んでから、まだ数えるほどしか取引していませんが
なかなかうまくいきそうです。
本当に素人でもできますね。

応用編にも期待しています。

 

感想を書いてくださった皆さんに、心から感謝しています。
ありがとうございます。

また、「5日株トレード法」のマニュアルを購入頂いたすべての方に
感謝しております。
本当にありがとうございます。

こうしてうれしい感想を頂く他に、もう一つ私にとってうれしいことがあります。

「5日株トレード法」は、基本編と応用編の2部構成になっております。
現在は、基本編と応用編をセットで購入して頂けますが(少し割引になります)、
当初は別々に販売していました。

基本編の販売開始が2013年9月で、応用編の販売開始が同年11月です。
その間マニュアルを購入して頂いた方は、最初に基本編だけを購入して
応用編は発売されてから別途購入して頂いたことになります。

先日(2013年12月)集計したところ、
基本編を購入して頂いた方のうち 81%の方が、
応用編も購入してくださっていました。

最近までセット販売はありませんでしたので、
応用編を購入してくださった方の大半は、
基本編を購入して内容を読んでいただいた上で、
決して安くはない額のお金を出して、
応用編も買おうと決めてくださったということになります。

こういう方が、基本編を購入してくれた方のうち 81%もいらっしゃった。
マニュアルの作成者としてはとてもうれしいことです。

私自身、一生これで飯を食っていこうと思っている投資手法を
全部さらけ出して作成したマニュアルなので、
100%の方に応用編も手にとって頂きたいという思いはあるのですが、
「投資マニュアルには粗悪なものが多い」という評判をよく耳にする中で
81%の方に認めて頂いたというのは、
本当にありがたいことです。

単に、いい印象を持ってもらっただけではなく、
お金を出して続きを読もうと決めてくださったということの重みは
大きいと思っています。

ただ、そうして応用編の購入を決めてくださった方の期待は
決して裏切っていないと思います。

頂いた感想の中に、基本編の内容が充実していたため、
基本編よりいいものは出てこないだろうと半ば疑いながら応用編を買ったら、
応用編の方がよくてびっくりしたという声も頂いています。

基本編を読んで実践して頂くだけでも、投資の成績が向上し、
安定的に利益を上げてもらえるようになるだけの情報を
十分に詰め込んでいますが、
「5日株トレード法」の真髄はやはり応用編にあります。

基本編・応用編を合わせて読んで、
「5日株トレード法」の全貌がわかるようになっています。

「あのとき、あのマニュアルを買ってよかったな」と
何十年たっても思ってもらえるような
そんなマニュアルになることを目指して書きあげました。

たくさんの人にそう思ってもらえるものができたと自信を持っています。

 
 

「5日株トレード法」のご購入


※ 「5日株トレード法」ご購入の前に、以下の注意事項をご確認ください。

【投資に係るリスクおよび手数料について】
当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。
株取引は価格変動リスクを伴いますので、場合によっては損失を被る可能性があります。
株取引には取引業者の売買手数料がかかります。

5日株トレード法を実践するためには、Windowsパソコンが必要です。
現在日本で利用されている投資ツールのほとんどが、Windowsパソコンのみ対応となっているため、テクニカル分析を行うためには Windowsパソコンが必須になります。
Macパソコンやスマートフォンのみでは、実践できる範囲に制限があります。

マニュアルは、電子書籍をダウンロードして頂く形での、お渡しとなります。
印刷された書籍が届くわけではありませんので、ご了承ください。
電子書籍は、PDF文書という形式のドキュメントです。
特別なソフトをインストールしなくても、ダブルクリックですぐ読めます。
ご自分で印刷して頂くことも可能です。

※ 「基本編」を購入頂いた方の81%が、「応用編」も購入くださっています。
  (2013年12月現在)
  割引価格になっている全編セットをご利用ください。

 

全編セットのご購入

株は5日で利益を出す!
『5日株トレード法』
全編セット
 全500ページ
(基本編+応用編)
29,800円

クレジットカード決済    銀行振り込み決済
お申込みフォームへ

※ クレジットカードでのご購入は、PayPalで決済いただいております。
  PayPalは世界で一番よく利用されている電子決済サービスです。
  PayPalで利用されたクレジットカードの情報は、5日株トレード法の作成者や販売者へは
  一切伝わりません。安心してご利用ください。

  
  

基本編・応用編を単体でご購入

株は5日で利益を出す!
『5日株トレード法』
基本編
 全239ページ
14,800円

クレジットカード決済    銀行振り込み決済
お申込みフォームへ

株は5日で利益を出す!
『5日株トレード法』
応用編
 全261ページ
19,800円

クレジットカード決済    銀行振り込み決済
お申込みフォームへ

 

追伸

つい先日、購入者から頂いた感想を追記で紹介させてください。

はじめまして
ヒノトさん

読者A(仮名)といいます。
FC2時代からヒノトさんのブログを読んでいるファンです。

先日、5日株トレード法を購入しました。
その感想です。

内容はすごく良かったです。

基本編前半の一般論も興味深く読みましたが、具体的なトレード法の内容になると
もっとおもしろくなりました。基本編の4つのルール、応用編の9つのチャート
パターンの説明になると、少し読み進めるたびに、そうかなるほどと思わず
うなってしまうようなことが書いてあって、次はどんなことが書いてあるのかと
ワクワクしながら読みました。
よくできたミステリー小説のように引きつけられながら読みました。

古くからのヒノトさんのブログのファンなのに、5日株トレード法を今頃買ったのは
今まで投資の本をたくさん買いましたが、内容が小難しくていつも途中で読むのを
止めてしまうことが多かったからです。私の問題です。
しかし5日株トレード法は本当におもしろかったです。興味深くて最後までちゃんと
読めました。そして内容が本当に役に立つ投資法だったので、ちゃんと覚えたくて
応用編は2回読みました。

今はヒノトさんのブログを見て、ヒノトさんが新規購入した銘柄のチャートを見て
応用編のどのチャートパターンに当てはまるのか、確認しています。これで
ヒノトさんがなぜその銘柄を買ったのか、よくわかるようになり、いい勉強に
なります。

最近ですが、自分のトレードにも5日株トレード法を使うようになり、すごく役に
立ってます。最近では、私が岩谷産業を買ったときに、ヒノトさんも岩谷産業を
買っていたことを後でブログで知り、その後すごく上がったので喜んでいます。

5日株トレード法はすごく良かったです。ありがとうございました。
これからもブログを楽しみにしています。

読者Aさん(仮名)のように、「5日株トレード法」のマニュアルを
ワクワクしながら読みました」と言ってくれる方が多くて
意外な反応に喜んでいます。

読者Aさんは、「ミステリー小説のように」に楽しんで読んでくださったようで
とてもうれしく思っています。

「5日株トレード法」は、できるだけわかりやすくと心がけはしましたが、
おもしろおかしく書いたり、フレンドリーな語り口調で書いたわけでもありません。

ただ、私の持っている独自の投資手法を懇切丁寧に書ききっただけです。

それを、ミステリー小説のようにワクワクしながら読んだと言って頂けるのは、
チャートがこうなったときに株価はこう動くとか、こうなっても買いじゃない
といった独自のチャート理論に説得力があるからではないかと
思っています。

マニュアルを読み進めていくごとに「なるほど、ホントにそうだな」と
小さな驚きが続くので、楽しんでもらえたのではないかと想像しています。

私が作り上げた投資法をただひたすら全部さらけ出して書いただけの
マニュアルですので、正直言って読んで「おもしろい」と思っていただける
自信はありません。

ただ、他のどこにも書いていない独自の理論で、
かつ実践で使えるチャートの読み方のノウハウを
マニュアルにこれでもかというくらい詰め込んだ自信はあります。

「5日株トレード法」を購入してくださったすべての方が
この投資法をいかして、よりいっそう投資を楽しみ、
豊かになってくださることを祈っています。

マニュアル作成者
あずま ひのと

  「5日株トレード法」の購入へ

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株は5日で利益を出す!『5日株トレード法』

多くの投資家が見失っている一番大事なこと

株で頑張っているんだけど、なかなか思うようにお金を増やせない。

株で勝てることがちょっとずつ増えてきた。
だけど、これからもずっと勝ち続ける自信は、正直言ってない。

もしあなたが、こんな風に感じているとしたら、
株式投資の「正攻法」や「常識」に縛られて、
一番大事なことを見失っているのかもしれません。

 

「株がなかなかうまくいかない」、「株で勝ち続ける自信がまだ持てない」という人は
ほとんどの場合、株式投資の知識が足りないのではなく、
いろんな人がいろんなことを言ってるのを聞き過ぎて
どれが正しいのかわからなくなっています。

あるいは、これだと決めた方針があっても、迷いがあって確信を持てないでいます。

よく売れている本やマネー雑誌に書いてあること、参加したセミナーで聞いたこと、
株で儲けていると自慢する同僚に教えてもらったこと。
自分なりに勉強してきたこと。

株には様々な考え方があって、投資手法も本当にたくさんあります。
こうすればいいという「必勝法」や「次にくる銘柄はこれだ」というもっともらしい情報も
山のようにあります。

山のような情報やアドバイスの中から、いったいどれを信用したらいいのか、
みんな悩んだり迷ったりしてきています。

うさんくさいものは切り捨て、もっともらしく思えるものが残されて、
株の「常識」や株式投資の「正攻法」のようなものはだいたいわかってきました。

でもそれは、
あなたにとって本当に有効な情報でしょうか?
 
 

大多数の人が株の「常識」とか「正攻法」だと思っていることは、
個人投資家にはあまり良くないアドバイスであることが少なくありません。

むしろ、個人投資家にとってベストなのは、
常識とは正反対のことであったりするのです。

なぜならば、
 

株式投資でやるべきことは、究極的にはたった一つに集約されるからです。

つまり
試行錯誤しながら信頼できる取引ルールを作り、それを実践すること。
です。
 

プロのファンドマネージャーでも、個人投資家でも、投資で稼ぎ続けている人は
絶対に「なんとなく」取引したりはしません。

たまたま思いついたカンが当たるかどうかというゲームを
決して彼らはしていないのです。

彼らはみんな自分なりのルールを作っています。
そしてそれを忠実に実践しているのです。
ルールが間違っていたり、もっと改良する余地が見つかれば、ルールを修正します。

ルールを作る ⇒ 実践する ⇒ ルールを修正する

こうしたサイクルを何度も何度も繰り返して、
「これで自分が勝てる」と信頼できるルールを作り上げていくのです。

ここではこれを「ルール作りのサイクル」と呼ぶことにします。

最終的に「勝てるルール」にすることができれば、ルールの内容はなんでもOKです。
株の「常識」であろうと「非常識」であろうと、勝てるルールでさえあればいいのです。

実は、株の「常識」とか「正攻法」と思われている取引ルールは、
プロのファンドマネージャーにとって使いやすいルール(もしくは使わざるを得ないルール)
であることが多いのです。

しかしこれは個人投資家にとって必ずしもベストであるとは限りません。

「ルール作りのサイクル」を考えると、
個人投資家にとっては「常識」の正反対の手法をとった方がいいとさえ言えます。

個人投資家には、個人投資家の戦い方があるのです。
 
 

「目先の株価の動きに一喜一憂せず、株は長い視点で考えなさい」とよく言われています。
長期投資や中期投資が「良い投資」であるとされ、短期投資(投機)はギャンブル性が高く
危険であるとも言われます。

株式投資の常識的な考え方だと思います。
しかしこのアドバイスは、アマチュアである個人投資家にとって正解とは言えません。
なぜでしょうか?

ルール作りのサイクルを実行するためには、長期投資や中期投資では時間がかかりすぎて、
個人投資家にはできないからです。
もっと早く結果の出る短期投資の方が、個人投資家には向いているのです。

一方、短期投資(投機的な株式売買)で、投資資金を短期間で減らしてしまう人が多いのも事実です。
ただしそれは、短期投資が問題なのではなくて、
自分のルールを持っていない人がなんとなく取引していることに問題があるのです。

なんとなく取引してしまうと、短期投資は回転が早い分だけ、資金が減るのも早くなります。

しかし自分のルールを持っている人や、ルール作りのサイクルを実践している人には、
短期投資の回転の早さが味方になります。
結果が出るのが早いので、ルール作りのサイクルが早く回り、信頼できる自分のルールが早くできます。

そして、一度自分のルールができてしまえば、回転の早い分だけ資金が増えるスピードも速くなります。

自分のルールを持っている人、ルール作りのサイクルを意識している人にとって、
短期投資はそれほどリスクが高い取引ではないのです。

ただし短期投資は、巨額の資金を運用する機関投資家には向いていません
短期投資ができるというのは個人投資家の最大の利点の一つといっていいでしょう。

また、長期投資や中期投資は、リスクが少ないかのように思っている人もいますが、
これも大きな間違いです。

ルールを持たずに「なんとなく」取引していたら、長期投資でも中期投資でも
危険であることは変わりがありません。
 
本当に危険なのは、短期投資ではなく、「なんとなく」取引してしまうことなのです。
 


「安く買って高く売る」は、株式投資の王道であり、「正攻法」と言っていいと思います。
しかしルール作りのサイクルを考えると、個人投資家には向かない考え方です。

「安く買って高く売る」は、結果が出るまでに時間がかかります。
中期投資、長期投資の戦略です。

安く買うというのは、企業の価値にくらべて現在の株価が割安だということですが、
本来の企業価値に見合う株価にいつ戻るかというのは、誰にもわかりません
割安だと判断できるときに勝って、気長に待とうという戦略です。
結果がでるまでに、数ヶ月や数年待つのは普通です。

個人が、信頼できる投資法を身につけるには、その有効性を検証するために
もっと短いサイクルで結果を出せる戦略でなければなりません。
このために「安く買って高く売る」は不向きなのです。
もっと短い期間で結果がでる戦略は
「高く買ってもっと高く売る」です。
つまり、上がっている銘柄を買って、もっと値上がりしてから売るという戦略です。

株価が動き出したのを見て、上昇する力が続いている間は持っていて、
力がなくなったらすぐに売るという方法ですから、結果は数日で出ます。
 


企業の将来性、利益や売上の見込み、財務状況など、そういったものを全てひっくるめてファンダメンタルズと呼びます。

ファンダメンタルズの分析や理解は、株式投資において最も基本的で、重要だといえます。
しかし、短期投資においてはファンダメンタルズの分析はほとんど重要ではありません
企業の価値や将来性よりも、短期投資においては投資家の思惑の方がより重要なファクターとなるからです。

例えば、ある企業が新しい製品を発表したとします。
短期投資においては、その新製品の将来性を正確に判断するよりも、
このニュースを聞いて投資家がどのように反応するかの方が重要なのです。

これを「投資家の思惑」と言います。
投資家の思惑を最も顕著に表しているのは、チャートです。
チャートを分析して、株価が将来どのように動くかを予測することをテクニカル分析と呼びます。

ファンダメンタルズ分析が得意な人は、
チャート(株価のグラフ)を分析することに意味を感じないと言うことも多いのですが
それは間違いです。

チャートの中には、
投資家の心理や行動(売買)という非常に重要な情報が含まれており、
数値やビジュアルとして大局的にとらえることができるという
大きなメリットがあるのです。

しかも、チャート分析について自分のルールを持っている人なら
そのチャートが有望かどうか、
つまりこの企業に興味を持っている投資家がこれから買いを入れたくなるかどうか
という心理状態や傾向を一瞬で判断できるのです。

短期投資においてはテクニカル分析が重要なファクターとなり、
ファンダメンタルズ分析はほとんど必要ありません。

そして、個人投資家がルール作りのサイクルを実行するためには、
テクニカル分析が最も重要になるのです。
 

ルール作りのサイクルが越えなければならない3つの壁

ルール作りのサイクルを意識すれば、誰でも株で勝てるようになるか?というと、
残念ながらなかなかそうはいきません。

ルール作りのサイクルを効果的に実行するために、3つの壁を越えなければなりません。

・有望なルール案が作れない壁
ルール作りのサイクルは、最初に有望と思われるルール案を作るところから始まります。
有望と思えたルールでも、実践してみると案外使えなかったり、
修正する必要があることに気付きます。

実践した結果をフィードバックして、ルールの修正という段階に進むのですが、
そもそも最初に有望なルール案を作れなければ、この段階に進むことができません。

まったく見当違いで役に立たないルール案では、有効なフィードバックが得られないのです。

ルール作りの最初のステップ、有望なルール案を考えられるようになるまでの段階で
普通の人はかなり時間がかかってしまう場合があります。
 

・特別なセンスや感覚がないという壁
普通の人が最初のルール案を考えると、
この移動平均線とこの移動平均線がゴールデンクロスになったら買いとか、
ボリンジャーバンドのこの位置まできたら買いとか、
わりと単純なところから始めることが多いです。

しかし、株で成功している人が実践しているルールを聞くと、
意外に複雑な条件で売買していることが多いです。

とは言っても、本人はあまり複雑な条件だとは思っていません。
そこには、その人独自のチャートを見る感覚やセンスが生きているからです。

株式投資にも、特別な才能を持っている人が一定の割合でいます。
こういう人は、株を始めてすぐに利益を上げて、勝ち続けたり、
最初の3ヶ月くらいは負けたけど、その後は勝ち続けているといった成果を上げます。

そういう人は、才能があると言っても、
その才能で「なんとなく」取引してたらいつも勝てるというわけではありません。

そういう人ほど、ルール作りのサイクルがしっかりできていることが多いのです。

株の才能がある人というのは、
自分の取引ルールをしっかり作ることの重要性が直感的にわかっていて、
チャートを見るときに独自の感覚やセンスを発揮できる人だと思います。

独自の感覚やセンスを持っている人は、最初から有望なルール案が作れて、
ルール作りのサイクルが短期間で有効に機能するのです。
 

・ルール作りの途中でお金をなくしてしまう壁
では、特別な才能のない人は、株で勝てるようにはならないのかというと
そうではありません。

「なんとなく」取引を続けているだけだったら、投資歴がどれだけ長くなっても
株式投資はあまり上達しません。

いきなり負け知らずになるような、投資の天才でなくても
ルール作りのサイクルさえ意識していれば、普通の人もいつかは
自分の有効なルールを作ることができるはずです。

ただ、それには時間がかかります。
時間だけではなく、かなりの取引経験を積まなければならないでしょう。

有効なルールがないまま取引を重ねている間に、投資資金が減ってしまうことがままあるのです。
これが最も恐ろしい壁かもしれません。

いかに有効なルールができても、その前に資金がなくなってしまえば、
投資をすることさえできなくなってしまいます。
 

こうした3つの壁を自分で越えられる人は、たしかにいます。

ルール作りの最初は、自分の得意パターンを見つけるところから始まります。
それが最初のルール案になり、ルールの実践・検証・修正を繰り返していく中で
他の人が真似できない自分独自のルールができあがっていきます。
 

しかし、もしもあなたが
「株でなかなかお金を増やせない」とか
「もう少しうまく投資できるようにならないものだろうか」と
考えているのなら、3つの壁のどこかにぶち当たってしまっているのだと思います。
 

自力で壁を越える自信がない人、今すぐ簡単に越えてしまいたいと思う人には
おすすめできる方法があります。

それが、「5日株トレード法」です。
 

「5日株トレード法」とは

5日前後の短期間で利益を出す株式投資法です。
(株の保有期間が1日~2週間くらいで、平均すると5日前後)

個人投資家が実践しやすい特徴があります。

今まで「ルール作りのサイクル」を長々と説明してきましたが、
その上で「5日株トレード法」をすすめるのには理由があります。

成功している投資家が、自分のルールを持っていることを述べてきましたが、
実は彼らのルールは、他人には使いにくいのです。

チャートや様々な投資指標を見るときに、彼らが持つ独特のセンスを発揮しているので、
同じ感覚を持っている人でないと、
彼らのルールを教えてもらってもあまり意味がわからず、
そのまま実行することはできないということが往々にしてあります。

成功している個人投資家と情報交換をするとよくわかるのですが、
彼ら自身の中では明確なルールができているのですが、
他人がそれを聞いて有効に活用できることはほとんどないと言っていいくらいです。

「5日株トレード法」はこの点が違います。

5日株トレード法の基本的な考え方は、「高く買ってもっと高く売る」です。
値上がりした株の中から、もっと上がる株がどれか、チャートの特徴を分析して判断します。

本来これは、経験とある種のセンスや才能を必要とする職人技ですが、
5日株トレード法では、テクニカル分析の経験が少ない素人でも実行できるように
解説しています。

もうすぐ大きく上がる株は、予兆となる形がチャートに現れます
「5日株トレード法」はこれを徹底的に研究して、
チャートを見る特別なセンスを持たない人でも判断できる
明確な特徴を体系化しています。

誰でも学ぶことができ、
個人投資家が短期間で安定した利益を出せるようになる強力な投資法です。

ルール作りのサイクルを何年も重ねて完成した投資法ですが、
実はちょっとズルが入っています。

私はあるきっかけで、
天才的な投資家の手法をレクチャーしてもらい、研究させてもらう機会がありました。
しかし、彼が持つ独特のセンスを持っていなかったために
彼の手法をそのまま真似することが私にはできませんでした。

彼の投資手法をベースにしつつ、
特別な才能もセンスもない私が、株で成功できるルールを作ることはできないかと
研究を続けた結果、完成した投資手法です。

天才的な投資家の手法がベースになっているから大きな成果を上げることができ、
特別な才能やセンスがない私が作ったルールだから
誰にでも実行しやすいのです。
 

14ヶ月で23倍

2012年12月からブログを公開し、「5日株トレード法」の有効性を検証しています。

  ブログ「仕手株・注目株 5日以内にくる銘柄を探せ! 」 http://kabu5days.com/

元々は「5日株トレード法」をマニュアル化するつもりもなく、ブログ上で自分の取引を大勢の人に見てもらうことで、自分の投資技術向上の役に立つのではないかと思って始めたものです。

また、実際の株取引では投資資金が無尽蔵にあるわけではないので、自分が「買い」だと思った株を全部買うことはできません。
そうしたポートフォリオ管理、資金管理を抜きにして、自分が「買い」だと判断した株を全部買ったらどうなるのか?
というのをブログ上の仮想取引で試しています。

こうした形式でブログを更新するようになって、1年ちょっとになりますが、
2012年12月~2014年1月までの14ヶ月間で、投資資金が23倍以上になるという結果になっています。
(その後 2014年3月14日現在、16ヶ月で33倍以上になっています)

 
ブログを長く続けていると、いつも見に来てくれる読者の方もでてきてくれ、
「あなたの投資手法を教えてほしい」という声を頂くようになりました。

そうした声におこたえして作成したのが、「5日株トレード法」です。
せっかく作るのだからと、私の持っている投資手法を包み隠さず全部さらけだして、作ったマニュアルです。

おかげさまで、ご購入頂いた方から高い評価を頂いています。

もしあなたが、自力で「ルール作りのサイクル」を実行し、
株で安定した利益を出す技術を一人で身につける自信がないのなら
5日株トレード法を実践してください。

株で成功する確率が、飛躍的に高まるだろうと思います。

 

「5日株トレード法」マニュアルの一部公開

「5日株トレード法」にどんなことが書かれているのか、一部をお見せしようと思います

マニュアルは「基本編」と「応用編」の2部に分かれていますが、
お見せするのは基本編の第1章です。

マニュアル全体のイントロ部分にあたるところですが、
この中で「ほとんどの投資家がしている誤解」と
その解決方法を解説しています。

おそらく、短期投資で継続的に成功している投資家なら、多くの人が気づいていることだと思います。
しかし、書店で売っている株式投資の本で、誤解したままのトレードルールを、成功率の高いルールであるかのように説明しているものがあり、やはり誤解している人はかなり多いのではないかと思います。

この誤解を解いておくことが、「高く買ってもっと高く売る」戦略を成功させる一つの鍵になります。
この部分を読んだだけでトレードが成功しましたと、報告メールをくれた人までいたので、
ぜひ読んでみてください。

 

第1章:5日株トレード法とは

(1)はじめに

(省略)

(2)5日で利益が出せるのか?

(省略)

(3)5日株トレード法の実例

ここで5日株トレード法の実例を見て頂きましょう。
ブログで公開している私の売買取引から、いくつか選んでお見せします。

まず私が買った日のチャートをお見せします。
その次に、その後株価がどうなったのかがわかるチャートをお見せします。

買った日のチャートを見て、私がなぜその日に買ったのか?軽く考えてみてください。
勘のいい方、普段からテクニカル的にチャートを見るのに慣れている方なら、すぐわかるかもしれません。

答えは後でお見せします。

もちろん株を買う理由は一つではありません。
いくつもの条件を満たしているから、その株が買いだと判断しているわけですが、その中で一番重要な理由をお教えします。

そこを読めば、5日株トレード法というのは、結局のところ何をしているトレード法なのかがわかると思います。

これは2013年1月~4月初め頃の8909 シノケンGのチャートです。
私は4月4日に1,335円で購入しました。(赤い線は25日移動平均線)

次は、同じシノケンGの少し時間を進めたチャートです。
買った後の株価の動きがわかりやすいように、少し拡大しています。

4月9日に1,755円で売りました。
5日かからず、3日間で31.46%の利益を得ています。
さて、私がなぜ4月4日にシノケンGを買ったのか、その一番の理由がおわかりでしょうか?

次の例にうつりましょう。

これは2012年12月~2013年3月初め頃の8704 トレイダーズのチャートです。
3月7日に4,350円で購入しました。

次は、時間を進めたチャートです。

4月9日に6,100円で売りました。
今度は少し長く8日間持っていました。8日間で40.23%の利益です。
3月7日にトレイダーズが「買い」だと判断した理由は、なんだと思いますか?

今度はもっとわかりやすい例にしましょう。

これは2013年1月~4月初め頃の3277 サンセイランディックのチャートです。
4月2日に502円で購入しました。

次は、時間を進めたチャートです。

4月5日に732円で売りました。
3日間で45.82%の利益です。

なぜ4月2日に買ったのか、理由がわかりましたか?
(中略)

 

(4)5日株トレード法はブレイクアウト手法

では、先ほどの取り上げた3つ例での「買い」の判断理由について回答します。

一言でいうと、5日株トレード法は、ブレイクアウト手法の一種です。
それまでの最高値を上抜けた日に買うか、その押し目を拾って買うか、どちらかで買いを入れています。

ただ、この言葉通り「それまでの高値を上抜けた日に買う」という作戦を、そのまま実行すると失敗することが多いので、少し工夫が必要です。

「ブレイクアウト」とは、英語で「突き抜ける」といった意味ですが、株の場合「上抜ける」=「高値を更新する」ことと考えていいのではないかと思います。

「三角持ち合いを上抜けた」、「抵抗線を上抜けた」といったタイミングは、株ではよく買いのサインだとみなされます。
また単に「新高値を更新した」という場合も「上抜けた」と言われ、これも買いのサインとみなされます。

しかし、実はここに大きな問題があります。
こうしたブレイクアウト手法は、うまくいかないことが多いのです。
なぜでしょうか?

大幅上昇する銘柄は、どこかの時点で必ず新高値を更新して値上がりしているはずです。
そうであれば、新高値を更新したブレイクアウトを狙って買う手法は有効なはずです。

しかし一方で、新高値を更新した後というのは、急落しやすい場所でもあります。

例えば、それまでの高値が 500円だったとして、株価が 501円になるとブレイクアウトしたとして、買い注文を入れる人が多くなります。
(下図参照)
もう少ししっかり上抜けたことを確認してから買う人は、505円や 510円になってから買うかもしれません。

株価がそのまま 520円、530円、、、600円と上昇してくれれば成功です。
買いが買いを呼び、株価はみるみるうちに上昇します。

しかし505円で買った株が、499円になったらどうでしょうか?
(下図参照)
500円を超えたから買ったのに、買った根拠がなくなってしまい、印象が悪いです。
すぐに売り注文を入れて、撤退する人が出てくるでしょう。

株価の変動には多少の乱れがあるのが当たり前ですから、「499円ならまだだいじょうぶ。もう少し様子を見よう」という人もいるでしょう。
しかし 495円、490円とさらに下がると、「これはヤバい」と撤退する人が増えてきます。
こうなると売りが売りを呼び、株価はみるみるうちに下落してしまいます。



このように、新高値を更新した付近というのは、株価の急騰と急落がどちらも起こりやすい場所なのです。

また一般的に、ブレイクアウトを狙った買いが成功して株価が上昇する勢いよりも、失敗して失望売りが殺到し株価が急落する勢いの方が強い傾向があります。
先ほどの図を見て頂ければ、ここより下に行くとマズいと逃げ出す場所が、みんな同じところになる理由が想像して頂けるかと思います。
ヤバいと思ったら、皆いっせいに逃げ出すので、ものすごい勢いで株価が下がることがあります。

元々、それまでの最高値というのは、過熱感がある株価だというケースが多いので、このあたりの株価を維持することができないと見ると、急激に値崩れを起こすのです。

このような失望売りが殺到するのを狙って、昨日までの高値を割った瞬間をねらって、空売りをしかける人もいます。こうした動きもまた、株価下落を加速させます。

「ブレイクアウト手法はうまくいかない」という人が多いのは、こうした理由のためです。

しかし私は断言しますが、ブレイクアウト手法は成功率の高い手法です。
「うまくいかない」というのは、やり方を間違えているからです。
ほとんどの投資家が、ブレイクアウト手法について誤解をしているといっていいでしょう。

では正しいブレイクアウト手法はどういうものでしょうか?
答えは単純です。

高値のブレイクアウトを狙うのではなく、終値のブレイクアウトを狙えばいいのです。

通常、ブレイクアウトと言えば、それまでの何日間で一瞬でもつけた高値を上抜けたことを言います。
ロウソク足でいうと、上ヒゲの先を超えたところです。

しかし、成功率の高いブレイクアウト手法の買い方は、終値だけを比べてブレイクアウトを判断します。
それまでの何日間かの終値をくらべて、今日の終値が一番高くなるなら、買いです。

高値を比べて、一番高い高値を超えたときに買うか。
終値を比べて、一番高い終値を超えたときに買うか。

考え方は似ていますが、これで成功率は大きく変わります。
高値を比べたブレイクアウトより、終値をくらべたブレイクアウトの方が成功率が高くなる理由を簡単に説明したいと思います。
下図を見てください。

それまでの最高値が 500円、終値が一番良かった株価が 450円だったとします。
図の左側のロウソク足は、日足を意味しています。ロウソク足5本で、5日間の値動きを表しています。
図の右側の青い線は、その翌日の日中の株価の動きを表しています。

450円から 500円の間をうろうろしていますが、前日と比べると大きく値上がりしているにも関わらず、あまり過熱感はありません。
それまでの最高値 500円が見えているので、それを超えるまではあまり過熱感がないというのも理由の一つです。

それよりもっと重要なことは、それまでの最良終値 450円より上にいる間は、昨日までの値動きの価格帯よりも上にいるので、安心感があるということです。

安心感があって、さらなる株価上昇の期待ももてる場所なので、最良終値 450円はむしろ「ここより下には行きにくい」サポート線として機能します。

また、もし株価が 450円を割ったとしても、450円には過熱感がありませんので、売りが殺到するということもありません。

しかし、450円を超えていることで、株価上昇は十分期待できます。
つまり 500円を超えなくても、450円を超えた時点で値上がり期待のできるブレイクアウトが成立したと、みなすことができるのです。

最高値を超えたブレイクアウトを狙うよりも、最良終値を超えたブレイクアウトを狙う方が、成功率が高くなる理由はこんな感じです。

これは頭の中で考えた理屈ではなく、実際の株価の動きを数多く検証した結果であり、実際の取引の中で使って有効だと確認できているルールです。

さて、前節で見た3銘柄のチャートに戻りましょう。


5日株トレード法では、それまでの最良終値を超えた日に買うか、その押し目を拾って買うか、どちらかで買いを入れます。

前節の3つのチャート例も、終値重視で見ると、シノケンGは上抜けた日に買い、トレイダーズは押し目を拾って買い、サンセイランディックは上抜けた日に買っています。
買った日のチャートを見て、それぞれ振り返ってみましょう。

シノケンGは、高値で見ると4月1日に1,458円という最高値をつけています。
4月4日の終値は1,335円で、4月1日の高値は抜いていないのですが、終値を比較するとチャートに表示されている全期間にわたって最高値となっています。
これが、4月4日が「買い」であると判断した最大の理由です。

トレイダーズは、3月4日に高値も更新していますが、1月9日の4,760円にくらべて10円しか上がっていません。
これは買いサインとしては弱いのですが、終値で見ると3月4日の終値4,735円はそれまでの終値にくらべると上抜けた感があります。
3月4日に即買いするという作戦もありですが、3日後の3月7日に押し目を拾って買いました。

サンセイランディックは、前日に520円という高値を更新していますが、終値はもたず460円で終わっています。
実はこの時点で、460円という終値も、終値の最高値を更新しているので、ここで買うという手もありです。
しかし、上抜け方が弱いので、買いサインとしては弱いと思います。
(結果的にはこの日の終値で買っていたら大正解ですが)
4月2日の終値は、終値の最高値を見事に更新しているので、これは買いだと判断しました。

重要な話なので、本節の内容をここで振り返っておきましょう。
ブレイクアウト手法は、5日株トレード法にかぎらず、株の世界ではごく一般的な手法です。
株だけではなく、FXでも先物でも、あらゆる投資で、ブレイクアウト(上抜けたところ)は最も重要な買いサインの一つです。

しかし一般的にブレイクアウト手法にはダマシも多いと言われています。
株価が上がったところで買うので、ダマシにあって失敗すると、損害が大きくなりがちです。

それが怖くて、高値を更新した株なんて買えないという人も、多いのではないでしょうか?
実際、私のブログには「よくあんな値上がりした株を買えますね」という感想をもらうことがあります。

もちろん5日株トレード法では、高値を更新した株をやみくもになんでも買うわけではありません。
ダマシに合わず、そのまま上昇トレンドに乗って行く可能性が高いと判断した株を買うために、いくつもの分析を行い、対策を取っています。

その対策の一つが、高値を比べて「上抜けた」というのではなく、終値を比べて最も高い終値をつけたときに「上抜けた」と判断するという方法です。

すでに確固たるトレード手法をもっておられて、株の短期売買で継続的に利益をあげている人は別ですが、もしあなたが「短期売買はなかなかうまくいかないんだよ」と思っておられるのであれば、
    ここ最近で終値が最も高くなった株を買う。

ただこのルールを覚えておくだけで、短期売買の成功率がけっこう上がるはずです。中にはこのルールだけで劇的に成績が改善する人がいるかもしれません。それくらい有効性の高いルールです。


 ※  5日株トレード法では、短期売買で利益の取りやすい値動きのいい株の特性に合わせて、
    終値を何日間でくらべたらいいのか日数も定義していますが、こちらはマニュアル本編で
    紹介します。何日間でくらべるかにこだわらなくても「ここ最近で」という感覚で、
    終値をくらべるだけでも、このルールは十分有効です。

(中略)

ここで疑問を感じた方もいらっしゃると思います。
「終値って場が引けた後でないとわからないよね?場が引けた後には取引できないし、じゃあいつ買うの?」
ごもっともな質問です。

現実の取引では、終値を確認してからその値段で買うということはできません。
そこで実際には、14:30~15:00くらいの、そろそろ終値が見えてくる時間帯に買い注文を出します。

もう一つのやり方は、前日までの終値最良値を超えたら、何時でもいいので一度買ってしまうという方法です。
もし株価を維持することができて、終値がそれまでの最良値を超えそうなら、そのまま売らずに持ち越します。
もし株価が下がって、前日までの最良値より下で終わりそうになったら、売ってしまいます。
多少リスクはありますが、うまくいけば 取引時間終了間際に買うよりも、安く買えるので、その分利益が大きくとれます。

(中略)

 

(5)買ってはいけないブレイクアウト

前節で紹介した「ここ最近で終値が最も高くなった株を買う」というルールは、有効性がありますので、ぜひ活用していただきたいと思います。

ただ残念ながら、このルールさえ覚えておけば全てOKというものではありません。このルールだけでは不十分な場面があるからです。

本マニュアルをご購入頂いた方は、この先のマニュアル本編にその他のルールや、ブレイクアウト手法で成功するチャートパターンをまとめてありますので、そちらを読み進めてください。

本マニュアルの紹介ページで、立ち読みをしてくださっている方には、「不十分な場面ってなんだよ?実際には使えないってこと?」とがっかりさせてしまったかもしれません。
5日株トレード法の全体をマスターして頂いた場合に比べると、やはり精度は悪くなりますが、それでもこのルールだけである程度は稼げます。
「ここ最近で終値が最も高くなった株を買う」というルールを意識した上で、いろいろな銘柄のチャートを見ていくと、どういうタイミングで仕掛けるといいか、だんだんわかってくると思います。

実際の取引で即実践する前に、たくさんのチャートを見て、ルールがどういう風に働いているか、確認してから実践されることをおすすめします。

ただし、日経225採用銘柄のようなメジャーな株では有効性は低くなります。

短期で株価が大きく動く、新興市場株、テーマ株、仕手株などの方が成功率は高いので、そういった銘柄で使うようにしてください。

さて、ブレイクアウト手法でダマシに合わないように、独自の判断ルールを設けているというと、出来高をチェックしているのではないか?と聞かれることがよくあります。
出来高をともなったブレイクアウトは「買い」で、出来高の増加を伴わないブレイクアウトは「買い」ではないという方法論が、株ではよく使われているようです。

しかし、5日株トレード法では、ブレイクアウトがダマシかどうか判断するのに、出来高はチェックしません。

広く信じられている方法論ですが、数多くの検証を行った結果、信頼性はほとんどないと考えています。
出来高が急増したブレイクアウトでもその後株価が急落し、戻ってこないことはよくありますし、出来高増を伴わないブレイクアウトでもその後 爆上げすることはよくあります。

ここで、次のチャートを見てください。

これは、2750 石光商事の2012年11月~2013年2月初め頃のチャートです。
2月7日は、ここ最近で終値が最も高くなっており、ブレイクアウトと言っていいと思います。
これは買いでしょうか?買いではないでしょうか?

5日株トレード法では、この日の石光商事はある1つのルールに反しているため、買いではないと判断します。

では、その後の石光商事を見てください。

ブレイクアウトした日から間もなく、大きく下がってしまいました。

もう一つ、例をみてください。

今度はもっとはっきりしたブレイクアウトです。
これは、1418 インターライフの2013年1月~4月初めにかけてのチャートです。

4月8日のブレイクアウトは、買いでしょうか?買いではないでしょうか?

実はこれも、先ほどの石光商事とは別の5日株トレード法独自のルールに反しているため、買いではないと判断します。

では、その後のインターライフのチャートを御覧ください。

4月8日のブレイクアウトの後、急落しています。

一点ご注意を。
ここではわかりやすいように、ブレイクアウトした後で急落した銘柄を例にあげましたが、5日株トレード法はこの急落を予想していたわけではありません。

ただ、2月7日の石光商事も、4月8日のインターライフも、そのまま素直に上昇トレンドに乗りやすいブレイクアウトではないと判断しただけです。

マニュアルの本編を読んで、「買い」ではないブレイクアウトがわかっても、「急落が見込める。空売りのチャーンス!」・・・とはなりませんので、ご了承ください。

このように5日株トレード法では、ブレイクアウトした後で株価が素直に上昇トレンドに乗りやすいかどうか判断する独自のルールを設けています。
判断基準となるルールの他に、どのような形のチャートだったら買いとなるのか、上昇トレンドに乗りやすい典型的なチャートの形もまとめています。

ルールもチャートのパターンも、書籍やインターネットの情報で勉強して学んだ方法論ではありません。
独自の研究と実取引、数多くの検証(シミュレーションによるバックテスト)を経て、開発した独自のトレード手法です。

トレード手法に相当精通しておられる方でも、おそらく初めて聞く方法論ばかりだと思います。
しかし一人よがりで有効性のない理論ではありません。
新興市場株や仕手株、小型株の短期売買に熟練し、稼いだ実績のある人ほど、「なるほど。これは使える」と感覚的に納得して頂けるトレード手法と理論であると思います。

残念ながら、FXや日経先物などあらゆる投資に応用のきく方法ではありません。
また、株価のあらゆる動きを予想できる魔法の手法ではありません。
株価が急騰する銘柄を残さず予想できる手法でもありません。

しかし、日本国内の株で値動きのいい新興市場株や仕手株、テーマ株などでは、一定以上の信頼性があり、威力を発揮するトレード手法であると考えています。

「これから上昇トレンドに乗る可能性が高い」かどうかを判定するのに役立つ、判定条件(ルール)と典型的なチャートパターン(仕掛けどころ)を明らかにしている理論です。

5日株トレード法は、元々は私が自分のために開発した技術です。
上昇トレンドを比較的初期のうちにつかまえて、買ってしまうトレード手法を確立しようと研究に打ち込んでできたものです。

おそらく私はこの手法を(日本の株式市場に極端な変化が起こらない限り)生涯使うだろうと思います。
そしてこのマニュアルを読んでくれた方の中からも、このトレード手法を身につけることで人生が変わる方、一生の宝として使ってくださる方が出てきてくれるのではないかと期待しています。

もしもあなたが、株の短期売買で安定して稼げるトレード手法をまだ持っておられないとしたら、このマニュアルを読んで頂くことで、投資にたいする考え方が大きく変わるのではないかと思います。

 

「5日株トレード法」のさわりを少し見て頂きましたが、いかがだったでしょう?

先ほど「ほとんどの投資家がしている誤解」について説明すると言いました。
この「誤解」とは、ブレイクアウト手法の買い方のことでした。

「ブレイクアウト手法」という言葉を意識していなくても、トレンドフォロー(順張り)で株を買うのであれば、
ブレイクアウトは重要なイベントになります。
大きく値上がりする株を狙うのであれば、ブレイクアウトを誤解したままでは、まずいのです。

【誤り】 高値を比べて、一番高い高値を超えたときに買う。
【正解】 終値を比べて、一番高い終値を超えたときに買う。

一般的に「ブレイクアウト」と言えば、一番高い高値を超えたところを指すので、
これを「誤り」とするのは少々無茶なのですが、
成功率が悪いものは間違いだと言っていいでしょう。
あえて「誤り」、「誤解」と言い切ってしまいます。

大きな株価上昇をねらうなら、非常に重要なことなので、ぜひ覚えておいてください。

 

このように「5日株トレード法」は、株の短期売買で成功するために必要なルールや、
チャートの判定の仕方、銘柄の探し方を詳細に解説したマニュアルです。

「基本編」と「応用編」を合わせると500ページにおよぶ大ボリュームですが、
雑多な知識は削ぎ落して、勝つために必要なことだけを詰め込みました。

それだけの大ボリュームですが、チャートの事例が多く読みやすかったと言ってくださる方が多いので、あまり意気込まなくても気楽に読んで頂けると思います。

中には、なるほどと思うことがボロボロ出てくるので、わくわくしながら読んだと言ってくださる方もおられました。

おかげさまで、購入して頂いた皆さんから、たいへん高い評価を頂いております。
購入者様から頂いた感想を紹介したいと思います。

 

購入者様から寄せられた声

すべてご本人の許可を得て、掲載させて頂いています。
マニュアルを発売してから感想を募集したことはありませんので、
すべて購入者様が自主的に書いてくださった感想です。

多くは、マニュアルの前半に当たる「基本編」を購入してくださった方が、
後半に当たる「応用編」の購入を申し込んでくださったとき通信欄に書いてくださったメッセージや、
連絡や質問などで私とメールのやり取りをしている中で書いてくださった感想です。

メールの一部を引用させてもらっているものもあり、前後の文脈がわかりづらいものもありますが、
その分、生の声に近いと思います。

こんばんは。基本編は大変興味深い内容でした。

今まで本当に数々の手法を試しましたがその中ではベストだと思います。
これからが本当に楽しみです。どうもありがとうございます。
引き続き、応用編を拝読させていただきますのでよろしくお願いいたします。

あずま ひのと様

お世話になります。
基本編、夢中になってしまうほど素晴らしい内容です。

実はこれまでも数多くの書籍やレポートを注文いたしましたが
いずれも満足のいくものではなく、学べないセンスのようなもの
なのかと諦めかけておりました。

この度も、期待せずにこれが最後と思ってお世話になりました。
7割ほど、ノートに執りながら進んでおりますが、今まで一通り
チャートの勉強はしておりましたので、内容が良く理解できて
無駄では無かったと嬉しく思っております。

本当に見たことの無い判定条件(ルール)と典型的なチャートパターン
(仕掛けどころ)を明らかにしている理論だと思いました。そして
ひのと様のお人柄(ここが1番かも知れません)あってこその教書だと思いました。

応用編申し込みさせて頂きました。
ブログの当日買いの銘柄の中から、翌日の寄り付きを見て買うことも
できそうです(チャッカリ笑)。どうぞ今後ともブログでも宜しくお願い申し上げます。

東ひのとさん、こんにちは。

応用編が届いて、一気読みしました。
もう言うことがありません(^_^)v

とても勉強になります。非常にわかりやすい。
すぐ飽きて、結論を急ぎたがる私でも
そんなことなく、次々に理解できました。

基本編もそうでしたが、応用編も最初見たとき
ページ数が多くて圧倒されましたが、
読み進めるのがおもしろくて、最後まで一気に行きました。

全部を一度に覚えられなくても、印象深いものとか、
わかりやすいパターンをひとつづつ実践で試していけば
良いのかな、と思っています。

たしかに他の本やレポートではまったく見たことのない
パターンです。
それなのに説得力があります。

それぞれのパターンのネーミングが的確でしかもセンスが良い!
その特長を端的に表していますね。
実際のものに近いイメージが描けるので
理解しやすく覚えやすいです。

それぞれのパターンについて、必ず基本ルールに立ち戻って
基本ルールとの関連を説明してあるのがすごくいいです。
ここまでされると基本ルールについても、
あらためてその内容、意味が具体的によく理解できます。
最低限のルールが頭にたたき込めます。

ブログを見ていて、なんでこんなとこで買えるのかなぁ!?
と思っていたことが、スーッと理解できて感心しまくりです。

買ってよかったです。

応用編の感想ですが、いい意味でびっくりしました。
基本編を読んだとき、かなり核心部分まで書かれていると
思いました。
十分実践的な内容になっていて満足度は高かったです。

基本編で重要な部分がもう明かされているので、応用編では
もうこれ以上のものは出てこないのではないかと思っていま
した。
最初の商品で満足して、もっと高い後発商品でがっかりする
パターンを今までに経験していたので、用心しましたが
騙された気持で、応用編も買いました。

ですが、応用編には基本編よりレベルの高いことが書いてあって
びっくりしました。
満足度で言うと、基本編のときより、応用編の方が高かったです。

応用編ではレベルの高いことが書いてあるのに、基本編の内容が
無駄になっていないのがすごいです。
基本編が応用編の一部に組み込まれている感じ?
基本編で閉じていた目を開かされましたが、応用編で開いた目を
5倍に広げられた感じ?

5株トレード法に出会えてよかったです。
ちゃんと勉強したいので5日株トレード法は何度も読み返すと
思います。
ありがとうございました。

 株を始めてもう15年以上になりますが、今まで様々な方法を試しましたが
すべてうまくいきませんでした。
トータルではマイナスです。雑誌や証券会社、株式サイトの推奨株、有料情報を
試したこともありますが、当然、大きくはずれる場合もありました。
これらと「5日株トレード法」との大きな違いは、なんら責任のない他人の
言いなりで株を買うか、自分自身で判断して、自己判断のもとに株を買うかと
いうことになります。
自己判断で株を買うとはずれても不思議なくらい悔しくありません。

 また、はじめてから勝率が格段に上がりました。短期で上がることが前提で
購入するため損切や逆指値のタイミングもわかりやすいです。
「健康的に」株式投資が楽しめると思います。また、手法は細部まで本当に良く
練られており感心しております。
今後、長期でしかも低リスクで株取引を楽しめそうです。
ありがとうございました。

あずま ひのと様

(中略)
そんなあずま様だからこそ師匠や名人の方々とのご縁もあったのだと思います。
経験や感覚ではなく、ルールに沿って行うので、誰でも理解・実践できるのが
「5日トレード法」ですが、やはりあずま様のセンスは只者ではございません。
その辺を師匠も名人も見抜かれて魅力を感じられたのでしょうと思います。

只、間違いのないところはその手法を教えていただけるということです。
もう一つ嬉しい事は経験で感覚も磨かれるような気がしてきたこと。
ですから皆様には何度も繰り返し読み込まれることを第一にお勧めいたします。

ローソク足も何本かを組み合わせて1本にして見ることが自然に出来るようになりました。
そうなると今までは花火で終わったと見ていた大きな陽線の後の長い上ヒゲの陰線の
「○○○○型」がなんと魅力的に見えてくることか。「■■■■■■型」に
いたってはその筋様御用達と思っていた位ですから大きなチャンスも夢で無くなって
きています。

嬉しい気持ちをお伝えしたくてついついまた長くなってしまいました。
良いお年をお迎えになり更なるご発展を期待しております。
ありがとうございました。

あずま ひのと様

本当にありがとうございます。

『5日株トレード法』は私の宝物です。

あずま様が一番○○を見落とされたと思う箇所があったのですが
再度勉強してみると、ルール2「●●●●●●●●●●●●●●●●」が
満たされておりませんでした。

しっかり□□□□□□□サインでないといけないのに、まだ■■■■の
途中でもみ合いの最中に購入することが多かったことに気付きました。
(×××××上で△△△日の最良日でも▲▲▲▲が動いていないポイントで)

具体的で理解しやすく、威圧的でないのに説得力があり、何よりも
品格あるブログが大好きです。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

5日株のマニュアルが手に出来たおかげで、株の手法がわかってきました。
ありがとうございます。出会いに感謝!です。

これまではもっぱら損してましたが、ひのとさんの手法を学んだ恩恵で
今月は
利益    367.886円
損失     74.113円
差し引き  293.773円の儲けですよぉー\(^_^)/
投資資金は120万くらい。

先月は20万円くらいの利益で、12万円の損失でした。
なので如何にスキルが上がったかわかってもらえると思います。
株は利益より損を如何に抑えるか、だと悟りました。

ほんと感謝、感謝でございます。

もう販売して欲しくないほど、応用編は迫力満点の内容です。
安すぎです。価格を上げてください(笑)。

○○○○○○○○○○○○○○に巡り合えた幸運に
心より感謝です。

一番□□など買いシグナルが出そうな銘柄を大引け前に
メールで紹介する有料会員などのご予定は如何ですか?

何度も読み返します。ありがとうございました。

「5日株トレード法」購入の時にあまり期待していませんでした。
申し訳ありません。過去に期待しすぎて気落ちしたことが
何度もあったものですからつい。

1年間契約なら割引で○○万円位で入会、週末底値買い××銘柄ほどメールで
届くというのがありました。前の安値を切ったら損切りの指定があるのですが
全てと言って良いほど更に下げます。そして何度も安値を更新するのですが、
成功するまで(上がりだすまで)諦めないのが逆張りというものでした。

あずま様の毎日更新されるブログは本当に価値のあるものと思います。
ご紹介翌日にあずま様より安く買えることもありました。
日本テレホンも11月29日ブログで新規購入紹介の翌営業日の12月2日寄り
で買いましたが、2日間上髭が長く感じたので引けで売ってしまいました。
残念でした。今急騰チャートを見てみるとあの時の上髭はほんの少しに見えます。
でも大きな収穫、あずま様はこの形けっこうお好きだっていうことです。

DVDもいろいろ購入いたしました。□□□□さんは良いことをおっしゃっていました。

ですが、惜しげもなくという言葉は「5日トレード法」こそ相応しいと思いました。

読み返す度に新しい発見があります。今3回目ですがしっかり読んでいるつもりで
も理解していなかったことに気付きます。文章や内容、画像、運びに品格を感じます。

だからあきないのだと思います。

昨日、自分なりに基本編をまとめてみました。
今更ながらに、よく説明されていて感心しました。
とてもわかりやすく、一度頭に入ったら混乱しませんね。
それに理にかなっている。

kabuステーションの設定をやってみました。説明がわかりやすくて助かりました。
銘柄探しに使おうと思ってのことでしたが、これ、すごいですね。
寄り付き前でも「予想値上がり率」ランキングが見れるので
銘柄探しに使えると思いました。

応用編も読みたいです。

前からブログを見させてもらっています。
失礼ですが、値上がりした株をよく買うヒノトさんの買いは
私には意味不明でした。

基本編を読んで、ヒノトさんの買いがなぜうまくいくのか
意味がわかりました。

さっそく自分の取引にも取り入れようとしてます。
まだ前のように値下がりしている株に目を取られるのと
ヒノトさんのように値上がりしている株に注目するのと
半分半分ですが、値上がりしている株に注目した方が
うまくいきそうな気がします。

応用編も楽しみにしています。

あずま ひのと様、Y様
応用編の発売を待っていました。

10年以上株をやってて今更こんなことを言うのはなんですが、
自分でわけがわかって売買できたら、株って楽しいものですね。
5日株トレード法のおかげで株を楽しくやれそうになってきました。
まだ油断をするのは早いですが。

長い間持っていた元金割れしている株を、全部処分しました。
5日株トレード法で取引するために、●●●●か○○○○の銘柄を
買うようにしています。
基本編を読んでから、まだ数えるほどしか取引していませんが
なかなかうまくいきそうです。
本当に素人でもできますね。

応用編にも期待しています。

 

感想を書いてくださった皆さんに、心から感謝しています。
ありがとうございます。

また、「5日株トレード法」のマニュアルを購入頂いたすべての方に
感謝しております。
本当にありがとうございます。

こうしてうれしい感想を頂く他に、もう一つ私にとってうれしいことがあります。

「5日株トレード法」は、基本編と応用編の2部構成になっております。
現在は、基本編と応用編をセットで購入して頂けますが(少し割引になります)、
当初は別々に販売していました。

基本編の販売開始が2013年9月で、応用編の販売開始が同年11月です。
その間マニュアルを購入して頂いた方は、最初に基本編だけを購入して
応用編は発売されてから別途購入して頂いたことになります。

先日(2013年12月)集計したところ、
基本編を購入して頂いた方のうち 81%の方が、
応用編も購入してくださっていました。

最近までセット販売はありませんでしたので、
応用編を購入してくださった方の大半は、
基本編を購入して内容を読んでいただいた上で、
決して安くはない額のお金を出して、
応用編も買おうと決めてくださったということになります。

こういう方が、基本編を購入してくれた方のうち 81%もいらっしゃった。
マニュアルの作成者としてはとてもうれしいことです。

私自身、一生これで飯を食っていこうと思っている投資手法を
全部さらけ出して作成したマニュアルなので、
100%の方に応用編も手にとって頂きたいという思いはあるのですが、
「投資マニュアルには粗悪なものが多い」という評判をよく耳にする中で
81%の方に認めて頂いたというのは、
本当にありがたいことです。

単に、いい印象を持ってもらっただけではなく、
お金を出して続きを読もうと決めてくださったということの重みは
大きいと思っています。

ただ、そうして応用編の購入を決めてくださった方の期待は
決して裏切っていないと思います。

頂いた感想の中に、基本編の内容が充実していたため、
基本編よりいいものは出てこないだろうと半ば疑いながら応用編を買ったら、
応用編の方がよくてびっくりしたという声も頂いています。

基本編を読んで実践して頂くだけでも、投資の成績が向上し、
安定的に利益を上げてもらえるようになるだけの情報を
十分に詰め込んでいますが、
「5日株トレード法」の真髄はやはり応用編にあります。

基本編・応用編を合わせて読んで、
「5日株トレード法」の全貌がわかるようになっています。

「あのとき、あのマニュアルを買ってよかったな」と
何十年たっても思ってもらえるような
そんなマニュアルになることを目指して書きあげました。

たくさんの人にそう思ってもらえるものができたと自信を持っています。

 

5日株トレード法の珍しい特徴

「5日株トレード法」が持つ、他の投資法にはない特徴は、
人に教えられる投資法だということです。

世の中には優れた投資法がたくさんありますが、
ほとんどはその投資法を開発した本人しか使いこなせないものが多いのです。

投資手法のだいたいのルールは説明されていても、
最後の判断はその人が持っている独特のセンスや勘がものをいっていて、
他人がそれを真似するのは容易ではないことが多いためです。

5日株トレード法は、個人のセンスや勘を必要とする部分を極力そぎ落とし
誰もがチャートを見れば判断できるように最大限突き詰めた手法になっています。

特別なセンスをもっていない普通の人、テクニカル分析の経験がほとんどない人でも
マニュアルを読めば使いこなせるように詳しく説明しています。

5日株トレード法が、他の投資法ではめったにない「人に教えられる投資法」になった理由は、
投資法が生まれたいきさつを知って頂けたら、なんとなくわかってもらえるかもしれません。

 

「教えられる投資法」が生まれたわけ

最初のきっかけは、
一人の天才的な投資家から声をかけてもらったことでした。
彼のアイデアによる投資用分析ソフト開発の依頼を受けたのです。
(この天才投資家を「師匠」と呼びます)

ソフト開発自体は、1ケ月くらいで完成しました。
開発中のやりとりの中で師匠は、私の(投資自体の能力ではなく)
分析技能や仮説を立てて検証する技能を気に入ってくれて
その後も投資法の研究を共同ですることになりました。

株で大成功している人の手法をいろいろ教えてもらえるわけで
私にとっては、非常に幸運だったと思います。

師匠が実際に使っている投資手法を徹底的にレクチャーしてもらい、
彼と一緒に半年以上の間、1日の大半の時間を費やして投資法の研究に明け暮れました。
(ここでいう「投資法の研究」は、冒頭で説明した「ルール作りのサイクル」そのものです)

師匠との共同研究で、私はこの上なく充実した日々を送ることができましたが、
逆にそれは、自分の限界を思い知らされた日々でもありました。

株式投資で安定した利益を得るためには、才能やセンスが絶対的に必要で、
私にはその「才能やセンス」が欠けているということを思い知らされたのです。

師匠との共同研究が終わっても、私は投資法の研究を続けました。
天才の「カン」や「感覚」、「センス」といったものに頼らず、
むしろそういうセンスのない私にも、これから上がる株を確実に見つけて
「買い」の判断をすることができる。

師匠と私の投資の才能には、絶望的なほどの差があるのだけれど、
その差を埋めることができるような投資手法を見つけようと
研究を続けました。

そうして2年以上たったとき、私が追い求めてきた「才能を必要としない投資法」が
やっと完成しました。

5日株トレード法」と名付けたこの投資法は、
私が私自身のためだけに開発した投資手法です。

 

格段に向上した投資成績

「5日株トレード法」を使いだすと、私の投資成績は格段に向上しました。

私には、他の成功している投資家が持っている才能やセンスがありませんでした。
株価チャートを読み解くセンス。
幾多の銘柄のチャートを見て、これから上がる株を選びだす才能です。

その私がどうして、こんな投資法を作り上げることができたのでしょう?

師匠との幸運な出会いがあったからというのはもちろんですが、
おそらく私には、直接的な投資の才能とは、別の種類の技能があったためだと思います。
師匠が私に目をつけてくれたのも、たぶん私のこの技能を認めてくれていたからでしょう。

暗視スコープ」を御存じでしょうか?
特殊部隊の兵士などが装着して、夜間でもものが見えるようにする道具です。
こちらの動画で紹介されているような。

師匠や、他の成功している個人投資家たちは、例えていうなら
暗闇の森の中でも夜目がきくフクロウや、ネコのようなものです。

株価チャートを読み解くスキルを持っていない普通の人と、
成功している投資家のチャートを見る目は、
暗闇の中のフクロウと人間くらいの差があると思います。

私はフクロウにもネコにもなれませんでした。
フクロウに連れられて、暗い森の中を歩いてみたら、
慣れてきたり、いろいろな工夫を重ねたりして、いくらか歩けるようにはなりました。
しかし、どうしてもフクロウと同じように活動することはできませんでした。

しかし私には、フクロウの目を研究して、
人間が暗闇の中でもものを見ることができる道具(暗視スコープ)を
作ることができると信じ、もくもくと作り続けるという性格がありました。

暗視スコープ(誰もが実践できる投資法)を作ろうとしたのは
私だけではなかったはずです。

しかし私には、他の人にはなかった幸運、
フクロウの目(師匠という天才投資家の手法)を徹底的に研究する機会が
与えられました。

それから私には、その知識をベースとして、
特別の才能やスキルのない普通の人でも使える投資手法に組み上げる
技能と根気があったのだと思います。

投資の直接的な才能はありませんでしたが、
それだからこそ「才能のない人にも実行できる投資手法」を
組み立てることができました。

とはいえ
これはやり始めると、思っていたよりもかなり困難な作業でした。

フクロウの目で見たもの(師匠という天才投資家の手法)を読み解き、
そこから汎用化できるエッセンスを選別し、それを「手法」として再構築する。
こんな作業をひたすら繰り返してきましたが、
これはこれで、独特の技能をもっていないとできないことでした。
そして、諦めの悪い根気と。

幸いにも自分にはそれがあったのか、
多くのデータをさまざまな視点で緻密に検証する作業を重ねていく中で、
次第に浮かび上がってきたものをキャッチすることができました。

そうして、それをブレのない手法に再構築して、完成したのが「5日株トレード法」です。

私が開発した手法は、成功している投資家たちが実践している
すべての投資手法をカバーしているわけではありません。

師匠という一人の天才投資家の手法をベースとして、
センスのない普通の人(つまり私)が実践できるように開発した
独自の投資手法です。

世の中には、投資手法をレクチャーする書籍や、マニュアル、セミナー、
DVDなどの映像、通信教育など、いろいろなものがあふれています。

しかし私の書いた「5日株トレード法」は、
特別なセンスやスキルのない普通の人が理解して実践できる投資手法としては
群を抜いていると思います。

優れた投資法というのは数多くありますが、そのほとんどは
最後の段階で、勘やセンスに頼った判断が必要となります。
才能のない普通の人が真似できないプラスアルファの要素です。

私の投資法の最大の特徴は、
この最後に必要なプラスアルファの要素を、極力小さくした。
勘やセンスに頼る部分を限りなくゼロに近づけ、排除しようとした。
ここにあります。

言葉でいうのは簡単ですが、私はこのために長い間必死であがき続けました。

そこそこ勝てる手法ならすぐにできたのですが、私はどうしても師匠に近づきたかったのです。

きわだった特徴のない平凡な株に見えていたのに、師匠が買った後で急騰したこと。
大きく値上がりした株を師匠が買って、そこから手を出すのは遅いのでは?と思って見ていると
そこからさらに大きく上がったこと。
そんなことが何度も何度もありました。

私はどうしても、それがやりたかったのです。

たぶん普通の人なら望まないようなレベルの投資法を
師匠という天才を見てしまった私は望みました。
師匠の投資法は、師匠本人に教えてもらっても、私には理解しきれませんでしたが、
2年以上彼の背中を追い続けて、ようやく追いついたと言える投資法ができました。

非常にうさんくさく聞こえることを承知の上で言いますが、
普通の人の投資技術を向上させるために
「5日株トレード法」に匹敵するレベルのものは、まずないだろうと思います。

 

5日株トレード法の運用実績例

下の表は、私がブログで公開している仮想取引の過去成績です。
(2014年1月31日現在)

ブログで毎日買った銘柄と、売った銘柄を公表しています。
ごまかしができないように、購入価格はすべてその日の終値としています。

 ※  売却価格も、最近まで終値のみとしていたのですが、
    株価が明らかに天井を打ったとき、利益確定をするのに十分な株価に到達したとき、
    逆指値で撤退する株価を指定しておくべきときなど、
    終値でしか売れないルールだと、実際の取引とかけ離れた売買をすることが多くなってしまうので、
    最近は売却条件をある程度提示したうえで、日中に売れるルールに変更しました。

さて、成績の方を見てみましょう。
 

過去の成績まとめ
全期間累積損益率: 2244.46 %(23.44倍)

期間 取引回数 平均
損益率
(A)
平均
保有日数
(B)
平均
損益率/日
(C)=A/B
1ヶ月期待
損益率
C×20営業日
直近3ヶ月
累積損益率
直近6ヶ月
累積損益率
過去通算成績 788銘柄 4.47 % 4.31日 1.04 % 20.76 %
2014年1月 111銘柄 5.05 % 3.21日 1.58 % 31.50 % 77.91 % 117.12 %
2013年12月 57銘柄 4.58 % 3.84日 1.19 % 23.85 % 52.65 % 116.77 %
2013年11月 78銘柄 2.18 % 4.72日 0.46 % 9.23 % 42.41 % 66.01 %
2013年10月 128銘柄 2.03 % 3.16日 0.64 % 12.83 % 22.04 % 82.46 %
2013年9月 91銘柄 2.55 % 3.29日 0.78 % 15.55 % 42.01 % 156.87 %
2013年8月 20銘柄 -1.39 % 4.35日 -0.32 % -6.39 % 16.57 % 249.28 %
2013年7月 30銘柄 5.01 % 3.20日 1.56 % 31.29 % 49.51 % 294.60 %
2013年6月 11銘柄 -0.47 % 1.82日 -0.26 % -5.15 % 80.88 % 275.01 %
2013年5月 45銘柄 6.04 % 6.02日 1.00 % 20.05 % 199.63 % 767.09 %
2013年4月 30銘柄 13.24 % 4.50日 2.94 % 58.84 % 163.94 % 622.24 %
2013年3月 10銘柄 21.42 % 7.50日 2.86 % 57.12 % 107.33 % 354.69 %
2013年2月 69銘柄 1.85 % 6.43日 0.29 % 5.75 % 189.39 % 189.39 %
2013年1月 95銘柄 7.73 % 6.24日 1.24 % 24.78 % 173.64 % 173.64 %
2012年12月 13銘柄 13.78 % 2.31日 5.97 % 119.31 % 119.31 % 119.31 %
全期間
累積損益率
2244.46 %

 

2012年12月~2014年1月までの全期間、14ヶ月間で損益率は2244.46%。
元の投資資金が23.44倍になっています。

1銘柄の平均保有日数が4.31日、平均損益率は4.47%です。
つまり1つの銘柄を買ったら、4日くらいで売却し、
平均して4.47%の利益が出ているということです。

1ケ月の平均損益率は20.76%。

1ケ月の損益率を見ると、マイナスが出ている月もありますが、
3ヶ月の累積で見ると、マイナスになっている期間はありません。
3ヶ月単位で考えれば、損を出さずに、安定して利益を出しています。

6ヶ月の累積では、一番成績の良かったところで 767.09%です。
2012年12月~2013年5月までの半年間で、元の投資資金を8.67倍にしたことになります。
一番成績の悪かったところで、利益率が66.01%。
2013年6月~11月の半年間は、売買を繰り返しても、
元の投資資金を1.66倍にしかできなかったことになります。

この間、のべ788銘柄の売買取引を行っています。
数多くの取引を行う中で、安定した利益を出せていたと思います。

私が強調したいのは、投資成績や安定性だけではありません。

こうした安定した利益を、景気がいいときも悪いときも上げ続けるのに
本来は投資の才能やセンスが必要とされます。
(アベノミクスのような好況下で、ラッキーで儲けた人はたくさんいますが)

「5日株トレード法」は、こうした才能やセンスのない普通の人でも
安定した利益を上げられるようになる方法なのです。
私が強調したいのはここです。

 

マニュアルを読んでできるようになること

最後に、「5日株トレード法」を読むと、どういうことができるようになるのか、
ざっと紹介したいと思います。

株の短期投資で、安定した利益をとれるようになる。

短期で利益を出すために、どういう株を買えばいいのかわかる。

もうすぐ上がる株の探し方がわかる。

ファンダメンタルズやニュースをあまり気にしなくても、安定した利益を出せるようになる。

チャートの形だけで、買う銘柄を選べる。

旬な話題にのったテーマ株や仕手株の初動を、チャートで探せるようになる。

チャートの形がいいから買ったら、後でいいニュースやIRが出たということが、よく起こる。

あまり注目されていない地味な株を買ったのに、2、3日したらストップ高したということが、よく起こる。

新興市場株(ジャスダックやマザーズ)で利益をとるのが得意になる。

株式市場が冷え込んだ低迷期でも、安定して利益を出せる。

塩漬け銘柄を持ち続けるということがなくなる。

次から次へと、これから上がる銘柄を見つけることができる。

相場の急落などで一時的に成績がマイナスになっても、2~3ヶ月の期間では安定してプラスを維持している。

低迷相場でも、空売りは一切せずに、買いだけで利益が出せる。

 
これらはすべて「5日株トレード法」のマニュアルを読めば、身につけられる技術です。
「チャートの形がいいから買ったら、後でいいニュースが出た」などということが、本当にちょくちょく起こるようになるので、毎日楽しいですよ。

 

「5日株トレード法」のご購入


※ 「5日株トレード法」ご購入の前に、以下の注意事項をご確認ください。

【投資に係るリスクおよび手数料について】
当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。
株取引は価格変動リスクを伴いますので、場合によっては損失を被る可能性があります。
株取引には取引業者の売買手数料がかかります。

5日株トレード法を実践するためには、Windowsパソコンが必要です。
現在日本で利用されている投資ツールのほとんどが、Windowsパソコンのみ対応となっているため、テクニカル分析を行うためには Windowsパソコンが必須になります。
Macパソコンやスマートフォンのみでは、実践できる範囲に制限があります。

※ 「基本編」を購入頂いた方の81%が、「応用編」も購入くださっています。
  (2013年12月現在)
  割引価格になっている全編セットをご利用ください。

 

全編セットのご購入

株は5日で利益を出す!
『5日株トレード法』
全編セット
 全500ページ
(基本編+応用編)
29,800円

クレジットカード決済    銀行振り込み決済
お申込みフォームへ

※ クレジットカードでのご購入は、PayPalで決済いただいております。
  PayPalは世界で一番よく利用されている電子決済サービスです。
  PayPalで利用されたクレジットカードの情報は、5日株トレード法の作成者や販売者へは
  一切伝わりません。安心してご利用ください。

  
  

基本編・応用編を単体でご購入

株は5日で利益を出す!
『5日株トレード法』
基本編
 全239ページ
14,800円

クレジットカード決済    銀行振り込み決済
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株は5日で利益を出す!
『5日株トレード法』
応用編
 全261ページ
19,800円

クレジットカード決済    銀行振り込み決済
お申込みフォームへ

 

追伸

つい先日、購入者から頂いた感想を追記で紹介させてください。

はじめまして
ヒノトさん

読者A(仮名)といいます。
FC2時代からヒノトさんのブログを読んでいるファンです。

先日、5日株トレード法を購入しました。
その感想です。

内容はすごく良かったです。

基本編前半の一般論も興味深く読みましたが、具体的なトレード法の内容になると
もっとおもしろくなりました。基本編の4つのルール、応用編の9つのチャート
パターンの説明になると、少し読み進めるたびに、そうかなるほどと思わず
うなってしまうようなことが書いてあって、次はどんなことが書いてあるのかと
ワクワクしながら読みました。
よくできたミステリー小説のように引きつけられながら読みました。

古くからのヒノトさんのブログのファンなのに、5日株トレード法を今頃買ったのは
今まで投資の本をたくさん買いましたが、内容が小難しくていつも途中で読むのを
止めてしまうことが多かったからです。私の問題です。
しかし5日株トレード法は本当におもしろかったです。興味深くて最後までちゃんと
読めました。そして内容が本当に役に立つ投資法だったので、ちゃんと覚えたくて
応用編は2回読みました。

今はヒノトさんのブログを見て、ヒノトさんが新規購入した銘柄のチャートを見て
応用編のどのチャートパターンに当てはまるのか、確認しています。これで
ヒノトさんがなぜその銘柄を買ったのか、よくわかるようになり、いい勉強に
なります。

最近ですが、自分のトレードにも5日株トレード法を使うようになり、すごく役に
立ってます。最近では、私が岩谷産業を買ったときに、ヒノトさんも岩谷産業を
買っていたことを後でブログで知り、その後すごく上がったので喜んでいます。

5日株トレード法はすごく良かったです。ありがとうございました。
これからもブログを楽しみにしています。

読者Aさん(仮名)のように、「5日株トレード法」のマニュアルを
ワクワクしながら読みました」と言ってくれる方が多くて
意外な反応に喜んでいます。

読者Aさんは、「ミステリー小説のように」に楽しんで読んでくださったようで
とてもうれしく思っています。

「5日株トレード法」は、できるだけわかりやすくと心がけはしましたが、
おもしろおかしく書いたり、フレンドリーな語り口調で書いたわけでもありません。

ただ、私の持っている独自の投資手法を懇切丁寧に書ききっただけです。

それを、ミステリー小説のようにワクワクしながら読んだと言って頂けるのは、
チャートがこうなったときに株価はこう動くとか、こうなっても買いじゃない
といった独自のチャート理論に説得力があるからではないかと
思っています。

マニュアルを読み進めていくごとに「なるほど、ホントにそうだな」と
小さな驚きが続くので、楽しんでもらえたのではないかと想像しています。

私が作り上げた投資法をただひたすら全部さらけ出して書いただけの
マニュアルですので、正直言って読んで「おもしろい」と思っていただける
自信はありません。

ただ、他のどこにも書いていない独自の理論で、
かつ実践で使えるチャートの読み方のノウハウを
マニュアルにこれでもかというくらい詰め込んだ自信はあります。

「5日株トレード法」を購入してくださったすべての方が
この投資法をいかして、よりいっそう投資を楽しみ、
豊かになってくださることを祈っています。

マニュアル作成者
あずま ひのと

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カテゴリー: お知らせ | 株は5日で利益を出す!『5日株トレード法』 はコメントを受け付けていません

株は5日で利益を出す!『5日株トレード法』

なぜ王道でうまくいかないのか?

「安く買って高く売る」は、株式投資の王道です。
ただ、アマチュアである個人投資家にはあまり向いていない考え方です。
なぜでしょうか?

個人投資家が株式投資に取り組むなら、常に安定して利益を出せる力を身につけなければなりません。
あるときたまたま思いついた「読み」や「予想」が当たるかどうかに賭けるゲームにしてはいけません。

株で安定して利益を出すためには、有効だとわかっている投資手法やトレードルールを作り、
それを忠実に実行を繰り返すことです。
もしもその投資法がうまくいってないとわかれば、修正する必要があります。

「安く買って高く売る」は、結果が出るまでに時間がかかります。
中期投資、長期投資の戦略です。

個人が、信頼できる投資法を身につけるには、その有効性を検証するために
もっと短いサイクルで結果を出せる戦略でなければなりません。

このために「安く買って高く売る」は不向きなのです。

もっと短い期間で結果がでる戦略は
高く買ってもっと高く売る」です。

つまり、上がっている銘柄を買って、もっと値上がりしてから売るという戦略です。

 

株は5日で利益を出す!『5日株トレード法』

値上がりしている株に飛びついて、失敗したことはありませんか?

「高い株を買ってもっと高く売る」は正しいアプローチですが、実行するのは意外に難しいものです。

値上がりしている株の中から、この先も伸び続ける株はどういうものか?
買ってはいけない株にはどんな特徴があるか?
知っていて見分けられなければなりません。

ファンダメンタルズの分析は短期ではあまり必要がありません。
短期で上がる株を見分けるには、チャート分析が必要です。

値上がりした株の中から、もっと上がる株がどれか
チャートで判断するのは、本来は職人技です。
経験とある種のセンスや才能が必要です。

これを素人にもできるように、ひもといて解説したのが「5日株トレード法」です。

もうすぐ大きく上がる株は、予兆となる形がチャートに現れます。
「5日株トレード法」はこれを徹底的に研究し、熟練した投資家、才能あふれる投資家でなくても
普通の人が判断できるように、体系化しました。
誰でも学べる技術です。

個人投資家が短期間で、株で安定した利益を出せるようになる。
その技術をしっかり身につけるために、強力な後押しをしてくれるマニュアルです。

マニュアルの一部を今からお見せしますが、
そこでは冒頭でお伝えした「ほとんどの投資家がしている誤解」と
その解決方法を解説しています。

おそらく、短期投資で継続的に成功している投資家の多くが気づいていることではないかと思います。
ただ、書店で売っている株式投資の本で、誤解したままのトレードルールを、成功率の高いルールであるかのように説明しているものが、今でも多くあるので、やはり誤解している人が多いのではないかと思います。

この誤解を解いておくことが、「高く買ってもっと高く売る」戦略を成功させる一つの鍵になります。
これを知らないと絶対損という話なので、あなたが気づいているか確かめるためにも、
ぜひ読んでおいてください。

 

14ヶ月で23倍

「5日株トレード法」の有効性を検証するブログを公開しています。

  ブログ「仕手株・注目株 5日以内にくる銘柄を探せ! 」 http://kabu5days.com/

元々は「5日株トレード法」をマニュアル化するつもりもなく、ブログ上で自分の取引を大勢の人に見てもらうことで、自分の投資技術向上の役に立つのではないかと思って始めたものです。

また、実際の株取引では投資資金が無尽蔵にあるわけではないので、自分が「買い」だと思った株を全部買うことはできません。
そうしたポートフォリオ管理、資金管理を抜きにして、自分が「買い」だと判断した株を全部買ったらどうなるのか?
というのをブログ上の仮想取引で試しています。

こうした形式でブログを更新するようになって、1年ちょっとになりますが、
2012年12月~2014年1月までの14ヶ月間で、投資資金が23倍以上になるという結果になっています。

 
ブログを長く続けていると、いつも見に来てくれる読者の方もでてきてくれ、
「あなたの投資手法を教えてください」という声を頂くようになりました。

そうした声におこたえして作成したのが、「5日株トレード法」です。
せっかく作るのだからと、私の持っている投資手法を包み隠さず全部さらけだして、作ったマニュアルです。

おかげさまで、手にして頂いた方から高い評価を頂いています。
もしあなたが、株で安定した利益を出す技術をまだ持てていないと感じているなら、
これを知らずに投資をするのは絶対損だと思います。

 

「5日株トレード法」マニュアルの一部公開

「5日株トレード法」にどんなことが書かれているのか、一部をお見せします

マニュアルは「基本編」と「応用編」の2部に分かれていますが、
お見せするのは基本編の第1章です。

マニュアル全体のイントロ部分にあたるところですが、
冒頭でお伝えした「ほとんどの投資家がしている誤解」についての解説は
ここでしています。

この部分を読んだだけでトレードが成功しましたと、報告メールをくれた人がいたくらいなので、
きっと役に立つと思います。

マニュアルの最初の方で、クイズのような質問を3つほどしていますが、
このホームページの冒頭でヒントを出してしまっているので、簡単すぎるかもしれません。
そこはご容赦ください。

 

第1章:5日株トレード法とは

(1)はじめに

(省略)

(2)5日で利益が出せるのか?

(省略)

(3)5日株トレード法の実例

ここで5日株トレード法の実例を見て頂きましょう。
ブログで公開している私の売買取引から、いくつか選んでお見せします。

まず私が買った日のチャートをお見せします。
その次に、その後株価がどうなったのかがわかるチャートをお見せします。

買った日のチャートを見て、私がなぜその日に買ったのか?軽く考えてみてください。
勘のいい方、普段からテクニカル的にチャートを見るのに慣れている方なら、すぐわかるかもしれません。

答えは後でお見せします。

もちろん株を買う理由は一つではありません。
いくつもの条件を満たしているから、その株が買いだと判断しているわけですが、その中で一番重要な理由をお教えします。

そこを読めば、5日株トレード法というのは、結局のところ何をしているトレード法なのかがわかると思います。

これは2013年1月~4月初め頃の8909 シノケンGのチャートです。
私は4月4日に1,335円で購入しました。(赤い線は25日移動平均線)

次は、同じシノケンGの少し時間を進めたチャートです。
買った後の株価の動きがわかりやすいように、少し拡大しています。

4月9日に1,755円で売りました。
5日かからず、3日間で31.46%の利益を得ています。
さて、私がなぜ4月4日にシノケンGを買ったのか、その一番の理由がおわかりでしょうか?

次の例にうつりましょう。

これは2012年12月~2013年3月初め頃の8704 トレイダーズのチャートです。
3月7日に4,350円で購入しました。

次は、時間を進めたチャートです。

4月9日に6,100円で売りました。
今度は少し長く8日間持っていました。8日間で40.23%の利益です。
3月7日にトレイダーズが「買い」だと判断した理由は、なんだと思いますか?

今度はもっとわかりやすい例にしましょう。

これは2013年1月~4月初め頃の3277 サンセイランディックのチャートです。
4月2日に502円で購入しました。

次は、時間を進めたチャートです。

4月5日に732円で売りました。
3日間で45.82%の利益です。

なぜ4月2日に買ったのか、理由がわかりましたか?
(中略)

 

(4)5日株トレード法はブレイクアウト手法

では、先ほどの取り上げた3つ例での「買い」の判断理由について回答します。

一言でいうと、5日株トレード法は、ブレイクアウト手法の一種です。
それまでの最高値を上抜けた日に買うか、その押し目を拾って買うか、どちらかで買いを入れています。

ただ、この言葉通り「それまでの高値を上抜けた日に買う」という作戦を、そのまま実行すると失敗することが多いので、少し工夫が必要です。

「ブレイクアウト」とは、英語で「突き抜ける」といった意味ですが、株の場合「上抜ける」=「高値を更新する」ことと考えていいのではないかと思います。

「三角持ち合いを上抜けた」、「抵抗線を上抜けた」といったタイミングは、株ではよく買いのサインだとみなされます。
また単に「新高値を更新した」という場合も「上抜けた」と言われ、これも買いのサインとみなされます。

しかし、実はここに大きな問題があります。
こうしたブレイクアウト手法は、うまくいかないことが多いのです。
なぜでしょうか?

大幅上昇する銘柄は、どこかの時点で必ず新高値を更新して値上がりしているはずです。
そうであれば、新高値を更新したブレイクアウトを狙って買う手法は有効なはずです。

しかし一方で、新高値を更新した後というのは、急落しやすい場所でもあります。

例えば、それまでの高値が 500円だったとして、株価が 501円になるとブレイクアウトしたとして、買い注文を入れる人が多くなります。
(下図参照)
もう少ししっかり上抜けたことを確認してから買う人は、505円や 510円になってから買うかもしれません。

株価がそのまま 520円、530円、、、600円と上昇してくれれば成功です。
買いが買いを呼び、株価はみるみるうちに上昇します。

しかし505円で買った株が、499円になったらどうでしょうか?
(下図参照)
500円を超えたから買ったのに、買った根拠がなくなってしまい、印象が悪いです。
すぐに売り注文を入れて、撤退する人が出てくるでしょう。

株価の変動には多少の乱れがあるのが当たり前ですから、「499円ならまだだいじょうぶ。もう少し様子を見よう」という人もいるでしょう。
しかし 495円、490円とさらに下がると、「これはヤバい」と撤退する人が増えてきます。
こうなると売りが売りを呼び、株価はみるみるうちに下落してしまいます。



このように、新高値を更新した付近というのは、株価の急騰と急落がどちらも起こりやすい場所なのです。

また一般的に、ブレイクアウトを狙った買いが成功して株価が上昇する勢いよりも、失敗して失望売りが殺到し株価が急落する勢いの方が強い傾向があります。
先ほどの図を見て頂ければ、ここより下に行くとマズいと逃げ出す場所が、みんな同じところになる理由が想像して頂けるかと思います。
ヤバいと思ったら、皆いっせいに逃げ出すので、ものすごい勢いで株価が下がることがあります。

元々、それまでの最高値というのは、過熱感がある株価だというケースが多いので、このあたりの株価を維持することができないと見ると、急激に値崩れを起こすのです。

このような失望売りが殺到するのを狙って、昨日までの高値を割った瞬間をねらって、空売りをしかける人もいます。こうした動きもまた、株価下落を加速させます。

「ブレイクアウト手法はうまくいかない」という人が多いのは、こうした理由のためです。

しかし私は断言しますが、ブレイクアウト手法は成功率の高い手法です。
「うまくいかない」というのは、やり方を間違えているからです。
ほとんどの投資家が、ブレイクアウト手法について誤解をしているといっていいでしょう。

では正しいブレイクアウト手法はどういうものでしょうか?
答えは単純です。

高値のブレイクアウトを狙うのではなく、終値のブレイクアウトを狙えばいいのです。

通常、ブレイクアウトと言えば、それまでの何日間で一瞬でもつけた高値を上抜けたことを言います。
ロウソク足でいうと、上ヒゲの先を超えたところです。

しかし、成功率の高いブレイクアウト手法の買い方は、終値だけを比べてブレイクアウトを判断します。
それまでの何日間かの終値をくらべて、今日の終値が一番高くなるなら、買いです。

高値を比べて、一番高い高値を超えたときに買うか。
終値を比べて、一番高い終値を超えたときに買うか。

考え方は似ていますが、これで成功率は大きく変わります。
高値を比べたブレイクアウトより、終値をくらべたブレイクアウトの方が成功率が高くなる理由を簡単に説明したいと思います。
下図を見てください。

それまでの最高値が 500円、終値が一番良かった株価が 450円だったとします。
図の左側のロウソク足は、日足を意味しています。ロウソク足5本で、5日間の値動きを表しています。
図の右側の青い線は、その翌日の日中の株価の動きを表しています。

450円から 500円の間をうろうろしていますが、前日と比べると大きく値上がりしているにも関わらず、あまり過熱感はありません。
それまでの最高値 500円が見えているので、それを超えるまではあまり過熱感がないというのも理由の一つです。

それよりもっと重要なことは、それまでの最良終値 450円より上にいる間は、昨日までの値動きの価格帯よりも上にいるので、安心感があるということです。

安心感があって、さらなる株価上昇の期待ももてる場所なので、最良終値 450円はむしろ「ここより下には行きにくい」サポート線として機能します。

また、もし株価が 450円を割ったとしても、450円には過熱感がありませんので、売りが殺到するということもありません。

しかし、450円を超えていることで、株価上昇は十分期待できます。
つまり 500円を超えなくても、450円を超えた時点で値上がり期待のできるブレイクアウトが成立したと、みなすことができるのです。

最高値を超えたブレイクアウトを狙うよりも、最良終値を超えたブレイクアウトを狙う方が、成功率が高くなる理由はこんな感じです。

これは頭の中で考えた理屈ではなく、実際の株価の動きを数多く検証した結果であり、実際の取引の中で使って有効だと確認できているルールです。

さて、前節で見た3銘柄のチャートに戻りましょう。


5日株トレード法では、それまでの最良終値を超えた日に買うか、その押し目を拾って買うか、どちらかで買いを入れます。

前節の3つのチャート例も、終値重視で見ると、シノケンGは上抜けた日に買い、トレイダーズは押し目を拾って買い、サンセイランディックは上抜けた日に買っています。
買った日のチャートを見て、それぞれ振り返ってみましょう。

シノケンGは、高値で見ると4月1日に1,458円という最高値をつけています。
4月4日の終値は1,335円で、4月1日の高値は抜いていないのですが、終値を比較するとチャートに表示されている全期間にわたって最高値となっています。
これが、4月4日が「買い」であると判断した最大の理由です。

トレイダーズは、3月4日に高値も更新していますが、1月9日の4,760円にくらべて10円しか上がっていません。
これは買いサインとしては弱いのですが、終値で見ると3月4日の終値4,735円はそれまでの終値にくらべると上抜けた感があります。
3月4日に即買いするという作戦もありですが、3日後の3月7日に押し目を拾って買いました。

サンセイランディックは、前日に520円という高値を更新していますが、終値はもたず460円で終わっています。
実はこの時点で、460円という終値も、終値の最高値を更新しているので、ここで買うという手もありです。
しかし、上抜け方が弱いので、買いサインとしては弱いと思います。
(結果的にはこの日の終値で買っていたら大正解ですが)
4月2日の終値は、終値の最高値を見事に更新しているので、これは買いだと判断しました。

重要な話なので、本節の内容をここで振り返っておきましょう。
ブレイクアウト手法は、5日株トレード法にかぎらず、株の世界ではごく一般的な手法です。
株だけではなく、FXでも先物でも、あらゆる投資で、ブレイクアウト(上抜けたところ)は最も重要な買いサインの一つです。

しかし一般的にブレイクアウト手法にはダマシも多いと言われています。
株価が上がったところで買うので、ダマシにあって失敗すると、損害が大きくなりがちです。

それが怖くて、高値を更新した株なんて買えないという人も、多いのではないでしょうか?
実際、私のブログには「よくあんな値上がりした株を買えますね」という感想をもらうことがあります。

もちろん5日株トレード法では、高値を更新した株をやみくもになんでも買うわけではありません。
ダマシに合わず、そのまま上昇トレンドに乗って行く可能性が高いと判断した株を買うために、いくつもの分析を行い、対策を取っています。

その対策の一つが、高値を比べて「上抜けた」というのではなく、終値を比べて最も高い終値をつけたときに「上抜けた」と判断するという方法です。

すでに確固たるトレード手法をもっておられて、株の短期売買で継続的に利益をあげている人は別ですが、もしあなたが「短期売買はなかなかうまくいかないんだよ」と思っておられるのであれば、
    ここ最近で終値が最も高くなった株を買う。

ただこのルールを覚えておくだけで、短期売買の成功率がけっこう上がるはずです。中にはこのルールだけで劇的に成績が改善する人がいるかもしれません。それくらい有効性の高いルールです。


 ※  5日株トレード法では、短期売買で利益の取りやすい値動きのいい株の特性に合わせて、
    終値を何日間でくらべたらいいのか日数も定義していますが、こちらはマニュアル本編で
    紹介します。何日間でくらべるかにこだわらなくても「ここ最近で」という感覚で、
    終値をくらべるだけでも、このルールは十分有効です。

(中略)

ここで疑問を感じた方もいらっしゃると思います。
「終値って場が引けた後でないとわからないよね?場が引けた後には取引できないし、じゃあいつ買うの?」
ごもっともな質問です。

現実の取引では、終値を確認してからその値段で買うということはできません。
そこで実際には、14:30~15:00くらいの、そろそろ終値が見えてくる時間帯に買い注文を出します。

もう一つのやり方は、前日までの終値最良値を超えたら、何時でもいいので一度買ってしまうという方法です。
もし株価を維持することができて、終値がそれまでの最良値を超えそうなら、そのまま売らずに持ち越します。
もし株価が下がって、前日までの最良値より下で終わりそうになったら、売ってしまいます。
多少リスクはありますが、うまくいけば 取引時間終了間際に買うよりも、安く買えるので、その分利益が大きくとれます。

(中略)

 

(5)買ってはいけないブレイクアウト

前節で紹介した「ここ最近で終値が最も高くなった株を買う」というルールは、有効性がありますので、ぜひ活用していただきたいと思います。

ただ残念ながら、このルールさえ覚えておけば全てOKというものではありません。このルールだけでは不十分な場面があるからです。

本マニュアルをご購入頂いた方は、この先のマニュアル本編にその他のルールや、ブレイクアウト手法で成功するチャートパターンをまとめてありますので、そちらを読み進めてください。

本マニュアルの紹介ページで、立ち読みをしてくださっている方には、「不十分な場面ってなんだよ?実際には使えないってこと?」とがっかりさせてしまったかもしれません。
5日株トレード法の全体をマスターして頂いた場合に比べると、やはり精度は悪くなりますが、それでもこのルールだけである程度は稼げます。
「ここ最近で終値が最も高くなった株を買う」というルールを意識した上で、いろいろな銘柄のチャートを見ていくと、どういうタイミングで仕掛けるといいか、だんだんわかってくると思います。

実際の取引で即実践する前に、たくさんのチャートを見て、ルールがどういう風に働いているか、確認してから実践されることをおすすめします。

ただし、日経225採用銘柄のようなメジャーな株では有効性は低くなります。

短期で株価が大きく動く、新興市場株、テーマ株、仕手株などの方が成功率は高いので、そういった銘柄で使うようにしてください。

さて、ブレイクアウト手法でダマシに合わないように、独自の判断ルールを設けているというと、出来高をチェックしているのではないか?と聞かれることがよくあります。
出来高をともなったブレイクアウトは「買い」で、出来高の増加を伴わないブレイクアウトは「買い」ではないという方法論が、株ではよく使われているようです。

しかし、5日株トレード法では、ブレイクアウトがダマシかどうか判断するのに、出来高はチェックしません。

広く信じられている方法論ですが、数多くの検証を行った結果、信頼性はほとんどないと考えています。
出来高が急増したブレイクアウトでもその後株価が急落し、戻ってこないことはよくありますし、出来高増を伴わないブレイクアウトでもその後 爆上げすることはよくあります。

ここで、次のチャートを見てください。

これは、2750 石光商事の2012年11月~2013年2月初め頃のチャートです。
2月7日は、ここ最近で終値が最も高くなっており、ブレイクアウトと言っていいと思います。
これは買いでしょうか?買いではないでしょうか?

5日株トレード法では、この日の石光商事はある1つのルールに反しているため、買いではないと判断します。

では、その後の石光商事を見てください。

ブレイクアウトした日から間もなく、大きく下がってしまいました。

もう一つ、例をみてください。

今度はもっとはっきりしたブレイクアウトです。
これは、1418 インターライフの2013年1月~4月初めにかけてのチャートです。

4月8日のブレイクアウトは、買いでしょうか?買いではないでしょうか?

実はこれも、先ほどの石光商事とは別の5日株トレード法独自のルールに反しているため、買いではないと判断します。

では、その後のインターライフのチャートを御覧ください。

4月8日のブレイクアウトの後、急落しています。

一点ご注意を。
ここではわかりやすいように、ブレイクアウトした後で急落した銘柄を例にあげましたが、5日株トレード法はこの急落を予想していたわけではありません。

ただ、2月7日の石光商事も、4月8日のインターライフも、そのまま素直に上昇トレンドに乗りやすいブレイクアウトではないと判断しただけです。

マニュアルの本編を読んで、「買い」ではないブレイクアウトがわかっても、「急落が見込める。空売りのチャーンス!」・・・とはなりませんので、ご了承ください。

このように5日株トレード法では、ブレイクアウトした後で株価が素直に上昇トレンドに乗りやすいかどうか判断する独自のルールを設けています。
判断基準となるルールの他に、どのような形のチャートだったら買いとなるのか、上昇トレンドに乗りやすい典型的なチャートの形もまとめています。

ルールもチャートのパターンも、書籍やインターネットの情報で勉強して学んだ方法論ではありません。
独自の研究と実取引、数多くの検証(シミュレーションによるバックテスト)を経て、開発した独自のトレード手法です。

トレード手法に相当精通しておられる方でも、おそらく初めて聞く方法論ばかりだと思います。
しかし一人よがりで有効性のない理論ではありません。
新興市場株や仕手株、小型株の短期売買に熟練し、稼いだ実績のある人ほど、「なるほど。これは使える」と感覚的に納得して頂けるトレード手法と理論であると思います。

残念ながら、FXや日経先物などあらゆる投資に応用のきく方法ではありません。
また、株価のあらゆる動きを予想できる魔法の手法ではありません。
株価が急騰する銘柄を残さず予想できる手法でもありません。

しかし、日本国内の株で値動きのいい新興市場株や仕手株、テーマ株などでは、一定以上の信頼性があり、威力を発揮するトレード手法であると考えています。

「これから上昇トレンドに乗る可能性が高い」かどうかを判定するのに役立つ、判定条件(ルール)と典型的なチャートパターン(仕掛けどころ)を明らかにしている理論です。

5日株トレード法は、元々は私が自分のために開発した技術です。
上昇トレンドを比較的初期のうちにつかまえて、買ってしまうトレード手法を確立しようと研究に打ち込んでできたものです。

おそらく私はこの手法を(日本の株式市場に極端な変化が起こらない限り)生涯使うだろうと思います。
そしてこのマニュアルを読んでくれた方の中からも、このトレード手法を身につけることで人生が変わる方、一生の宝として使ってくださる方が出てきてくれるのではないかと期待しています。

もしもあなたが、株の短期売買で安定して稼げるトレード手法をまだ持っておられないとしたら、このマニュアルを読んで頂くことで、投資にたいする考え方が大きく変わるのではないかと思います。

 

「5日株トレード法」のさわりを少し見て頂きましたが、いかがだったでしょう?

本ホームページの冒頭で、「ほとんどの投資家がしている誤解」について説明すると言いました。
この「誤解」とは、ブレイクアウト手法の買い方のことでした。

「ブレイクアウト手法」という言葉を意識していなくても、トレンドフォロー(順張り)で株を買うのであれば、
ブレイクアウトは重要なイベントになります。
大きく値上がりする株を狙うのであれば、ブレイクアウトを誤解したままでは、まずいのです。

【誤り】 高値を比べて、一番高い高値を超えたときに買う。
【正解】 終値を比べて、一番高い終値を超えたときに買う。

一般的に「ブレイクアウト」と言えば、一番高い高値を超えたところを指すので、
これを「誤り」とするのは少々無茶なのですが、
成功率が悪いものは間違いだと言っていいでしょう。
あえて「誤り」、「誤解」と言い切ってしまいます。

大きな株価上昇をねらうなら、非常に重要なことなので、ぜひ覚えておいてください。

 

このように「5日株トレード法」は、株の短期売買で成功するために必要なルールや、
チャートの判定の仕方、銘柄の探し方を詳細に解説したマニュアルです。

「基本編」と「応用編」を合わせると500ページにおよぶ大ボリュームですが、
雑多な知識は削ぎ落して、勝つために必要なことだけを詰め込みました。

それだけの大ボリュームですが、チャートの事例が多く読みやすかったと言ってくださる方が多いので、あまり意気込まなくても気楽に読んで頂けると思います。

中には、なるほどと思うことがボロボロ出てくるので、わくわくしながら読んだと言ってくださる方もおられました。

おかげさまで、購入して頂いた皆さんから、たいへん高い評価を頂いております。
購入者様から頂いた感想を紹介したいと思います。

 

購入者様から寄せられた声

すべてご本人の許可を得て、掲載させて頂いています。
マニュアルを発売してから感想を募集したことはありませんので、
すべて購入者様が自主的に書いてくださった感想です。

多くは、マニュアルの前半に当たる「基本編」を購入してくださった方が、
後半に当たる「応用編」の購入を申し込んでくださったとき通信欄に書いてくださったメッセージや、
連絡や質問などで私とメールのやり取りをしている中で書いてくださった感想です。

メールの一部を引用させてもらっているものもあり、前後の文脈がわかりづらいものもありますが、
その分、生の声に近いと思います。

こんばんは。基本編は大変興味深い内容でした。

今まで本当に数々の手法を試しましたがその中ではベストだと思います。
これからが本当に楽しみです。どうもありがとうございます。
引き続き、応用編を拝読させていただきますのでよろしくお願いいたします。

あずま ひのと様

お世話になります。
基本編、夢中になってしまうほど素晴らしい内容です。

実はこれまでも数多くの書籍やレポートを注文いたしましたが
いずれも満足のいくものではなく、学べないセンスのようなもの
なのかと諦めかけておりました。

この度も、期待せずにこれが最後と思ってお世話になりました。
7割ほど、ノートに執りながら進んでおりますが、今まで一通り
チャートの勉強はしておりましたので、内容が良く理解できて
無駄では無かったと嬉しく思っております。

本当に見たことの無い判定条件(ルール)と典型的なチャートパターン
(仕掛けどころ)を明らかにしている理論だと思いました。そして
ひのと様のお人柄(ここが1番かも知れません)あってこその教書だと思いました。

応用編申し込みさせて頂きました。
ブログの当日買いの銘柄の中から、翌日の寄り付きを見て買うことも
できそうです(チャッカリ笑)。どうぞ今後ともブログでも宜しくお願い申し上げます。

東ひのとさん、こんにちは。

応用編が届いて、一気読みしました。
もう言うことがありません(^_^)v

とても勉強になります。非常にわかりやすい。
すぐ飽きて、結論を急ぎたがる私でも
そんなことなく、次々に理解できました。

基本編もそうでしたが、応用編も最初見たとき
ページ数が多くて圧倒されましたが、
読み進めるのがおもしろくて、最後まで一気に行きました。

全部を一度に覚えられなくても、印象深いものとか、
わかりやすいパターンをひとつづつ実践で試していけば
良いのかな、と思っています。

たしかに他の本やレポートではまったく見たことのない
パターンです。
それなのに説得力があります。

それぞれのパターンのネーミングが的確でしかもセンスが良い!
その特長を端的に表していますね。
実際のものに近いイメージが描けるので
理解しやすく覚えやすいです。

それぞれのパターンについて、必ず基本ルールに立ち戻って
基本ルールとの関連を説明してあるのがすごくいいです。
ここまでされると基本ルールについても、
あらためてその内容、意味が具体的によく理解できます。
最低限のルールが頭にたたき込めます。

ブログを見ていて、なんでこんなとこで買えるのかなぁ!?
と思っていたことが、スーッと理解できて感心しまくりです。

買ってよかったです。

応用編の感想ですが、いい意味でびっくりしました。
基本編を読んだとき、かなり核心部分まで書かれていると
思いました。
十分実践的な内容になっていて満足度は高かったです。

基本編で重要な部分がもう明かされているので、応用編では
もうこれ以上のものは出てこないのではないかと思っていま
した。
最初の商品で満足して、もっと高い後発商品でがっかりする
パターンを今までに経験していたので、用心しましたが
騙された気持で、応用編も買いました。

ですが、応用編には基本編よりレベルの高いことが書いてあって
びっくりしました。
満足度で言うと、基本編のときより、応用編の方が高かったです。

応用編ではレベルの高いことが書いてあるのに、基本編の内容が
無駄になっていないのがすごいです。
基本編が応用編の一部に組み込まれている感じ?
基本編で閉じていた目を開かされましたが、応用編で開いた目を
5倍に広げられた感じ?

5株トレード法に出会えてよかったです。
ちゃんと勉強したいので5日株トレード法は何度も読み返すと
思います。
ありがとうございました。

 株を始めてもう15年以上になりますが、今まで様々な方法を試しましたが
すべてうまくいきませんでした。
トータルではマイナスです。雑誌や証券会社、株式サイトの推奨株、有料情報を
試したこともありますが、当然、大きくはずれる場合もありました。
これらと「5日株トレード法」との大きな違いは、なんら責任のない他人の
言いなりで株を買うか、自分自身で判断して、自己判断のもとに株を買うかと
いうことになります。
自己判断で株を買うとはずれても不思議なくらい悔しくありません。

 また、はじめてから勝率が格段に上がりました。短期で上がることが前提で
購入するため損切や逆指値のタイミングもわかりやすいです。
「健康的に」株式投資が楽しめると思います。また、手法は細部まで本当に良く
練られており感心しております。
今後、長期でしかも低リスクで株取引を楽しめそうです。
ありがとうございました。

あずま ひのと様

(中略)
そんなあずま様だからこそ師匠や名人の方々とのご縁もあったのだと思います。
経験や感覚ではなく、ルールに沿って行うので、誰でも理解・実践できるのが
「5日トレード法」ですが、やはりあずま様のセンスは只者ではございません。
その辺を師匠も名人も見抜かれて魅力を感じられたのでしょうと思います。

只、間違いのないところはその手法を教えていただけるということです。
もう一つ嬉しい事は経験で感覚も磨かれるような気がしてきたこと。
ですから皆様には何度も繰り返し読み込まれることを第一にお勧めいたします。

ローソク足も何本かを組み合わせて1本にして見ることが自然に出来るようになりました。
そうなると今までは花火で終わったと見ていた大きな陽線の後の長い上ヒゲの陰線の
「○○○○型」がなんと魅力的に見えてくることか。「■■■■■■型」に
いたってはその筋様御用達と思っていた位ですから大きなチャンスも夢で無くなって
きています。

嬉しい気持ちをお伝えしたくてついついまた長くなってしまいました。
良いお年をお迎えになり更なるご発展を期待しております。
ありがとうございました。

あずま ひのと様

本当にありがとうございます。

『5日株トレード法』は私の宝物です。

あずま様が一番○○を見落とされたと思う箇所があったのですが
再度勉強してみると、ルール2「●●●●●●●●●●●●●●●●」が
満たされておりませんでした。

しっかり□□□□□□□サインでないといけないのに、まだ■■■■の
途中でもみ合いの最中に購入することが多かったことに気付きました。
(×××××上で△△△日の最良日でも▲▲▲▲が動いていないポイントで)

具体的で理解しやすく、威圧的でないのに説得力があり、何よりも
品格あるブログが大好きです。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

5日株のマニュアルが手に出来たおかげで、株の手法がわかってきました。
ありがとうございます。出会いに感謝!です。

これまではもっぱら損してましたが、ひのとさんの手法を学んだ恩恵で
今月は
利益    367.886円
損失     74.113円
差し引き  293.773円の儲けですよぉー\(^_^)/
投資資金は120万くらい。

先月は20万円くらいの利益で、12万円の損失でした。
なので如何にスキルが上がったかわかってもらえると思います。
株は利益より損を如何に抑えるか、だと悟りました。

ほんと感謝、感謝でございます。

もう販売して欲しくないほど、応用編は迫力満点の内容です。
安すぎです。価格を上げてください(笑)。

○○○○○○○○○○○○○○に巡り合えた幸運に
心より感謝です。

一番□□など買いシグナルが出そうな銘柄を大引け前に
メールで紹介する有料会員などのご予定は如何ですか?

何度も読み返します。ありがとうございました。

「5日株トレード法」購入の時にあまり期待していませんでした。
申し訳ありません。過去に期待しすぎて気落ちしたことが
何度もあったものですからつい。

1年間契約なら割引で○○万円位で入会、週末底値買い××銘柄ほどメールで
届くというのがありました。前の安値を切ったら損切りの指定があるのですが
全てと言って良いほど更に下げます。そして何度も安値を更新するのですが、
成功するまで(上がりだすまで)諦めないのが逆張りというものでした。

あずま様の毎日更新されるブログは本当に価値のあるものと思います。
ご紹介翌日にあずま様より安く買えることもありました。
日本テレホンも11月29日ブログで新規購入紹介の翌営業日の12月2日寄り
で買いましたが、2日間上髭が長く感じたので引けで売ってしまいました。
残念でした。今急騰チャートを見てみるとあの時の上髭はほんの少しに見えます。
でも大きな収穫、あずま様はこの形けっこうお好きだっていうことです。

DVDもいろいろ購入いたしました。□□□□さんは良いことをおっしゃっていました。

ですが、惜しげもなくという言葉は「5日トレード法」こそ相応しいと思いました。

読み返す度に新しい発見があります。今3回目ですがしっかり読んでいるつもりで
も理解していなかったことに気付きます。文章や内容、画像、運びに品格を感じます。

だからあきないのだと思います。

昨日、自分なりに基本編をまとめてみました。
今更ながらに、よく説明されていて感心しました。
とてもわかりやすく、一度頭に入ったら混乱しませんね。
それに理にかなっている。

kabuステーションの設定をやってみました。説明がわかりやすくて助かりました。
銘柄探しに使おうと思ってのことでしたが、これ、すごいですね。
寄り付き前でも「予想値上がり率」ランキングが見れるので
銘柄探しに使えると思いました。

応用編も読みたいです。

前からブログを見させてもらっています。
失礼ですが、値上がりした株をよく買うヒノトさんの買いは
私には意味不明でした。

基本編を読んで、ヒノトさんの買いがなぜうまくいくのか
意味がわかりました。

さっそく自分の取引にも取り入れようとしてます。
まだ前のように値下がりしている株に目を取られるのと
ヒノトさんのように値上がりしている株に注目するのと
半分半分ですが、値上がりしている株に注目した方が
うまくいきそうな気がします。

応用編も楽しみにしています。

あずま ひのと様、Y様
応用編の発売を待っていました。

10年以上株をやってて今更こんなことを言うのはなんですが、
自分でわけがわかって売買できたら、株って楽しいものですね。
5日株トレード法のおかげで株を楽しくやれそうになってきました。
まだ油断をするのは早いですが。

長い間持っていた元金割れしている株を、全部処分しました。
5日株トレード法で取引するために、●●●●か○○○○の銘柄を
買うようにしています。
基本編を読んでから、まだ数えるほどしか取引していませんが
なかなかうまくいきそうです。
本当に素人でもできますね。

応用編にも期待しています。

 

感想を書いてくださった皆さんに、心から感謝しています。
ありがとうございます。

また、「5日株トレード法」のマニュアルを購入頂いたすべての方に
感謝しております。
本当にありがとうございます。

こうしてうれしい感想を頂く他に、もう一つ私にとってうれしいことがあります。

「5日株トレード法」は、基本編と応用編の2部構成になっております。
現在は、基本編と応用編をセットで購入して頂けますが(少し割引になります)、
当初は別々に販売していました。

基本編の販売開始が2013年9月で、応用編の販売開始が同年11月です。
その間マニュアルを購入して頂いた方は、最初に基本編だけを購入して
応用編は発売されてから別途購入して頂いたことになります。

先日(2013年12月)集計したところ、
基本編を購入して頂いた方のうち 81%の方が、
応用編も購入してくださっていました。

最近までセット販売はありませんでしたので、
応用編を購入してくださった方の大半は、
基本編を購入して内容を読んでいただいた上で、
決して安くはない額のお金を出して、
応用編も買おうと決めてくださったということになります。

こういう方が、基本編を購入してくれた方のうち 81%もいらっしゃった。
マニュアルの作成者としてはとてもうれしいことです。

私自身、一生これで飯を食っていこうと思っている投資手法を
全部さらけ出して作成したマニュアルなので、
100%の方に応用編も手にとって頂きたいという思いはあるのですが、
「投資マニュアルには粗悪なものが多い」という評判をよく耳にする中で
81%の方に認めて頂いたというのは、
本当にありがたいことです。

単に、いい印象を持ってもらっただけではなく、
お金を出して続きを読もうと決めてくださったということの重みは
大きいと思っています。

ただ、そうして応用編の購入を決めてくださった方の期待は
決して裏切っていないと思います。

頂いた感想の中に、基本編の内容が充実していたため、
基本編よりいいものは出てこないだろうと半ば疑いながら応用編を買ったら、
応用編の方がよくてびっくりしたという声も頂いています。

基本編を読んで実践して頂くだけでも、投資の成績が向上し、
安定的に利益を上げてもらえるようになるだけの情報を
十分に詰め込んでいますが、
「5日株トレード法」の真髄はやはり応用編にあります。

基本編・応用編を合わせて読んで、
「5日株トレード法」の全貌がわかるようになっています。

「あのとき、あのマニュアルを買ってよかったな」と
何十年たっても思ってもらえるような
そんなマニュアルになることを目指して書きあげました。

たくさんの人にそう思ってもらえるものができたと自信を持っています。

 

5日株トレード法の珍しい特徴

「5日株トレード法」には、自慢したい珍しい特徴があります。

世の中には優れた投資法がたくさんありますが、ほとんどはその投資法を開発した本人しか使いこなせないものが多いのです。

投資手法のだいたいのルールは説明されていても、最後の判断はその人が持っている独特のセンスや勘がものをいって成立している投資法が多いためです。

5日株トレード法は、個人のセンスや勘を必要とする部分を極力そぎ落とし、誰もがチャートを見れば判断できるように最大限突き詰めています。

優れた投資家はたくさんいますし、優れた投資手法はたくさんあります。
しかし、人に教えてその人が使いこなせるようになる投資法は非常に少ないのです。

「5日株トレード法」はマニュアルを読めば理解でき、実践で使えるようになる珍しい投資手法です。
いわば「教えられる投資法」です。

5日株トレード法が、どうしてそんな珍しい特徴があるのか、投資法が生まれたいきさつを知って頂けたら、なんとなくわかってもらえるかもしれません。

もし興味があったら、お読みください。

↓「そんなのどうでもいいよ」という方はこちら。

  「5日株トレード法」の購入へ

 

「教えられる投資法」が生まれたわけ

最初のきっかけは、
一人の天才的な投資家から声をかけてもらったことでした。
彼のアイデアによる投資用分析ソフト開発の依頼を受けたのです。
(この天才投資家を「師匠」と呼びます)

ソフト開発自体は、1ケ月くらいで完成しました。
開発中のやりとりの中で師匠は、私の(投資自体の能力ではなく)
分析技能や仮説を立てて検証する技能を気に入ってくれて
その後も投資法の研究を共同ですることになりました。

株で大成功している人の手法をいろいろ教えてもらえるわけで
私にとっては、非常に幸運だったと思います。

師匠が実際に使っている投資手法を徹底的にレクチャーしてもらい、
彼と一緒に半年以上の間、1日の大半の時間を費やして投資法の研究に明け暮れました。

師匠との共同研究で、私はこの上なく充実した日々を送ることができましたが、
逆にそれは、自分の限界を思い知らされた日々でもありました。

株式投資で安定した利益を得るためには、才能やセンスが絶対的に必要で、
私にはその「才能やセンス」が欠けているということを思い知らされたのです。

師匠との共同研究が終わっても、私は投資法の研究を続けました。
天才の「カン」や「感覚」、「センス」といったものに頼らず、
むしろそういうセンスのない私にも、これから上がる株を確実に見つけて
「買い」の判断をすることができる。

師匠と私の投資の才能には、絶望的なほどの差があるのだけれど、
その差を埋めることができるような投資手法を見つけようと
研究を続けました。

そうして2年以上たったとき、私が追い求めてきた「才能を必要としない投資法」が
やっと完成しました。

5日株トレード法」と名付けたこの投資法は、
私が私自身のためだけに開発した投資手法です。

 

格段に向上した投資成績

「5日株トレード法」を使いだすと、私の投資成績は格段に向上しました。

私には、他の成功している投資家が持っている才能やセンスがありませんでした。
株価チャートを読み解くセンス。
幾多の銘柄のチャートを見て、これから上がる株を選びだす才能です。

その私がどうして、こんな投資法を作り上げることができたのでしょう?

師匠との幸運な出会いがあったからというのはもちろんですが、
おそらく私には、直接的な投資の才能とは、別の種類の才能と技能があったのだと思います。
師匠が私に目をつけてくれたのも、たぶん私のこの技能を認めてくれていたからでしょう。

暗視スコープ」を御存じでしょうか?
特殊部隊の兵士などが装着して、夜間でもものが見えるようにする道具です。
こちらの動画で紹介されているような。

師匠や、他の成功している個人投資家たちは、例えていうなら
暗闇の森の中でも夜目がきくフクロウや、ネコのようなものです。

株価チャートを読み解くスキルを持っていない普通の人と、
成功している投資家のチャートを見る目は、
暗闇の中のフクロウと人間くらいの差があると思います。

私はフクロウにもネコにもなれませんでした。
フクロウに連れられて、暗い森の中を歩いてみたら、
慣れてきたり、いろいろな工夫を重ねたりして、いくらか歩けるようにはなりました。
しかし、どうしてもフクロウと同じように活動することはできませんでした。

しかし私には、フクロウの目を研究して、
人間が暗闇の中でもものを見ることができる道具(暗視スコープ)を
作ることができると信じ、もくもくと作り続けるという性格がありました。

暗視スコープ(誰もが実践できる投資法)を作ろうとしたのは
私だけではなかったはずです。

しかし私には、他の人にはなかった幸運、
フクロウの目(師匠という天才投資家の手法)を徹底的に研究する機会が
与えられました。

それから私には、その知識をベースとして、
特別の才能やスキルのない普通の人でも使える投資手法に組み上げる
技能と根気があったのだと思います。

投資の直接的な才能はありませんでしたが、
それだからこそ「才能のない人にも実行できる投資手法」を
組み立てることができました。

とはいえ
これはやり始めると、思っていたよりもかなり困難な作業でした。

フクロウの目で見たもの(師匠という天才投資家の手法)を読み解き、
そこから汎用化できるエッセンスを選別し、それを「手法」として再構築する。
こんな作業をひたすら繰り返してきましたが、
これはこれで、能力とセンス、それから諦めの悪い根気がないとできないことでした。

幸いにも自分にはそれがあったのか、
多くのデータをさまざまな視点で緻密に検証する作業を重ねる中から、
次第に浮かび上がってきたものをキャッチすることができました。

それをブレのない手法に再構築していく段階では、
自分で作った投資手法の有効性と明解さに、自分自身でもたびたび驚いたくらいです。

私が開発した手法は、成功している投資家たちが実践している
すべての投資手法をカバーしているわけではありません。

師匠という一人の天才投資家の手法をベースとして、
センスのない普通の人(つまり私)が実践できるように開発した
独自の投資手法です。

世の中には、投資手法をレクチャーする書籍や、マニュアル、セミナー、
DVDなどの映像、通信教育など、いろいろなものがあふれています。

しかし私の書いた「5日株トレード法」は、
特別なセンスやスキルのない普通の人が理解して実践できる投資手法としては
群を抜いていると思います。

優れた投資法というのは数多くありますが、そのほとんどは
最後の段階で、勘やセンスに頼った判断が必要となります。
才能のない普通の人が真似できないプラスアルファの要素です。

私の投資法の最大の特徴は、
この最後に必要なプラスアルファの要素を、極力小さくした。
勘やセンスに頼る部分を限りなくゼロに近づけ、排除しようとした。
ここにあります。

言葉でいうのは簡単ですが、私はこのために長い間必死であがき続けました。
普通では不可能なこの課題ができたのは、
師匠という天才を前にして、
埋めることのできない才能の違いを明確に意識せざるを得なかったからこそ
ではないかと思っています。
 

非常にうさんくさく聞こえることを承知の上で言いますが、
普通の人の投資技術を向上させるために
「5日株トレード法」に匹敵するレベルのものに巡り合える確率は
ほとんどないだろうと思っています。

はっきり言って「これを知らなければ、あなたの人生損をします」というレベルです。

 

5日株トレード法の運用実績例

下の表は、私がブログで公開している仮想取引の過去成績です。
(2014年1月31日現在)

ブログで毎日買った銘柄と、売った銘柄を公表しています。
ごまかしができないように、購入価格はすべてその日の終値としています。

 ※  売却価格も、最近まで終値のみとしていたのですが、
    株価が明らかに天井を打ったとき、利益確定をするのに十分な株価に到達したとき、
    逆指値で撤退する株価を指定しておくべきときなど、
    終値でしか売れないルールだと、実際の取引とかけ離れた売買をすることが多くなってしまうので、
    最近は売却条件をある程度提示したうえで、日中に売れるルールに変更しました。

さて、成績の方を見てみましょう。
 

過去の成績まとめ
全期間累積損益率: 2244.46 %(23.44倍)

期間 取引回数 平均
損益率
(A)
平均
保有日数
(B)
平均
損益率/日
(C)=A/B
1ヶ月期待
損益率
C×20営業日
直近3ヶ月
累積損益率
直近6ヶ月
累積損益率
過去通算成績 788銘柄 4.47 % 4.31日 1.04 % 20.76 %
2014年1月 111銘柄 5.05 % 3.21日 1.58 % 31.50 % 77.91 % 117.12 %
2013年12月 57銘柄 4.58 % 3.84日 1.19 % 23.85 % 52.65 % 116.77 %
2013年11月 78銘柄 2.18 % 4.72日 0.46 % 9.23 % 42.41 % 66.01 %
2013年10月 128銘柄 2.03 % 3.16日 0.64 % 12.83 % 22.04 % 82.46 %
2013年9月 91銘柄 2.55 % 3.29日 0.78 % 15.55 % 42.01 % 156.87 %
2013年8月 20銘柄 -1.39 % 4.35日 -0.32 % -6.39 % 16.57 % 249.28 %
2013年7月 30銘柄 5.01 % 3.20日 1.56 % 31.29 % 49.51 % 294.60 %
2013年6月 11銘柄 -0.47 % 1.82日 -0.26 % -5.15 % 80.88 % 275.01 %
2013年5月 45銘柄 6.04 % 6.02日 1.00 % 20.05 % 199.63 % 767.09 %
2013年4月 30銘柄 13.24 % 4.50日 2.94 % 58.84 % 163.94 % 622.24 %
2013年3月 10銘柄 21.42 % 7.50日 2.86 % 57.12 % 107.33 % 354.69 %
2013年2月 69銘柄 1.85 % 6.43日 0.29 % 5.75 % 189.39 % 189.39 %
2013年1月 95銘柄 7.73 % 6.24日 1.24 % 24.78 % 173.64 % 173.64 %
2012年12月 13銘柄 13.78 % 2.31日 5.97 % 119.31 % 119.31 % 119.31 %
全期間
累積損益率
2244.46 %

 

2012年12月~2014年1月までの全期間、14ヶ月間で損益率は2244.46%。
元の投資資金が23.44倍になっています。

1銘柄の平均保有日数が4.31日、平均損益率は4.47%です。
つまり1つの銘柄を買ったら、4日くらいで売却し、
平均して4.47%の利益が出ているということです。

1ケ月の平均損益率は20.76%。

1ケ月の損益率を見ると、マイナスが出ている月もありますが、
3ヶ月の累積で見ると、マイナスになっている期間はありません。
3ヶ月単位で考えれば、損を出さずに、安定して利益を出しています。

6ヶ月の累積では、一番成績の良かったところで 767.09%です。
2012年12月~2013年5月までの半年間で、元の投資資金を8.67倍にしたことになります。
一番成績の悪かったところで、利益率が66.01%。
2013年6月~11月の半年間は、売買を繰り返しても、
元の投資資金を1.66倍にしかできなかったことになります。

この間、のべ788銘柄の売買取引を行っています。
数多くの取引を行う中で、安定した利益を出せていたと思います。

私が強調したいのは、投資成績や安定性だけではありません。

こうした安定した利益を、景気がいいときも悪いときも上げ続けるのに
本来は投資の才能やセンスが必要とされます。
(アベノミクスのような好況下で、ラッキーで儲けた人はたくさんいますが)

「5日株トレード法」は、こうした才能やセンスのない普通の人でも
安定した利益を上げられるようになる方法なのです。
私が強調したいのはここです。

 

マニュアルを読んでできるようになること

最後に、「5日株トレード法」を読むと、どういうことができるようになるのか、
ざっと紹介したいと思います。

株の短期投資で、安定した利益をとれるようになる。

短期で利益を出すために、どういう株を買えばいいのかわかる。

もうすぐ上がる株の探し方がわかる。

ファンダメンタルズやニュースをあまり気にしなくても、安定した利益を出せるようになる。

チャートの形だけで、買う銘柄を選べる。

旬な話題にのったテーマ株や仕手株の初動を、チャートで探せるようになる。

チャートの形がいいから買ったら、後でいいニュースやIRが出たということが、よく起こる。

あまり注目されていない地味な株を買ったのに、2、3日したらストップ高したということが、よく起こる。

新興市場株(ジャスダックやマザーズ)で利益をとるのが得意になる。

株式市場が冷え込んだ低迷期でも、安定して利益を出せる。

塩漬け銘柄を持ち続けるということがなくなる。

次から次へと、これから上がる銘柄を見つけることができる。

相場の急落などで一時的に成績がマイナスになっても、2~3ヶ月の期間では安定してプラスを維持している。

低迷相場でも、空売りは一切せずに、買いだけで利益が出せる。

 
これらはすべて「5日株トレード法」のマニュアルを読めば、身につけられる技術です。
「チャートの形がいいから買ったら、後でいいニュースが出た」などということが、本当にちょくちょく起こるようになるので、毎日楽しいですよ。

 

「5日株トレード法」のご購入


※ 「5日株トレード法」ご購入の前に、以下の注意事項をご確認ください。

【投資に係るリスクおよび手数料について】
当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。
株取引は価格変動リスクを伴いますので、場合によっては損失を被る可能性があります。
株取引には取引業者の売買手数料がかかります。

5日株トレード法を実践するためには、Windowsパソコンが必要です。
現在日本で利用されている投資ツールのほとんどが、Windowsパソコンのみ対応となっているため、テクニカル分析を行うためには Windowsパソコンが必須になります。
Macパソコンやスマートフォンのみでは、実践できる範囲に制限があります。

※ 「基本編」を購入頂いた方の81%が、「応用編」も購入くださっています。
  (2013年12月現在)
  割引価格になっている全編セットをご利用ください。

 

全編セットのご購入

株は5日で利益を出す!
『5日株トレード法』
全編セット
 全500ページ
(基本編+応用編)
29,800円

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※ クレジットカードでのご購入は、PayPalで決済いただいております。
  PayPalは世界で一番よく利用されている電子決済サービスです。
  PayPalで利用されたクレジットカードの情報は、5日株トレード法の作成者や販売者へは
  一切伝わりません。安心してご利用ください。

  
  

基本編・応用編を単体でご購入

株は5日で利益を出す!
『5日株トレード法』
基本編
 全239ページ
14,800円

クレジットカード決済    銀行振り込み決済
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株は5日で利益を出す!
『5日株トレード法』
応用編
 全261ページ
19,800円

クレジットカード決済    銀行振り込み決済
お申込みフォームへ

 

追伸

つい先日、購入者から頂いた感想を追記で紹介させてください。

はじめまして
ヒノトさん

読者A(仮名)といいます。
FC2時代からヒノトさんのブログを読んでいるファンです。

先日、5日株トレード法を購入しました。
その感想です。

内容はすごく良かったです。

基本編前半の一般論も興味深く読みましたが、具体的なトレード法の内容になると
もっとおもしろくなりました。基本編の4つのルール、応用編の9つのチャート
パターンの説明になると、少し読み進めるたびに、そうかなるほどと思わず
うなってしまうようなことが書いてあって、次はどんなことが書いてあるのかと
ワクワクしながら読みました。
よくできたミステリー小説のように引きつけられながら読みました。

古くからのヒノトさんのブログのファンなのに、5日株トレード法を今頃買ったのは
今まで投資の本をたくさん買いましたが、内容が小難しくていつも途中で読むのを
止めてしまうことが多かったからです。私の問題です。
しかし5日株トレード法は本当におもしろかったです。興味深くて最後までちゃんと
読めました。そして内容が本当に役に立つ投資法だったので、ちゃんと覚えたくて
応用編は2回読みました。

今はヒノトさんのブログを見て、ヒノトさんが新規購入した銘柄のチャートを見て
応用編のどのチャートパターンに当てはまるのか、確認しています。これで
ヒノトさんがなぜその銘柄を買ったのか、よくわかるようになり、いい勉強に
なります。

最近ですが、自分のトレードにも5日株トレード法を使うようになり、すごく役に
立ってます。最近では、私が岩谷産業を買ったときに、ヒノトさんも岩谷産業を
買っていたことを後でブログで知り、その後すごく上がったので喜んでいます。

5日株トレード法はすごく良かったです。ありがとうございました。
これからもブログを楽しみにしています。

読者Aさん(仮名)のように、「5日株トレード法」のマニュアルを
ワクワクしながら読みました」と言ってくれる方が多くて
意外な反応に喜んでいます。

読者Aさんは、「ミステリー小説のように」に楽しんで読んでくださったようで
とてもうれしく思っています。

「5日株トレード法」は、できるだけわかりやすくと心がけはしましたが、
おもしろおかしく書いたり、フレンドリーな語り口調で書いたわけでもありません。

ただ、私の持っている独自の投資手法を懇切丁寧に書ききっただけです。

それを、ミステリー小説のようにワクワクしながら読んだと言って頂けるのは、
チャートがこうなったときに株価はこう動くとか、こうなっても買いじゃない
といった独自のチャート理論に説得力があるからではないかと
思っています。

マニュアルを読み進めていくごとに「なるほど、ホントにそうだな」と
小さな驚きが続くので、楽しんでもらえたのではないかと想像しています。

私が作り上げた投資法をただひたすら全部さらけ出して書いただけの
マニュアルですので、正直言って読んで「おもしろい」と思っていただける
自信はありません。

ただ、他のどこにも書いていない独自の理論で、
かつ実践で使えるチャートの読み方のノウハウを
マニュアルにこれでもかというくらい詰め込んだ自信はあります。

「5日株トレード法」を購入してくださったすべての方が
この投資法をいかして、よりいっそう投資を楽しみ、
豊かになってくださることを祈っています。

マニュアル作成者
あずま ひのと

  「5日株トレード法」の購入へ

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株は5日で利益を出す!『5日株トレード法』

株は5日で利益を出す!『5日株トレード法』

今からお話しするのは「5日株トレード法」という投資手法の一部です。

空が急に雲におおわれて暗くなったら、今にも大雨が降りそうだとわかります。

これと同じように、株価が短期間で急上昇する前には、
予兆となる値動きがチャートに現れることがよくあります。

この予兆をいち早く見つけて、大相場が始まる前に買ってしまう
この方法を徹底的に追求した投資法です。

その一部を今からお見せしますが、
そこには冒頭でお伝えした「ほとんどの投資家がしている誤解」と
その解決方法を解説しています。

これを知らないと絶対損」というレベルの話ですが、気付いている投資家はあまりいません。

特にトレンドフォロー(順張り)で株を買うときには非常に重要な話です。
順張りで株を買うことのある人は、ぜひ読んでいってください。

 

14ヶ月で23倍

私は、「5日株トレード法」の有効性を検証するブログを公開しています。

  ブログ「仕手株・注目株 5日以内にくる銘柄を探せ! 」 http://kabu5days.com/

元々は「5日株トレード法」をマニュアル化するつもりもなく、ブログ上で自分の取引を大勢の人に見てもらうことで、自分の投資技術向上の役に立つのではないかと思って始めたものです。

また、実際の株取引では投資資金が無尽蔵にあるわけではないので、自分が「買い」だと思った株を全部買うことはできません。
そうしたポートフォリオ管理、資金管理を抜きにして、自分が「買い」だと判断した株を全部買ったらどうなるのか?
というのをブログ上の仮想取引で試しています。

こうした形式でブログを更新するようになって、1年ちょっとになりますが、
2012年12月~2014年1月までの14ヶ月間で、投資資金が23倍以上になるという結果になっています。

 
ブログを長く続けていると、いつも見に来てくれる読者の方もでてきてくれ、
「あなたの投資手法を教えてください」という声を頂くようになりました。

そうした声におこたえして作成したのが、「5日株トレード法」です。
せっかく作るのだからと、私の持っている投資手法を包み隠さず全部さらけだして、作ったマニュアルです。

おかげさまで、手にして頂いた方から高い評価を頂いています。

 

「5日株トレード法」マニュアルの一部公開

「5日株トレード法」にどんなことが書かれているのか、一部をお見せします

マニュアルは「基本編」と「応用編」の2部に分かれていますが、
お見せするのは基本編の第1章です。

マニュアル全体のイントロ部分にあたるところですが、
冒頭でお伝えした「ほとんどの投資家がしている誤解」についての解説は
ここでしています。

この部分を読んだだけでトレードが成功しましたと報告メールを頂いたくらいなので、
きっと役に立つと思います。

 

第1章:5日株トレード法とは

(1)はじめに

(省略)

(2)5日で利益が出せるのか?

(省略)

(3)5日株トレード法の実例

ここで5日株トレード法の実例を見て頂きましょう。
ブログで公開している私の売買取引から、いくつか選んでお見せします。

まず私が買った日のチャートをお見せします。
その次に、その後株価がどうなったのかがわかるチャートをお見せします。

買った日のチャートを見て、私がなぜその日に買ったのか?軽く考えてみてください。
勘のいい方、普段からテクニカル的にチャートを見るのに慣れている方なら、すぐわかるかもしれません。

答えは後でお見せします。

もちろん株を買う理由は一つではありません。
いくつもの条件を満たしているから、その株が買いだと判断しているわけですが、その中で一番重要な理由をお教えします。

そこを読めば、5日株トレード法というのは、結局のところ何をしているトレード法なのかがわかると思います。

これは2013年1月~4月初め頃の8909 シノケンGのチャートです。
私は4月4日に1,335円で購入しました。(赤い線は25日移動平均線)

次は、同じシノケンGの少し時間を進めたチャートです。
買った後の株価の動きがわかりやすいように、少し拡大しています。

4月9日に1,755円で売りました。
5日かからず、3日間で31.46%の利益を得ています。
さて、私がなぜ4月4日にシノケンGを買ったのか、その一番の理由がおわかりでしょうか?

次の例にうつりましょう。

これは2012年12月~2013年3月初め頃の8704 トレイダーズのチャートです。
3月7日に4,350円で購入しました。

次は、時間を進めたチャートです。

4月9日に6,100円で売りました。
今度は少し長く8日間持っていました。8日間で40.23%の利益です。
3月7日にトレイダーズが「買い」だと判断した理由は、なんだと思いますか?

今度はもっとわかりやすい例にしましょう。

これは2013年1月~4月初め頃の3277 サンセイランディックのチャートです。
4月2日に502円で購入しました。

次は、時間を進めたチャートです。

4月5日に732円で売りました。
3日間で45.82%の利益です。

なぜ4月2日に買ったのか、理由がわかりましたか?
(中略)

 

(4)5日株トレード法はブレイクアウト手法

では、先ほどの取り上げた3つ例での「買い」の判断理由について回答します。

一言でいうと、5日株トレード法は、ブレイクアウト手法の一種です。
それまでの最高値を上抜けた日に買うか、その押し目を拾って買うか、どちらかで買いを入れています。

ただ、この言葉通り「それまでの高値を上抜けた日に買う」という作戦を、そのまま実行すると失敗することが多いので、少し工夫が必要です。

「ブレイクアウト」とは、英語で「突き抜ける」といった意味ですが、株の場合「上抜ける」=「高値を更新する」ことと考えていいのではないかと思います。

「三角持ち合いを上抜けた」、「抵抗線を上抜けた」といったタイミングは、株ではよく買いのサインだとみなされます。
また単に「新高値を更新した」という場合も「上抜けた」と言われ、これも買いのサインとみなされます。

しかし、実はここに大きな問題があります。
こうしたブレイクアウト手法は、うまくいかないことが多いのです。
なぜでしょうか?

大幅上昇する銘柄は、どこかの時点で必ず新高値を更新して値上がりしているはずです。
そうであれば、新高値を更新したブレイクアウトを狙って買う手法は有効なはずです。

しかし一方で、新高値を更新した後というのは、急落しやすい場所でもあります。

例えば、それまでの高値が 500円だったとして、株価が 501円になるとブレイクアウトしたとして、買い注文を入れる人が多くなります。
(下図参照)
もう少ししっかり上抜けたことを確認してから買う人は、505円や 510円になってから買うかもしれません。

株価がそのまま 520円、530円、、、600円と上昇してくれれば成功です。
買いが買いを呼び、株価はみるみるうちに上昇します。

しかし505円で買った株が、499円になったらどうでしょうか?
(下図参照)
500円を超えたから買ったのに、買った根拠がなくなってしまい、印象が悪いです。
すぐに売り注文を入れて、撤退する人が出てくるでしょう。

株価の変動には多少の乱れがあるのが当たり前ですから、「499円ならまだだいじょうぶ。もう少し様子を見よう」という人もいるでしょう。
しかし 495円、490円とさらに下がると、「これはヤバい」と撤退する人が増えてきます。
こうなると売りが売りを呼び、株価はみるみるうちに下落してしまいます。



このように、新高値を更新した付近というのは、株価の急騰と急落がどちらも起こりやすい場所なのです。

また一般的に、ブレイクアウトを狙った買いが成功して株価が上昇する勢いよりも、失敗して失望売りが殺到し株価が急落する勢いの方が強い傾向があります。
先ほどの図を見て頂ければ、ここより下に行くとマズいと逃げ出す場所が、みんな同じところになる理由が想像して頂けるかと思います。
ヤバいと思ったら、皆いっせいに逃げ出すので、ものすごい勢いで株価が下がることがあります。

元々、それまでの最高値というのは、過熱感がある株価だというケースが多いので、このあたりの株価を維持することができないと見ると、急激に値崩れを起こすのです。

このような失望売りが殺到するのを狙って、昨日までの高値を割った瞬間をねらって、空売りをしかける人もいます。こうした動きもまた、株価下落を加速させます。

「ブレイクアウト手法はうまくいかない」という人が多いのは、こうした理由のためです。

しかし私は断言しますが、ブレイクアウト手法は成功率の高い手法です。
「うまくいかない」というのは、やり方を間違えているからです。
ほとんどの投資家が、ブレイクアウト手法について誤解をしているといっていいでしょう。

では正しいブレイクアウト手法はどういうものでしょうか?
答えは単純です。

高値のブレイクアウトを狙うのではなく、終値のブレイクアウトを狙えばいいのです。

通常、ブレイクアウトと言えば、それまでの何日間で一瞬でもつけた高値を上抜けたことを言います。
ロウソク足でいうと、上ヒゲの先を超えたところです。

しかし、成功率の高いブレイクアウト手法の買い方は、終値だけを比べてブレイクアウトを判断します。
それまでの何日間かの終値をくらべて、今日の終値が一番高くなるなら、買いです。

高値を比べて、一番高い高値を超えたときに買うか。
終値を比べて、一番高い終値を超えたときに買うか。

考え方は似ていますが、これで成功率は大きく変わります。
高値を比べたブレイクアウトより、終値をくらべたブレイクアウトの方が成功率が高くなる理由を簡単に説明したいと思います。
下図を見てください。

それまでの最高値が 500円、終値が一番良かった株価が 450円だったとします。
図の左側のロウソク足は、日足を意味しています。ロウソク足5本で、5日間の値動きを表しています。
図の右側の青い線は、その翌日の日中の株価の動きを表しています。

450円から 500円の間をうろうろしていますが、前日と比べると大きく値上がりしているにも関わらず、あまり過熱感はありません。
それまでの最高値 500円が見えているので、それを超えるまではあまり過熱感がないというのも理由の一つです。

それよりもっと重要なことは、それまでの最良終値 450円より上にいる間は、昨日までの値動きの価格帯よりも上にいるので、安心感があるということです。

安心感があって、さらなる株価上昇の期待ももてる場所なので、最良終値 450円はむしろ「ここより下には行きにくい」サポート線として機能します。

また、もし株価が 450円を割ったとしても、450円には過熱感がありませんので、売りが殺到するということもありません。

しかし、450円を超えていることで、株価上昇は十分期待できます。
つまり 500円を超えなくても、450円を超えた時点で値上がり期待のできるブレイクアウトが成立したと、みなすことができるのです。

最高値を超えたブレイクアウトを狙うよりも、最良終値を超えたブレイクアウトを狙う方が、成功率が高くなる理由はこんな感じです。

これは頭の中で考えた理屈ではなく、実際の株価の動きを数多く検証した結果であり、実際の取引の中で使って有効だと確認できているルールです。

さて、前節で見た3銘柄のチャートに戻りましょう。


5日株トレード法では、それまでの最良終値を超えた日に買うか、その押し目を拾って買うか、どちらかで買いを入れます。

前節の3つのチャート例も、終値重視で見ると、シノケンGは上抜けた日に買い、トレイダーズは押し目を拾って買い、サンセイランディックは上抜けた日に買っています。
買った日のチャートを見て、それぞれ振り返ってみましょう。

シノケンGは、高値で見ると4月1日に1,458円という最高値をつけています。
4月4日の終値は1,335円で、4月1日の高値は抜いていないのですが、終値を比較するとチャートに表示されている全期間にわたって最高値となっています。
これが、4月4日が「買い」であると判断した最大の理由です。

トレイダーズは、3月4日に高値も更新していますが、1月9日の4,760円にくらべて10円しか上がっていません。
これは買いサインとしては弱いのですが、終値で見ると3月4日の終値4,735円はそれまでの終値にくらべると上抜けた感があります。
3月4日に即買いするという作戦もありですが、3日後の3月7日に押し目を拾って買いました。

サンセイランディックは、前日に520円という高値を更新していますが、終値はもたず460円で終わっています。
実はこの時点で、460円という終値も、終値の最高値を更新しているので、ここで買うという手もありです。
しかし、上抜け方が弱いので、買いサインとしては弱いと思います。
(結果的にはこの日の終値で買っていたら大正解ですが)
4月2日の終値は、終値の最高値を見事に更新しているので、これは買いだと判断しました。

重要な話なので、本節の内容をここで振り返っておきましょう。
ブレイクアウト手法は、5日株トレード法にかぎらず、株の世界ではごく一般的な手法です。
株だけではなく、FXでも先物でも、あらゆる投資で、ブレイクアウト(上抜けたところ)は最も重要な買いサインの一つです。

しかし一般的にブレイクアウト手法にはダマシも多いと言われています。
株価が上がったところで買うので、ダマシにあって失敗すると、損害が大きくなりがちです。

それが怖くて、高値を更新した株なんて買えないという人も、多いのではないでしょうか?
実際、私のブログには「よくあんな値上がりした株を買えますね」という感想をもらうことがあります。

もちろん5日株トレード法では、高値を更新した株をやみくもになんでも買うわけではありません。
ダマシに合わず、そのまま上昇トレンドに乗って行く可能性が高いと判断した株を買うために、いくつもの分析を行い、対策を取っています。

その対策の一つが、高値を比べて「上抜けた」というのではなく、終値を比べて最も高い終値をつけたときに「上抜けた」と判断するという方法です。

すでに確固たるトレード手法をもっておられて、株の短期売買で継続的に利益をあげている人は別ですが、もしあなたが「短期売買はなかなかうまくいかないんだよ」と思っておられるのであれば、
    ここ最近で終値が最も高くなった株を買う。

ただこのルールを覚えておくだけで、短期売買の成功率がけっこう上がるはずです。中にはこのルールだけで劇的に成績が改善する人がいるかもしれません。それくらい有効性の高いルールです。


 ※  5日株トレード法では、短期売買で利益の取りやすい値動きのいい株の特性に合わせて、
    終値を何日間でくらべたらいいのか日数も定義していますが、こちらはマニュアル本編で
    紹介します。何日間でくらべるかにこだわらなくても「ここ最近で」という感覚で、
    終値をくらべるだけでも、このルールは十分有効です。

(中略)

ここで疑問を感じた方もいらっしゃると思います。
「終値って場が引けた後でないとわからないよね?場が引けた後には取引できないし、じゃあいつ買うの?」
ごもっともな質問です。

現実の取引では、終値を確認してからその値段で買うということはできません。
そこで実際には、14:30~15:00くらいの、そろそろ終値が見えてくる時間帯に買い注文を出します。

もう一つのやり方は、前日までの終値最良値を超えたら、何時でもいいので一度買ってしまうという方法です。
もし株価を維持することができて、終値がそれまでの最良値を超えそうなら、そのまま売らずに持ち越します。
もし株価が下がって、前日までの最良値より下で終わりそうになったら、売ってしまいます。
多少リスクはありますが、うまくいけば 取引時間終了間際に買うよりも、安く買えるので、その分利益が大きくとれます。

(中略)

 

(5)買ってはいけないブレイクアウト

前節で紹介した「ここ最近で終値が最も高くなった株を買う」というルールは、有効性がありますので、ぜひ活用していただきたいと思います。

ただ残念ながら、このルールさえ覚えておけば全てOKというものではありません。このルールだけでは不十分な場面があるからです。

本マニュアルをご購入頂いた方は、この先のマニュアル本編にその他のルールや、ブレイクアウト手法で成功するチャートパターンをまとめてありますので、そちらを読み進めてください。

本マニュアルの紹介ページで、立ち読みをしてくださっている方には、「不十分な場面ってなんだよ?実際には使えないってこと?」とがっかりさせてしまったかもしれません。
5日株トレード法の全体をマスターして頂いた場合に比べると、やはり精度は悪くなりますが、それでもこのルールだけである程度は稼げます。
「ここ最近で終値が最も高くなった株を買う」というルールを意識した上で、いろいろな銘柄のチャートを見ていくと、どういうタイミングで仕掛けるといいか、だんだんわかってくると思います。

実際の取引で即実践する前に、たくさんのチャートを見て、ルールがどういう風に働いているか、確認してから実践されることをおすすめします。

ただし、日経225採用銘柄のようなメジャーな株では有効性は低くなります。

短期で株価が大きく動く、新興市場株、テーマ株、仕手株などの方が成功率は高いので、そういった銘柄で使うようにしてください。

さて、ブレイクアウト手法でダマシに合わないように、独自の判断ルールを設けているというと、出来高をチェックしているのではないか?と聞かれることがよくあります。
出来高をともなったブレイクアウトは「買い」で、出来高の増加を伴わないブレイクアウトは「買い」ではないという方法論が、株ではよく使われているようです。

しかし、5日株トレード法では、ブレイクアウトがダマシかどうか判断するのに、出来高はチェックしません。

広く信じられている方法論ですが、数多くの検証を行った結果、信頼性はほとんどないと考えています。
出来高が急増したブレイクアウトでもその後株価が急落し、戻ってこないことはよくありますし、出来高増を伴わないブレイクアウトでもその後 爆上げすることはよくあります。

ここで、次のチャートを見てください。

これは、2750 石光商事の2012年11月~2013年2月初め頃のチャートです。
2月7日は、ここ最近で終値が最も高くなっており、ブレイクアウトと言っていいと思います。
これは買いでしょうか?買いではないでしょうか?

5日株トレード法では、この日の石光商事はある1つのルールに反しているため、買いではないと判断します。

では、その後の石光商事を見てください。

ブレイクアウトした日から間もなく、大きく下がってしまいました。

もう一つ、例をみてください。

今度はもっとはっきりしたブレイクアウトです。
これは、1418 インターライフの2013年1月~4月初めにかけてのチャートです。

4月8日のブレイクアウトは、買いでしょうか?買いではないでしょうか?

実はこれも、先ほどの石光商事とは別の5日株トレード法独自のルールに反しているため、買いではないと判断します。

では、その後のインターライフのチャートを御覧ください。

4月8日のブレイクアウトの後、急落しています。

一点ご注意を。
ここではわかりやすいように、ブレイクアウトした後で急落した銘柄を例にあげましたが、5日株トレード法はこの急落を予想していたわけではありません。

ただ、2月7日の石光商事も、4月8日のインターライフも、そのまま素直に上昇トレンドに乗りやすいブレイクアウトではないと判断しただけです。

マニュアルの本編を読んで、「買い」ではないブレイクアウトがわかっても、「急落が見込める。空売りのチャーンス!」・・・とはなりませんので、ご了承ください。

このように5日株トレード法では、ブレイクアウトした後で株価が素直に上昇トレンドに乗りやすいかどうか判断する独自のルールを設けています。
判断基準となるルールの他に、どのような形のチャートだったら買いとなるのか、上昇トレンドに乗りやすい典型的なチャートの形もまとめています。

ルールもチャートのパターンも、書籍やインターネットの情報で勉強して学んだ方法論ではありません。
独自の研究と実取引、数多くの検証(シミュレーションによるバックテスト)を経て、開発した独自のトレード手法です。

トレード手法に相当精通しておられる方でも、おそらく初めて聞く方法論ばかりだと思います。
しかし一人よがりで有効性のない理論ではありません。
新興市場株や仕手株、小型株の短期売買に熟練し、稼いだ実績のある人ほど、「なるほど。これは使える」と感覚的に納得して頂けるトレード手法と理論であると思います。

残念ながら、FXや日経先物などあらゆる投資に応用のきく方法ではありません。
また、株価のあらゆる動きを予想できる魔法の手法ではありません。
株価が急騰する銘柄を残さず予想できる手法でもありません。

しかし、日本国内の株で値動きのいい新興市場株や仕手株、テーマ株などでは、一定以上の信頼性があり、威力を発揮するトレード手法であると考えています。

「これから上昇トレンドに乗る可能性が高い」かどうかを判定するのに役立つ、判定条件(ルール)と典型的なチャートパターン(仕掛けどころ)を明らかにしている理論です。

5日株トレード法は、元々は私が自分のために開発した技術です。
上昇トレンドを比較的初期のうちにつかまえて、買ってしまうトレード手法を確立しようと研究に打ち込んでできたものです。

おそらく私はこの手法を(日本の株式市場に極端な変化が起こらない限り)生涯使うだろうと思います。
そしてこのマニュアルを読んでくれた方の中からも、このトレード手法を身につけることで人生が変わる方、一生の宝として使ってくださる方が出てきてくれるのではないかと期待しています。

もしもあなたが、株の短期売買で安定して稼げるトレード手法をまだ持っておられないとしたら、このマニュアルを読んで頂くことで、投資にたいする考え方が大きく変わるのではないかと思います。

 

「5日株トレード法」のさわりを少し見て頂きましたが、いかがだったでしょう?

本ホームページの冒頭で、「ほとんどの投資家がしている誤解」について説明すると言いました。
この「誤解」とは、ブレイクアウト手法の買い方のことでした。

「ブレイクアウト手法」という言葉を意識していなくても、トレンドフォロー(順張り)で株を買うのであれば、
ブレイクアウトは重要なイベントになります。
大きく値上がりする株を狙うのであれば、ブレイクアウトを誤解したままでは、まずいのです。

【誤り】 高値を比べて、一番高い高値を超えたときに買う。
【正解】 終値を比べて、一番高い終値を超えたときに買う。

一般的に「ブレイクアウト」と言えば、一番高い高値を超えたところを指すので、
これを「誤り」とするのは少々無茶なのですが、
成功率が悪いものは間違いだと言っていいでしょう。
あえて「誤り」、「誤解」と言い切ってしまいます。

大きな株価上昇をねらうなら、非常に重要なことなので、ぜひ覚えておいてください。

 

このように「5日株トレード法」は、株の短期売買で成功するために必要なルールや、
チャートの判定の仕方、銘柄の探し方を詳細に解説したマニュアルです。

「基本編」と「応用編」を合わせると500ページにおよぶ大ボリュームですが、
雑多な知識は削ぎ落して、勝つために必要なことだけを詰め込みました。

それだけの大ボリュームですが、チャートの事例が多く読みやすかったと言ってくださる方が多いので、あまり意気込まなくても気楽に読んで頂けると思います。

中には、なるほどと思うことがボロボロ出てくるので、わくわくしながら読んだと言ってくださる方もおられました。

おかげさまで、購入して頂いた皆さんから、たいへん高い評価を頂いております。
購入者様から頂いた感想を紹介したいと思います。

 

購入者様から寄せられた声

すべてご本人の許可を得て、掲載させて頂いています。
マニュアルを発売してから感想を募集したことはありませんので、
すべて購入者様が自主的に書いてくださった感想です。

多くは、マニュアルの前半に当たる「基本編」を購入してくださった方が、
後半に当たる「応用編」の購入を申し込んでくださったとき通信欄に書いてくださったメッセージや、
連絡や質問などで私とメールのやり取りをしている中で書いてくださった感想です。

メールの一部を引用させてもらっているものもあり、前後の文脈がわかりづらいものもありますが、
その分、生の声に近いと思います。

こんばんは。基本編は大変興味深い内容でした。

今まで本当に数々の手法を試しましたがその中ではベストだと思います。
これからが本当に楽しみです。どうもありがとうございます。
引き続き、応用編を拝読させていただきますのでよろしくお願いいたします。

あずま ひのと様

お世話になります。
基本編、夢中になってしまうほど素晴らしい内容です。

実はこれまでも数多くの書籍やレポートを注文いたしましたが
いずれも満足のいくものではなく、学べないセンスのようなもの
なのかと諦めかけておりました。

この度も、期待せずにこれが最後と思ってお世話になりました。
7割ほど、ノートに執りながら進んでおりますが、今まで一通り
チャートの勉強はしておりましたので、内容が良く理解できて
無駄では無かったと嬉しく思っております。

本当に見たことの無い判定条件(ルール)と典型的なチャートパターン
(仕掛けどころ)を明らかにしている理論だと思いました。そして
ひのと様のお人柄(ここが1番かも知れません)あってこその教書だと思いました。

応用編申し込みさせて頂きました。
ブログの当日買いの銘柄の中から、翌日の寄り付きを見て買うことも
できそうです(チャッカリ笑)。どうぞ今後ともブログでも宜しくお願い申し上げます。

東ひのとさん、こんにちは。

応用編が届いて、一気読みしました。
もう言うことがありません(^_^)v

とても勉強になります。非常にわかりやすい。
すぐ飽きて、結論を急ぎたがる私でも
そんなことなく、次々に理解できました。

基本編もそうでしたが、応用編も最初見たとき
ページ数が多くて圧倒されましたが、
読み進めるのがおもしろくて、最後まで一気に行きました。

全部を一度に覚えられなくても、印象深いものとか、
わかりやすいパターンをひとつづつ実践で試していけば
良いのかな、と思っています。

たしかに他の本やレポートではまったく見たことのない
パターンです。
それなのに説得力があります。

それぞれのパターンのネーミングが的確でしかもセンスが良い!
その特長を端的に表していますね。
実際のものに近いイメージが描けるので
理解しやすく覚えやすいです。

それぞれのパターンについて、必ず基本ルールに立ち戻って
基本ルールとの関連を説明してあるのがすごくいいです。
ここまでされると基本ルールについても、
あらためてその内容、意味が具体的によく理解できます。
最低限のルールが頭にたたき込めます。

ブログを見ていて、なんでこんなとこで買えるのかなぁ!?
と思っていたことが、スーッと理解できて感心しまくりです。

買ってよかったです。

応用編の感想ですが、いい意味でびっくりしました。
基本編を読んだとき、かなり核心部分まで書かれていると
思いました。
十分実践的な内容になっていて満足度は高かったです。

基本編で重要な部分がもう明かされているので、応用編では
もうこれ以上のものは出てこないのではないかと思っていま
した。
最初の商品で満足して、もっと高い後発商品でがっかりする
パターンを今までに経験していたので、用心しましたが
騙された気持で、応用編も買いました。

ですが、応用編には基本編よりレベルの高いことが書いてあって
びっくりしました。
満足度で言うと、基本編のときより、応用編の方が高かったです。

応用編ではレベルの高いことが書いてあるのに、基本編の内容が
無駄になっていないのがすごいです。
基本編が応用編の一部に組み込まれている感じ?
基本編で閉じていた目を開かされましたが、応用編で開いた目を
5倍に広げられた感じ?

5株トレード法に出会えてよかったです。
ちゃんと勉強したいので5日株トレード法は何度も読み返すと
思います。
ありがとうございました。

 株を始めてもう15年以上になりますが、今まで様々な方法を試しましたが
すべてうまくいきませんでした。
トータルではマイナスです。雑誌や証券会社、株式サイトの推奨株、有料情報を
試したこともありますが、当然、大きくはずれる場合もありました。
これらと「5日株トレード法」との大きな違いは、なんら責任のない他人の
言いなりで株を買うか、自分自身で判断して、自己判断のもとに株を買うかと
いうことになります。
自己判断で株を買うとはずれても不思議なくらい悔しくありません。

 また、はじめてから勝率が格段に上がりました。短期で上がることが前提で
購入するため損切や逆指値のタイミングもわかりやすいです。
「健康的に」株式投資が楽しめると思います。また、手法は細部まで本当に良く
練られており感心しております。
今後、長期でしかも低リスクで株取引を楽しめそうです。
ありがとうございました。

あずま ひのと様

(中略)
そんなあずま様だからこそ師匠や名人の方々とのご縁もあったのだと思います。
経験や感覚ではなく、ルールに沿って行うので、誰でも理解・実践できるのが
「5日トレード法」ですが、やはりあずま様のセンスは只者ではございません。
その辺を師匠も名人も見抜かれて魅力を感じられたのでしょうと思います。

只、間違いのないところはその手法を教えていただけるということです。
もう一つ嬉しい事は経験で感覚も磨かれるような気がしてきたこと。
ですから皆様には何度も繰り返し読み込まれることを第一にお勧めいたします。

ローソク足も何本かを組み合わせて1本にして見ることが自然に出来るようになりました。
そうなると今までは花火で終わったと見ていた大きな陽線の後の長い上ヒゲの陰線の
「○○○○型」がなんと魅力的に見えてくることか。「■■■■■■型」に
いたってはその筋様御用達と思っていた位ですから大きなチャンスも夢で無くなって
きています。

嬉しい気持ちをお伝えしたくてついついまた長くなってしまいました。
良いお年をお迎えになり更なるご発展を期待しております。
ありがとうございました。

あずま ひのと様

本当にありがとうございます。

『5日株トレード法』は私の宝物です。

あずま様が一番○○を見落とされたと思う箇所があったのですが
再度勉強してみると、ルール2「●●●●●●●●●●●●●●●●」が
満たされておりませんでした。

しっかり□□□□□□□サインでないといけないのに、まだ■■■■の
途中でもみ合いの最中に購入することが多かったことに気付きました。
(×××××上で△△△日の最良日でも▲▲▲▲が動いていないポイントで)

具体的で理解しやすく、威圧的でないのに説得力があり、何よりも
品格あるブログが大好きです。

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

5日株のマニュアルが手に出来たおかげで、株の手法がわかってきました。
ありがとうございます。出会いに感謝!です。

これまではもっぱら損してましたが、ひのとさんの手法を学んだ恩恵で
今月は
利益    367.886円
損失     74.113円
差し引き  293.773円の儲けですよぉー\(^_^)/
投資資金は120万くらい。

先月は20万円くらいの利益で、12万円の損失でした。
なので如何にスキルが上がったかわかってもらえると思います。
株は利益より損を如何に抑えるか、だと悟りました。

ほんと感謝、感謝でございます。

もう販売して欲しくないほど、応用編は迫力満点の内容です。
安すぎです。価格を上げてください(笑)。

○○○○○○○○○○○○○○に巡り合えた幸運に
心より感謝です。

一番□□など買いシグナルが出そうな銘柄を大引け前に
メールで紹介する有料会員などのご予定は如何ですか?

何度も読み返します。ありがとうございました。

「5日株トレード法」購入の時にあまり期待していませんでした。
申し訳ありません。過去に期待しすぎて気落ちしたことが
何度もあったものですからつい。

1年間契約なら割引で○○万円位で入会、週末底値買い××銘柄ほどメールで
届くというのがありました。前の安値を切ったら損切りの指定があるのですが
全てと言って良いほど更に下げます。そして何度も安値を更新するのですが、
成功するまで(上がりだすまで)諦めないのが逆張りというものでした。

あずま様の毎日更新されるブログは本当に価値のあるものと思います。
ご紹介翌日にあずま様より安く買えることもありました。
日本テレホンも11月29日ブログで新規購入紹介の翌営業日の12月2日寄り
で買いましたが、2日間上髭が長く感じたので引けで売ってしまいました。
残念でした。今急騰チャートを見てみるとあの時の上髭はほんの少しに見えます。
でも大きな収穫、あずま様はこの形けっこうお好きだっていうことです。

DVDもいろいろ購入いたしました。□□□□さんは良いことをおっしゃっていました。

ですが、惜しげもなくという言葉は「5日トレード法」こそ相応しいと思いました。

読み返す度に新しい発見があります。今3回目ですがしっかり読んでいるつもりで
も理解していなかったことに気付きます。文章や内容、画像、運びに品格を感じます。

だからあきないのだと思います。

昨日、自分なりに基本編をまとめてみました。
今更ながらに、よく説明されていて感心しました。
とてもわかりやすく、一度頭に入ったら混乱しませんね。
それに理にかなっている。

kabuステーションの設定をやってみました。説明がわかりやすくて助かりました。
銘柄探しに使おうと思ってのことでしたが、これ、すごいですね。
寄り付き前でも「予想値上がり率」ランキングが見れるので
銘柄探しに使えると思いました。

応用編も読みたいです。

前からブログを見させてもらっています。
失礼ですが、値上がりした株をよく買うヒノトさんの買いは
私には意味不明でした。

基本編を読んで、ヒノトさんの買いがなぜうまくいくのか
意味がわかりました。

さっそく自分の取引にも取り入れようとしてます。
まだ前のように値下がりしている株に目を取られるのと
ヒノトさんのように値上がりしている株に注目するのと
半分半分ですが、値上がりしている株に注目した方が
うまくいきそうな気がします。

応用編も楽しみにしています。

あずま ひのと様、Y様
応用編の発売を待っていました。

10年以上株をやってて今更こんなことを言うのはなんですが、
自分でわけがわかって売買できたら、株って楽しいものですね。
5日株トレード法のおかげで株を楽しくやれそうになってきました。
まだ油断をするのは早いですが。

長い間持っていた元金割れしている株を、全部処分しました。
5日株トレード法で取引するために、●●●●か○○○○の銘柄を
買うようにしています。
基本編を読んでから、まだ数えるほどしか取引していませんが
なかなかうまくいきそうです。
本当に素人でもできますね。

応用編にも期待しています。

 

感想を書いてくださった皆さんに、心から感謝しています。
ありがとうございます。

また、「5日株トレード法」のマニュアルを購入頂いたすべての方に
感謝しております。
本当にありがとうございます。

こうしてうれしい感想を頂く他に、もう一つ私にとってうれしいことがあります。

「5日株トレード法」は、基本編と応用編の2部構成になっております。
現在は、基本編と応用編をセットで購入して頂けますが(少し割引になります)、
当初は別々に販売していました。

基本編の販売開始が2013年9月で、応用編の販売開始が同年11月です。
その間マニュアルを購入して頂いた方は、最初に基本編だけを購入して
応用編は発売されてから別途購入して頂いたことになります。

先日(2013年12月)集計したところ、
基本編を購入して頂いた方のうち 81%の方が、
応用編も購入してくださっていました。

最近までセット販売はありませんでしたので、
応用編を購入してくださった方の大半は、
基本編を購入して内容を読んでいただいた上で、
決して安くはない額のお金を出して、
応用編も買おうと決めてくださったということになります。

こういう方が、基本編を購入してくれた方のうち 81%もいらっしゃった。
マニュアルの作成者としてはとてもうれしいことです。

私自身、一生これで飯を食っていこうと思っている投資手法を
全部さらけ出して作成したマニュアルなので、
100%の方に応用編も手にとって頂きたいという思いはあるのですが、
「投資マニュアルには粗悪なものが多い」という評判をよく耳にする中で
81%の方に認めて頂いたというのは、
本当にありがたいことです。

単に、いい印象を持ってもらっただけではなく、
お金を出して続きを読もうと決めてくださったということの重みは
大きいと思っています。

ただ、そうして応用編の購入を決めてくださった方の期待は
決して裏切っていないと思います。

頂いた感想の中に、基本編の内容が充実していたため、
基本編よりいいものは出てこないだろうと半ば疑いながら応用編を買ったら、
応用編の方がよくてびっくりしたという声も頂いています。

基本編を読んで実践して頂くだけでも、投資の成績が向上し、
安定的に利益を上げてもらえるようになるだけの情報を
十分に詰め込んでいますが、
「5日株トレード法」の真髄はやはり応用編にあります。

基本編・応用編を合わせて読んで、
「5日株トレード法」の全貌がわかるようになっています。

「あのとき、あのマニュアルを買ってよかったな」と
何十年たっても思ってもらえるような
そんなマニュアルになることを目指して書きあげました。

たくさんの人にそう思ってもらえるものができたと自信を持っています。

 

5日株トレード法の珍しい特徴

「5日株トレード法」には、自慢したい珍しい特徴があります。

世の中には優れた投資法がたくさんありますが、ほとんどはその投資法を開発した本人しか使いこなせないものが多いのです。

投資手法のだいたいのルールは説明されていても、最後の判断はその人が持っている独特のセンスや勘がものをいって成立している投資法が多いためです。

5日株トレード法は、個人のセンスや勘を必要とする部分を極力そぎ落とし、誰もがチャートを見れば判断できるように最大限突き詰めています。

優れた投資家はたくさんいますし、優れた投資手法はたくさんあります。
しかし、人に教えてその人が使いこなせるようになる投資法は非常に少ないのです。

「5日株トレード法」はマニュアルを読めば理解でき、実践で使えるようになる珍しい投資手法です。
いわば「教えられる投資法」です。

5日株トレード法が、どうしてそんな珍しい特徴があるのか、投資法が生まれたいきさつを知って頂けたら、なんとなくわかってもらえるかもしれません。

もし興味があったら、お読みください。

↓「そんなのどうでもいいよ」という方はこちら。

  「5日株トレード法」の購入へ

 

「教えられる投資法」が生まれたわけ

最初のきっかけは、
一人の天才的な投資家から声をかけてもらったことでした。
彼のアイデアによる投資用分析ソフト開発の依頼を受けたのです。
(この天才投資家を「師匠」と呼びます)

ソフト開発自体は、1ケ月くらいで完成しました。
開発中のやりとりの中で師匠は、私の(投資自体の能力ではなく)
分析技能や仮説を立てて検証する技能を気に入ってくれて
その後も投資法の研究を共同ですることになりました。

株で大成功している人の手法をいろいろ教えてもらえるわけで
私にとっては、非常に幸運だったと思います。

師匠が実際に使っている投資手法を徹底的にレクチャーしてもらい、
彼と一緒に半年以上の間、1日の大半の時間を費やして投資法の研究に明け暮れました。

師匠との共同研究で、私はこの上なく充実した日々を送ることができましたが、
逆にそれは、自分の限界を思い知らされた日々でもありました。

株式投資で安定した利益を得るためには、才能やセンスが絶対的に必要で、
私にはその「才能やセンス」が欠けているということを思い知らされたのです。

師匠との共同研究が終わっても、私は投資法の研究を続けました。
天才の「カン」や「感覚」、「センス」といったものに頼らず、
むしろそういうセンスのない私にも、これから上がる株を確実に見つけて
「買い」の判断をすることができる。

師匠と私の投資の才能には、絶望的なほどの差があるのだけれど、
その差を埋めることができるような投資手法を見つけようと
研究を続けました。

そうして2年以上たったとき、私が追い求めてきた「才能を必要としない投資法」が
やっと完成しました。

5日株トレード法」と名付けたこの投資法は、
私が私自身のためだけに開発した投資手法です。

 

格段に向上した投資成績

「5日株トレード法」を使いだすと、私の投資成績は格段に向上しました。

私には、他の成功している投資家が持っている才能やセンスがありませんでした。
株価チャートを読み解くセンス。
幾多の銘柄のチャートを見て、これから上がる株を選びだす才能です。

その私がどうして、こんな投資法を作り上げることができたのでしょう?

師匠との幸運な出会いがあったからというのはもちろんですが、
おそらく私には、直接的な投資の才能とは、別の種類の才能と技能があったのだと思います。
師匠が私に目をつけてくれたのも、たぶん私のこの技能を認めてくれていたからでしょう。

暗視スコープ」を御存じでしょうか?
特殊部隊の兵士などが装着して、夜間でもものが見えるようにする道具です。
こちらの動画で紹介されているような。

師匠や、他の成功している個人投資家たちは、例えていうなら
暗闇の森の中でも夜目がきくフクロウや、ネコのようなものです。

株価チャートを読み解くスキルを持っていない普通の人と、
成功している投資家のチャートを見る目は、
暗闇の中のフクロウと人間くらいの差があると思います。

私はフクロウにもネコにもなれませんでした。
フクロウに連れられて、暗い森の中を歩いてみたら、
慣れてきたり、いろいろな工夫を重ねたりして、いくらか歩けるようにはなりました。
しかし、どうしてもフクロウと同じように活動することはできませんでした。

しかし私には、フクロウの目を研究して、
人間が暗闇の中でもものを見ることができる道具(暗視スコープ)を
作ることができると信じ、もくもくと作り続けるという性格がありました。

暗視スコープ(誰もが実践できる投資法)を作ろうとしたのは
私だけではなかったはずです。

しかし私には、他の人にはなかった幸運、
フクロウの目(師匠という天才投資家の手法)を徹底的に研究する機会が
与えられました。

それから私には、その知識をベースとして、
特別の才能やスキルのない普通の人でも使える投資手法に組み上げる
技能と根気があったのだと思います。

投資の直接的な才能はありませんでしたが、
それだからこそ「才能のない人にも実行できる投資手法」を
組み立てることができました。

とはいえ
これはやり始めると、思っていたよりもかなり困難な作業でした。

フクロウの目で見たもの(師匠という天才投資家の手法)を読み解き、
そこから汎用化できるエッセンスを選別し、それを「手法」として再構築する。
こんな作業をひたすら繰り返してきましたが、
これはこれで、能力とセンス、それから諦めの悪い根気がないとできないことでした。

幸いにも自分にはそれがあったのか、
多くのデータをさまざまな視点で緻密に検証する作業を重ねる中から、
次第に浮かび上がってきたものをキャッチすることができました。

それをブレのない手法に再構築していく段階では、
自分で作った投資手法の有効性と明解さに、自分自身でもたびたび驚いたくらいです。

私が開発した手法は、成功している投資家たちが実践している
すべての投資手法をカバーしているわけではありません。

師匠という一人の天才投資家の手法をベースとして、
センスのない普通の人(つまり私)が実践できるように開発した
独自の投資手法です。

世の中には、投資手法をレクチャーする書籍や、マニュアル、セミナー、
DVDなどの映像、通信教育など、いろいろなものがあふれています。

しかし私の書いた「5日株トレード法」は、
特別なセンスやスキルのない普通の人が理解して実践できる投資手法としては
群を抜いていると思います。

優れた投資法というのは数多くありますが、そのほとんどは
最後の段階で、勘やセンスに頼った判断が必要となります。
才能のない普通の人が真似できないプラスアルファの要素です。

私の投資法の最大の特徴は、
この最後に必要なプラスアルファの要素を、極力小さくした。
勘やセンスに頼る部分を限りなくゼロに近づけ、排除しようとした。
ここにあります。

言葉でいうのは簡単ですが、私はこのために長い間必死であがき続けました。
普通では不可能なこの課題ができたのは、
師匠という天才を前にして、
埋めることのできない才能の違いを明確に意識せざるを得なかったからこそ
ではないかと思っています。
 

非常にうさんくさく聞こえることを承知の上で言いますが、
普通の人の投資技術を向上させるために
「5日株トレード法」に匹敵するレベルのものに巡り合える確率は
ほとんどないだろうと思っています。

はっきり言って「これを知らなければ、あなたの人生損をします」というレベルです。

 

5日株トレード法の運用実績例

下の表は、私がブログで公開している仮想取引の過去成績です。
(2014年1月24日現在)

ブログで毎日買った銘柄と、売った銘柄を公表しています。
ごまかしができないように、購入価格はすべてその日の終値としています。

 ※  売却価格も、最近まで終値のみとしていたのですが、
    株価が明らかに天井を打ったとき、利益確定をするのに十分な株価に到達したとき、
    逆指値で撤退する株価を指定しておくべきときなど、
    終値でしか売れないルールだと、実際の取引とかけ離れた売買をすることが多くなってしまうので、
    最近は売却条件をある程度提示したうえで、日中に売れるルールに変更しました。

さて、成績の方を見てみましょう。
 

過去の成績まとめ
全期間累積損益率: 2269.59 %(23.70倍)

期間 取引回数 平均
損益率
(A)
平均
保有日数
(B)
平均
損益率/日
(C)=A/B
1ヶ月期待
損益率
C×20営業日
直近3ヶ月
累積損益率
直近6ヶ月
累積損益率
過去通算成績 771銘柄 4.52 % 3.94日 1.15 % 22.91 %
2014年1月 94銘柄 5.51 % 3.35日 1.65 % 32.91 % 79.82 % 119.45 %
2013年12月 57銘柄 4.58 % 3.84日 1.19 % 23.85 % 52.65 % 116.77 %
2013年11月 78銘柄 2.18 % 4.72日 0.46 % 9.23 % 42.41 % 66.01 %
2013年10月 128銘柄 2.03 % 3.16日 0.64 % 12.83 % 22.04 % 82.46 %
2013年9月 91銘柄 2.55 % 3.29日 0.78 % 15.55 % 42.01 % 156.87 %
2013年8月 20銘柄 -1.39 % 4.35日 -0.32 % -6.39 % 16.57 % 249.28 %
2013年7月 30銘柄 5.01 % 3.20日 1.56 % 31.29 % 49.51 % 294.60 %
2013年6月 11銘柄 -0.47 % 1.82日 -0.26 % -5.15 % 80.88 % 275.01 %
2013年5月 45銘柄 6.04 % 6.02日 1.00 % 20.05 % 199.63 % 767.09 %
2013年4月 30銘柄 13.24 % 4.50日 2.94 % 58.84 % 163.94 % 622.24 %
2013年3月 10銘柄 21.42 % 7.50日 2.86 % 57.12 % 107.33 % 354.69 %
2013年2月 69銘柄 1.85 % 6.43日 0.29 % 5.75 % 189.39 % 189.39 %
2013年1月 95銘柄 7.73 % 6.24日 1.24 % 24.78 % 173.64 % 173.64 %
2012年12月 13銘柄 13.78 % 2.31日 5.97 % 119.31 % 119.31 % 119.31 %
全期間
累積損益率
2269.59 %

 

2012年12月~2014年1月までの全期間、14ヶ月間で損益率は2269.59%。
元の投資資金が23.70倍になっています。

1銘柄の平均保有日数が3.94日、平均損益率は4.52%です。
つまり1つの銘柄を買ったら、4日くらいで売却し、
平均して4.52%の利益が出ているということです。

1ケ月の平均損益率は22.91%。

1ケ月の損益率を見ると、マイナスが出ている月もありますが、
3ヶ月の累積で見ると、マイナスになっている期間はありません。
3ヶ月単位で考えれば、損を出さずに、安定して利益を出しています。

6ヶ月の累積では、一番成績の良かったところで 767.09%です。
2012年12月~2013年5月までの半年間で、元の投資資金を8.67倍にしたことになります。
一番成績の悪かったところで、利益率が66.01%。
2013年6月~11月の半年間は、売買を繰り返しても、
元の投資資金を1.66倍にしかできなかったことになります。

この間、のべ771銘柄の売買取引を行っています。
数多くの取引を行う中で、安定した利益を出せていたと思います。

私が強調したいのは、投資成績や安定性だけではありません。

こうした安定した利益を、景気がいいときも悪いときも上げ続けるのに
本来は投資の才能やセンスが必要とされます。
(アベノミクスのような好況下で、ラッキーで儲けた人はたくさんいますが)

「5日株トレード法」は、こうした才能やセンスのない普通の人でも
安定した利益を上げられるようになる方法なのです。
私が強調したいのはここです。

 

マニュアルを読んでできるようになること

最後に、「5日株トレード法」を読むと、どういうことができるようになるのか、
ざっと紹介したいと思います。

株の短期投資で、安定した利益をとれるようになる。

短期で利益を出すために、どういう株を買えばいいのかわかる。

もうすぐ上がる株の探し方がわかる。

ファンダメンタルズやニュースをあまり気にしなくても、安定した利益を出せるようになる。

チャートの形だけで、買う銘柄を選べる。

旬な話題にのったテーマ株や仕手株の初動を、チャートで探せるようになる。

チャートの形がいいから買ったら、後でいいニュースやIRが出たということが、よく起こる。

あまり注目されていない地味な株を買ったのに、2、3日したらストップ高したということが、よく起こる。

新興市場株(ジャスダックやマザーズ)で利益をとるのが得意になる。

株式市場が冷え込んだ低迷期でも、安定して利益を出せる。

塩漬け銘柄を持ち続けるということがなくなる。

次から次へと、これから上がる銘柄を見つけることができる。

相場の急落などで一時的に成績がマイナスになっても、2~3ヶ月の期間では安定してプラスを維持している。

低迷相場でも、空売りは一切せずに、買いだけで利益が出せる。

 
これらはすべて「5日株トレード法」のマニュアルを読めば、身につけられる技術です。
「チャートの形がいいから買ったら、後でいいニュースが出た」などということが、本当にちょくちょく起こるようになるので、毎日楽しいですよ。

 

「5日株トレード法」のご購入


※ 「5日株トレード法」ご購入の前に、以下の注意事項をご確認ください。

【投資に係るリスクおよび手数料について】
当商品は、著者と同じような利益が出ることを保証するものではありません。
株取引は価格変動リスクを伴いますので、場合によっては損失を被る可能性があります。
株取引には取引業者の売買手数料がかかります。

5日株トレード法を実践するためには、Windowsパソコンが必要です。
現在日本で利用されている投資ツールのほとんどが、Windowsパソコンのみ対応となっているため、テクニカル分析を行うためには Windowsパソコンが必須になります。
Macパソコンやスマートフォンのみでは、実践できる範囲に制限があります。

※ 「基本編」を購入頂いた方の81%が、「応用編」も購入くださっています。
  (2013年12月現在)
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  一切伝わりません。安心してご利用ください。

  
  

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追伸

つい先日、購入者から頂いた感想を追記で紹介させてください。

はじめまして
ヒノトさん

読者A(仮名)といいます。
FC2時代からヒノトさんのブログを読んでいるファンです。

先日、5日株トレード法を購入しました。
その感想です。

内容はすごく良かったです。

基本編前半の一般論も興味深く読みましたが、具体的なトレード法の内容になると
もっとおもしろくなりました。基本編の4つのルール、応用編の9つのチャート
パターンの説明になると、少し読み進めるたびに、そうかなるほどと思わず
うなってしまうようなことが書いてあって、次はどんなことが書いてあるのかと
ワクワクしながら読みました。
よくできたミステリー小説のように引きつけられながら読みました。

古くからのヒノトさんのブログのファンなのに、5日株トレード法を今頃買ったのは
今まで投資の本をたくさん買いましたが、内容が小難しくていつも途中で読むのを
止めてしまうことが多かったからです。私の問題です。
しかし5日株トレード法は本当におもしろかったです。興味深くて最後までちゃんと
読めました。そして内容が本当に役に立つ投資法だったので、ちゃんと覚えたくて
応用編は2回読みました。

今はヒノトさんのブログを見て、ヒノトさんが新規購入した銘柄のチャートを見て
応用編のどのチャートパターンに当てはまるのか、確認しています。これで
ヒノトさんがなぜその銘柄を買ったのか、よくわかるようになり、いい勉強に
なります。

最近ですが、自分のトレードにも5日株トレード法を使うようになり、すごく役に
立ってます。最近では、私が岩谷産業を買ったときに、ヒノトさんも岩谷産業を
買っていたことを後でブログで知り、その後すごく上がったので喜んでいます。

5日株トレード法はすごく良かったです。ありがとうございました。
これからもブログを楽しみにしています。

読者Aさん(仮名)のように、「5日株トレード法」のマニュアルを
ワクワクしながら読みました」と言ってくれる方が多くて
意外な反応に喜んでいます。

読者Aさんは、「ミステリー小説のように」に楽しんで読んでくださったようで
とてもうれしく思っています。

「5日株トレード法」は、できるだけわかりやすくと心がけはしましたが、
おもしろおかしく書いたり、フレンドリーな語り口調で書いたわけでもありません。

ただ、私の持っている独自の投資手法を懇切丁寧に書ききっただけです。

それを、ミステリー小説のようにワクワクしながら読んだと言って頂けるのは、
チャートがこうなったときに株価はこう動くとか、こうなっても買いじゃない
といった独自のチャート理論に説得力があるからではないかと
思っています。

マニュアルを読み進めていくごとに「なるほど、ホントにそうだな」と
小さな驚きが続くので、楽しんでもらえたのではないかと想像しています。

私が作り上げた投資法をただひたすら全部さらけ出して書いただけの
マニュアルですので、正直言って読んで「おもしろい」と思っていただける
自信はありません。

ただ、他のどこにも書いていない独自の理論で、
かつ実践で使えるチャートの読み方のノウハウを
マニュアルにこれでもかというくらい詰め込んだ自信はあります。

「5日株トレード法」を購入してくださったすべての方が
この投資法をいかして、よりいっそう投資を楽しみ、
豊かになってくださることを祈っています。

マニュアル作成者
あずま ひのと

  「5日株トレード法」の購入へ

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